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『まんがタイムきららキャラット』’07・12月号感想

 2007-10-31
『ひだまりスケッチ』(蒼樹うめ先生)

 沙英とヒロが喧嘩して仲違い。
 その原因が分かるまで、ゆのはあれこれ思いをめぐらせ
(心配したかと思えば「それは無い」的なボケもかましますが)、
宮子はいつもの通りマイペース。心配しながらものん気に構えます。

 喧嘩の原因は、若干沙英の方が分が悪いかもしれません。
 そのあたり宮子は遠慮なく沙英に指摘しているのがすごいところ。
 相手を脱力させる仲直り方法を提案するのもすごいですね(笑)。

 結局はゆのと宮子同伴でヒロのところへ謝りに行く沙英。
 謝罪の言葉に涙をこぼすヒロさん。
 それまで張り詰めていたものが一気に緩んだせいでしょうね。
 
 謝りながら寄りかかるヒロに戸惑う沙英に、タイミングよく
クッションを渡す宮子も気が利いてます。
 確かにクッションがあった方が恥ずかしさは減るかも。

 無事仲直りした二人を見届け、もし宮子と喧嘩した場合を想像するゆの。
 こんな時でもゆのは優しいですね。

 長い付き合い、ケンカすることもあるかもしれませんが、
お互い素直にものを言い合えるなら大丈夫……かもしれません。

『火星ロボ大決戦!』(なかま亜咲先生)

 今回も存分に笑いました。本当に素晴らしい。
・1話目
 普通なら喜ぶべきですが、状況が状況だけに喜ぶどころではないです。
 というか、ギコちゃんもボケないで。
・2話目
 悠子さん、しっかりしてくださいw
・6話目
 肝心な事をちゃんと言って下さい。
・7話目
 コードがギコちゃんにいやらしく絡む意味が全く無いw
・8話目
 やはり悠子さんはエロ担当、という位置づけなのですね……。
・9話目
 そして比類なき「バカキャラ」になってしまいました。
・10話目
 「悠子さん、前々回からずっと半裸」
 やっとツッコミが入りましたか。
・11話目
 もうどうしようもないバカキャラです。悠子さん。
・15話目
 強引なオチですが、このマンガならありです。

『GA 芸術科アートデザインクラス』(きゆづきさとこ先生)

 ついに1年組(の一部)と3年組が顔合わせ。
 これからは両者が一緒になっての話も増えてくるのでしょうね。

・3話目
 トモカネ、まさに才能の無駄遣い。気持ちは分かりますが。
・7話目
 決闘しに行くわけではないんですから。トモカネさんw
・8話目
 後ろでさり気なくなすすべなく流されまくるトモカネが哀れです。
 でも笑えます(笑)。
 しかし如月は人がよさそうだから頼まれごとが多いですね……。
・9話目
 ズルはばれますよ。ノダミキちゃん。
・10話目
 「倒れた人」が部室の入り口にいるような部はどんな部か分かりはずもありません。
 「ミス研」……「ミステリー研究会」のことかな。
・11話目
 如月とあーさんご対面。
 でもお互いに名乗っていませんから、誰かは分からないのですよね。
 それはそうと、段ボール箱が仮部室とはなんて不憫なんでしょう。美術部。
・13話目
 ぶちさん、可愛い後輩が一緒にいることを分かってるんですかw
 分かってやっていたらヒドイw

『まじん☆プラナ』(nino先生)

 今回はプラナの今後を巡る割とシリアスなお話……なんですけど、
肝心のプラナは全く事の重大さを分かっていない様子。
 大事なランプを失くして周りを巻き込んでのちょっとした騒ぎになるのですが、
ランプのありかはあまりにもベタではないかね?
 でも確かにプラナは何のためにやってきたのでしょう。

『ゆとりぐらし』(ねことうふ先生)
 絵柄はすっきりとしていて見やすいですね。
 いろいろ忘れっぽい「すばる」(勉強だけはできるらしい)、
 強運の持ち主ですが、勉強は苦手な先輩の「いずみ」
(入試では鉛筆ころがしでほぼ満点を取るみたいです)。
 そんな二人に振り回されつつ、ツッコミを入れる役割なのが
すばると同級生の「かのか」、というところでしょうか。
 そこに寮生の3年生「つくし」に何故か「すずね」先生も加わり、
にぎやかにお話が展開されていきます。
 笑いのパワーは強くは無いですが、悪くも無いと思います。

『ハッピーとれいるず』(荒井チェリー先生)

 いろいろと笑いどころも突っ込み所もありますが、
プレゼントの候補、「うつぼかずらさん」は無いかと思いますよw
 「可愛いと言われれば可愛いような気もしないでもないと大人気」
という商品のキャッチもいい加減ですしw

 それでも依頼は成功したのですから、人生何が起こるか分かりません。
 「うつぼかずらさん」がプレゼントされたのかどうかは分からないのが残念ですが。

『ひめくらす』(藤凪かおる先生)

・2話目
 小さい文字、時間もかかり、「人目が気になって落ち着かない」
って、どんな本なんでしょう。
・4話目
 「官能小説」と聞いてメガネまで取り出すなんて。みなみちゃんてば。
・5話目
 2話目で「人目が~」と言っていたのは、人前でメガネをかけているのを
見られたくなかったからでしたか。
 直江の友人の冷静なツッコミが笑いを誘います。
 というか、どうしてタイミングよくいるんでしょう。この二人。
・11話目
 そんなに官能小説が読みたかったんですか。みなみちゃん……。

『わたしたちの帰り道』(青龍先生)

・4話目
 顔を赤らめて手紙を渡されたら、ラブレターと思われるかも……。
 というか、同姓からもらって喜ぶなんて……。
・5話目
 前回後部座席で眠っていたのは、生徒会長と判明。
 しかし髪型が目覚ましに似ているからと言って、餡子ちゃんに頼まなくてもw
・6話目
 そう思っていたのは多芽子ちゃんも同じでしたか。
 餡子ちゃん、可哀想かもw
・11、12話目
 ちょっと、生徒会長、寝ぼけているからと言ってキスはどうかと。
 しかも頬を赤らめてますし。
・15話目
 やっぱり告白を期待していたんですか(>銀髪の少女)。
 期待とは違っていたから、それは返事に困るかも知れません。
 ゆったりとした間がいい感じです。

『ふら・ふろ』(カネコマサル先生)

・何か焼きたい:焼きリンゴはともかく、焼きたまねぎは無いw
 というか、落ち葉で焼きリンゴもどうかと思います。

『とらぶるクリック!!』(門瀬 粗先生)

・4話目
 翻訳の新しい波が来た気がします。一番笑えました。

『からハニ』(現津みかみ先生)

 先月号から登場した妹分アイドルのありさですが、
ツンデレというよりはあまのじゃく、という感じですね。
 まだ登場して回が浅いからというのもありますが、
今ひとつ馴染んでませんね……。
 長い目で見ましょう(前回も似たようなことを書いた気が……)。

 先輩扱いされて喜ぶりりが愛おしいですw

『鳩町まめっこイグニッションズ』(櫻 太助先生)

・1話目
 「コマ外」に吹きました。
 突っ込みいれる周りもナイス。
・15話目
 「もひもひ」に萌えました(変なところで萌える自分)。

『氏神様といっしょ』(ちざきゃ先生)
 
 一旦姿を消した小夜たちですが、見事に復活。
 復活できたのは町の皆の信心のおかげでしょうか。
 奇をてらうことなく大団円で終えたのは正解だったと思います。
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