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『まんがライフMOMO』’07・12月1日増刊号感想

 2007-11-03
『奥様はアイドル』(師走冬子先生)

 珍しく仕事も学校もお休みのまゆりん、ここぞとばかり
「主婦モード」に入ったはいいですが、ふと見たワイドショーの
内容のせいで心乱れることに。

 「ウチの夫婦に悩みなんて無縁だなーっ」とのん気に構えていると
テレビでは、ベッドの下にHな本を隠していたことを嘆く
主婦のコメントが。
 それを聞いたまゆりんの言葉が笑いを誘います。

 掃除をしようと思い立つのですが、「気にしてないけど…寝室から!!
とやけに大きな独り言をつぶやくのですから。
 気にしてないのなら、寝室から掃除しなくても良いのではw

 夫のひろりんの本棚から、グラビア特集が見つかりショックを受けるまゆりんですが、
認めたくないからといって女子高生特集を想像するのもどうかと思いますねw

 更に認めたくない余り、マネージャーの松川さんやひろりんの部下が
こっそり本棚に入れたのでは、と思うことに自己嫌悪するまゆりん、
事実を受け入れようとしますが、涙が……。

 そこへ松川さんからかかってきた電話で、真相が判明するのですが、
PV用に使う水着コレクションの参考資料として
松川さんがまゆりんに渡していたものだったとは。
 忘れていたことに慌てるまゆりんに、松川さんの鋭い一言が。
 松川さん、何でもお見通しですね。

 その後の松川さんの言葉は、夢見がちなまゆりんには厳しい内容かもしれませんが、
現実は現実として受け入れないといけないのですから、仕方ないのかもしれません。
 その点に関しては、ひろりんの方がしっかりしてますけどね。
 まゆりん、勉強もしっかり頑張らないといけませんねw

『カギっこ』(山口舞子先生)

 今回はどんぐりを使って作ったものがテーマ。

・3本目
 作る人によって態度・反応が違うのはよくある話(?)
 それにしても実さん、変わりすぎですw
・5本目
 実さん、言ってはいけないことを言ってしまったみたいですね。
 もうだれもお母ちゃんを止められない。
・6本目
 みつ、お母ちゃん思いです。ホロリ。
・8話目
 桂先生、大丈夫ですかー!?
・11本目
 みつが小さいときに作ったのが首飾りで、今作れるのがこまって……。
 それって退●……

【ゲスト】『チカちゃんは知りたがる』(竹内元紀先生)

 唐突に入り込んでくる「息抜き4コマ!漢字くん」がある意味素敵です。
 しかしTシャツの文字が「団地妻」だの「絶倫」って……w

『ちとせげっちゅ!!』(真島悦也先生)

・1本目
 先生、当然の事を力強く言われてもw
・2本目
 カップラーメンを「独身男の必需品」というのは分かりますが、
「立場のない父親の必需品」というのは初耳ですw
・4本目
 先生、妄想が暴走してますw
・6本目
 更に加速してますw
・11本目
 シゲさん、気持ちは分かりますが怖いですw

【ゲスト】『こはるび保育園』(藤凪かおる先生)

 敏腕地上げ屋青年(門田みのり)が、仕事のために今にもつぶれそうな保育園に潜入し、
内部から園の崩壊を目論む……らしいですが、
個性豊かな園の人達のペースに巻き込まれっぱなし、というお話です。

 保育士の小雪先生は疑うことを知らないのか、あっさりと門田を採用するし、
しっかりものの園児、千夏までも彼の採用を認めるのですが、
どう見てもニセモノの免許状を信用するのはいかがなものかと。

 基本的にはみんないい人で、ほのぼの展開するコメディーなのでしょう。
 小雪先生の天然ぶりが楽しみではあります。
 これは連載でも結構いい感じに進むのではないでしょうか。

【ゲスト】『キミとボクとの∞(インフィニティ)』(小野寺浩二先生)

 とにかくぶっ飛んだマンガです。
 「無類のめがねっ娘フェチ」であることを
彼女にカミングアウトした高校生、南雲の思考はある意味素晴らしいものがあります。

 彼女(二ノ宮瞳)とのキスよりもめがね同士がぶつかる音を優先したり、
これまたぶっ飛んだ内容のポエムを引用してまで
メガネに全てを捧げる様は、強烈な印象を読むものに与えますね。

 めがねに執着するキャラというと、『きつねさんに化かされたい!』
(著:桑原ひひひ先生。『まんがタイムきらら』連載)
に出てくる老若男女の眼鏡好きキャラ、「あんず
を思い浮かべますが、彼女といい勝負です。
 いや、この二人がであったら、あっさり付き合いそうです。
 そうなるとあんずの彼氏、凪君の立場が無いわけですが。

 話を戻します。
 最後まで読むと、彼女である瞳もいいぶっ飛び具合だと分かります。
 はた迷惑ですが、いいカップルだと思います。
 遠くから見る分には、という条件付ですがw

『森田さんは無口』(佐野 妙先生)

 人の楽しみを壊したくないと気遣う余り、つい黙ってしまう無口の森田さん、
「鼻毛男が格好良い」と書いてある文献などどこにも無いと思いますw

 あれこれ気を回しすぎたのが馬鹿馬鹿しいと気付いた森田さん、
そんな自分を笑い飛ばすのはいいですが、声を殺さなくっても。
 そんなところも彼女らしいのですけどね。

『はねる!レンタル少女』(しいなみなみ先生)

・2本目
 こんな色気たっぷりのブックスタンドがあったら、気が散ってかえって本が読めない気がします。
 1000冊読むほうも読むほうですがw
・3本目~
 自動筆記機能付き鉛筆のエンちゃんが今回はメイン。
 書く内容で衣装を替えるのはいいのか悪いのか。
・9本目 
 前号登場した知恵袋のチエさんが登場。
 その生活の知恵は確かに誤解を招くかも。
・11本目
 戦隊ものの色鉛筆、使いたいときにいてくれなさそうですw

「この4コマがすごい!2007」コミックフェア取材レポート!!(営業編) (藤島じゅん先生)

 毒のある発言も、やる気の無さもフェアにもれたからですか(笑)。
 (もちろん笑いを取るための漫画的表現だと思いますが)
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