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『まんがタイムきららMAX』2013年・6月号感想

 2013-04-20
前回きららMAXの感想を書いたのが2011年4月号ですから、こちらは2年以上ぶり……(遠い目)。
久々に読むといろいろ変わってもいますが、好きな作品の多くは健在で何より。

今回は

○「きんいろモザイク」(原悠衣さん)
○「かなめも」(石見翔子さん)
○「いちごの入ったソーダ水」(荒井チェリーさん)
○「落花流水」(真田一輝さん)
○「こずみっしょん!」(榛名まおさん)
○「ひろなex.」(すかさん)
○「彼氏ってどこに行ったら買えますの!?」(火曜さん)
○「○本の住人」(kashmirさん)
○「ソラミちゃんの唄」(ノッツさん)

の感想を書いてます。


○「きんいろモザイク」(原悠衣さん)

夏が近づき、ワイルドになる人、テンション上がる人、下がる人、みんな違ってみんないい(←

・2、3本目
制服を夏モデルに改造したカレン。
ノースリーブでテーマはワイルドって……スギちゃん?(笑)
・5本目
カレンのお母さん、なかなかにえげつないです。
カレンが悪さをしたお仕置きに、目の前で「おいしいケーキをこれみよがしに」食べるなんて(笑)。
・8本目
夏に着ぐるみは自殺行為です、先生(笑)。うさぎ型なのは可愛いですけどw
・9、10本目
くびれがないことを気に病むアヤ。励まそうとヨーコが確かめたら(笑)恥ずかしがって泣き出してしまいました……。
怒ったアヤはアリスとヨーコをくすぐりまくりますが、何ですかこのキマシ展開(笑)。


○「かなめも」(石見翔子さん)

何やらそろそろまとめに入っているとも噂される本作ですが、ここにきて新キャラ登場。
代理の母やかなの両親(亡くなったとは明言されてませんし……)は登場する可能性はありますからそれなら分かるのですが、想像していなかったキャラなのでちょっと驚きました。
もしかしたら、既にちらっと登場してはいたのかもしれませんが(5巻で)。

美華に関わりの深い人物なのは間違いなさそうですが、方向音痴でうっかりさんかと思えば、物影(ごみ箱の中ですがw)から鋭い眼光を発したりと読めないキャラですね。

・2本目
空回りしているのは、道に迷う新人さんだけでなくて美華ちゃんも含まれますか?(笑)
・5本目
つくづくえげつな……しっかり&ちゃっかりものだと思います、代理とひなたのコンビ(笑)。
・10本目
謎の新キャラの女性が美華の担当する区域の順路帳を持っていたため、これからは彼女が担当になり、もう美華と(仕事では)会えなくなることを寂しく思うかな。
でも一番応えたのは、美華がかなに担当区域が変わることを教えてもらえなかったこと。
美華と自分は友達だと思っていたけどそうではなかったのかも、とかなが思って落ち込むあたりにしんみりしてしまいました。
・14本目
配達中、美華にばったり出会って幻覚かと思うかなと、「あいたい」と言われて恥かしがる美華のふたりにニヨニヨ(笑)。
・15本目
今までどおり会えてよかったね! と思っていたら、そんな二人をごみ箱の中から見つめる鋭いまなざしが……新キャラの彼女だと思いますが怖い怖い(笑)。

○「いちごの入ったソーダ水」(荒井チェリーさん)

ツイッターでの荒井先生のツイート(こちら)に期待して読んだんですが……!
真夜ちゃん先生が床に落としてしまった本のタイトルに「淫乱」と入っているだけじゃないですかー!(何を期待していたんだ。笑)
あ、真夜ちゃん先生はいじられキャラで苦労しそうですね……南無。

○「落花流水」(真田一輝さん)

今回はいつもの秋穂たちはお休み(?)でライバル校・日工大側です。
個人的には秋穂たちがにぎやかにやっている方がいいなと思うのですが、慣れの問題ですかね。
さすがに秋穂たちとジェーンたちを一緒に登場させると、キャラが多すぎて描くのが大変でしょうから。

次回で100回記念のセンターカラー&特別企画あり、とのことで気になります。
100回とはすごいですね……。

・2本目
一体誰が授業中に……(笑)。
・10本目
いろいろと危ないですw 無邪気なのかわざとなのか……w

○「こずみっしょん!」(榛名まおさん)

運動が苦手な鈴子、体育祭で個人戦は回避できたのに、部長のせいで文化部対抗リレーに参加するはめに。
でも心配する必要はありませんでしたね(笑)。

・扉絵
アングルがあざとい&けしからんです!(笑) でもむっちり太ももじゃないから大丈夫でした!(何が?)
・1本目
いきなり物騒な事を臣美に尋ねる鈴子。
体育祭中止のためなら地球が危険でもいいのですかw
・2本目
落ち込む鈴子の良いところを伝えようとする臣美ですが、照れくさくて本心を言えずじまい。
照れるところが微笑ましいです。
・5本目
運動神経抜群で活躍する臣美に対して、パンくい競争のパンに届かず泣き出す未知流。同じ観察員なのに運動能力は高くない?w
・8本目
ついに始まった文化部対抗リレー。
部長が用意したバトンは猿の手(笑)。これは嫌だw
・9本目
足の遅さを気にする鈴子でしたが杞憂でした。
未知流は転ぶわ、ハナ子は即行息切れですから(笑)。
・10、11本目
臣美たちの応援に、仲間のためにがんばる気持ちがわいた鈴子。
部長が奇跡を起こすか……!? と思いましたが、そう上手くはいきませんでしたw
でもページ下のコメントにありますが、大事なものを手に入れたような気もします。

