スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

『まんがタイムきららキャラット』’07・10月号感想

 2007-09-07
・「ひだまりスケッチ」特別編アフレコレポート!!(鬼八頭かかし先生)
・アニメの監督である新房氏について『相手は「メタルファイターM●KU」(懐かしい)の新房監督』と述べるのに笑ったw
 そういうタイトルのゲームもあったっけ。遊んだことはないですが。
・ページ数の都合もあるのでしょうが、アフレコ収録現場の様子のレポートはどうしても他の方のと似たものになりがちですね。
 この場合はうめ先生の収録時に、マイクを下げてもらうところが肝になるのでしょうか。

・「ひだまりスケッチ」(蒼樹うめ先生)
・1話目:髪の毛だけですむのだろうか?(>燃え移った火)
・3話目:主婦でなくても、結構ポイントカードを持っている、という人もいるのでは。かくいう私もそうですし。
・5話目:無理矢理名前を分けることもないでしょうw
(昔、ハイロウズが「Hey×3」に出た時、松ちゃんが「あなたがハイであなたがロウズですね」とボケたのを思い出した)
・6話目:ゆののリクエストをかなえるのも難易度高いが、宮ちゃんの方がより困難だ(「京美人」ってw)
・9話目:同音異義語ネタ。さすが腹ペコ宮ちゃんw
・12話目:ゆのっち可哀相w

 ちゃんとケアされた状態の宮ちゃんの髪に今回は驚いたw

・「GA 芸術科アートデザインクラス」(きゆづきさとこ先生)
 今回はいつもの1年生5人組はお休み。先輩が中心のお話。
 個人的には、やはり1年生5人組のお話の方がしっくりくるのですが、話の内容は楽しめるのでこれもあり、ですかね。

 この場合の話は、美術部の芦原部長(通称あーさん)が中心になるのかな。
 一応部長なのに、学環部と統合されたせいで立場が弱くなったり、
顧問の先生にうざったがられたがゆえに、段ボールで小屋を作られたのに冒頭で壊されたり、結局小さな段ボールを被せられたり、となんだか読んでいて可哀相に思えるのは私だけでしょうか。
 威勢がいいところもあるけれど、どこか打たれ弱いところが共感しやすい要素なのかもしれません。

・「とらぶるクリック!!」(門瀬 粗先生)
 軽い遊びのはずが、例によって桃乃さんのせいで罰ゲーム付の真面目な勝負事に。
 ところで「大貧民」は「大富豪」とも呼ばれるんですよね。
 私のところでは、その時々でどちらの名前も使ってました。
 ローカルルールもいろいろありましたが、なつめさんが主張している「ニョッキ」は知らないなあw
 でも詳しい遊び方を忘れたので、読んでいて少しのめりこめなかったのも事実です。
 無言の心理戦や、言葉に出しての駆け引きなど、勝負物ならではの描写は結構良いと思うのですけどね。

 本当は部長も一緒に遊びたかったのかもしれないけれど、一人別にソリティアで遊ぶのもどこかいじらしいです。
 
 で、散々無視された「ニョッキ」という言葉が部の中で流行するというオチにて締めです。
 何か微笑ましいw

・「火星ロボ大決戦!」(なかま亜咲先生)
 確か前号最後及び床のあおり文にて、次号(つまり今号)はエロが満載、的なことが書いてあったのですが、蓋を開けてみるとエロはほんの少しで、まっとうな対戦物になっています。
 それでも十分テンション高い笑いが繰り広げられますので、作者の力量の高さを感じますね。
 しかしこの作者は、普通の事を力技で笑いに持ってゆく力が優れてますね。

・「ふら・ふろ」(カネコマサル先生)
 なぜか一緒にアパート住まいをしている女の子二人に加え、幼い女の子も仲間に加わって、ゆるやかなカオスを作り出してます。

 貧乏ぐらしで、どこかダメダメな日常を描いている、でもどこかにくめない(どころか良いと思ってしまう)という点では、『ゆるめいつ』(saxyun先生。竹書房刊)と共通するものがありますね。『ゆるめいつ』は4コマですが。
 前に『もうすこしがんばりましょう』に似ている、とも書きましたが、『ゆるめいつ』の方に近いかな。

 パスタソースが無いのに、パスタをゆでてしまい、塩も調味料も無い、という絶望的な状況のお話がお気に入りです。
 結局そのまま食べたのかな。

 最後の「秋をお届け」の冒頭3コマで描かれる晩夏の様子が心にしみます。
 特に2コマ目の、アリが蝉の羽をひきずっているところが。
 
 この作者さんは、背景や小物もきっちり描いているあたり、画力が高い方だな、とお見受けします。
 キャラの外見が地味目なので損している感もありますが……
 一般誌向けなのかもしれませんが、きらら系にこういうのがあってもいいかもしれません。個人的には好きです。

・「かみさまのいうとおり!」(湖西晶先生)
 「きらら」同様ハワイ修学旅行編。
 修学旅行に行けない晴ちゃんのために、旅行の様子を携帯メールで実況中継しようとするみんなだけど、傷つかないように気遣うところが優しいです。
 今回は鼻血ネタは冒頭のみで、あとはほのぼのといいお話。

・1話目:3コマ目、何を表しているのか本気で分かりません。うむ。

・「うらバン!」(都桜和先生)
 今回は元気いっぱい少女、ハルちゃんが中心。
 朝からギョーザ食べるあたり、もう元気いっぱいですねw
 一生懸命だけど、指の動きがままならないあたりもいいですね。

 ゆみちゃんはゆみちゃんで、譜面が読めるので部長に「おねーさんはつまんないにゃー」と言われたり、しっかり者振りをアピール。
 でも音階のドイツ語読みは分からないので、部長に半ばからかわれながらのレッスンとなりますが。

・「氏神様といっしょ」(ちざきゃ先生)
 突然鬼の本性を表した幽羅。重い話になる……だけではないですが。
 「待て、次号!」という言葉がぴったりな最後は、きらら系では珍しいので新鮮でした。
 400年前の不幸が繰り返されるのか、不幸を断ち切ることができるのかが楽しみです。

・「鳩町まめっこイグニッションズ」(櫻 太助先生)
 風邪をひいたあまねさんの看病に一生懸命になる恋歌様のお話。
 病人食の作り方が分からないからといって、体によさそうなものを何でも入れればいいってものではありませんよw
 絶妙のタイミングで入る突っ込みも見事ですw

 回る扇風機に向かって「我々は宇宙人」とやるのはよく見るネタですが、
「ですか?」と疑問系でくるとは。
 でももしかしたら既にどこかで出ているかもしれません。
 ご存知の方、お教え下さい。

 全くの余談ですが、恋歌様の家にあるレンジ、うちで使っているのと同じではw
 ちなみにレンジ機能しかありません。
 お金持ちなのですから、もっと高いの買いなさいよw
関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://rapton.blog103.fc2.com/tb.php/48-4a5abf8a
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。