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『まんがタイムきららキャラット』2013年・6月号感想

 2013-04-28
 『まんがタイムきららキャラット』は好きな作品はもちろんですが、表紙右上のふきだしのセリフも楽しみにしてます、らぷとんです。
 ちなみにうちにコタツはありません(どうでもいい情報)。
 こちらは2011年8月号以来の感想になりますか。

 キャラットの表紙のデザインは、他のきらら系よりお洒落で洗練度が高くて好きです。
 今回も見た目爽やかな色合い(バックの白と鮮やかな黄緑、オレンジ色)がいい感じです。
 もちろん表紙を飾るキサラギちゃん(『GA芸術科アートデザインクラス』)もね!

 そんなこんなで今回は

○「GA 芸術科アートデザインクラス」(きゆづきさとこさん)
○「Aチャンネル」(黒田bbさん)
○「ぱわーおぶすまいる。」(ウロさん)
○「ごきチャ」(るい・たまちさん)
○「ひだまりスケッチ」(蒼樹うめさん)
○「キルミーベイベー」(カヅホさん)

の感想を書いてます。
あと他にも短い感想を幾つか書いています。



○「GA 芸術科アートデザインクラス」(きゆづきさとこさん)

 いつもの5人にそっくりだけど、微妙に外見も名前も異なる5人が、昔(1972年)の綾井高校を舞台に繰り広げる今回のお話。
 その点でちょっと不思議に感じました。お話の内容自体は至って普通に楽しかったですけどね。
 ただ、彼女たちが所属するのは「服飾デザインクラス」という今はない学科です。

 昔の彩井高校及び「服飾デザインクラス」の様子を描くため、全く馴染みのないキャラを登場させるわけにもいかず、キサラギちゃんたちに似たキャラクターを登場させたのでしょうか。

 1972年当時の彩井高校の制服や当時流行の服飾、そしてもうすぐ服飾科が消えると噂されることへのキャラクターたちの思い、そうしたものがお話に厚みと奥行きを与えています。
 ラストで1972年のキサラギ似のキャラが作ったベストと、その当時から学校にあったマネキンの早苗ちゃんがラストに登場していますが、ページ下のコメントで今回のテーマを語られてしまってますね。改めて私が書くことがなくなってしまいました(笑)。

 ちなみにいつものキャラとの名字・あだ名などの変更点ですが、
・キサラギ(如月)→弥生
・キョージュ→ハカセ
・トモカネ→トモスミ
・ナミコ→ナナコ
・ノダミキ(野田ミキ)→野木
となっています。

・2本目
3歩歩いただけで分解する服を作るナナコさん(笑)。
着せられたハカセも恥かしかったでしょう。
・3本目
野木ちゃんがデザインした未来の制服の絵には、今のキサラギちゃんたちが着ているものと同じデザインが……?
この当時の綾井高校の制服は色は落ち着いているというか地味目ですし、スカートもずいぶん長くて対照的ですね。
・8本目
模様が好きで服飾デザインクラスに入った弥生ちゃん。
彼女が描いた模様からオカルト好きと思ったけど、違ってがっかりするハカセがかわいいw
・9本目
彼女たちの話題に出てくる「コシノ先生」は「終始オドオドして頼りなさげ」とありますが、もし今の越廼先生と同じだとしたらかなり変わったことになりますね。はっきり断言できませんが。もし同じなら歳月は人を変えた?
なぜカタカナ表記なのか謎ですが。

そして芸術Cクラスが消える噂も話題に。芸術Cクラス=服飾デザインクラスということでいいですよね?
・11本目
きれいな模様の編み物をする弥生ちゃん。彼女が編むものは何のために……?
そして傍らの制服を着たマネキンに、芸術Cクラスがなくなってもずっとここにいてほしいと話しかけるのが切ないです。
・12本目
野木ちゃんがデザインした新しい制服を着る弥生ちゃん。
ナナコさんたちのイメージと違うために散々な事を言われてますが、こちらの方が見慣れてるので普通に似合うと思います。
・13本目
弥生の服の糸くずをハカセが取ったところ、あっという間に崩壊した制服(笑)。
もしかして縫ったのはナナコさん?w
・14、15本目
舞台は現在へ。越廼先生の制服デザインの課題に、キサラギちゃんたちはどんなデザインを思い描くのでしょうか。
そして美術部の部室にあるマネキン・早苗ちゃんが着ているニットのベストは、弥生ちゃんが編んでいたものでしょうね。
あーさんにはセクシーな下着とか、三井さんには鎖かたびらとか散々な言われようですが(笑)。
ぶちさんには「綺麗な模様」と言われてますから、弥生ちゃんも良かったですね。マネキンもちゃんと存在してますし……。

○「Aチャンネル」(黒田bbさん)

るんちゃんの「デートってどうやるの?」の疑問から始まったデートごっこなお話。みんなで仲良くデートしちゃいなよ!(笑)