○「ひろなex.」(すかさん)

花粉症に悩まされる霊感少女(?)角田さん。

・8本目
花粉をシャットアウトするためにゴーグルをしたものの、その状態でくしゃみしたはずみに鼻水がレンズ内に飛び散って大惨事に(笑)。

○「彼氏ってどこに行ったら買えますの!?」(火曜さん)

明日の遠足の準備をする亜梨香たち。
みすずと哉の仲のよさを見せ付けられても泣くんじゃない!(笑)

・3本目
遠足で行く場所には「素敵な恋人と出会えるジンクスがある湧き水」があると聞いて赤ペンチェックする亜梨香。
チェックする勢いが激しすぎる(笑)。
・7本目
山道で足を痛めた自分を、彼がお姫様抱っこで運ぶ場面を妄想する亜梨香が愉快ですw
護のツッコミが正論過ぎるのもw
・13本目
みすずと哉の仲良しぶり以上に、亜梨香の怒鳴り声のほうが目立ってます(笑)。

○「○本の住人」(kashmirさん)

序盤もすごいですが、それ以降のネオ花札を考える様子も面白かったです。
花札の勉強にもなって、面白くって役に立つ?
序盤はちーちゃんが、以降はみかちゃん大活躍です(笑)。

・1本目
ボールを胸につめて「体育相撲」ってそのネーミングが謎です(笑)。
あといろいろとアブナイw
・3本目
体育相撲に続いてちーちゃんが考えた新球技は、ジャングルジムの上から中に向かってボールを勢いよく投げるもの。
バーに跳ね返りまくったボールがのりこの顔を直撃(笑)。
「パチンコ」というよりは、ピンボールのほうが近い気もしますが危険すぎるw
・4本目
ここからは新しい花札を考える&花札講座。
私は花札は全く知らないので勉強になりました。
図案は1年12ヶ月の花が描いてあるのですね。
そしてのりこ兄が持つ謎の美少女キャラ花札w
・5本目
他にも動物の種類を挙げるのりこ兄。
猪と鹿と蝶と来て、みかちゃんが思いついた「食物連鎖」に吹く(笑)。
バックの絵もシュールw
・6本目
季節にちなんだ各月のモチーフをあれこれ考えるのりこたち。
食べ物ばかりですが、のりこ兄的にはOKなのですねw
・7本目
一応決まりましたが、妙なものもまじっているようなw
6月の食べ物が決まらないので悩んでいると、みかちゃんが「かびたパン」を提案しますが、確かに6月生まれの人に失礼です(笑)。
・8本目
今度は各月の点数の高い札があることを教えるのりこ兄。
8月のスイカに加えたのは、まずは10点札はカブトムシと順当なアイデアのみかちゃんでしたが、20点札はスイカにびっしりたかるカブトムシの群れ(笑)。
そうか、みかちゃんもある意味危険人物だったかw
・9本目
こうしてあれこれ上級名札を考えるのりこたち。
鍋が鍋奉行、タケノコがかぐや姫という発想が既にすごいw
1月のおもちが、もちをのどに詰まらせたおじいさんの絵って何か嫌ですねw
・10本目
お次は5点札について。
食べ物に札ときてみかちゃんが考えたのは、まずは「SALE」札。
悪くないアイデアですが、「見切り品」などは確かにイメージ下がっているような(笑)。
・11本目
サンプルを作って役をあれこれつくってみますが、非常に縁起でもない役を考えるみかちゃん(笑)。


○「ソラミちゃんの唄」(ノッツさん)

4月号の回も不覚にも涙ぐんでしまいましたが、今回もやられましたね。悔しいですが……(笑)。
とても大好きだった父が亡くなって以来、部屋に閉じこもってばかりだったソラミが、彼女自身の音楽や曲作りに対するスタンスをはっきりと言い、そして見事に歌いきる。
漫画なので音は聞こえませんが、非常に臨場感あふれるライブシーンです。
ちゃんとソラミのお母さんも観に来ていたんですね……。
これで父親の死のショックから立ち直って、父の影を振り切ることが出来て、前へ進めるようになったと思いたいです。

・2本目
恥かしいあまり、馬の顔の被り物をして登場するソラミ。
「MAN WITH A MISSION」かw(あちらの頭部は狼ですが)
上がりすぎたハードルは確かにくぐるしかないですw
・5本目
ソラミのリハーサル中、気を利かせて席を外すさっこたちでしたが、それが裏目に出るとはw
緊張のあまり、さっこたちがいると思って歌った曲が「豆乳鍋でボインボイン」ってw
しかも引かれたってかわいそう(笑)。
・7本目
この場面、良いですね。
いよいよソラミの出番。
父の形見のギターに声をかけるも、違うと思って言い直すソラミ。
いつまでも父と一緒に、から、父がいなくても一人で出来る思いの表れが、シンプルながらも効果的に表現されています。
・8~12本目
ついにステージに上がってライブの場面。MCでのソラミの言葉にはとても力がこもっていて、読んでいて心動かされました。

まずは曲を作ったいきさつを、そして音楽の力を信じる気持ちを観客に伝えるところから。
ラストナンバーの前のMCでは、自分だけの世界から自分の世界以外へ踏み出そうとする希望が。
人の心を動かせるものを生み出せる人がうらやましいと、改めて本気で思ってしまいました。
・14本目
ソラミたちが帰宅すると、テーブルにはみんなの分のジュースと一通の置き手紙が。
ソラミに宛てたその文章は短いながらも、母から娘への優しさあふれてます。
さっこたちがソラミをひとりにするのも、気が利いてますね。
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