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『まんがタイムラブリー』’08・1月号感想

 2007-12-14
『Welcome!つぼみ園』(おーはしるい先生)
 つぼみ園のクリスマス会のお話。喜ぶ人もいれば、嘆く人もいたり、やきもきしたりしなかったり。
いろいろです。

・1本目
 クリスマス会のために、デートをキャンセルする羽目になった櫻子先生。
 表情が尋常ではないほど怖いのも分かりますけど、ねえ(笑)。
・4、5本目
 お母さんが病気で亡くなったため、父子家庭のあゆむちゃん。
 他の子どもはその事情を知らないから、何の気なしに尋ねた事が、不穏な流れになりかねません。
 そうならないように、流れを変えたことみ先生はお見事。
 ただ、ぎこちないところはありますけれども(笑)。フラダンスですか?w
・8本目
 3コマ目の東馬くんの発言は、クリスマス・ジョークではないですよねえ(笑)。
 あっさりそうだと思うことみ先生も何というかw 東馬くん、頑張れw
・9、10本目
 仕事で多忙なあゆむちゃんのパパ。急げ!愛する娘と保育料のためにも(笑)。
・12、13本目
 予定には間に合わず、歌とおどりの時間が始まる。がっかりするあゆむちゃんですが、
ことみ先生の言葉が支えになって、頑張れたのかも。
 最後の歌には間に合ったパパ。良かったですね、娘のためにも、保育料のためにも(違う)。
・14本目
 一番観て欲しい人に観てもらえること。それが何より嬉しい事。それが表情にも自然と表れるわけです。
・15本目
 今までは、ことみ先生をどことなく敵視していた感のあるあゆむちゃんですが
(大好きなパパを取られると思っていたからですが)、お礼の言葉を言いながら抱きついてますからね。
 単なるクリスマスプレゼントではないかもしれません。

『天使な小悪魔』(芳原のぞみ先生)
 いい女に見せるためには、隠れた努力は欠かせません。多分。
・1本目
 まるちゃん、まだ幼い(ですよね?)ですから体に貼るものは皆シップ薬、と思っても仕方ない……かな?w
 以降のお話は女性にしか分からない会話が展開されます。こうなると年齢はもう関係ないですね(笑)。
・5本目
 男性なのに、男扱いされない浜村さん。この場合は喜んでもいいのか悪いのか。
・6本目
 めぐさんの発言も驚きですけど、さり気ない蝶子さんの発言の方が驚きです。
・7、8本目
 まるちゃん、まだ幼いですからね(ですよね?その2)。無理に背伸びする必要も無いかと。もうしばらくは和みキャラでいてください(笑)。
・9本目
 喜びもつかの間、ふと耳にした言葉が希望を失わせる。そんな現実もあるさ(笑)。
・10本目
 その幼さで何かを悟った感のあるまるちゃん。君にはまだ夢と希望があるからそう悟りきらなくても(笑)。

『さくら町さいず』(松田円先生)
・1本目
 大掃除の典型的にして最大の罠、寄り道。
 意外な発見や懐かしさが、今、史上最大の敵となる。

『ポンチョ。』(南京ぐれ子先生)
・2本目
 映画を見に行かないので詳細は分かりませんけど、
大人用の券で「こどもは10人まで入れる」のは本当ですか(笑)。
・3本目
 本気になってネコ用の入場料を探す、広志の見事なボケっぷりがいいですね。
 更には無いからといって、重さで大人料金にしなくてもw
・4本目
 ペット同伴は不可のため、考えられた入場方法。まくらカバーを
させて枕と言い張る子どもたちの強引さも素敵です(笑)。

『レモネード』(しおやてるこ先生)
 今回は割と穏やかに過ぎた回だと思います。
 今までは息が詰まるような展開だっただけに、こうした回があるのはほっとしますね。
 何回か前の話で、ヨーコはクラスメートの小沢に告白されるのですが、
そのことがヨーコにとっては「息苦しい」わけで。
 自分でも思いをもてあましてしまうのですが、そんなヨーコへの
ヒカリの言葉は、決して他人事ではないのも事実。
 軽いようでいて、結構しっかりしてるんですよね。ヒカリちゃん。さすが恋バナが好きなだけありますね。
 
