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『まんがタイムきららキャラット』’08・1月号感想

 2007-12-03
『GA 芸術科アートデザインクラス』(きゆづきさとこ先生)
 ノダミキの「みぬけるひとになりたい!」宣言がテーマ。
・1本目
 ノダミキ、急に洞察力を高めたいと決意したはいいですが、
ナミコさんの髪型を見て「寝グセをごまかす為の苦肉の策」と
言い切るのは、「見抜く」というよりは「重箱の隅つつき」ではw
・2本目
 「みぬけるひと」を志す理由が語られますが、お母さんにも少し問題がある気がします。

 テレビに映る芸術作品についてあれこれノダミキに尋ねるのはいいですが、
「あの掛け軸本物?ニセ物?」は無いかとw鑑定士とはまた異なりますからw
・4本目
 日曜、美術館に制服で集合したみんな。
 見回りの先生対策で着てきた人が殆どですが、ノダミキだけは違うようです。
 チケット購入の際に高校生の部分を強調してますから。
 背が低いので(タイトルでは「141cm」とあり)、小中学生に見られるのが嫌なのでしょうね。
 でもその方が、安く上がるから悪くは無いと思いますがw
・6本目
 見抜く力をつけるために鑑賞するはずが、さらっと流して見ているとしか思えません。ノダミキちゃん。
 「ファッション誌だと1ページ8分費やす」のに比べると、えらい違いですなw
・8本目
 やっと興味を持ったかと思えば、そのきっかけがお金がらみだったなんて。
 まあ、そんなものですよね。
・9本目
 鑑賞の基準は人それぞれでしょうが、どんどん方向性が変わっています。
 「見抜く力をつけるため」から「絵を買う」、「この絵を描ける」となってますが、
何であれ、興味を持つきっかけになるのならいいのかもしれません。
・13本目
 その日の総括。現代美術作品だったらしく、収穫はさほどでもなかったようです。
 今の段階では、「こども絵画コンクール」作品を眺めているのがシックリ来るのかな?無理せず少しずつ。
・14本目
 5人が街中で見かけた巡回中の外間先生。
 美術館で出会った宇佐美先生の言葉(「学校以外では先生と呼ぶのは控える」)
を忠実に守ろうとするあまり、大声でフルネームを呼ぶのはどうかとw
 外間先生も手にしていた飲み物をこぼすわけです。しかも同僚と思しき方と一緒ですしw
 恥ずかしいでしょうねw
・15本目
 ノダミキ、芸術を見抜く力はまだまだでも、ブランド物を見抜く力はかなりのものがあります。
 やっぱり好きこそものの上手なれ、ですね。

『とらぶるクリック!!』(門瀬 粗先生)
・2本目
 「日頃学業を頑張る」部員のためにプレゼントをする、と言う
PC部部長の皇 藤乃さん(卒業生ですが)。
 みんなが警戒するのも無理は無いかもしれません。
 杏珠に至っては「激しく釣りの予感」とまで言う有様。「釣り」ってw
・4本目
 部長の妹、桃乃さんはものよりも「部長の愛」が一番だそうで。
 どれだけ好きなんですかw
 部長も寒気を感じるはずですよw
 なんとなく「ちるみさん」のちまき先生とちふゆさんの関係を思い浮かべてしまいます。
 微笑ましいです。
・7本目
 料理が大の苦手な茉莉にとっては、「料理は愛情」と言う言葉は通じませんね。
 やさぐれて「ほう?愛情があれば消し炭でも食べられると?」と言う
茉莉の後ろ姿がどことなく怖いです。杏珠も目を見開いてますしw
・9本目
 壁一面に並ぶガチャの機械を見て、瞳全開の杏珠。終了フラグ来たよw
・12本目
 それぞれ買い物が決まった面々ですが、ガチャに興じた杏珠は案の定使い果たしたみたいですw
・13本目
 甘い話には罠がある。プレゼントは、部長の親が経営する
ソフト会社の新作ソフトキャンペーンの手伝いと引き換えでした。
 床にもありますが、杏珠が一番得したのでは?

