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『まんがタイムスペシャル』2011年・8月号感想その2

 2011-07-01
 『まんがタイムスペシャル』2011年8月号の感想の続きです。
 今号で「夏乃ごーいんぐ!」が最終回。お疲れ様でした。

 今回は

○「少女カフェ」(板倉梓先生)
○「えすぴー都見参!」(岬下部せすな先生)
○「夏乃ごーいんぐ!」(たかの宗美先生)
○「ケータイしてね!」(山内八子先生)
○「21時のシンデレラガール」(藤凪かおる先生)
○「強風記」(カラスヤサトシ先生)

の感想を書いてます。


○「少女カフェ」(板倉梓先生)

 みのりちゃんのたっての願いでみんなで遊園地に行くことに。
 髪を下ろしたつくしちゃんもいいですねー。
 本当は一郎と一緒のデート気分を味わいたいみのりちゃんですが、一郎さんは疲れやすいお年頃のようで(笑)。
 子供扱いされていることを嘆くみのりちゃん、自分を好きになったのは一時的なものと思う一郎、まだ見ぬ王子様との出会いを願う葉月さん(笑)と、それぞれの思惑はすれ違うばかり。

 一方つくしちゃんとみおちゃんは、お父さん(一郎)はお母さんが好きだと確信しているのでした。
 それゆえに、みのりちゃんに一郎と二人きりで観覧車に乗ることを勧めるのですから、しっかりしてるなあ……。
 でも最後は愉快なオチが待っていたのですが(笑)。宮嶋くんおいしいポジションだなあw

・1本目
 総勢6人で遊園地にお出かけなので、デートの雰囲気を味わうのは難しいかも?w
 みのりちゃん、一郎と二人きりで観覧車に乗ろうとはしゃいでますけど、どうなるでしょうね……?
・2本目
 遊園地に到着した一同。
 童心に返ったはずの葉月さん、「BEER」の文字や「冷」と書かれた旗を見てガマンできなかったのでしょうね。
 早くもビールを飲んでます。気持ちは分かります(笑)。
・3本目
 元気いっぱいなみのりちゃんに手を引かれ、いろんな乗り物に乗ることになった一郎さん。
 疲れて「隠居」発言ですけど、まだまだ若いですよね?w
・4本目
 お父さんの代わりに宮嶋くんと遊ぶことにしたつくしちゃんとみおちゃん。傷つくお父さんがなんかいいw
 宮嶋くん、もてますね(笑)。
・5本目
 コドモ扱いされていると感じて、思わずため息をつくみのりちゃん。
 この後、一郎が葉月さんに語る内容からすれば仕方ないのかもしれませんけど……。
・6本目
 一郎と二人きりでビールを飲む葉月さん。
 デート気分を味わえると思いましたけど、一郎は出てきたビール(と容器)についてあれこれ語りだしました(笑)。葉月さん、残念!w
・7、8本目
 葉月さんに、みのりちゃんについてどう思うか尋ねられた一郎、やっぱり子供と思ってましたか……。
 「一時的にカレーが大好物になるようなものですよ」というのもひどいw
 でも普通に考えれば、一郎のように冷静に捉えるものかもしれませんね。
 葉月さん、いつ素敵な王子様と出会えますかね? もう出会っているはずなのに……?
・9~11本目
 もうすぐ閉園時間。
 しょげていたみのりちゃんのため、お父さんに二人きりで観覧車に載ることを勧めるつくしちゃんとみおちゃん。
 お客さんとしてのみのりちゃんをつなぎとめるためのサービスとは言ってますけど……。

 本当は、お父さんはお母さんが好きだから「他の人にはなびかない」と確信しているから。

 せっかくのチャンスなのに、緊張して二人きりでは乗れなかったみのりちゃん。
 代わりに乗ったのは……宮嶋くん(笑)。一郎と二人きりで楽しかったでしょうか?w


○「えすぴー都見参!」(岬下部せすな先生)

 都ちゃんの純粋さ(?)が垣間見られた前半、好きな人(直人)のために積極的な雪さんが見られた後半が愉快でした(笑)。

・2本目
 忍者は分身の術が出来ると思っていたけど、リアル忍者の蛍に否定されて残念がる都の表情が面白すぎてw
・3本目
 更には蛍から、リアル剣士にはゲームのような派手な技は出せない、と言われて戸惑う都の表情も面白くて……w 純粋だったんですね。
・4本目
 幼い頃、お母さんからがんばれば映画のようにすごいパワーが身につく、と言われたため必死に修行してきた都。
 でもお父さんも信じていたらしいです?(笑)
・8本目
 近所の夏祭りに出かけた直人と都と雪さん。
 雪さん、直人の腕に胸をわざと押し付けるなんて……!(笑)


