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描き下ろしの『未確認で進行形』読みたさに『メガミマガジン』買ってみた

 2014-02-08
ただいまテレビで放送中のアニメ「未確認で進行形」、
原作が好きなので見始めましたが、面白いので毎回見ています。
(次回予告がテレビ版とニコニコ動画版で台詞が異なるのも面白い試みですね。
ニコ動版のほうがはじけてますがw)

現在アニメ放送中だからでしょうか、
アニメ誌『メガミマガジン』にて
荒井チェリー先生による出張連載がされていたんです。
1回目の分は知らなかったので見逃してしまいましたが……。

というわけで、連載2回目となる『メガミマガジン』2014年3月号、買いました。
もっとも、4コマ漫画が1本載っているだけですが……。
それだけのために約900円はちょっと厳しかったです(笑)。

ちなみに連載2回目は、紅緒の親友・撫子さんがメイン。
いつもは暴走する紅緒に対して冷静なツッコミをするクールな撫子さんですが、
ここでは普段見られないちょっと可愛い様子を見ることができます。
その点では買ってよかったと思います。
いつか単行本でまとめて掲載されそうな気がしますが……(笑)。

あ、この雑誌名物のピンナップ集にも
「未確認で進行形」のがあったりします。
誰か真白たんを助けてー! と思う内容です(笑)。

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本編と描き下ろしに大満足! 『スーパーメイドちるみさん』12巻感想

 2014-01-09
つい先日(7日)に発売された『スーパーメイドちるみさん』12巻、
発売日に購入&読了しましたが、ようやく落ち着いて感想を書けるようになりました(笑)。
結論から言えば、本編も描き下ろしのエピローグもすべて良しで大満足の1冊です。
エピローグはいろいろと驚かされたなあ……。
以下思いつくままに書き連ねます。

下は特典2種類(左:COMIC ZIN特典カラーイラストカード、右:ブックファースト新宿店特典ペーパー)
ちるみさん12巻と特典




本編と描き下ろしに大満足! 『スーパーメイドちるみさん』12巻感想 の続きを読む

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来年1月10日発売の『ガール メイ キル』1巻(板倉梓先生・アクションコミックス)のカバーイラストがなかなかカッコイイ。

 2013-12-19
来年の1月の上旬にはちるみさん12巻が出ますが、
同じく10日には、毎号購読している『月刊アクション』からも単行本がいろいろ出ますね。
『アクション仮面』、『カリュクス』、
そして板倉梓先生の『ガール メイ キル』も出るので年明け早々から大変です!w


アマゾンなどではまだカバーイラストは出ていませんが、
板倉先生がツイッターで一足お先に公開していました。
(もう1週間ほど経ってますが……w)

https://twitter.com/wattstower/status/411350160786984960

まだあどけなさの残るかわいい少女・芽衣が
微笑みながらナイフを持っているわけですが、
バックの黒が全体を引き締めてカッコイイですね!
周りに飛び散るものは一体なんでしょうね?(白々しくw)

かわいらしさとハードな雰囲気が表現されていて、
さらに発売日が楽しみになりました。

なお、特典は5種類あるとのことですので、
集められる限り集めたいところですね。
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『スーパーメイドちるみさん』最終巻となる12巻のカバーイラストがお目見えしてました

 2013-12-13
来年1月7日発売予定の『スーパーメイドちるみさん』12巻(師走冬子先生)のカバーイラストが
数日前からアマゾンで見られるようになりましたね。

4コマ漫画を読みはじめて程なく大好きになり今に至る作品だけに、
終わってしまったのがさびしくもありますが、
こうして単行本が出て読むことができるのは嬉しい限りです。
描き下ろしもあるみたいですからね!

(画像はAmazonより)
chirumisan12kan.jpg


なるちるみさん12巻は最終巻となるからでしょうか、
メイドさんたちが勢揃いして実ににぎやか・はなやかですね!


以前12巻に収録される分を切り抜いてページ数を数えたところ、
通常より結構少ないので、そのぶん描き下ろしがあると思います。
どのような内容なのか楽しみですが、
師走先生が体調を崩されたりと大変みたいなのが気がかりではあります。

既に発売まで1ヶ月をきっているわけですが、
年明け早々の楽しみが増えました!

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『月刊アクション』2014年1月号感想

 2013-11-27

○『アクション仮面』(キャラクター原作:臼井儀人先生、漫画:西脇だっと先生)


単行本1巻が来年1月10日に発売とのことです。楽しみ!

