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『まんがくらぶオリジナル』2013年・6月号感想(その1)

 2013-04-23
『まんがくらぶオリジナル』、読み始めてまだ1年半ぐらいだったりします。感想を書くのは初めてなのでカテゴリも作りました。
楠見らんまさんの「いとをかし」をめあてに読み始めたのですが、あおいくんかわいいです! 男の子ですけど!
単行本2巻が5月27日発売予定とのことで楽しみだったりします。
あと今号で「里見☆八犬伝」がスペシャルゲスト掲載の、よしむらなつきさんの「あにメカ」2巻が今月の27日に発売されるのも楽しみです。

さて今回は

○「リコーダーとランドセル」(東屋めめさん)
○「たばたちゃん派」(みずしな孝之さん)
○「つくねちゃん+30」(ひらふみさん)
○「龍女生徒会っす!」(野広実由さん)<新連載>
○「たいむトラブル!」(みずなともみさん)<3号連続第2回>

の感想を書いてます。
他にも感想を書きたい作品がありますので、そちらは後ほど。


○「リコーダーとランドセル」(東屋めめさん)

ランドセルを背負って小学生のふりをしてまで、小学生(女子限定)に近づこうとする高校生・吉岡。
一刻も早く補導(逮捕?)しないと子供たち(女子限定)が危ない!(笑)
というかシャレにならない域に達しつつある気がしますw

・3本目
小学生だと偽ってまで、女子小学生たちに話しかける吉岡が危険すぎる(笑)。
女の子たちも、あつしを知っているだけに信じてしまいました……。
・4本目
吉岡が好きなのは「ランドセル」じゃなくて「ランドセルを背負った女子」ですよねw
あつしよ、騙されるな!w
・5本目
あつしの姉・あつみは高校生だけど小さいからランドセル似あいますね……って危うく私も吉岡の仲間になるところでした!(笑)
・6本目
そこへ吉岡好みの(「理想的な幼女」ってw)ヒナちゃんが。
一緒に遊ぼうとして「もてあそんでくれたまえ!」ともだえまくる吉岡が危なすぎる(笑)。
・7本目
一応「ロリは触れずに愛でるもの」というポリシーはあるんですね、吉岡w
でも勝手に撮影しようとして……ダメだこいつ(笑)。
・8本目
ヒナちゃんの目線に合わせてかがむ吉岡、優しいと思ったらローアングル狙いかw
もう捕まってください(笑)。
・9本目
背丈の大きな男二人に女子小学生一人……通報されるのも仕方ないですw
・11本目
補導されたあつしと吉岡。
でも婦警・青野さんの早とちりで吉岡は無罪放免に。
これは由々しき大失態ですね(笑)。
・12本目
あつしと一緒では成人男性と思われるから、背の小さな後輩・小林を道連れにする吉岡。
でも不自然な事に変わりが無い気がしますw

○「たばたちゃん派」(みずしな孝之さん)

たばたちゃんがすることを穏やかに訂正したり、温かく見守るお母さんとのやり取りは微笑ましくて好きです。
あと6本目(ねこむずかしい)と8本目(たばたにもわからない)の間の取り方にセンスある作品だなあ、と思いました。

基本的にはゆったりした間(ま)を感じる本作ですが、ほさきさんが登場すると雰囲気が変わるように感じます。
普通の4コマ漫画よりもほさきさんのセリフの量は少なめのはずですが、たばたちゃんはほとんどしゃべらないので、そう感じるのかもしれません。

