スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

『まんがタイムきららキャラット』2013年・7月号感想

 2013-05-29
何でも本誌は、今年12月発売の2月号で100号を迎えるとのこと(すごい!)。
よって100号記念のプレゼントがあるとのことですが、
3点で合計100名というのは、やはり少ない気がしますねー。

内訳は
・キャラットオリジナルクリアファイル:50名
・キャラット特性モノクロ小冊子:30名
・キャラット豪華フルカラー小冊子:20名

これは激戦必死ですね。
詳しい応募方法は本誌をご覧ください、なのですが
本誌プラス、キャラット作品の単行本の応募券が必要となります。

さて今回は『ひだまりスケッチ』が休載なのですが、
『GA』はあります。いいお話でした。
というわけで、今回は

○『Aチャンネル』(黒田bbさん)
○『GA 芸術科アートデザインクラス』(きゆづきさとこさん)
○『ぱわーおぶすまいる。』(ウロさん)
○『セカイ魔王』(双見酔さん)
○『それでも私は耕したい。』(かにかまさん)

の感想をメインに、短い感想を幾つか。

○『Aチャンネル』(黒田bbさん)

単行本4巻で何度かお目見えしている、るんちゃんの友達・ヒラちゃん登場!
るんちゃん以上に炸裂するマイペースさに
みんな(除くるんちゃん)の常識が危ない!(笑)。

・1本目
しれっとるんちゃんたちの会話にまじるヒラちゃんがすごい(笑)。
制服も違うのに、すんなり校内に入れたことも含めてw

・2本目
「自然すぎて気づかなかった」と言うるんちゃんも何ですが、
「溶け込んじゃった」と言うヒラちゃんも相当です(笑)。

・5本目
ユー子の言葉に「なんでやねん!?」と返すヒラちゃん。
ユー子が関西弁で話すから、そう言いたかっただけでは(笑)。

・6、7本目
ヒラちゃん、前屈で体の柔らかさを披露してみんなを驚かせますが、
短いスカート&道端ではアブナイですね。みんな驚くはずです(笑)。
るんちゃんがヒラちゃんを諭す役になっていますが、何とレアな光景。

・12本目
ヒラちゃんのクイズになってないクイズに、怒って突っ込むナギ。
気持ちは分かる(笑)。
でもヒラちゃん嬉しがって暖簾に腕押し状態w

・13本目
さらにるんちゃんも加わって謎競技の始まり。
ポテチの袋を開けられないるんちゃんとヒラちゃんに代わり、
親切にはさみで開けたユー子。
でも「誰が開けられるか競う」ことになっていたなんて(笑)。

・14本目
いつも競っていたのですかw
トオルの隠れた特技(?)お菓子の袋開けが炸裂しますが、
食べるのは……ナギ? ダイエット乙ですw


今回大活躍のヒラちゃんも『Aチャンネル』4巻に登場。
トオルとの出会いの回や、ハロウィン回でのさり気ない登場も楽しめます。


○Ach通信

読者からのお題「焼き肉」から生まれた4コマ漫画は、
るんちゃんが真っ暗な部屋で一人焼き肉をするというものですが、
「よりよい着信音を得るため」という理由も含めてシュールすぎる……!(笑)


○『GA 芸術科アートデザインクラス』(きゆづきさとこさん)

悩めるキョージュ編。
時々作品を黒く塗ってしまうそのわけは……?
いつも完璧に物事をこなすキョージュですが、
やはり人間ですから悩みや迷いもあるわけで。

でもキョージュがキサラギちゃんの話を聞くことで、
自分ひとりで何とかしようとする頑なさを捨てることができて、
表現の幅が広がったという、いいお話でした。

以前も悩み事があった時の話し相手はキサラギちゃんでしたが、
ナミコさんに相談するキョージュも
見て見たい気が……(ちょっと脱線)。

・1本目
黙々とカンバスを黒く塗るキョージュがちょっと怖いですw

・2本目
ノダちゃんから「そつなく上手」と言われるキョージュですが、
これが彼女にとって引っかかる言葉になっていたなんて……。

・3本目
黒い色を興味の対象とするキョージュ、
黒く塗りたいからそうしていたわけではなかった、
ともとれる言葉が気になります。

・4、5本目
数時間前の授業中、ノダちゃんから絵の上手さを言われたこと、
更に遡って小学生の時、みんなから「なんでもじょうずだもんね」と
言われたことを思い返すキョージュ。

