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『まんがタイムスペシャル』’07・11月号感想

 2007-10-01
『スーパーメイドちるみさん』(師走冬子先生)

 前号の続きで、紅林さんが大学の演劇部に入るお話。

 紅林さんとちゆりさんの小声でのやりとりを「メイドイヤーは地獄耳」(確かちまき先生も言っていたような)とばかりに、漆田さんがしっかり聞いてしまうのですが、紅林さんの思い人を大樹の友人、吉田と勘違いしてしまうのでした。
 この勘違いが、話を広げる役割を果たすのでしょうね。
 しかし紅林さん、本当に波乱万丈な道のりになりそうですw

 紅林さんに与えられた役は「ワガママでいじわるなお嬢さま」ですが、周囲はこう見ているのかな、と思ったり。
 多少ワガママなところはありますけど、いじわるではないですから、紅林さんが可哀想ですね……。

 しかしちゆりさんとちるみさん、お芝居もいけるとは……。
 何て恐ろしいメイドたちでしょう。
 特にちるみさん、こちらが本性では?と思うほどに黒いというか、辛らつです。

 紅林さんを特訓するにあたって、9種類もムチを用意するちゆりさんが怖いですw息も荒いですしww

 色々ありながらも、「がんばるってご自分で決めたんですよね?」とちゆりさんに諭されて、決意を固める紅林さん。
 やっぱり「好き」という思いが自分を動かす原動力になるのですね。
 でも本当に大変な道のりになりそうですがw

【新連載】『なでしこ3on3』(秋吉由美子先生)

 短期の連載を経て、見事新連載となったこの作品、さあ、次は単行本化ですね(気が早すぎ)。

 バスケが好きで、幼馴染の先輩たちに憧れる女性、鞠子さんですが、苦労を苦労と思わない楽天的な性格なのかな?

 1話目でボールを取ろうとして垣根に突っ込んでキズだらけになっても「(先輩たちと一緒にチームを組めて)何もかも上手くいって幸せすぎるー」と言ったり(たまたま側にいたおばちゃんに「どこが!?」と突っ込まれてますが)、店の手伝いでドジって親から「もういいからバスケに行っといで!」と言われてもそれを「親が寛容だから」(バスケの練習が出来る)と思っていたり……。
 決しておミソ扱いされているのではない、と思いたいです。

 今回は他の2人は家の手伝いがあるので夜の練習は出来ない、と断られてしまうのですが、鞠子さん、天然で誤解したり誤解させたりと愉快な人ですねw

 一人練習しながら、今までのことを振り返る鞠子さん。
 結局は二人とも練習に参加するあたり、いい友人(先輩)を持っているなあ、と思ったり。
 でも鞠子さんのあまりの下手さに、徹底的に基礎練習を叩き込む二人なのでした。しみじみとはさせませんw

『きらきら、てくてく。』(笹野ちはる先生)

 新キャラ登場。
 店長とのやりとりから、「なつさんのダンナさん!?」と忍さんが思うのも分からないでもありませんw

 中学3年の和也君、忍さんの笑顔を見てドキッとしたり、クラスの女子と比べて「落ち着いているし」と思って意識するあたり、可愛いというか何と言うか。一応「11歳も年上だぞ!?」と分かってはいるようですが。
 忍さんと店長のやり取りを見て、嫉妬したり、店長に負けじとばかりに料理を始めようとしたり、なんだか微笑ましいです。
 年の差はあるけれど、頑張れ、和也君w

(以下追記分)

『えすぴー都見参!』(岬下部せすな先生)

 子ども扱いされたくない都ちゃんですが、15歳ですからねえ……
大人というよりは子どもの領域にいるのでは。外見も子どもですから(言ってはいけない事を……w)。

 お仕えする大蔵グループの株価を上げたいなら、都ちゃんも大蔵グループの株を買うのはどうでしょう。いくらするかは不明ですがw

 一等地にビルを建てられるほどの大財閥のお坊ちゃんなのに、一着980円のTシャツを嬉々として買おうとする直人ですが、つつましやかというよりは、本当に気に入ったものを買っているだけなのでしょうね。
 高い服を着ていても、全くそう思われない都ちゃんは可哀想ですがw

『ふたご最前線』(辻灯子先生)

 豊かな胸が好きなのは子どもだけでは(以下略)。
 さと先生の悩みは、胸の大きさではなくて、園児たちに慕われる存在になりたい、という事なのですね。
 一応北斗くんと彼のママには好きと思われていますが、ママが好きな理由は「頭のシルエットがパイナップルみたい」というのはあんまりだw
 あんまりと言えば、南帆ちゃんの言葉もあんまりだw
 
 雪村先生をライバルとみなして頑張ろうとするさと先生ですが、超ベテランと知らされて「一体どんなアンチエイジングを?」と質問。
 趣旨変わってますよw

 雪村先生には努力する様子を評価されたさと先生、喜びもつかの間、肝心の園児たちには……
 頑張ってくださいw

『ゆたんぽのとなり』(吉谷やしよ先生)

 秋田家のお嬢さま、真知様なる新キャラが登場。高級外車からさっそうと現れたはいいですが、上空からパラシュートつけて降りてきたゆたんぽさんに踏み潰されました。哀れw

 更には祐二の友人、望月敬介も初登場。その友人から、幸せのお嬢さまを見た日は幸せなことがある、と教えられる祐二ですが、思い当たるのは一人しかいないわけで。
 (噂では世界的企業の一人娘、豪邸で一人暮らし、泥棒・強盗も敵じゃない、と言われれば……ねえ)
 でも噂はあながち間違ってはいないわけで。
 
 講義に遅刻してこっそり入ろうとする方法が斬新過ぎです。
 目立ちますってw天井からロープを伝って降りるなんてw

 幸せのお嬢さま伝説、敬介は体験できたのですが、祐二には幸せはやって来なかったり。
 でも、ゆたんぽさんにとっては、そばに祐二がいるだけで幸せなのだから、祐二も幸せ者ではないでしょうか。
 ところで、貧乏なはずの祐二もさすがに携帯は持っているのですね。

『24時間サンシャイン!』(吉川景都先生)

 お月見をしようとあれこれ準備をするいつもの面々ですが、その方法がぶっとんでます。
 プロジェクターで店内につきを映し出すのはまだしも、天上に穴を開けようとしたり、潜望鏡を取り付けようとしたり……
 そんな時に頼りになるのは、のんちゃんだけですなw

 古民家コンビニ、これから流行るかもしれません(嘘)。

 月の魔力に取り付かれそうになった店長、当日は月を見ない方がいいだなんて、お月見の意味が無いw

 月見団子を用意するのはいいけれど、普通にピラミッド型に積むのはつまらないからか、縦に積もうとしたり、らせん状に積みたがるのはいかがなものかとw
 しかも団子に(月見うどんの)卵をかけて月見月見ダンゴとか更に下にタマゴを落として月見月見ダンゴ月見という新メニューを作ろうとするのはもっとどうかと思いますがw

 あれだけ騒いでおいて、当日は雨で結局プロジェクターで映した月を見るとは、なんて見事なオチw 
 この見事なループ感(というか、リサイクル感)が好きなところです。
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