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師走冬子先生サイン会へ

 2007-11-26
 昨日(11月25日)、川崎のマグマニにて開催された
師走冬子先生のサイン会に行って参りました。
 結論から言えば、師走先生をはじめ、マグマニさん、双葉社さんに実質的な会場となった
ナムコ ヒーローズベースの方々にも感謝の念を捧げたいほど良かったです。
 皆様、本当にお疲れ様でした。
 
 まあ細かいところでは運営側の不備について幾つか疑問を感じたところもありますが、些細なことです。
 ただ、会場がアミューズメント施設と言うこともあり、かなりうるさかったのが一番問題だった気がします。
 師走先生にはかなり負担だったのでは?
 お話しするにも、結構大きな声で話す必要があったかと。

 参加者の方々もマナーが行き届いている方々が殆ど全てでしたので、
特にトラブルも問題もなかったように思います。
 もっとも私は最後までいたわけではないのですが……。

 集合時間は13:30とあったので、その時間までに行けばいいだろう、
と思っていたらそれより大分早くから順番を決める抽選が行われていたようで、焦りましたね。

 番号を決めるくじを引いた後、店員さんから並ぶ場所を言われたのですが、
具体的にどこなのかまるで分からなかったです。
 「どこが会場なのだろう?」と少し探しましたから。
 まあ、チケットやサインをしてもらう本(殆どは『あいたま』2巻ですが)
を手にしている人達がいたので、その列に並べばよかったのですが。

 しかし、アミューズメントセンター内が会場らしいので、
我々の列が他のお客さんの邪魔になってるのでは?
と内心心配でしたね。
 このあたり、スタッフの方々は、もっと早い段階から的確な誘導をするべきだったとは思います。 

 適当に並んでいて程なく経った頃、番号順に整列する指示がスタッフからあり、
それでようやくごちゃごちゃした感じが収まったかな……という感じでした。

 で、ある程度の人数ごとに入場となりましたが、
会場内は一段高いステージが前方にあり、後方にはPAブースと思しき物がありました。
 「結構本格的なステージができる場所なんだなあ」
とは思いましたが、ステージ前に机が置かれていたのでした。
 さすがにステージ上ではサインは行われなかった(笑)。

・会場の様子は以下参照(ソース元:師走先生のブログ)
 http://salpho.blog43.fc2.com/blog-entry-854.html
 http://salpho.blog43.fc2.com/blog-entry-855.html
 http://salpho.blog43.fc2.com/blog-entry-858.html
 http://salpho.blog43.fc2.com/blog-entry-859.html
 
 10人ごとに横一列になり、少しつめた状態で待つことしばし。
 全部で100人くらいはいましたでしょうか。
 (もっと多かったかも?)
 参加者の性別は、圧倒的に男性で占められてました。
 女性は本当に数えるほどでしたね……。

 たくさんの参加者を見て、「さすが師走先生だなあ」と私なんぞ感心することしきりでした。
 (でも当日の店内には10冊くらいチケット付きの単行本が売られていたので、完売というわけではなかったみたいです……)

 開始までの間、チケットの裏に自分の名前と描いて欲しいキャラの名前を書いておくようにアナウンスがありました。
 私は筆記用具を持っていましたし、スタッフの方が用意したペンもあったので、
そんなに混乱は無かったですが、事前に告知してくだされば、と言う思いもあったのはここだけの話です。
 でもそうしたら事前の混乱に拍車がかかるから、告知しなかったのかもしれません。

 予定開始時刻を少し過ぎた頃でしょうか。
 音楽が鳴り響き、司会の方(マグマニの方?)が師走先生の登場を告げ、
師走先生登場。拍手の嵐。
 今年の夏コミでも拝見したことはありましたが、「おお、本物の師走先生だ」
と妙な感動をしてしまう自分が情けないと言うか何というか。
 ただ、前に並ぶ人達に視界をさえぎられ、
ほんのわずかの間しか姿を拝見することは出来ませんでしたが……。
 (お姿を拝見できたのは、私が最前列から2番目あたりに来た時)