 話の流れで、ヒカリの好きな人の話に。彼女はナオミ先輩が
好きなのですが、幼い頃から一緒だった事や、面倒見がいいことが
その理由みたいです。
 ヒカリが言った「ナオミ先輩が男だったら」という言葉は、
ヨーコに「もし…マキが男の子だったら」と思わせるのですが……

 41ページ最後のコマでのヨーコの表情と様子(無言で何かを
考えているようです)を見ていると、彼女の心境の変化を表しているように思います。
 具体的にどう、とは言いがたいのですけど……。
 的外れを承知で言えば、マキに対する想いが冷めてきたのかもしれません。悪い意味ではなくて。

 しかし、メガネ先輩って誰でしたっけ(汗)。読み返さないといけませんね。

『ヒーロー警報!』(トノ・アンナ先生)
 正月ムードに浸りきる「元ヒーロー超人」のJたち。しかしこの人達、愉快すぎです(笑)。
・1本目
 お年玉。
 貰うんかい!w>J
 あげるんかい!w>元悪の総帥ミスターY
・2本目
 これを見て、某マイ○ル・ジャ○ソンが自分の子どもを使って
やったことを思い出しましたw 危険なのでマネしないでね!w
・4本目
 立てられるほどの厚さってどれくらいですかw お年玉の額。
・5本目
 やると思ってましたけど、笑いました(笑)。
・6本目
 やると(以下略)。
・7、8本目
 Aさんもちゃっかりしてますねー。いくら反対しても、ツケがチャラになるとあっては
Jもやらないわけにはいかないですね(笑)。実際にもちをつくのはHくんだし。
 Hくん、不憫だけどがんばれ(笑)。
・10本目
 Jさん、Hくんに世話になりっぱなしだと思うのなら、もっとしっかりしてくださいw
 Hくんのセリフも分かる気がします。
・11本目
 誰かAさんに正義の鉄槌を!w 只働きさせた上に代金を取るなよww

『夜明けのダンディー』(しまこ美季先生)
 増ページです。年末(年始もあるよ)ならではあれこれが描かれています。
 でもこの人達の場合、年がら年中何かがあります(笑)。

・1本目
 全然机の上、片付いてない(笑)。これで片付けたと言うのなら、そうでない時はどんなんですかw
・2本目
 燃費の悪い電飾とはいえ、電気代は会社の経費ですから、気にしなくてもいいのでは?w
・4本目
 タイトルに「あと7日」とあり、安藤君のセリフに「5日目」と
あるので、12日間連続でクリスマスケーキですか(笑)。
 ユキちゃん、どれだけ作るつもりですか(笑)。また太らないようご用心。
・7本目
 同じ素肌に毛皮でも、着ぐるみではセクシーには見えませんw
・10本目
 冬至にカボチャを食べると、風邪を引かないとはよくいわれます
けど、あくまでも言い伝えですから。
 しかも基子さん、「後、おフロに入らない!」ってw 自慢しないで下さいw
・11本目
 不正の疑いとはいえ、会社の運動会での話ですから。スケールが小さいw
 しかも栄養ドリンクを飲んだ事がドーピング扱いとはw
・13本目
 いくら「間に合うと思う」からと言って、2007年の年賀状を
2007年の年末に配るなんて(笑)。その発想は無かったw
・14本目
 通知表を渡す部長も部長ですけど、基子さんのセリフに
笑いました。「1」ばっかりって(笑)。

『あさぎちゃんクライシス!』(弓長九天先生)
 ここ最近この作品にじわりとはまりつつあります。とらえどころの
ないボケっぷりもいいのですけど、ここ数作登場している
謎のくまさんが好きです。こいつは一体何者なのだ!w