『わたしたちの帰り道』(青龍先生)
・1本目
 会長、のっけから跳ばしてます。胸揉んでますし。「ハレンチ会長」と言われるのも仕方ないかもw
・2本目
 多芽子が人魚と思い込んでいる少女との再会。
 ウロコが身体についているのはなぜなのでしょう。
・4本目
 会長の名前が判明。バスを逃してしまいましたがw
・14本目
 餡子は会長の事を誤解したまま……ですね。そのうちわかる日が来ると言いのですが。
・15本目
 こちらも誤解したままの人が一人。
 多芽子はうろこの少女(せりな先輩)の事を人魚と思ってますし……。
 夢見る頃を過ぎるのはいつの日になるのでしょうw

『イチロー!』(未影先生)
 キャラットには初登場の、大学生まゆらさん。
 どうやら茜のことがお気に入りのようですが、
当の茜は、かつてまゆらにされたことがトラウマとなっている模様。
 (まゆらが、ななこと茜の部屋に遊びに来て、酒を飲んで
泊まったのですが、具体的に何をされたのかは不明ですw)

 それでもまったく気にする様子が無いのが、まゆらさんらしいというか。

 今回は最後の1ページが一番の山場でしょうね。

 いつもななこに迷惑をかけているから、そのお礼として
ななこの髪を切る茜に、愛おしさを感じたまゆらさんが、
ヒートアップするのは止むを得ないかと思います。
 「茜ちゃんちょうだい!!」とか「住む!くれないならここに住む!!」
と激しく必死に主張するまゆらさんが、たまらなく愉快ですw

『うらバン!~浦和泉高等学校吹奏楽部~』(都桜和先生)
 以前何度かゲスト掲載された作品が、晴れて連載となりました。
 結構楽しめた作品だっただけに、嬉しいですね。
 「浦和泉」は「うらいずみ」と読むそうです(柱より)。

・2本目
 クールで無表情な部長(千夏)ですが、新入部員のゆみちゃん(冬美)がお気に入りな様子。
 そのために部費でデジカメを買うなんてwどれだけ好きなんですか(その2)。
・3本目
 影でこっそりダジャレを言うハルちゃん(コハル)が愉快ですw
・5本目
 間近に迫った定期演奏会が、テレビで中継されると言っておきながら
「気軽にいきましょー」としれっと言う部長が何と言うかw
・6本目
 テレビ中継を機に、自分をスカウトしに来るプロがいるかもしれない、
と燃えるハルちゃんですが、元々バスケ部に入るつもりだったからと言って
「アメリカに渡って2000万円プレイヤーに!!」は無いかとw
 部長も突っ込んでますが、半端に額が控えめです。
・9本目
 部長、その豪快な聞き違いはワザとしか思えませんw
・10本目
 身体が小さいゆみちゃんですが、チューバの中から出るのは無理ですから、部長w
・11本目
 チューバを砲台に見立てて、そこから飛び出させる案を出す
ハルちゃんもどうかと思います。
 部長も「楽器が耐えられるか心配よねー」といわないで下さいw
・14本目
 実際は夕方のワイド番組でほんの少し映っただけだった、部長の一人演奏。
 路上演奏した理由が「部費今マイナスだから」って……。
・15本目
 マイナスの理由はデジカメでしたw
 部費を工面するためにアイディアを出すハルちゃんですが、
「心霊写真に加工して投稿するとか」ってw
 それに賛同する部長も部長ですw
 結局一番まともなのはゆみちゃんのみ、という有様ですが、大丈夫でしょうか。この部はw