たばたちゃんの突拍子もなさは幼さもあって微笑ましいのですが、ほさきさんのそれは犯罪性があるから微笑ましく見えないことに気づきました(笑)。

・1本目
オセロの盤にコマを立てて喜ぶたばたちゃん。お母さんの言うとおりですけど、その発想や喜ぶ様子が微笑ましいです。
・2本目
驚かすつもりで、顔を描いた紙袋をかぶってお母さんの前に現れたたばたちゃん。
かわいいと言われて心なしか袋の顔まで落ち込んでいるようなw
・5本目
名前が書けるようになったたばたちゃんに、スプレーで壁に名前を書かせようとするほさきさん。たばたちゃんも戸惑ってるw
ほさきさんも「見張っといてやっから!」じゃない(笑)。
・6本目
美味く言葉にできませんが、静と動の対比が効いている、と言う感じでしょうか。
・7本目
ほさきさんから好きなゆで卵をもらって嬉しいのに、素直に食べられないたばたちゃん。
「いっぱい食べてオレみたいになれよ!」と言われても、ほさきさんみたいにはなりたくないでしょうからね……。
8本目
お母さんが風船を膨らませると喜んで、しぼませると悲しくなるたばたちゃんですが、タイトルに「たばたにもわからない」とあるので、これ以上はあれこれ考えても仕方ないですね……。
4コマではなく8コマ使っているのも、たばたちゃんの喜びと悲しみを分かりやすくするためでしょうか。
・10本目
たんぽぽの綿毛を思い切り飛ばそうと、口に近づけたまま思い切り息を吸ってしまったたばたちゃん。
このあとどうなってしまったのでしょうか(笑)。

○「つくねちゃん+30」(ひらふみさん)

都さんに片思いのお弁当屋の小田さん、子供たちにまじってカードゲーム大会で優勝したり、子供たちに慕われたりするいいお話がある一方、平常進行の都さんとつくねちゃん(笑)。

・1本目
いきなり何と言う話題を出すんですか、都さんw
・3本目
こいのぼりの口から顔を出すつくねが何だかキモイです(笑)。
・4本目
下ネタかい!w ノーコメントでひとつ(笑)。
・7本目
子供メインの大会なのに優勝してしまった小田さんに、無言で非難する主催側の女性が怖いw
・8、9本目
でも子供たちは気にしないでむしろ励ましたり、ショーグンと呼んで慕ったり。いい話だ……。
・10、11本目
都さんたちが見ていた朝のカードゲームアニメに登場したのは、小田さんそっくりのショーグンというキャラ。
でも都さんに言われて知るあたり、小田さんに断り無しだったのですねw
お弁当屋が子供たちのちょっとした人気スポットになる……かな?

○「龍女生徒会っす!」(野広実由さん)<新連載>

「うちの姉様」の連載が終わってまもなくの新連載。
荒れた女子高を舞台にした「元気で優しいごく普通の女の子」(柱コメントより)で生徒会長の直ちゃんと、学園で最強のヤンキー・香がいいコンビになるかも……? という作品。

ガラの悪い女子高生たちによる荒っぽい場面に、悪い意味でのインパクトの強さを感じてしまいましたが、直ちゃんは無事やっていけるのかとか、香は直ちゃんとどう接するのか? など先が気になります。
 重苦しいわけではなく、笑える場面はちゃんとあるのであまり心配する事もないと思いますが。

余談ですが、同じ女子高が舞台でも「いちごの入ったソーダ水」(荒井チェリーさん。『まんがタイムきららMAX』連載中)と設定がほぼ間逆(お嬢様女子高に入学した元ヤンキーと、世間知らずのお嬢様コンビが織り成すコメディ。生徒会活動は無いですが)だなあと思ったりもしました。

・6本目
直にからむ生徒に蹴りを入れる香ですが、さり気なくパンチラがw
・8本目
自分に挨拶する直が小さいからと迷子のガキ扱いする香。
連れに内心「強いけどアホ」呼ばわりされるのが少し和みますw
・10本目
学校を掃除して疲れて眠る直に意地悪して、床を舐めさせようとする連中でしたが、香がやって来たため自分たちが床を舐めるほどの勢いでひれ伏す場面に笑う(笑)。

○「たいむトラブル!」(みずなともみさん)<3号連続第2回>

時間旅行が一般的になりつつある未来を舞台に、時間管理局(TCO)で活躍する新人局員・みらいと先輩たちによるコメディ。
黒髪ロングのひなた先輩と、タレ目の沙夜先輩が好みです。

・3本目
時間旅行の申請者のペースに乗せられかけるみらいを、静かに怒って注意する沙夜先輩がいいですね!w
・6本目
みらいたちが時間旅行に使う端末の設定を終えないうちに、うっかりどこかの時代に飛ばしてしまったひなた先輩に怒る沙夜先輩がいい!(笑)
・10本目
未来のお土産を持ち帰ろうとする人たちに注意する沙夜先輩。
タレ目でおっとりに見えますが、ボケキャラが多いのでツッコミに回らざるを得ないのですねw

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