どちらもその表情に喜びは無く、
戸惑いの色しか見えないのがどこかさびしいです。

・6本目
何年も抱えてきた疑問を解くべく、
笹本先生に質問するキョージュ。
彼女にとって「上手い」は褒め言葉ではなかったのでしょうか。

・9本目
笹本先生にとっては、キョージュは問題が無いだけに持て余していたという。
先生がキョージュにどう答えたのかが気になりますね。

そんな笹本先生をよそに、
相談されたかったことにショックを受ける
宇佐美先生がかわいそう(笑)。
笹本先生が重ねてきた年季にはかなわないわけで……
おっとどこからかタバコのにおいが……(フラグ)。

・10、11本目
一方、キサラギちゃんと二人きりで話し合うキョージュ。
キサラギちゃんが宇佐美先生から聞いたお話や、
(わからないときは真似をすることで覚える)
その話を元に如月ちゃんが語る自身の体験が、
(自分の力と思っていたことは、誰かしらの影響があったこと)
読んでいて心にしみるものでした。

・12、13本目
おそらく中学時代のキョージュの回想。
キョージュの石膏像デッサンを見たクラスメートが驚くまで、
絵を真っ黒にしていたことに気づかなかったキョージュ。

意識して黒くしていたのではなく、
迷った末に黒くなっていたのが真相でした。
でも、迷ったり悩んでいることも
結構好きだと言えるキョージュ、
やはり強い人ですね。

・14、15本目
キョージュが完成させた作品は、
黒と淡い色を融合させたもの。
ノダちゃんがその作風の元になった人を言う前に、
キョージュ自らキサラギちゃんの真似と認めています。
そういえば1巻で出ていた、
キサちゃんのイメージカラーは淡い色でしたね。

キョージュの心境の変化がわからないナミコさんたちには、
キサラギちゃんの言うことは難しいでしょう。
そしてキサラギちゃん経由で聞いた話のお礼を
宇佐美先生にするキョージュ。
前置きなしにお礼を言われても分かりませんよね(笑)。


○『ぱわーおぶすまいる。』(ウロさん)

姫こと環の家のメイドさん登場で盛り上がります(笑)。

・扉絵
メイド姿の観久さんがイイ!w
眼鏡がなくても!

・1本目
お財布を忘れた環をよそに、
メイドさんが現われてざわめく校内。
でもそのメイドさんを見た環の表情に笑う(笑)。

・2本目
環の家はお金持ちだけに、ごまかしきれない気がw
そしてみんな、うしろ後ろー!(笑)

・3本目
みんなベタな驚き方w
でも観久さんだけ割と冷静。
ごまかしきろうとする環に揺さぶりをかけるべく、
環のスリーサイズを言おうとするメイドさんが愉快です(笑)。
(「上からきゅー」ってすごいな!w)

・4本目
メイドではなくハウスキーパーなんですね。
でも面倒なのでメイドさんで統一しますw
そして「鈴音=イングラム」と名乗るメイドさん。
名前も格好いいですが、ポーズも格好いい(笑)。

・5本目
鈴音さんはノリもいい。
環を「姫」とからかう宗馬と景佑を助けたと思ったら、
鈴音さんまでもが環を姫と呼びますからね。

・6本目
鈴音さん、宗馬は環から「エロメガネ」
呼ばわりされていると言わなくても(笑)。
「ヘンタイ」と言われている景佑は……
嬉しいのですかw

・9本目
環の隣で授業を受けることを先生に許可された鈴音さん。
急に当てられた環に教科書を差し出して、
さすが出来たメイドさん……と思ったら
怪しい内容の小説とはw
つい朗読してしまう環さんかわいそうw

・11本目
環さんが撮影している、環の成長記録。
ブラのサイズが合わない場面に男性陣が
目を輝かせる場面に吹く(笑)。

・12、13本目
環の目に入ったゴミを取る宗馬、ナチュラルですねえ。
その様子をご不満そうに見つめるまゆと観久さん(笑)。
それぞれのかまってもらおうとする口実と
宗馬の対応が面白いですw
景佑まで参加してますが、どうでもいいでしょうw