 しばらくはそんな状態でしたので、前の方々のやり取りなどの様子は分からなかったのですが、
流れとしてはまずは番号札をスタッフの一人に渡し、
自分の番の直前になったらチケットを別のスタッフに渡し
(それまでに本のカバーを外しておく)、
本を先生に渡して、サインとイラストをかいてもらい、
師走先生が作られたペーパーを、先生の傍らにいた方(担当編集さん?)
が参加者に渡す……というものでした。
 私がサイン会に参加したのはこれが初めてなのですが、こういうものなのでしょうか。

 基本的にサイン等は表紙裏の余白部分に描いてもらう人が大多数でしたが、
つるつるのビニールがかけられたカバーに描いてもらう人もいましたね。
 そのことを知ったスタッフの方が、その人に念入りにリスクを説明していましたっけ。
 ご存知かもしれませんが、あのつるつるしたものには、
油性ペンで描いても、少しこすれただけで簡単に消えてしまいますからね。
 それでもその人はカバーにイラストやサインをかいてもらっていましたが……。
大丈夫だったんでしょうかね?

 差し入れを持ってきた人は、先生の傍らにいる方に渡す事が
殆どでしたが、先生に手渡しする人も何人かいました。
 殆ど全員が差し入れを渡していたわけでもないですが、
それなりの人数が渡していましたね。
 その様子を見ていて、「さすが師走先生だなあ」と
妙に感心しました(その2)。

 机の上にはカラーイラストボード(後述)と花束がありましたが、
個人で送った方もいたようです。
 竹書房さん(『まんがライフMOMO』編集部)からの花束は結構大きかったですね。
 双葉社さんからもありましたが、芳文社さんからはどうだったかな?(確認できず)

 サイン会開始から1時間半ほど経ったところで(50人くらい)、
10分ほどの休憩に入りました。
 師走先生、頑張りすぎです!
 その間、スタッフの方々がペーパーを全員に配布。
 お蔭様で一足先に(?)ペーパーを読むことが出来ました。
 
 モノクロのコピー物ですが、表紙込みで4ページ。
 表紙は机の上にあった『あいたま』と『花やか梅ちゃん』の
メインキャラが描かれたカラーイラストボードのイラストでした。
 『あいたま』からは高等部のキャラ全員、『花やか梅ちゃん』からは
梅ちゃん、桃ちゃん、桜ママの3人が描かれていました。
 さすがにキリヤマンは描かれていませんでした(笑)。

 中には「本編中では絶対しないであろうカッコウ」というテーマが。

 最後のページでは、『あいたま』のあいちゃんが、とあるレビューサイトで「変態ヒロイン」と
称されていることを師走先生が友人から知らされる話が書かれています。
(検索してみましたが、該当するサイトは探せませんでした……)
まあ、確かにどう控えめに見ても「変態」のイメージはぬぐえませんよねえ(笑)。
 2巻の最後の方に登場する、涙と鼻血とよだれを同時に流す場面
(タイトルが「3点セットで」とありますから、多分そうでしょう)
が決定打です。個人的にはww

 休憩時間が終了し、再び師走先生登場。拍手が再び起こりましたが、
その時私はペーパーを読みふけっていて気付くのに遅れる有様。

 私の番になり、描いてもらったキャラは雪乃さん。
 基本的に無表情なことが多い気がしているので、「ほほえみでw」とリクエストしました。
 本当は久米さまとどちらを描いてもらうか悩みましたが……。
久米さま、御免なさい。久米さまをリクエストした人はどれくらいいたのかなあ……。

 何かおいしいトラブル(どんなだよ)を期待してましたが、
特に何も無く、つつがなくサインとイラスト終了。ちょっと拍子抜けでした(笑)。
 というか、何を期待していたんだ。私は。

 本当はいろいろ話してみたかったのですが、描いている最中に
話しかけるのも悪いかな、と思い何も言えずじまいでした。
 それが少し心残りでしたね。

 師走先生のブログによると、18:00前にはサイン会が無事終了したようです。
 思ったよりは少し早めに終わったかな、という感じでした。

 サインとイラストを描いてもらった本を受け取り、会場を後にして、
喜びよりは全てが終わった虚無感というか、脱力感を感じたものです。
 大げさに言えば、これから何を励みに生きてゆけばいいのだろう、
と思ってしまいました。
 結局は自分で何かを見つけ出すしかないのですが……。

 何はともあれ、改めて師走先生はじめ、マグマニさん、双葉社さん、
ナムコ ヒーローズベースのスタッフの方々には感謝感謝でいっぱいです。
 皆様、本当にありがとうございました。
 そして、お疲れ様でした。次はあるのかな……?

