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『まんがタイムスペシャル』2011年・8月号感想その1

 2011-07-01
mts20110622.jpg

 今回は2回に分けますー。
 その1は

○「パンむすめ」(樹るう先生)
○「スーパーメイドちるみさん」(師走冬子先生)
○「ベツ×バラ」(曙はる先生)
○「じょしもん」(重野なおき先生)
○「たまのこしかけ」(荻野眞弓先生)

の感想を書いてます。

○「パンむすめ」(樹るう先生)

 カレーパンの開発に精を出すこぐまベーカリーの皆さん。
 パンを焼くか揚げるかなどなど選択肢が多すぎるそうですが、一番の問題はやはりカレー自体なんですよね。
 辛さの種類などなど。
 その一方、進路に悩んでいる山本くん、絵が好きで得意と言うスキルが始めて発揮されて、それが彼の進路を決めることになります。そういうのがある人がうらやましいなあ。


○「スーパーメイドちるみさん」(師走冬子先生)

 「料理上手な女子はモテる」と雑誌で知った紅林さん、無謀にもケーキ作りにチャレンジします(笑)。
 ちゆりさんはというと、呆れて非協力的なのが何とも……w

 ちるみさんの手伝いもあって何とか完成させられましたが、タイミングが悪いことにちおりさんが見た目立派なケーキを作っていたという。
 すっかり落ち込んでしまう紅林さんでしたが、そんな彼女を救ったのは大樹。
 見た目はいまひとつでも美味しいとのことで、良かったですね!
 そして無駄に自信過剰になってしまった紅林さん……(笑)。

・1本目
 雑誌で料理上手な女子はモテる、と知った紅林さんですが、ちゆりさんガン無視(笑)。
 料理が出来なくても「金」の力でモテるでしょ、と言うちゆりさんもひどいですねw
 でも「以外にモテてないのよ…」という麗子さまの言葉が寂しい(笑)。
・2本目
 料理を教えてと頼まれても嫌そうな顔をしたり、味見=毒見と思っているちゆりさんw
・5本目
 意外に卵はきれいにわれる紅林さん。
 黄身が二つ入っていることに驚きまくる麗子さまも愉快ですが、棒読みで返すちゆりさんもちょっとひどいかもw
・8、9本目
 回覧板を持ってきたちるみさんがケーキ作りのお手伝い。
 でもちるみさんのことですから破壊なしでは作れるはずも無く(笑)。
 見た目はいまいちですがまずは完成。そしてちゆりさんと後片付けのちるみさん。
 ちゆりさんにとっては散々な日ですねw
・11、12本目
 意気揚々とケーキを演劇部のみんなに持ってゆく紅林さんでしたが、器用なちおりさんが立派なケーキを既に持ってきていたのでした。
 見た目の悪いケーキを出せるはずも無く、虚勢を張ることも無く静かに帰る紅林さんでした。寂しい。
・13~15本目
 何とか気持ちを落ち着けようとする紅林さんの姿がやはり寂しいですね……。
 そこへやってきたのが大樹。
 ちゃんと紅林さんが箱を持っていたのを見ていたのですね。
 そして一緒に食べるのですが、美味しいとのことでよかった良かった。
 大樹もやるときはやりますね! 普段はいじられ役ですが(笑)。
 そして更にポジティブに輝く紅林さん。
 好きな人に褒められたら、そうなるのも無理ないですねw 


○「ベツ×バラ」(曙はる先生)

 先輩のカナさんから休日にバーベキューのお誘いを受けたたまちゃん。
 カナさんはたまちゃんと原田君をくっつけようと気遣ってる(?)みたいですけど……。

・1本目
 河原で行われるとのことで、お洒落な服より肌が出ていない動きやすいものがいい、とおじいちゃんに言われますが、たまちゃん、中に着ている水着を見せるなんて大胆な(笑)。
 おじいちゃんも飲んでるお茶を吹き出すはずですw
・4本目
 きれいな川を見て水着を持ってくればよかったとたまちゃん。
 そんな彼女にカナさん、そっと差し出したのは……ホタテ貝の貝殻(笑)。
・5本目
 カナさんがたまちゃんに、原田と二人で出かける予定があったかを尋ねますが、あっさりないと答えるたまちゃん。
 それを聞いたカナさん、原田がたまちゃんにアプローチしないのを怒ってか、原田に見せ付けるように無言でエビに串をさすのが怖いです(笑)。
・10、11本目
 誤って原田を引っ張る形で川に落ちてしまったたまちゃん。
 しょんぼりしながら謝りますが、彼の優しさに穏やかな笑顔をされては、原田も意識せずにはいられないというところでしょうか。悔しがるところが微笑ましくもあり。


○「じょしもん」(重野なおき先生)

 単行本1巻が7月7日発売とのことでスペシャルゲスト。
 生物室の軒先に出来たツバメの巣。そこから子ツバメが巣立つまでの様子が描かれてます。
 しかし怪しい生物が多いですねw

・2本目
 え、食材になるツバメの巣は「東南アジアのアナツバメのだけ」なんだ……。
 まあ確かに普通のツバメの巣は見た目綺麗ではないですからねえ。
・4、5本目
 脚立に登ってツバメの巣の中を確認する美々ですが、親鳥からしたら敵ですよね(笑)。
 ツバメの巣に表札をつけようとするのもどうかとw
・7本目
 美々たちがツバメを見守っていたかいがあってか、ヒナもかえり。
 感謝した親鳥から美々に「おすそわけ」されますが、エサ用の虫はありがたくないですw
・9本目
 ヒナが巣から落ちると育たないとゴッシーから聞いた美々。
 そうなっては大変と必死に声援を送りますが、確かにダチョウ倶楽部のネタを思わせてかえって危険な気が(笑)。



○「たまのこしかけ」(荻野眞弓先生)

 会社の後輩・えみちゃんから誘われて岩盤浴するたまこさん。
 えみちゃんから係長が好きだと言われて戸惑うたまこさんですが、えみちゃんは係長が実は男だとはまだ知らないことも戸惑いに拍車をかけてますね(笑)。

・扉絵
 岩盤浴のため砂利の上にうつぶせになるたまこさん。これはいいサービスカットだ……(ぇ
・2本目
 えみちゃんのかく汗は玉のような汗。一方たまこさんは玉にはならず……歳を取るって残酷……w
・3~5本目
 たまこさんに、係長が好きと打ち明けるえみちゃん。
 「係長が男の人ならよかったのに!」と言うえみちゃんですが、本当は男だとは言いにくいでしょうねー。信じてもらえないでしょうしw
・6、7本目
 えみちゃんに恋愛経験が豊富そうと思われているたまこさんですが、そうではないので困るでしょうねw
 そして告白できない理由を思い返すうちに「独身をこじらせている理由がわかった」たまこさんなのでした。
 「ずっと…好きでいたいから 今の関係をつづけていたいの」というのも分かりますけどね……。
・8、9本目
 でもえみちゃんの「好き」は「いっしょにいられたらそれでいいのかも」ということに気付いたのでした。
 行動する前に相手のことを知って、仲良くする、そうアドバイスするたまこさんですから、恋愛上手と思われるのでしょうね(笑)。
・11本目
 翌日、係長と顔を合わせるたまこさん。えみちゃんのように、係長が好きな女の子がいることを思い返しますが、えみちゃんには係長の本当の姿が分かってないから仕方ないでしょうね。いろんな意味でw


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