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『まんがタウン』’07・10月号感想

 2007-09-24
『うちの大家族』(重野なおき先生)
 ・庭いっぱいに野菜を植えまくって……手入れが大変だろうなあ。
  どうせなら屋根の上でも育ててみよう。ついでに部屋の中では水耕栽培物をw
 ・「男の料理」、大抵の調理のアラはごまかせる言葉の万能調味料(嘘)。
 ・「ワサビチョコミントポトフ」…そんな味付けあり得ないw

『ぽこぽこコーヒー気分』(笹野ちはる先生)
 ・1話目…4コマ目まで読んでから、タイトルを読むと更に笑えます。智子さん腹黒いw
 ・2話目…3コマ目で終わっていれば格好良かったのですがw
 ・5話目…やっぱり智子さん、腹黒いw
 ・8話目…おとめ座というだけで、乙女であるイメージをもたれてしまうのはつらいものがありますよね。でも彩さん含めて、店内の客みんなが顔に縦線なのはあんまりだw
  がんばれ智子さんw
 ・9話目…彩さん、やっていることはかわいいけれど、声色は変えようねw

『花やか梅ちゃん』(師走冬子先生)
 いつもはしっかりものの桃ちゃん、改めて設定を見ると「小学1年生」。しっかりしすぎです。小学5年生くらいかと思ってました。

 そんな桃ちゃんが風邪をひいてしまい、寝込むことに。
 ここぞとばかりに世話を焼く母の桜さんと梅ちゃんですが、かえってうっとうしがられてしまったり。

 でも一人になればなったで、お店のことが心配になったり、自分の存在価値を考えてしまったりする桃ちゃんが可愛そう。
 小学1年生で「存在価値」という言葉を知っているのがすごい。

 キリヤマン、なぜに桃缶を持っていたのでしょう?偶然にしては出来すぎな気がしますw
 病人に対してもいつもと変わらず軽い調子で接するのは、気遣いを感じさせないため、というよりは、鈍いだけなのかもw

 缶から直接食べさせるも、3度の食事に事欠く事を知られているだけに、結果桃ちゃんの評価は上がるけど、おかゆを食べさせたがっていた桜さんと梅ちゃんの評価は下がってしまった、可愛そうなキリヤマンでしたとさ。
 
 病人に梅酒や桜もちはやめたほうがいい気がしますw

『光の大社員』(オイスター先生)
 悩まなくていいことを真剣に悩んだり、誰でも気付く事を真剣に気づかなかったり(きづかないふり?)、何気ないことを大げさに見せる事で笑いを取る手法は、どことなくなかま亜咲先生を思わせます。(私だけか?)
 ・7話目…遠まわしな「欲しい」という表現って、気付きにくいですよね。気付いただけでも偉いですよ、社長。
 ・10話目…良く聴くと「え?こんなこと言ってたの?」ってことですね。
 話は変わりますが、ビートルズが日本でライブをしたとき、「シーズ・ア・ウーマン」という曲を演奏した際、ボーカルのポールはエンディングで「シーズ・ア・ウーマン」と繰り返すところを、時々「シマウマ」と歌っていたのでした(CD『アンソロジー2』で確認可能です)。

『かりあげクン』(植田まさし先生)
 この方のネタの質の高さには驚かされます。時事ネタ(今回は「段ボール肉マン」「某ブートキャンプ」)も取り入れつつ、日常で起こる(かもしれない)出来事をよくぞ拾い上げてますね。磐石の地位なのもうなづけます。 
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