・15本目
カチューシャをするまゆさんもナイスですね!w
でも執事の真似をする宗馬に
不意打ちを食らい、狼狽するまゆさんかわいい(笑)。


ところで本作は、つい先日(27日)2巻が発売されましたが、
表紙の環さん(の胸)に目が行ってしまいます!(笑)


今ならアニメイト(描き下ろしカラーペーパー)、とらのあな(4ページリーフレット)、
メロンブックス(4ページリーフレット)、COMIC ZIN(カラーイラストカード。眼鏡まゆさん)、
ゲーマーズ(描き下ろしミニ色紙。環さん)で特典がつくので、
そこで買うのも手かもしれません(他にもあるかもしれません)。
ワンダーグーでも特典がついていましたが、通販分は品切れです……
(特典の絵柄は5巻収録の本編の扉絵。環さん)。

○『セカイ魔王』(双見酔さん)

いつもは飄々としている「不細工な魔物」(byフィベネット)な魔王の記録係。
ですが先代の魔王との日々を思い出すうちに、
記録係が涙ぐんでしまう場面にしんみりしてしまいました。

・6本目
先代の魔王に首を絞められて喜ぶ
フィベネットさんのドMぶりに笑いました(笑)。

・8本目
喋り方が堅苦しいと先代の魔王に言われて、
超タメ口になる記録係に吹くw

・10本目
娘たちの入浴を魔物の目を通して眺めて喜ぶ
先代の魔王と記録係。それ犯罪や(笑)。
でもバレて魔物が退治され、
激しい怒りの表情の二人にも笑う。
君たち仲いいなw

・12本目
急に先代の魔王の話をやめようと提案する記録係。
楽しい日々を過ごしたみたいですから、
勇者に退治された記憶が
フラッシュバックしたのでしょうか……。
まさか記録係の涙にしんみりさせられるとは……w

○『それでも私は耕したい。』(かにかまさん)

お金持ちのお嬢さま、西園寺姫子は「驚異的な野菜好き」。
彼女が入った園芸部のカオスぶりに吹きました(笑)。

・1本目
お金持ちの姫子さんが、丁寧に磨いているのは
もちろん宝石……ではなく野菜の種。
しかもイっちゃってる表情が危ない(笑)。

・4、5本目
姫子さんが園芸部に入部しようとしたら、
店構えはどう見ても喫茶店。
中に入るとロボと、姫子の友人(?)かなみが。
実にカオスですね(笑)。

・9本目
畑に植えられているのはフィギュアとは(笑)。

・15本目
姫子さんが毎日愛でている種・ジョナソンに、
かなみが作った元気になる水を注いだら
たちまち手足の生えたかぼちゃにw

部室を壊すえんどうまめを退治したものの、
駆け寄った姫子さんまで張り手で倒すのでした(笑)。
姫子さんの愛情はどこへw


■ちょこっと感想

○『ごきチャ』(るい・たまちさん)

ごきチャ北海道編。
「ふりだしに戻る」なオチに吹きました(笑)。

○『キルミーベイベー』(カヅホさん)

ソーニャは簡単には泣かないでしょうね……。
あとトウガラシスプレーはキケンだ(笑)。

○『あまゆる。』(マウンテンプクイチさん)

夏服に衣替えしたばかりのハルたちを襲う突然の雨と雷。
1本の傘に二人ずつ入って、
はからずも相合い傘になるのが微笑ましいです。
相手がぬれないように
気遣ったり腕を組んだりするのもいいものですね。

雷におびえるけど強がるアヤも可愛いです。

○『ラッキー・ブレイク』(平つくねさん)

前回は、陸の弟が気づいたちゃこさんに必要なものとは?
というところで終わっていました。

その必要なものについてはっきりと語られてはいませんが、
陸の弟が入ったお店の店長(?)の言葉
「好きなものを作って売る」
がヒントでしょうか。

そして偶然再会できた陸とちゃこさん。
お互いの誤解も解けてめでたしめでたし。
ラストの陸の弟とちゃこさんのツンデレ合戦、確かに面倒くさいですね(笑)。
関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://rapton.blog103.fc2.com/tb.php/510-32f3e3a4
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。