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『まんがライフMOMO』’07・3月1日増刊号感想

 2007-10-14
『カギっこ』(山口舞子先生)

 みつがバレンタインデーのチョコクッキー作りをするお話。
 クッキーに文字や絵を描いて、組み合わせてもらうというのは
いいアイデアですね。
 ただし正解になるように事前確認しないといけませんが。
 
・1話目:カカオ99%は本当に苦いです。
     「甘いものと一緒に食べてください」
     という注意書きもあるくらいですから。
・3、4話目:「私が認めた人以外にチョコを渡すのは認めん!」
       というお母ちゃんの気合を感じます。
       一気食いしなくてもw
       黒い霧(?)もまとっているしw
       写真の中のお父ちゃんも一緒にならなくてもw
・5話目:後に出るクッキーと比べると、かなり大きいです。
     それでも文字を書くのは難しいみたいで……。
     みつがお母ちゃんに素っ気無いのは、お母ちゃんに
     からかわれたからかな。
・7話目:お母ちゃん、腹の中黒すぎますよw
・8話目:1枚に1文字が限界。
     そこで思いついた逆転の発想がお見事です。
・10話目:事前確認しなかったがゆえに起きた悲劇、いや、喜劇。
      「おかまちゃん」ってw
・11話目:友達の佳乃ちゃんにもプレゼントするみつ。
      でもクッキーに絵を描いたのはお母ちゃん。
      裁縫が出来るから、手先が器用なのでしょうか。
・12話目:事前確認しなかったがゆえの悲劇(その2)。
      友達からブロークンハートを送られたらそれはショックですw
・13話目:お父ちゃんにもプレゼント。
      今度はちゃんと揃えられるものになっているのかな?

『裸眼でGO!』(吉田美紀子先生)

 ド近眼であるために起こる数々の笑い。
 多少強引でも面白ければいいんです。
 遠視が過ぎて双眼鏡無しでも遠くのものが見える辻本さんの方が、
もっとネタ的には強引さが多い気がしますが、それはそれで面白いので好きです。

『あぼばクリニック』(藤島じゅん先生)

 MR(要は製薬会社の営業マン?)が登場するお話。
 この会社の分かりやすい商品名は、小●製薬を意識してますよね。絶対。
 でも抗ガン剤の名前が「ダメカモーヨ」は無いw
 ジェネリック医薬品のネーミングも分かりやすいといえばそうなんですけど、
ゾフィやコスモスはどうかとw
 ウル●ラマン知っている人でないと、これはこれで覚えにくいです。

『奥さまはアイドル』(師走冬子先生)
 
 節分のお話。
 まゆりん、アイドルなのに鬼のコスプレをするなんて。
 たすきの文字が「人間狩り」ってあるのも。
 どれだけ気合入れてるんですか。
 マネージャーの松川さんも変なところで気合入れすぎです。

 一緒に豆をまくライバルの双子アイドル、ユリマリですが、
足並みがそろわないのでライバルになってないですねw

 まゆの夫、博嗣(ひろりん)と会社の同僚も見学に来たと知り、パニくるまゆ。
 豆を投げて欲しいと言うリクエストに応えるために、桝ごと投げるなんてそんな発想は無かったです。
 博嗣はしっかり怪我しましたが。

 博嗣が会社で「鬼の竹内」と呼ばれるのは事実ですけど、今回に限れば自業自得かと思いますw

【ゲスト】『こまめにセーブ』(タカムラマサヤ先生)

 母が大のゲーム好きで、子どもたちもゲーム好きというお話。
 主人公、こまめの髪飾りがPSの方向キーというのも凝ってます。

 ファミコン時代からのゲーム好きでないと、共感できにくい部分もあるかもしれません。
 (カートリッジの裏に名前を書くネタは特に)
 でも大体は一般的にも受け入れられるものになっていると思います。

 今上げた「カートリッジの裏に名前」のお話でも、
書いてある名前に「石腹よしずみ」と小ネタを入れることで、
より多くの人が笑えるようにする配慮が見えます。

 母は生粋のコスプレイヤーだったことが判明したところで終わりとなりましたが、
これは連載されて欲しかったですね。
 何とかならないものか(もう遅い)。
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