・1本目
るんちゃんに彼氏など認められないトオル、相手を抹殺する気まんまんで殺伐すぎる(笑)。
・3本目
デートの内容が分からないため、ナギとユー子に尋ねるトオルですが、確かに聞くだけ無駄でしょうね。
トオルも人のことは言えませんがw
・4本目
ナギ、自らの発言に墓穴を掘る?
「男女が一緒に出掛ければデート」ならば、ナギが兄と出掛けてもデートと言うるんちゃんの言う事も正しい?w
ナギが逆切れしたのも、ブラコン(たぶん)なナギには刺激的だったのかもしれません(笑)。
・5本目
トオルが彼氏役になってデートごっこすることを提案し、その様子を見て楽しもうとするナギ。
でもトオルの「暗に来るな」オーラが怖すぎるw
・7本目
まさかのスーツ姿で登場のトオルに笑う(笑)。
・9本目
ショッピングモールの噴水や天井の絵を解説するトオルと全く聞いてないるんちゃん。かみ合ってない(笑)。
ナギも我慢できずにツッコミに出てしまうほどw
・11本目
流れでトオルとナギがデートごっこすることに。
カフェでトオルと同じものを頼むナギに対するトオルのツッコミが酷すぎる(笑)。
これでは嫌われますよ、トオルさんw
・12本目
ナギ、ショックを受けて放心状態ながらもしっかり食べていたのですか(笑)。
今度はバトンタッチされてしおらしくなるユー子にも吹きましたが、彼氏役を頼まれるとはw
・13本目
彼女役を選べずみんな大好き発言に、プレイボーイ扱いされるユー子が可哀想w
・14本目
ふと冷静に周囲を見るとカップルだらけ。
デートごっこしようというナギですが、女の子同士でもいいのでしょうか……ありだな!(笑)

○「ぱわーおぶすまいる。」(ウロさん)

一時期お互い意地を張ってけんかしていた宗馬とまゆも、すっかり元通りになり普通に遊びに行くほどに。
兄の宗馬が好きな宮乃もくっついてきて、まゆにちょっかいを出したり張り合ったりまゆと共にダメージを受けたりと実に愉快でした。
女性4人からあーんしてと言われる宗馬が非常にうらやましいです!(笑)

・1本目
兄・宗馬と一緒に外出できるチャンスにアホ毛(?)を振って喜ぶ宮乃ちゃんがかわいいですw
行き先はまゆの家なので残念でしたが!w
・2本目
宗馬を迎えるまゆ、いい笑顔ですね(笑)。
・3本目
宮乃ちゃん、勝手にまゆの下着が入ったタンスを家捜しするなんてw
・4本目
宮乃にいつ仲直りしたのかを聞かれ、無言で照れくさそうに顔を背ける宗馬とまゆですが、宮乃がイラッとするのもわかりますw
・5本目
まゆより自分を愛でるべきと、宗馬に飛び込む宮乃の必死さが面白いです(笑)。あと頭をなでられて喜んでアホ毛を動かすところもw
・6本目
新作デザートを食べてほしいと頼むまゆになぜか安心する宮乃。
なるほど、「まゆがデザートだよv」と言わなかった事にですかw
・8本目
宮乃ちゃん、セクシーなポーズをとっているつもりでしょうけど空振り(笑)。落ち込んでしまいましたしw
・9本目
お手本に「オトナのみりょく」を披露したつもりのまゆですが、より素晴らしいお手本・まゆのお母さん登場で撃沈(笑)。
・11本目
なぜおっぱいが大きいのか、まゆ母に尋ねる宮乃ちゃん、直球過ぎます(笑)。
・13本目
宗馬たちのお母さんもやってきてにぎやかに。
まゆ母にビールを頼むむほどフランクなお付き合いなのですね。
いい返事をするまゆ母もノリがいいですw
・14本目
まゆが自分が作った肉団子を宗馬に食べさせたのをきっかけに始まった、女性陣からの肉団子あーん攻撃(笑)。
宗馬がうらやましすぎる(笑)。

○「ごきチャ」(るい・たまちさん)

自身にとっての疫病神・ごきチャを振り切って新たな住みかの温泉宿にやって来たちゃばちゃん。
でも逃れられるはずも無いのでした(笑)。

・1本目
ちゃばちゃん、悪い笑顔ですね(笑)。
・2本目
厨房の新鮮な食材によだれを流しまくるちゃばちゃん(笑)。
しかし箱からまさかのごきチャ登場で喜びも終了w
・6、7本目
ごきチャを追い出そうと、新居の構造を覚えさせると称して複雑な経路を書いたメモを渡すちゃばちゃん。
でも偶然にも元に戻る経路だったためあっさり戻られて終了。策士策に溺れる。
・11本目
ごきチャが大浴場の石鹸や排水溝の罠でやられることを期待していたちゃばちゃんでしたが、自分が石鹸で洗われそうになり大ピンチ(笑)。ごきチャは石鹸大丈夫なんですね。
・15本目
大浴場を掃除に来た人間にやられることを期待していたちゃばちゃんの野望、脆くも崩れる。
自分がやられるはめになるなんて……(涙)。

