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『まんがタウン』’08・1月号感想

 2007-12-06
『うちの大家族』(重野なおき先生)
 有能な営業ウーマン、里見さん(27)が密かに思う相手は、
同じ会社の内野茂雄……って、妻子持ちな上に相当年齢が離れてます。
 でも、好きになるのに年の差は関係無いですからねえ。

 告白出来そうで出来ない里見さんのもどかしさも、見ていて笑えますが、
彼女の気持ちに、全く気づいていない茂雄もまた然りです。

・3本目
 里見さんが悩みを抱えている様子を察する茂雄ですが、
「家で娘達の顔色うかがってばかりだからね!!」ってw
 威張って言えるほどの理由でもない気がします。
・5本目
 ここぞとばかりに、想い人の特徴を挙げる里見さんですが、
それに当てはまることに全く気づかない茂雄が愉快です。
 「そんな面白い顔の人間がいるのか?」って、貴方なのにw
・7本目
 里見さんの告白を断る男がいたら、「この私が殴ってやる!!」と
きっぱり言い切る茂雄さん。
 あなた、自分で自分を殴るつもりですかw
・8、9本目
 思い切って告白しようとするも、朝、出掛けにテレビで流れていた
占いの結果が気になり、言えずじまいの里見さん。
 「朝の……」と言いたいのに、「浅野」と捉えられてしまいます。

 しかしラッキーアイテムが「ウォッカ」って。
 それを素直に信じて飲む里見さんも里見さんですが、告白するのには勇気が要りますからね。
 でも一気に飲んで倒れてしまいますが……。まさか割ってない?
・10、11本目
 みっともない姿を見せたことを恥じる里見さん。
 でも人事異動で茂雄と一緒に働けることになり、嬉しさいっぱい……
のはずですが、「浅野」なる人物も一緒に。
 里見さんの前途は、まだまだ多難みたいですね(笑)。

『ぽこぽこコーヒー気分』(笹野ちはる先生)
・3本目
 祝う気持ちは十分に伝わりますけど、派手に飾り付けられたテーブルに椅子の席、
更には王冠に花飾りまでしないといけないのは、確かに恥ずかしいものがあります。
 でも一番気になるのは、「10万人目のお客様」。
 そんなに多くのお客が来店していたのでしょうか。この喫茶店には。
・4本目
 むくみ。顔や足がむくむとは良く聞きますが、「体がむくむ」って……?
 ものは言いようですね(笑)。
・5本目
 インスタントのコーヒーを出しても「美味しい」といわれるのですから、
得しているではないですか。彩さん(笑)。
・6本目
 客寄せのために智ちゃんが出したアイディア、
それは彩さんにメイド服を着せること。
 彩さん、戸惑ってますが、耳にしっぽもつけて、鈴までつけていますから。
 実はノリノリなのではないでしょうか(笑)。
 この姿が個人的にはとってもお気に入りですw
・8本目
 大掃除。ゴミ出しはわかりますけど、彩さん目当ての人達をゴミ扱いいかがなものかと(笑)。
・9本目
 夜も更けて、帰ろうとする智ちゃんを顔を赤らめながら引き止める彩さん。
 これって百合フラグ!?と思いきや、単に終わっていない掃除の手伝いを頼んでいただけとは(笑)。
 3コマ目の彩さんの表情はホント思わせぶりです。

『光の大社員』(OYSTER先生)
 「O」の上には「・・」が付くのですけど、この文字は無いですね……。
・扉絵
 雪景色の中の出勤風景の一コマでしょうか。寒い感じが出てますね。
・2本目
 やり場が無くなった喜びというか、勢いが上手く表現されているような気がします。
・5本目
 忍者なのに、(レプリカとはいえ)重みのある手裏剣を手に
「これを人に投げるなんて とんでもない事だな!!」と思うなんて(笑)。
・6本目
 いいノリ突っ込みだw
・7本目
 売れ残りを貝塚に見立てて、歴史的資料にしようとするなんてw社長、大丈夫ですか?(笑)
・9本目
 伊達、なぜにそんなにムキになるのでしょうw
・11本目
 一人暮らしの男の哀愁が漂っている……のかな?(笑)

『鎌倉ものがたり』(西岸良平先生)
 最近涙もろくなってきたせいか、読んでいて涙ぐんでしまいました。 
 以下ネタバレ含んだ感想です。

 不思議さを含んだミステリー、という感じでしょうか。

 心配事を残したまま亡くなってしまった人達の優しさ、いじらしさがとても切ないです。
 そうした人達が集まる場所として、夜市という場が設けられ、互いの心配事を話し合う。
 生きている人も入れるようですが……。

 心配事が解消されると、成仏してこの世の人達とはお別れと
なるのですが、このくだりも読んでいて涙が出そうでした。

 人のことを思う優しさが、これほどまでに切ないとは。

『花やか梅ちゃん』(師走冬子先生)
 借金を肩代わりする代わりに、梅の店に二度と来ないよう
二番目の兄(光二)に言われたキリヤマン。
 そこへ梅を想う四番目の兄(四郎)が現れ、三人での話し合いが始まるのですが……。

・1本目
 元気になるからと、梅の部屋いっぱいに置かれる鉢植え。
 これが後に関わってくるのですね。
 読み返してみてやっとわかりました。
・2本目
 いつも梅の店にやって来るキリヤマンを問題視する四郎ですが、
確かに自分も店をほったらかしなのでは(笑)。
・3本目
 四郎のキャラが壊れてきた、というよりは、必死なのかも?
・4本目
 キリヤマンと梅の仲を引き裂こうと、光二に借金を肩代わりさせようとする
四郎ですが、梅の涙を見てはその決意も撤回せざるを得ないわけで。
 あちらを立てればこちらが立たず。つらいね、四郎さん(笑)。
・5本目
 やっぱりつらいですね、四郎さん(笑)。
・8本目
 店の中でも外でも口論は迷惑。そこで梅が自分の部屋を提供しますが。
 部屋中鉢植えだらけです。それでも片付けたようですが。
・9本目
 梅の部屋に入った事があるというキリヤマンに嫉妬したのか、
ネクタイをつかみかかる四郎。
 そんな二人を光二は止めますが、植木鉢を倒してしまうなんて(笑)。
 一触即発が免れてよかったといえばよかったのですが。
・10本目
 キリヤマンが梅に言った「大丈夫だから」の言葉は、
倒した鉢の片付けだけでなく、梅を見捨てる真似はしない、という意味も含まれているのでしょうね。
 そのどちらの意味もちゃんと理解して、安堵の笑みを浮かべる梅が素敵です。
・11本目 
 そんな雰囲気とは、まったくお構い無しのマイペースな桜ママ。
 この人がいる場所では、別の意味で話し合いができない気がします(笑)。
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