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『まんがタイムスペシャル』’08・1月号感想

 2007-11-27
『表紙』
 一足早いクリスマスをイメージした表紙です。
 ちるみさんがかぶっている帽子、ツインテール(?)状態ですが
もしかして『ナイツ』(セガサターン。12月にはWiiで新作が、
来年2月にはPS2でリメイク版が出ますな)から発想を得たのでしょうかね?
 参考までにナイツの画像を。
 nights.jpg
 ゆたんぽさんはもみの木をイメージした緑色のドレスともみの木帽子。
 ちるみさんがサンタ服の赤ですから、いい対比になってます。

『スーパーメイドちるみさん』(師走冬子先生)
2本目
・ちまき教官、視察
 おもちゃ広げて、視察は無いと思います。
3本目
 限定にゃんこるん人形を放り投げられて泣いていては、
地獄の鬼教官を名乗る資格はないような気がします。
5本目
 ちまき教官、素直じゃないですね。
6本目
 4コマ目のちまき教官と花梨の表情がツボです。特に目が。
・8本目
 クッキーを1枚多く食べられたからといって泣くちまき教官……
もはや教官を名乗る資格すら無いようなw
・12本目
>メイドの情報収集
 どこの諜報部員ですか、ちまき教官。
・14、15本目
 花梨を気遣って健に応対させるあたり、さすがと思わせますが、
大樹に対しては気遣う方向が間違っている気がしないでもありませんw

『はっぴぃママレード。』(北条晶先生)
・1本目
 主婦で女子高生なさなえさん。学校の成績悪すぎです。
・10本目
 父さん、自分がプレゼントだなんて。その発想は無かった。
というか、リボン体に巻きつけるのは止めて下さいw

『ハニーtheバンドガール』(楯山ヒロコ先生)
・7本目
 自分が目立とうとするあまりの演奏バトル。
 仲が悪い時のクリーム(エリック・クラプトンがいたトリオバンド)
じゃあないんですから。
 
【ゲスト】『こるとるーと!』(みずなともみ先生)
 みずな先生、久々のスペシャルでの作品は、2ヶ月連続ゲストとしての登場です。
 キャンピングカーを家代わりにする「クルマ乗り」のこるとさんが、
「ゆうらしあ大陸のどこかにあるという クルマ乗りの聖地目指してきままな旅を」するお話です。
 「厳しい試験をクリアして」クルマ乗りの証を得たにもかかわらず、
地図に弱いのはいかがかと思いますが。
 そんなこるとさんと、友人でお金持ちのせれなさんが、二人一緒に旅に出るのですが、
次号で目的地(クルマ乗りの聖地)に辿り着けるのでしょうか。
 連載を見据えての設定なのかもしれませんね。
 
 というか、『ベンリ屋なっちゃん』の2巻マダー?

『ゆたんぽのとなり』(吉谷やしよ先生)
 セレブなお嬢さま、ゆたんぽさんはクリスマスにかけるお金の額が違うみたいです。
・1本目
 ヘリ2台使ってツリー運ぶなんてw
・2本目
 しかもレンタルですか。
・5本目
 今もサンタの存在を信じているゆたんぽさん、プレゼント用の
靴下の大きさも半端ではありません。特注とは。
・11本目
 お隣の兄妹が必死になって届けた「せんべいつめあわせ」を
心の底から喜ぶゆたんぽさんが、見ていて微笑ましいです。
 兄妹が届けたとも知らず、おすそわけしてますし。

『24時間サンシャイン!』(吉川景都先生)
・5本目
 2コマ目の矢沢さんの言葉が印象的です。
のんちゃんもやっぱりサンシャインマートの一員だけあります。
・9本目
 奇をてらうよりも、いつもどおりが一番、と気付いたいつものメンバー。
 あったかい感じで締めてます。

『なでしこ3on3』(秋吉由美子先生)
 今回は玉緒がメイン。
 体育会系のノリをやめたい、と悩みますが……。
・3本目
 かつては勝利至上主義の中でしていたバスケ。
 そんなバスケとは無縁の今のチームが、玉緒には一番なのですね。
・5~7本目
 玉緒の気持ちとは裏腹に、勝利に意欲的な鞠子。
 タイミングが悪かったですね……。
 苛立ちがつのるあまり、脱退宣言までしてしまい、その理由を鞠子に問われまくってます。
 玉緒の怒りが爆発する前に、鞠子の思考回路が爆発してしまいましたけど。
 勝利にこだわるより、楽しいバスケの方が面白い。一人つぶやく。
・8本目
 素直に自分の気持ちを言えずにもどかしさがつのり、軽く自己嫌悪に陥る玉緒。
 そんな彼女を浮上させることのできる鞠子は、すごいかもしれません。
 計算・打算なしだからこそできることなのでしょうか。
・9本目
 と思っていたら、哲兄のアドバイスを真に受けた物言いをする鞠子。
 いい話が台無しですw
・11本目
 玉緒の体育会系のノリは、生まれ付いてのものらしいです。
 となると、もう直らないかもしれませんw
 結局は、自分自身にとって素直になるしかないですね。

『きらきら、てくてく。』(笹野ちはる先生)
・1~3本目
 店長が一瞬忍さんと間違える人、恵さんなる人物の登場です。
 店長の青春時代の回想シーン……は夢でした。
 忍さんと恵さん、共通のしぐさというか表情に思い出し笑いをする店長。
 優しい気持ちになれるなら、それはそれでいいことです。
・4、5本目
 笑えるようになったのは、月日の流れよりも忍さんの存在のおかげですが、
忍さん、もう少し落ち着きましょうよ。
・6本目
 店長が忍さんと和也のことを気にするのも、忍さんに恵さんを重ねてしまうからでしょう。
・7本目
 4コマ目のなつさんのセリフに吹きました。
 店長を男好き扱いするなんてw
・8、9本目
 店長が心乱れるのは、なつさんが和也と忍さんが会っている事を
知らないから、というよりも、二人が会っているのが面白くないからでしょう。
 だから和也を気にかける忍さんにあたってしまったのかな。
 頭では分かっていても、表情に出てしまう店長が痛々しいというか、笑えるというかw
・10本目
 和也君、忍さんじゃなくて、店長がレシピを書いたからといって破らなくても。
・11本目
 忍さん、タイミングが悪かったですよ!
 忍さんと和也、二人の様子を遠くから見つめる店長。
 「まあ僕には関係ないけど」と思いながらも、二人が会っていることは
なつさんには知られたくないみたいです。
 でも店長も、二人が会っているところは、見たくないのでしょう。
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