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『まんがタイムきらら』2013年・5月号感想

 2013-04-19
 発売日から10日経ってますが……。
 最後に『まんがタイムきらら』の感想を書いたのは2011年8月号ですから、約2年ぶりですか……。

 その間にきらら系作品がいくつかアニメ化されてきましたが、今は「ゆゆ式」が放送中ですね。
 実は「ゆゆ式」はちゃんと読んでいないのですが、アニメを2話分観た限りでは、アニメ独自の演出も入れつつ原作のノリも表現できているように思います。
 2話目のアバンでの3人のテンションの高さは、いきなり視聴者を選んだ気もしますが(笑)。
 あとゆりゆりしい感じとか、おっぱいネタが目立つ気もしました(笑)。

 さて『まんがタイムきらら』についての感想ですが、(読んではいましたが)以前感想を書いていたときと比べて作家・作品も様変わりしましたね。
 「あっちこっち」はここ最近休載がちですが、異識先生大丈夫ですかね……?

 しばらくぶりに感想記事を書くので、今まで以上にとっ散らかったものになると思いますが、お時間のある方はよろしくお願いします。

 というわけで今回は

○「ゆゆ式」(三上小又さん)
○「ゆゆ式アフレコレポート漫画」(茶菓山しん太さん)
○「チェリーブロッサム!」(茶菓山しん太さん)
○「うちのざしきわらしが」(てっけんとうさん)
○「棺担ぎのクロ。懐中旅話」(きゆづきさとこさん)
○「しかくいシカク」(ざらさん)
○「ごめんね。夏目ちゃん」(あんねこさん)
○「スマイル・スタイル」(筋肉☆太郎さん)
○「三者三葉」(荒井チェリーさん)

の感想を書いてます。
長く書いているのもあれば短いものもありますが、面白いなど何かしら書いておきたかったところということで、よろしくお願いします。


○「ゆゆ式」(三上小又さん)

ゆずこが食べたがっているものを、ゆずこの様子から考え抜いて的確に買ってきた唯がすごい(笑)。

○「ゆゆ式アフレコレポート漫画」(茶菓山しん太さん)

え、三上先生、男だったの……?(そこか)
あと「ゆゆ式」の正しいイントネーションも明かされてます。そうだったのか……。

○「チェリーブロッサム!」(茶菓山しん太さん)

大倉山さんの11番目の兄(多いなw)の、大倉山さんに対するシスコン度の高さに笑いました。
「等身大ゆうちゃんフィギュア」に飽き足らず「新しい抱き枕」もオーダーしようとは……(笑)。

・1本目
目覚めたら両隣に美少女が(笑)……幸せなはずなのに、日吉の妹さんに見つかってジ・エンド?(1本目なのにw)
・2本目
綱島さん何回腕立て伏せできるんですか(笑)。
・14本目
寧々子先生何昼間から酒飲んでるんですかw

○「うちのざしきわらしが」(てっけんとうさん)

エイプリルフールだからと隕石が落ちてくるとウソをついたわらちゃん。
隕石ではないけど、宇宙人が乗った宇宙船が落ちてきて……。
座敷わらしと宇宙人の間に芽生える、大福を通じた友情物語でした(笑)。

・7本目
危うく実験材料にされそうになる宇宙人。人形のふりができて良かったですねw
・10、11本目
宇宙人に学の大福をあげたせいで、学に怒られるわらちゃん。
信じてはもらえないでしょうね……。
でも後日、宇宙人からお礼にたくさんの大福をプレゼントされて良かったね、わらちゃん。

○「棺担ぎのクロ。懐中旅話」(きゆづきさとこさん)

重いですね。本作のダークな面が出た回です。

同じようでいてもニジュクとサンジュでは、分別のつき加減が違うんですね……。
ニジュクも力は強いのかもしれませんが、サンジュの加減の知らなさが生んだ悲劇と重い展開に、正直素直に楽しめませんでした。

あと、サンジュがしたことに対する、クロの対応もどうかと思いました。
クロの考え方がどうであれ、サンジュのしたことは悪いとしっかり言い聞かせるなり叱るなりするべきだと思うのですが。
一応クロは自分の身を犠牲にしかけてまで、サンジュを諭すことは出来たみたいですけど。

でもサンジュはなぜネコの飼い主の女の子たちに物をぶつけられ、「一生あんたを許さないから」と言われた理由を分かっていないあたり、はたして本当に同じ事をしないのか疑問ではあります。

お話に関しては正直素直にいいとは思えませんでしたが、単に私の好みではないというのもあるでしょう。
冒頭の回想部分と、その直後に出てきた蝶と同じ種類(と思われる)蝶が最後に出てきますが、これが意味するものは何なのか……。
ニジュクにはとまるのに、サンジュにはとまらずに飛び去ったのは、まだサンジュがその強い力で生き物を殺しかねないことを暗示しているのかもしれません。

○「しかくいシカク」(ざらさん)

文化祭で写真部の展示作品に対するアンケートが生む悲喜こもごも。
自分の作品が悪く言われるのは、例え正論でも応えますよね……。
でもより上手に写真を撮るためのアドバイスと前向きに受け止められた魚ちゃんは偉い。

・4本目
部員たちに褒められて照れる円先生かわいいw
照れ隠しにウイスk……麦茶をストローで飲まなくても(笑)。
・8本目
マニアックなものの撮影方法アドバイスを書いたのは誰でしょうねー(棒読みw)。
・11本目
それ以上は危ない(笑)。
・12本目
十子さん、よくたくさんの嗜好要素を挙げられますねw
・15本目
考え方によっては、十子が持つ能力(被写体の女の子の魅力を表現できる能力)の高さゆえかも?

○「ごめんね。夏目ちゃん」(あんねこさん)

書くたびに「ヤホウ」と声が出る鉛筆……うっとうしいかも(笑)。
はずみで、しえちゃんが持つその鉛筆を壊してしまった夏目ちゃんとちよりが、鉛筆を直そうと奮闘する様子は愉快だけど、直せなくて夏目が泣いて謝る場面と、それを見て責任を感じるちよりに、少し胸が締め付けられました。
幸いしえちゃんは同じものを何本も持っていたから良かったのですが……w

○「スマイル・スタイル」(筋肉☆太郎さん)

百合に怯えていたはずのゆめが、ダイエットのために百合と一緒に過ごす事に。
当たり前のように一緒に寝るあたり、もう問題ない気がしました(笑)。
そして安定の誤解を与えるラストに吹きましたw

○「三者三葉」(荒井チェリーさん)

扉絵の葉子さま……胸大きいですね……(←
あと葉子さまの「くしゃみ音」(命名:双葉)が可愛いですw
あと鼻炎薬を飲んで「とる~ん」となる様子はヤバイ、ヤバイです!(笑)

・6本目
双葉の音痴さを読みづらい文字で表現していますが、J○○○○○対策でしょうか?(笑)

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