 入り口付近の壁際には、女性が数人いらっしゃいましたが、
どなただったのでしょうね。
 他の方のブログなどによると、小笠原朋子先生と松田円先生、
師走先生のお母さんと妹さんもいらしていたそうですが……。
 友人・親族からの応援もあるとは、さすが師走先生です。
 人徳ありますね……(しみじみ)
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コメント
初めまして。自分も行きました、師走先生のサイン会。
確かに会場の不備は多少ありました。
千葉店なら上手く誘導できたかもしれませんが、店が狭いので仕方無いのかもしれません。
しかし、ホント熱狂的にならざるをえなかったです。今でも思い出し笑いが止まりませんので(笑)
師走ファンで本当に良かったと思える日でした。
自分もおいしいトラブルを期待していましたよ(ぇ
【2007/11/26 18:59】 | 砂漠ヒロ #79D/WHSg | [edit]
砂漠ヒロさん、はじめまして。
川崎店ではこうしたイベントは不慣れなのですかね?
実際店舗面積が狭いので確かに仕方ないのですけどね。
あの日は静かながらも熱気はありましたね。あと気合も漂っていたようなw
また師走先生のサイン会があれば参加したいですね。
今度こそは会話できるようにしたいのと、
おいしいトラブルを期待したいところです(笑)。
【2007/11/26 20:08】 | らぷとん #79D/WHSg | [edit]
こちらでは初めて拝見させていただきます。
当方のブログにもコメントでお知らせいただいて、どうもありがとうございます。
今年の春にマグマニ千葉店で行われた、真田一輝先生のサイン会のときは、参加者100人ぐらいだったと思うのですが、それほど滞りなく行われていたので(むしろ参加者側のほうに、「サイン会」に不慣れな人が多かったような)、純粋に、川崎店の特殊な環境のためだと思います>開始前の不備
会場の環境も、私なんかは、あれくらいは耐えられる範囲内ではありましたけれども、師走先生にとってはきつかったかもわからないですし、まあ難しいところだと思います。
熱気と気合、たしかにあの会場には漂っていましたね。
私も、終わった後の虚脱感を払拭するのが大変です(まあ、今月のメインイベントではあったのですが)。今週もまたサイン会に行くので、今のテンションで行ったら盛り下がることうけあいなので…。
それにしても、サイン会の内容を、全体的にちゃんととらえられた文章になっていて、そうだったなあと思い返すことしきりです。
初コメントが長文になってしまい、どうも失礼いたしました。
【2007/11/27 01:11】 | Voyager #79D/WHSg | [edit]
Voyager さん、こちらでははじめまして。
会場の環境に左右される度合いは、人によって異なるでしょうね。
マグマニ川崎店は場所が場所ですから、騒々しいのも致し方ないでしょうね。
でも特にトラブルも無かったようですから、十分良かったと言えるかもしれません。
環境やスタッフの方々の力量とか、参加者の慣れ具合など、
様々な条件が上手く組み合わないといけないですから、サイン会などのイベントは難しいのでしょうね。
今週のサイン会……あの方のですね。
連続参加、お疲れ様です。
レポート、期待してます(と今からプレッシャーをかけてみたりw)。
>サイン会の内容を~
お褒めの言葉、ありがとうございます。恐縮です。
この記事は、自分にとってのメモ書き的な意味合いが強いです。
そのために、無駄に長文ですし、客観性には欠けるきらいがありますね……。
その辺はご容赦下さい。
長文コメント、一向に構いませんので、書きたいことを存分に書いて下さい。
現にこのコメントも長いです(笑)。
コメント、ありがとうございました。
【2007/11/27 18:47】 | らぷとん #79D/WHSg | [edit]












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