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『まんがタイムLovely』2011年6月号感想

 2011-06-18
ラブリー6月号

 今号は「くるくるまきまき」(珠月まや先生)は休載なんですよね……。
 そしてこれをアップするまでの間に、ラブリー休刊の知らせが7月号に載っていたわけでした。
 ですが今回の感想は7月号の内容は知らないという前提での感想です。

 そして今回は

○「幽霊だから!!」(慎結先生)
○「恋とはどんなものかしら」(四ツ原フリコ先生)
○「いつか王子さまが」(倉田嘘先生)
○「世界で一番美しいのは誰?」(木下さくら先生)
○「おばけの学校」(時任奏先生)
○「GYMMEN!~ジムメン!~」(岩城そよご先生)
○「ひとりじめ弟イズム」(内村かなめ先生)

 の感想を書いてます。

○「幽霊だから!!」(慎結先生)

 前回、霊感が強いと称するクラスメート・林さんから不吉なことを言われた瞳。
 今回も至る所で林さんに付きまとわれますけど、友達になりたいからなのでしょうかね?
 もしかしたら親切心なのかもしれませんけど、瞳と仲良くなった幽霊たちは特に瞳に危害を加えていませんから……。
 ただ、林さんが瞳に言った「はたから見ればあなたは独りぼっち」という言葉は事実ではありますから(周りの人たちには幽霊の姿は見えませんので)、林さんの忠告ももっともではあるのですけど、幽霊たちと仲良くしている瞳にすれば大きなお世話ですよね。

 林さんから逃げようと階段から足を踏み外し、落ちそうになった瞳に幽霊のユウは手を伸ばしてつかまえようとしますが、それはできず……代わりに担任の相良先生が助けてくれる場面があります。
 ユウは瞳に、幽霊は生きているものには触れないと以前話していますが、瞳が自動車に飛び込もうとした時、助けたのがユウだったことが最後にユウの口から明かされるという……。
 生きているものに触れないはずなのに、瞳を助けることができたのは何故なのでしょう? 気になるところです。


○「恋とはどんなものかしら」(四ツ原フリコ先生)

 冒頭で虎彦の二人の姉が出てきますけど、二人も姉がいるとなると大変でしょうね……(笑)。
 今回は虎彦の幼なじみ・ミカにスポットが当てられてますね。
 ミカはずいぶん気の強い感じがしましたが、そうなった理由がどこか物悲しいというか、可哀想というか。

 幼稚園時代、男子たちにからかわれていたミカを助けたのが虎彦だったのですが、しばらくの間はミカも虎彦に好意を持っていたのですね。
 ですが小学生になって、虎彦は自分にだけ優しかったのではなく、困っている人・弱い人を放っておけなかったからと言うのを知って以来、虎彦に対する気持ちが一転してしまったのが悲しいです。
 虎彦が自分を助けてくれたのは、自分が弱い子だったからとミカが思い込んでしまい、彼を散々罵倒したり、たくさん習い事をして「弱い子」と思われないようにしようとする。そうした悪い方向への思い込みが何ともやり切れません。
 それにしてもこの作品の女性陣(といっても撫子先生とミカだけですが)、ひねくれているというか素直でないというか……。このあたりは読んでいて息苦しさを感じるものではあります。その分、虎彦のまっすぐさが際立つのかもしれません。
 何だかんだいいながらも、ミカは虎彦を「追いかける」わけですから、その点少し救いがあるのかも。


○「いつか王子さまが」(倉田嘘先生)

 前回、彼氏と一緒にお芝居を見た後、階段から転びそうになったのを助けてくれた王子様に扮した女性のことが頭から離れない奈津子。
 偶然その女性を見かけて話しかけますが、人違いと言われてしまうのでした。
 ですが走る電車から彼女を見つけるのですが、これは恋の力のなせる技でしょうか(笑)。
 
 彼女を追ってスタジオまでやってきますが、ここで登場するのが非常に感じの悪い女性。目つきも言葉遣いも悪いのですが、こういう人とは関わりたくないですねw
 とっさに入団希望と言う奈津子でしたが、強面の彼女に通じるのでしょうか。

○「世界で一番美しいのは誰?」(木下さくら先生)

 かわいい男の子から告白された萌子さん。
 年下だからと迷っていますが、三四郎からその人が資産家の御曹子と知らされて付き合うことに。分かりやすいですね(笑)。

・4本目
 春日くんから王冠型のネックレスをプレゼントされた萌子さん、モノにつられないとやせ我慢ですが、返品すると聞いてもらうことに。その見栄っ張り振りが素敵です(笑)。
・5本目
 食べるのが好きな萌子のために、レストランを借り切って一人バイキングを開いてくれた春日君ですが、時間制って厳しすぎる(笑)。
・11本目
 実は春日君に婚約者がいたため、身を引くことにした萌子さん。
 いいところあるなあ……と思っていたらヤケ食いしてました(笑)。まあそうでもしないと収まりませんよね。三四郎も上手く彼女を抑えないとw
 