・2、3本目
 武闘家な両親というのすごいですけど、お父さんの必殺技が
通用しない河野先生とやらもすごいです。何て恐ろしい人なんでしょうw
 トランプを遊びではなくて武器として扱っているお父さん、
怖いですwしかしこの技で河野先生をどうするつもりだったのでしょうかw
・4本目
 風邪ひきの女のコの看病をしたがるのも、おかゆを作りたがるのも、変態なのでしょうか。
 でも、河野先生たちだからでしょうねえ。変態扱いされてしまうのは。人徳のなさですなw
・7本目
 くま出たよ(笑)。片手挙げて挨拶してますよ(笑)。ここにも突っ込みたいですが、
「動物王国みたい」の言葉に反応する河野先生のとぼけぶりが素敵です。
・8本目
 くまさん、エプロンつけて立ってお手伝いしてますよw
 河野先生の「ウケの強要」よりもこの方が気になりますw
・10本目
 実家に帰れないくまさん、泣いてます。可哀想ですけど、しばらくは帰れそうも無いですねw
 メガネ山くん、チャックが無いか探して、脱がそうとして変態呼ばわりされるのですけど、
「俺は後で脱ぐ!!」は無い(笑)。
 河野先生が珍しく(?)突っ込んでます。
・11本目
 くまと混浴したがる女の子たち……平和だなあ(笑)。

『パニクリぐらし☆』(藤凪かおる先生)
 年賀状にまつわるお話。さて、来年の年賀状はどうしましょうか……(関係ない)。

・1本目
 楠くん、惜しい!途中までは筋の通った意見だったのですけどね。
 本音が出てしまいましたかw
 (楠くんの名前は何だっけ?と思って調べたら「一志」でしたか。柱に人物紹介希望ですw)
・3、4本目
 長瀬さんからは……2枚?長瀬さんの父からももらっていたとは、
やりますな。楠くん……と思ったら、彼の性格をつかんだ上で「あえて普通ハガキ」とはw
 でも普通ハガキだろうと年賀ハガキであれ、ちゃんと年賀状を
出すあたり、何か思うところがあるのでしょうかね。
 長瀬さんはというと、他の人にはメールなのに彼にだけは年賀状を。
顔を赤らめて反論するあたり、素直じゃない……のかな?
・5本目
 下書きくらいしましょうよ、楠くんw
・6本目
 この時点では、みつきが何を見つけて、何をしたのかは分かりませんが……。
 何か考えたのでしょうね。
・8本目
 自分だけ当たってないというのは、よくあることです(多分)。気にするな!楠くんw
・9本目
 人様に出した年賀状が当たりだったというのもよくある話です。多分。タイトルにも吹きましたw
・10、11本目
 こんなどんでん返しがあるとはw 6本目でみつきが見つけたものが原因だったのですねw
 余裕がないと、ちゃんと確認しませんからね。しかも裏が真っ白なタイプなら尚更です。

『うさぎのーと』(師走冬子先生)
 先生たちの忘年会。笑いの宝石箱となる……はずです。きっと。

・2本目
 強面なのに酒が飲めないという犬飼(弟)先生。バレたら格好悪いかもしれませんけど、
犬飼(兄)先生の言葉ももっともです(笑)。つまりはどちらにしても格好悪いとw
・3本目
 犬飼(弟)先生が暴挙(笑)に出ようとしたのは、直接的な原因は
うさぎ先生にからかわれたからなのでしょうけど、その直前に犬飼
(兄)先生がうさぎ先生の飲みっぷりの良さを褒めていた事もあるでしょうね。どれだけ兄が好きなんですかw
・4本目
 うさぎ先生、恐るべし(笑)。何杯飲んだんですかw
・5本目
 このあたりは『女クラのおきて』を読んでいないといけないのかな?未読なので分からなかったですが……。
・6本目
 生徒の両親が営む居酒屋で先生たちの忘年会というのもどうかと
思いますがw 私なら落ち着いて飲めませんw
・8、9本目
 今まで登場した時の話を見る限りでは、正直教頭先生の校長先生に
対する言動は、見ていてあまり好ましいものではありませんでした。
 まあ立場が逆ですから、パワハラではないのですけどね。
 でも、この2本の話を見て(特に9本目)、「ああ、そうだったのか」と納得しました。
 素直ではないですね、教頭先生も(笑)。
・10本目
 4コマ目でくまりが言った事は、果たして何を意味するのでしょう?謎。
・11本目
 タイトルにもあるのですけど、うさぎ先生相当酔ってます。
 で、ある意味お約束な勘違いをするわけですが。
 でも、一緒に帰る人の名前で犬飼(弟)先生をあげるというのは……?弟には兄がついているというのにw

