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『まんがタイムきらら』’07・10月号感想

 2007-09-28
『三者三葉』(荒井チェリー先生)
 手数の多さでは西山さんの勝ちだけど、パンチ力の強さは葉山さんが上でしたね。
 西山さん、相手が悪かったですよ!(笑)

 それにしても近藤さん、ドツボにはまるタイプですね。フォローがフォローにならないなんて。

『うぃずりず』(里好先生)
 ・イチョウにまつわるエトセトラ。
  私はイチョウの匂いを嗅いだ事が無いのですが、そんなに匂うのですかね?
 ・りずっちの真っ直ぐな優しさが、先生には痛いのですね。
  優しさも時には罪作り。
 ・イチョウが性転換するのははじめて知りました。
  更にはギンナンには中毒性があるなんて。
  ためになるマンガですね。
 ・ギンナン料理、食べられるまでに手間がかかる割には、食べるのはあっという間ですね。
  ギンナンパーティー、5分で終了とは、儚すぎです。

 それにしても今回も背景の書き込み具合はすごく良く出来てますね。
 書き込まれているのに、すっきりと見やすいのもポイント高いです。
『棺担ぎのクロ。~懐中旅話~』(きゆづきさとこ先生)
 鏡の中はさかさまの世界ですが、上下だけでなく、吹き出しの中の文字も白黒反転しています。
 鏡の世界のクロは実態が無いのが怖さを強調してますね。

 鏡の世界のニジュクとサンジュが、鏡の外の世界の二人と入れ替わってしまったことに気付かないクロ達、間一髪で二人のおかしさに気付くわけですが、直接のきっかけはサンジュの怪我した手だったわけで。
 その直前、センがクロの方を見て口をあんぐり開けているのは、クロの後ろの鏡の周りにある絵の中の人物が、一斉に鏡を見ていたから……なのかな?

 異変に気付いた更なる要因は、普段は危険などという意識を持たないニジュクとサンジュが「そのかがみはきけんなの!」と言ったこともあるわけですが、なんだかんだ言って二人の事を分かっているクロなのでした。

 ところで、鏡の中でサンジュたちを手助けした女性は誰なのでしょう?クロではないとは思うのですが……

『ふおんコネクト!』(ざら先生)
 生徒会選挙が今回のお題。
 普段は盛り上がりに欠けるのに、交流(あける)の一言で立候補者が殺到する有様に。
 本来なるべき人の事を思って心を痛める「交流」と、混乱に乗じておいしい思いをしようとする「ふおん」のあの手この手の策略は見ていて楽しいですね。
 しかしふおん、悪知恵は働くのに、学校の成績がよろしくないのはなぜかしらw

 結局は本来なるべき人たちが生徒会役員になって一件落着ですが、ここ最近は交流の優しさがクローズアップされたお話が続きますね。

『姉妹の方程式』(野々原ちき先生)
 3年ほど続いた小説の連載が打ち切りとなった一美。新たな収入源を求めて、十子のバイト先で働くことになるのですが、チャイナ服姿が一番の見どころでしょう。やはり。

 でも十子ラブの影の店長があっさり首を言い渡すのですが、そのどさくさにまぎれて、十子に告白するものの、全く気付いてもらえずに玉砕。確かにあの言葉では告白だとは思われないですよw

 最終的には新連載も決まりますが、都市伝説の一つ、骨折実験のバイトをしたがるあたり、やっぱり変わった人ですねw

『二丁目路地裏探偵奇譚』(コバヤシテツヤ先生)
 レギュラーになって日の浅いエミリーとエド(服の袖)ですが、主役二人を喰っている感じもしますね。それ位インパクトがあります。
 それに、話も動かしやすいのかな。照れ屋のエミリーと毒舌のエドという組み合わせがいいのかもしれません。
 しかし、主役二人が外出中に、エミリーがヘタレ所長を異性として意識する事で、話のバリエーションがまた広がりますね。

 でも個人的に受けたのはエドに頭の容量100メガか?と言われた所長が「強くてカッコイイ響きだな…!」と感心するところ。
 あなた、ネ●ジオですかw

『-そら-』(白雪しおん先生)
 前に登場人物の名前の由来についてまとめてみたのですが、早くも法則崩しのキャラが登場して困ってますw
 陸組のコテツ=ヒナゲシですが、花の名前のヒナゲシはともかく、「コテツ」は陸にまつわる言葉ではないですからねえ……

・イルマのセリフに対するソラのセリフに笑ったw
 あと、イルマの表情にも。不穏な黒い霧が漂ってるしw
・イルマ、体力ないのですね……スタート時点でやつれてるしw
・公安局の全課のリスト(の一部)が見えますが、「天使課」「悪魔課」「妖魔(課)」って何でしょう。
・「時間課」なる課へやってきた3人、課の人の言葉(「ああ…また苦情報告ね…」や「もう うちの課終わりかもしれないけど…」)にショックを受けるソラですが、優しいというか、考えすぎてしまうタイプなのでしょうね。他人の痛みを自分のように考えてしまうというか。
・海組課長のミズノ=ルーがマンガ内にては初登場。C72で販売されていたきららイラスト集にて既に登場していましたが、そこでは当然名前が分からないので不明のキャラだったわけです。
 三つ編みの髪ですから、女性なのでしょうね。ぐるぐる眼鏡の奥の瞳が気になるところです。
・笑顔でプロの仕事意識を語るゴーレムに、ソラも触発される……のかな?

『あねちっくセンセーション』(吉谷やしよ先生)

・おだんごヘアーに浴衣姿(口の中にハートマーク)のさく姉がかわいいです。しかしあなた本当に教師ですかw
・食べるためなら、多少の恥をかくこともいとわないさく姉が素敵すぎです。浴衣の帯を緩めるなんて。胸元はだけてるしw
・サラシにふんどし姿で太鼓を叩く女番長、犬飼もなかなかです。
・なぜか犬飼とさく姉が射的勝負となるのですが、犬飼が射的を選んだ理由が悲しすぎます。そりゃさく姉も春人も同情するわw
・チョコが苦手なさく姉、チョコバナナの結界にも弱いのに笑ったw
・破壊された屋台の中から出てきた見回りの凡先生、仲間の教師とはぐれたからと言って、マジ泣きするのが何というか。
 しかしドサクサまぎれに景品をくすねる春人が、今回一番おいしいのでは?w

My Private D☆V Vol.3
 今回は里好先生。
 里先生のトキメキ属性は「ふわふわの髪の毛」とのことですが、イラストはどう見てもそれとは関係無いようなw  
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