○「夏乃ごーいんぐ!」(たかの宗美先生)

 今回で最終回。お疲れ様でした……。

・1本目
 南極で芝刈り機を売ろうともくろむ夏乃さん。
 温暖化すれば…その前に氷が解けるか…w
・2本目
 以前から英会話を習い、グリーンカード取得を狙う夏乃さんですが、好物のおしるこがない国では暮らせないのですねw
・9本目
 2週間夏休みをとる夏乃さんと、彼女が海外に行くことを寂しがる同僚の男性たちの話のかみ合わなさが謎です(笑)。
 まあ話は見るものではなく聞くものですがw
・10本目
 グリーンカードではなく、グリーンランド(への旅行)w
 英会話は単に今時の常識だから、日本以外での営業をしたいのは、あくまでも希望。
 まずは日本一の営業マンを目指す夏乃さんでした。すでになっているような気もしますw


○「ケータイしてね!」(山内八子先生)

 ゲスト2回目です。
 女の子の姿(にもなる)ヒト型ケータイと共に暮らす主人公(34歳・独身・サラリーマン)。
 見た目が可愛らしいケータイがいいですねー。
 そして彼女(?)にいろいろと気を遣われる主人公が、愉快でありかわいそうでもありw

・2本目
 ケータイより早く目覚めた主人公でしたが、ケータイは目覚ましの設定にならないと起きないからですかw
・3本目
 かわいい普通の女の子の姿のケータイを見て、技術の進化の方向を嘆く主人公。
 いいじゃないですか、かわいいなら!(笑)
・4本目
 ご主人である主人公に、携帯の機能を使う予定はないか尋ねるケータイ。
 でも予定が全くないので同情することに。立派に気遣えるなんて……w
・5本目
 慌てて仕事が忙しかったから「わざと予定を入れてない」と言いつくろう主人公w
 それを聞いて仕事以外の人と連絡がないのを思い出すケータイですが、仕事が忙しいというのを真面目に受けているのが……(笑)。
・8本目
 休みの日にゴロゴロしているだけの主人公。
 ケータイに具体的な活動について意見を求めますが、目をそらされて逃げられたり(笑)。
 この時のケータイの表情が何だか好きですw
・9本目
 かくれんぼしましょう! と提案するケータイですが、隠れても携帯の番号をかけられたら、着信音でばれてしまうわけで(笑)。
・10本目
 いつも食事がカップ麺ばかりの主人公にちゃんとした料理のレシピを調べて見せるケータイ。
 でもお料理を作るのは無理なのですねw


○「21時のシンデレラガール」(藤凪かおる先生)

 モデル多数参加の打ち水イベントに出ることになった麗。
 ライバル(?)の美羽からは冷たい扱いを受け続けますが、麗がトラブルに見舞われたときにさり気なく助けられたり、といいお話も。
 あと、テレビでは自分がほとんど写っていなかったため、メインになれるようがんばろうとする麗の姿もいいですね。具体的にどうがんばるのか気になります。
 ただ、意外な形でメインでテレビに映るのですが(笑)。

・4本目
 麗には冷たい態度の美羽ですが、麗の事務所の先輩・アヤにはぶりっこ状態(笑)。
・5本目
 でも名前は覚えてもらえてないみたいでw それが美羽の麗に対する冷たさの原因だったのですね。
・9本目
 麗の浴衣がはだけて困っているのを察した美羽、わざと麗に水をかけて控え室に行けるようにしたのでした。
 周りのモデルたちからは悪く思われてしまいましたが、優しいところもあるんですね……ホロリ。
・11本目
 アヤにメインでテレビに出てると言われた麗でしたが、美羽に水をかけられた瞬間だったというw
 確かにメインにはなれましたが……頑張れ(笑)。

○「強風記」(カラスヤサトシ先生)

 終盤、烏山の「もはや白鳥と対話するには 白鳥の遺した書物を読むしかなくなってしまった」というモノローグに、何とも言えない寂しさとかを感じました。重い。

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