『どこ行く?』(鳴海柚来先生)
 増ページです。
・1本目
 3コマ目のユカの表情に笑ったw ナギがユカに言った事は、ある意味地雷だったのかもしれませんw
・2本目
 下品ですけど、笑ったw 真顔で頼むナギが素敵ですw
・6本目
 機械に不審者扱いって、どれだけ危険人物なんですかw
・7、8本目
 さすがマンガ、現実ではあり得ないw テレカに触れて使用度数アップなんてw それ犯罪ですからw
・14本目
 いくら切羽詰った危機を乗り切るためとはいえ、やっぱり犯罪ですからw

『ミニっきえにっき』(ナントカ先生)
 ミニ様、張り切って大掃除のお手伝い……はいいのですけど、一波乱起きてしまうのでした。

 褒めてもらおうと、大人扱いしてもらおうと一生懸命になるミニ様ですが、
それが裏目に出てしまいます。
 嘘をつくとエンマ様に舌を抜かれると信じているので、謝りに行くもただならぬ様子に
言い出せないあたりが良く描写されていると思います。

 必死になって、捨ててしまったメモの無事を祈ったり、泥棒のせいにしようとするも、
SPのせいになるからと取りやめたり、しまいにはどうにもならなくなって、
みかんばこをかぶってふるえているあたり、何だか分かりますね。

 結局はサフォークの機転によって、何事も無かったかのようになるわけです。
更には机の片づけをしたミニ様にお礼まで言ってますから。

 ミニ様にとっては生きた心地のしない時間を過ごす事になってしまったのですけど、
最後のコマのミニ様絵日記の最後の言葉が、せめてもの収穫かもしれません。
 たとえ悪気が無くてもミスしてしまった場合、言い出すのは難しいですけど、
そうしないといけない時は訪れてしまいますからね。

『わいるど・わんだふる』(笹野ちはる先生)
 新キャラ登場ですが、何やら腹に一物ありそうな……?
・1本目
 傍から見れば、猫と遊んでいるようにしか見えませんよね。寝癖を直してくれる猫は普通いませんから(笑)。
・3本目
 熊田君、フェミニストなのかな、と思っていたら、単にプレイボーイなのですね。
 リップサービスを受けられない武田さん、怒っていいですよ(笑)。
・4本目
 お金のためなら多少のプライドなど捨てろ!というわけでしょうか、女性陣w
・7本目
 都心(?)では、まだまだ猫同伴可のお食事どころは無いでしょうかね?
 これからのプレイボーイは、ペット同伴可のお店も知っておかないといけませんねw
・9、10本目
 9本目だけでは良く分からないのですが、10本目を見てからもう一度見直すと、
3、4コマ目の動物たちが一斉に鳴いている意味が分かったりします。 悪い事はできませんね、熊田君w
・11本目
 過去に付き合ってきた女性の名前を言われ、思わず怒ってしまった熊田君。
 美羽ちゃんには怖がられてしまいましたけど、仕方ないですよね。
 小川くんの背後に隠れてしがみつく美羽ちゃんが可愛いのですけど、どうして怒られたか分からないだけに、可哀想でもありますね。
 小川君と美羽ちゃんが将来結婚する日は来るのでしょうか?w

『Spring!! ウワサのカノジョ』(小池恵子先生)
 携帯音楽・動画再生機をもとにしたお話。実際にもこうした愉快な出来事が起こりそう……かな?w
・1本目
 口パクで済んでいるだけまだましかもしれません。私なんざ本当に歌う事もありますよ(バカ)。
・2本目
 イヤホン、ヘッドホンで聞きながらですと、声も大きくなりがちですから。
 この場合は元気というよりは、必要以上に声が大きいだけですねw
・3本目
 これを読んだ上で二本目を見てみると、確かに春日さん、片方しかしていません。細かい。
・4~6本目
 部長、ノリノリだ(笑)。音楽の種類に応じて演じなくてもw というか、知らないと素に戻るから、さすがに冷静さはあるわけですけど。
・9、10本目
 動画も見られる春日さんの携帯プレイヤー。
 動物感動映画のCMで泣けるなんて、どれだけ涙もろいんですか、皆さん(笑)。
・11本目
 「おくち直し」に、笑える映像を披露したはいいですけど、笑いの好みは人さまざまですからね。
 本当に難しいです。
 今日も自分を励ましてくれる歌を聞きながら家路に着く……はずが電池切れ。
 少し漂う哀愁がいい余韻をかもし出しています。
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