『火星ロボ大決戦!』(なかま亜咲先生)
 この作品もある意味感想を書くのに勇気がいります(笑)。
・1本目
 胸騒ぎがするというマカロニに、「跳んでみてください」と言うコガタ。
 弾む胸を見て「見事な胸騒ぎ」ですね!!は無いw
 それは胸騒ぎとは関係無いですしw
・2本目
 地球上の鳥類全てをペンギンにするという『ペンギン計画』。
 しかしそうなると自分たちが食肉にされる可能性もある……と
思ったかどうかは知りませんが、「オレら美味いのかな?」の発言に
どんよりするペンコマたちが愉快というかw
・4本目
 フンボルトさんのボケに吹きましたw
 帝王の説明内容についてではなく、棒で画面をたたくしぐさをするなんてw
 キガシラもやりたがらないw
・5本目
 何とも感想書きにくいですな(笑)。
 本当にしょうもない面々です。マカロニだけが唯一の救いですw
・6本目
 功績をあげようと争う4人を見て、苦々しく思うのも無理はないですよ。皇帝w
 皇帝の「四人で戦えばよいではないか!」の発言内容を見事に
取り違えて「生き残った者が出撃資格を得る ペンギンバトルロイヤルだ!!!」
となる4人のボケっぷりも素晴らしい。
 言葉の意味をすりかえて笑いを取れるあたり、すごいと思います。
・11本目
 透視能力で相手の裸を見て撃退される……ってネタ、前にもあったような?
 でも吹きましたw
・13本目
 漢字では「不服」だからといって、「服を着ていない」わけではないですw
 こうした発想ができるのもすごいです。

『ハッピーとれいるず!』(荒井チェリー先生)
 今回は控えめで大人しい少女、永井鳩さんがメインのお話。
 素直にいいなあ、と思えるお話です。

・1本目
 「タダより高いものなんてありませんよ?」と言う宝ちゃんの目が怖いですw
・2本目
 本来は亜胡の魔法の力で、問題を解決するために作られた部ですが、
バスケ部の人数合わせとか、魔法と無関係の依頼が多いのでは
宝でなくても気になりますよね。将来が不安になるのも無理はないです。
・3本目
 部活で活躍できることに満足するシャノンとは対照的に、
どうも不満気味な鳩。
 勧誘理由が、シャノンと一緒に活動できるから、ということだっただけに、
不満が募るのも仕方ないかもしれません。
・4本目
 落ち込む鳩に声をかけたのは、生徒会副会長の祥太郎。
 彼は生徒会が楽しくて仕方ないらしく、「一生の仕事にしたいくらいだよ!」
と宣言するほどですが、鳩も突っ込んでいるように、それでは食べていけませんw
・5本目
 SとMの意味を取り違えている祥太郎ですが、どう見てもSですから。
 彼におちょくられている生徒会長が悪寒を感じるのもわかります。
 でも「人生最大級の悪寒が!!」ってw
・6本目
 自分が持ってないものには憧れてしまうものですよね。
 自分とシャノンを比べて、ふさぎ気味にも見える鳩。
 でも、たとえ地味なことでも、人の役に立つことができれば、ちゃんと報われますから。
 宝が鳩に対して何気なく言ったことも、彼女にとっては決して小さくない意味があったのかも。
・7本目
 偶然なのか、そこへすかさず「ごほうび」のお菓子を鳩に差し出す亜胡。
 「おつかれさまでした」の一言も、鳩にはうれしいはず。
 お菓子も美味しいでしょうけど、鳩の気持ちも満たされたはず。
・8本目
 自分のした事が役に立って、褒められたことをシャノンに話したら、うらやましがられる鳩。
 自分にとっては大した事がないと思うことも、
うらやましがる人はいるから、大切に守って欲しいなあ……と思いますね。
・9~11本目
 平穏無事に部活動ができるかな、と思っていたら、
今度の相談内容は随分「大変」なものらしいです。
 女の子にしつこく言い寄られる女の子からの依頼。
 ニセの彼氏をあてがってみても諦めないほどだそうで……。
 
 まずは亜胡が立候補してみますが、恨みを買いかねないからと却下。
 幼い頃女の子の服を着せられたこともあるというハイジが立候補するも、これも却下w
 正体がばれないように変装して、というところで白羽の矢が立てられたのが、鳩でした。
 素直に続きが気になりますね。鳩がどういう外見になるのか。
 前髪で隠れた目が登場する日が来るのでしょうか。


『ひめくらす』(藤凪かおる先生)
 クリスマス限定ケーキ入手にまつわるお話。
・1本目
 限定ケーキを手に入れるために、朝早くから並ぼう、とみなみに電話するのはいいですが、
当日の早朝、午前5時半ですかw
 でも「今朝のチラシで知った」ってことは、大分早起きしていたということに……?
・3本目
 いくら簡易トイレを用意されても、人目をはばかる場所もないから
全くの無意味ですw
・4~6本目
 限定ケーキはどんどん遠ざかっていきます。3人もいるのにw
・9本目
 ぎりぎりでトイレに間に合ったみなみですけど、何に目覚めたのでしょうw
 というか、前回辺りからそっち方向のキャラに染められているようなw
・11本目
 ベタといえばベタな落ちですが、私は好きです。丁度良くまとまってよろしいかと思います。