黒アクション仮面ことダーク仮面に操られ暴走する、
正義の味方・ふたば仮面に扮するさやかの父親。
父親を信じているからこそとはいえ、
暴走する父を止めようと体を張るさやかちゃんがかっこよすぎる……!

そんなさやかの父に吹っ飛ばされて気を失いかけていた郷も、
ミサトに気合を入れられて見事復活しますが、そのときの言葉

「ヒーローはな 守るものがあるからヒーローなんだよ」

もまたかっこいい!
今の郷にはミサトはもちろん、子供や観客という守るべきものがある!

ということで、郷の言葉にさやかの父が心揺らいだ隙を付いて、
郷が見事にさやかの父(の悪い心)を倒してまずは一件落着。
その後は郷がふたば仮面に扮してショーを続けて
子供たちの喝采を浴びてめでたしめでたし。

決めの台詞をトチったのは本当にど忘れしたからなのか、
ミサトはじめ観客の子供たちに言ってもらうためだったのでしょうか(笑)。



○『ガール メイ キル』(板倉梓先生)

こちらも来年1月10日に単行本1巻が発売! バンザイ!

今回は実に目まぐるしい展開かつ見所がいろいろあって
とても面白かったです。
シリアスあり、コミカルあり、バイオレンスあり、
心に染みる場面あり……。


前回はアキと知り合いになった司が
芽衣を殺そうとして返り討ちにあってしまうという、
予想していたとはいえ救いのない展開になってしまいました。

アキは今いる街を出てゆこうとしますが、
もう逃れる事はできないのでは……
と思っていたら、やはりそうは問屋が卸さないことに……。


そんな流れを受けての今回のお話は、
もちろん前回の重い展開を引きずってはいますが、
和む場面があったり、バイオレンス名場面があったりと
目まぐるしく展開が変わって実に面白かったです。

初めて登場する芽衣たちの組織の幹部・八雲
(芽衣は「八雲先生」と呼んでますが)もまた気になりますね。
芽衣が八雲と初めて会った時の話がされようとするところで
場面転換につき中断されますが、その時の芽衣はどうだったのか……。


場面は変わり、休憩中に荷物整理をするアキと桂のやり取り。
あまり深刻さはなく、それどころかちょっと和むところもあって好きな場面です。
アキに8ミリフィルムのカメラを向けられ、
慌てて髪形などを整える桂と、
実はフィルムが入ってないと言われて怒るところとか、コミカルで好きです(笑)。


そして神泉に(遠まわしに)司の死を知らされた律がどうなってしまったのか……
とても気になってしまいました……。

その後はアキが芽衣たちのライバル組織の男たちに連れ去られるなど、ハードな展開に。
ここで登場するロリコンかつ残虐な男がヤバすぎる……!


その男の仕掛けた罠に立ち向かう芽衣ですが、
最初は平然としていてさすが殺し屋……と思っていました。
ですがそれは桂と馬目がいたから強がっていたのかも。

一人夜の街を歩く芽衣の表情ははじめて見るもので、
不安や心配、そのほかのいろんな感情が入り混じっていて、ハッとさせられました。
やっぱり芽衣もまだ少女ですからね……。


ですがそんな芽衣に、桂と馬目がさり気なく付いてきた場面、
そしてそれから続く3人のやり取りもまた実に面白かったです。

芽衣はいつものように明るさを取り戻して桂に鎌をかけ、
見事狙いが的中して目を輝かせたり、
そんな芽衣に腹を立てる桂が愉快だったり……。


馬目もついてきた理由を話しますが、
事情を知らない桂には、ツンデレ扱いされてしまうのがちょっと可哀相w
更には「昔を思い出すぜ」の言葉に「じじくさい」と二人にいわれる有様(笑)。
芽衣も桂も馬目に優しくしてくださいw


そして個人的に今回一番お気に入りの場面が、
最後から2コマ目のショットです。
不適と言うか余裕の表情の桂と、穏やかな表情の芽衣、
そしていつも通り表情を変えず、さらっとかっこいいことを言う馬目。
実にいい場面です。

ところで、今までの馬目は特に裏組織の人間的な振る舞いは
特に描かれていませんよ、ね?
(敵側の男・神泉が恐れている場面は出てきましたが)
それだけに次回どんな立ち回りを見せてくれるのか、期待してしまいます。
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