○「ひだまりスケッチ」(蒼樹うめさん)

沙英とヒロの卒業式を描いた今回のお話。カラーでないのがちょっと残念ですが。
卒業式での別れの悲しさが随所で登場しますが、自分の高校の卒業式では特に感慨が無かっただけに、こういう青春を送りたかったと遠い目になってしまいます。

・6本目
お別れすることを寂しがって固い団結を見せる沙英たち女子。
そのうちの一人に声をかけた男子のせいで、あっという間に崩れる団結(笑)。
・7、8本目
夏目、最後まで沙英にツンな態度ですか(笑)と思っていたら、本心を抑えきれず泣き出してしまいました。
最後に素直になれてよかったですね。
・10本目
吉野屋先生に最後の挨拶。でもある意味平常運転な吉野屋先生に吹く(笑)。
・13、14本目
沙英とヒロを校門で待っていたゆのたち。
思いの丈を存分にぶつけまくりますが、3分が経ったという事で突然無言に。
「わがままは三分だけ」と決めていたというのがすごいです。
そして笑顔で卒業を祝う言葉を言うゆのたちと、笑顔で「……ありがとう!!」と返す沙英とヒロに心和みました。
でも、みんな帰る場所が同じなんですよね(笑)。

○「キルミーベイベー」(カヅホさん)

カメラ雑誌の写真コンテストに応募しようと、ソーニャを撮影しようとするやすな。
ソーニャの恥かしい姿が雑誌に載るなんて……!(間違ってはいないはずw)。

・2本目
殺し屋は写真に撮られたくないでしょうね。
やすなの謎の輝きに笑うw
・3本目
やすなが盗撮テクニックの持ち主だと……!?(犯罪ではw)
・7本目
応募するのが「お笑い写真部門」ならば、やすながモデルのほうが良いのでは(笑)。
・8、9本目
「決定的瞬間」に応募するため、やすながモデルに。
木から落ちる瞬間を狙うソーニャもひどいですw
・10本目
息止め新記録を狙うため、水の入ったバケツに顔を入れるやすな。
窒息したところを撮影するソーニャもひ(略
・14、15本目
題材を変えて、やすながとばしたUFOを撮影しようと池に落ちたソーニャ(笑)。
しかも沼のような池のために、泥まみれのソーニャの姿がひどいですw
これが雑誌に載ったのか……(笑)。



そしてこちらに短いですが感想を。

○「はるみねーしょん」(大沖さん)

麺がテーマ?
蕎麦殻の枕と聞いてはるみが想像した「ソバ柄」に吹きました(笑)。

○「あまゆる。」(マウンテンプクイチさん)

隣町のモールで服のお買い物をする、ハルたちの仲良しぶりが微笑ましかったです。

・5本目
ユウに持ち上げてもらうマオを見てうらやましいと思ったハル、アヤに同じ事を期待しますが、あっさり踏み台を渡されて願いは叶わず(笑)。

○「ののかノ~ト」(水乃ミナトさん)

天使に戻るため、友達を作って神様からもらったノートに描かれた花を満開にする必要がある女の子・ののか。
ののかと友達になりたいと思っていた月村さんを少し悲しませてしまいますが、無事事なきを得る場面が良かったです。

・2本目
妹のののかを溺愛するあやか。
妹の写真を見てハァハァするのも危ないですが、アイスキャンデーを舐めている写真と言うのもまたアブナイです(笑)。

○「彼氏ってどこに言ったら買えますの!?」(火曜さん)

『まんがタイムきららMAX』からのゲスト。
リア充爆発しろといいながらも、友人のみすずのためにデートコースを考える亜梨香がけなげです(笑)。

・6本目
「真紅のバラの花畑でダーリンと追いかけっこ」を夢見る亜梨香さん。
みすずのツッコミも耳に入らないほど妄想しているのも愉快です。
確かにトゲで痛そう(笑)。

○「ラッキー・ブレイク」(平つくねさん)

陸の弟が気づいた、ちゃこさんに必要なものが気になりました。

○「先輩には頭が上がらない!」(榊さん)

社員旅行に出かけた新入社員の時任くんたち。
入浴シーンあり男子部屋にやってくる女性たちとツボを押さえてますね(笑)。

・15本目
枕投げの枕が直撃して倒れた時任くんを心配して覗き込む野乃さん。
Tシャツを着ていたことに安心する時任くんですが、それでも充分にいいものを眺める事ができたじゃないですかw

○「インプロ!」(真田一輝さん)

無事進級も決まった優希たち。
喜ぶ彼女たちをよそに、新入生歓迎会用の劇の脚本が書けず悩む沙耶でしたが、菜桜の何気ない一言で無事ひらめくことに。
脚本はできないものの、「自分で自分を演じる」という「インプロ」劇を提案しますが……?

・13本目
菜桜の言葉にヒントを得た沙耶が、菜桜にキスする場面が印象的です。
素直な喜びの現われからでしょうけど、急にされた菜桜も大変でしたね(笑)。




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