『ふら・ふろ』(カネコマサル先生)
 今回も、全体に漂う絶妙の間がお気に入りな作品です。
 日常の中で起こりうること、ありうることが話の中心ですが、
ありふれているからといって、捨ててしまうのではなくて
丹念に拾い集めて、暖めて表現することで「なんかいいな」と思わせる魅力があるのですよ。

・時期もの
 店内あふれるカップルに嫉妬する店員さん。
 「くやしいから彼らのこと割り箸って呼ぶわ」とまで言ってますw

 もう一人の店員さんに、二人で飲もう、と持ちかけますが
返事がないところを見ると……w
 どうやら彼女にも付き合っている人がいるようです。
 「わりばし」呼ばわりされる羽目にw
・子供力
 3コマ目、ハナの懐から出ている猫は反則です。可愛いじゃないですか。
 クリスマスケーキの魅力を語るハナですが、2つであっさり終わるw
 師匠の女の子を呼んで味方につけてますが、なんでしょう、これw
・やっぱり子供力
 ケーキの代わりにあんまんってw
 いくら「甘くて白い」からって。
 師匠もあんまんが好きだからいいのでしょうかw

『鳩町まめっこイグニッションズ』(櫻太助先生)
 単行本が2008年1月28日に発売されるそうです。
 最近この作品が好きになってきただけに、いい知らせですね。

・1本目
 白髪に口ひげがダンディーな渡辺先生からの依頼。
 「先日は家内が世話になったねえ」って、あの若奥さんのだんなさんでしたか。
 先生は鳩まめを「警備隊」と思っていたらしいですが、警備隊ですかw
 「ゴミ拾いから書類整理まで」との説明を聞いていぶかるのも無理はないです。
・2本目
 職員室に保管されているテストの問題を盗もうとする生徒がいるらしいので
警備して欲しい、との事ですが、それを聞いて正座する二人がw
・6本目
 ミュー、うさぎの優れた聴覚で、犯人たちの会話を傍受(笑)できるのは
いいですが、捕まえるタイミングを逃しては何にもなりませんw
 浅葱も苦労しますねw
・8本目
 行き止まりを作らずに○×クイズの壁を作るとは、その発想はなかったですw
・9本目
 正解なのに粘着剤で仕留められた生徒たち。
 どのみち捕まえるつもりで仕掛けられたのでしょうから、正解不正解どっちでも関係なかったのかも。
・11本目
 実はダミーだった職員室にあった解答。
 優しく諭していい感じで終わるかと思いきや、
 再び正座する恋歌と澪。律儀といえば律儀ですw

『ニコがサンタ』(桑原ひひひ先生)
 双子の家に間違って届けられた、お隣のニコ宛の手紙。
 それを届けるためにニコの家にやってきたのはいいですが、
確かにピンポン押す必要は無かったですねw
 ピンポンダッシュに切り替えれば、との水無月の言葉を
メリーさんに聞かれたのが運の尽きでしたw

 「押したら即離脱!」と二人に復唱させておきつつ、スリッパで覆いっきり水無月の頭叩いてますしw
 怖いですwメリーさんw

・8本目
 ニコ宛の手紙の差出人が、前の学校の男子からと知ったメリーさん、
確かに「昔の男」からの手紙ですが、そういう意味ではないですからw
 しかもルドルフは物陰から心配そうに見ていますしw
・9本目
 乗せておいて思いっきり頭たたきますか、メリーさん。
・11本目
 ニコが、文月と水無月の所に来る前のことを気になりだした文月。
 ニコの存在が彼女の中で大きくなりだした証拠でしょうかね。

 でもサンタネタが出てこなかったのが残念といえば残念です。
 次は1月の末発売の号に掲載ですから、クリスマスは過ぎてますし。
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