○「おばけの学校」(時任奏先生)

 真夜中の学校にやって来た風太郎を待っていたのは、彼を食べようとする妖怪たち。
 そんな中風太郎を助けてくれたのは水鏡のミズチでしたが、彼も風太郎を食べようとしているとアヤに言われて着いていったら実はアヤに化けていた妖怪だったりと、読んでいるほうも気が気でありません(笑)。

 ミズチを傷つけた妖怪に怒り、我を忘れそうなほどになったアヤ(こちらは本物)の力が垣間見える場面に、やはりアヤも妖怪なんだなと思ったり……(当然ではありますが……)。
 ですがヤタにたしなめられて謝る場面にグッと来ました。
 そしてタブラカシと再開してしまった風太郎がどうなるのか……。実にスリリングな作品です。


○「GYMMEN!~ジムメン!~」(岩城そよご先生)

 ダイエットするべくジム通いを始めた佑太ですが、一目ぼれしていたインストラクターのつぼみには彼氏がいるとわかってモチベーションダウン(笑)。
 そして(佑太にとっては)ライバル・初芽のトレーニングマシン萌えな面が見えたりと愉快な回でしたw

・1、2本目
 雨でジムに行く気ダウンの佑太の脳内で再生される、きつめのインストラクター・葉子さんのいちいち厳しいお言葉。ある意味トラウマ?w
・6本目
 やる気のない佑太を励ますつぼみさんに、応援されると「痩せちゃいますよ…?」と返す佑太。
 つぼみさんは太目の人が好きだからとはいえ、それでは何にもならないのにw
・9本目
 初芽と隣同士でトレーニング。
 彼女との近況を尋ねられて10ヶ月は連絡を取れてないと言う初芽ですが、何ともマイペース(笑)。
・10本目
 「女の子って面倒だし」と言う言葉が佑太にある誤解を与えるフラグになるなんてw
・14、15本目
 トレーニングマシンをあれこれいじったり、動く様子をうっとり見つめる初芽。「マシン萌え」でしたかw
・16、17本目
 トレーニングマシンでトレーニングする征一を見つめる(ように見える)初芽。
 実は征一のムダのない動きに感心していたからですが、佑太には「女の子って面倒だし」の言葉との合わせわざで、そっち系と思われるのでした(笑)。
・19本目
 誤解を解くため、無言でマシンを操作する初芽。
 顔を赤らめながら佑太に「そういうことだから」と言っても確かに分かりません(笑)。


○「ひとりじめ弟イズム」(内村かなめ先生)

 兄の桜とその妹・楓の家にお泊りすることになったカンナ。
 桜はまったく気にしませんが、実は同じ部屋をカーテンで仕切っているだけとあって、楓にとっては困りものなわけで。
 いろいろとお約束なイベントもあったりですが、ラストはまさかの展開に笑いました(笑)。

・3本目
 カンナが家に来るのを嫌がる楓ですが、彼女のことなどまるで気にしないカンナもすがすがしい(笑)。
・5本目
 お互いパジャマ姿など見たくないというカンナと楓をよそに「僕は見せ放題やでー」とサービス満点な桜(笑)。
 写メをとるカンナに負けじと撮影しようと慌てる楓も愉快ですw
・6本目
 お約束イベントw
 桜に言われてカンナがお風呂に入ろうとしたら、既に楓が中にw
・7本目
 見た見てないで言い争う二人ですが、カンナも「見せていばれるもん持ってたのかよっ」はひどいw
 桜も何とかしてあげてくださいw
・9本目
 仕返しにと、カンナがお風呂に入っているときに風呂の戸を開け閉めする桜。果たして仕返しになっているのでしょうかw
・11~13本目
 3人で一緒に寝るのですが、桜と楓は寝相が悪くて寝る場所のないカンナ。
 二人とも転がってますし(笑)。
・14本目
 朝、桜が目覚めると、カンナと楓が隣同士で寝ているのを見てしまうのでしたw
 何もせず朝ごはんを作りに逃げ出す桜……兄なのにしっかりしてーw
・15本目
 お互い「よごされたー」と叫びながら台所に駆け込むカンナと楓(笑)。
 兄・桜の「なんでやねんっ!!」のツッコミはきれいに決まってますが、いいのかそれでw

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