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『まんがタイムスペシャル』2011年・6月号

 2011-05-19
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「うさぎのーと」3巻CMまんが

 5月7日に発売の「うさぎのーと」3巻のCMですが、犬飼(弟)先生が提案する「つむりのーと」にグッと来ました!(笑)。いつ発売されますか?w

○「スーパーメイドちるみさん」(師走冬子先生)

 メイドシャッフル編、3回目にして最終回。
 笑い多目の中、ちおりさんが張り詰めた場所に居た過去と、「ぬるま湯」な今を比べて嘆く場面がいいアクセントになっていると思いました。すぐに笑いに変わるのですけどね。
 ちゆりさんと倉田先生のコンビですが、最後まで倉田先生が不憫で……(涙)。

・1本目
 ポーカーをする佐々木先生とちゆりさん。
 女同士で脱衣ポーカーですか(笑)。
・4、5本目
 夕ご飯を作ろうとするちおりさんに、対抗心むき出しなみずだ子さん(笑)。カチューシャまで装備w
 ちおりさんも「自分も食材にできるんですから」とは言いますねw
・7本目
 ちおりさん、またみずだ子さんに墨をかけられてしまいましたw
 待機に起こられてねじりまくられる姿も愉快です(笑)。
・8本目
 お風呂の中で、かつては本部で特殊工作舞台で暗躍してきた自分が、今は「ぬるま湯につかりきってる」と嘆くちおりさん。
 でも大樹の「お風呂ぬるくない?」の問いかけに「ちょうどいいです!!」と返すちおりさん、適温が一番!
・10本目
 部屋が狭いため、自分が台所で寝ると優しさを見せる倉田先生。
 なのに変態呼ばわりするちゆりさんがひどすぎるw
・11本目
 夜、ふすま越しに会話する二人。
 ちまき先生が寝ぼけて自分の布団に入ってくるという倉田先生に「私だって詩歌さまと一緒に寝たことないのに」とキレるちゆりさん(笑)。一緒に寝たことはなかったのですね……。
・12本目
 最後の晩なので、最後の着せ替えに付き合うことにしたちまき先生。
 うさぎの着ぐるみ寝巻きを切る羽目になって、内心優しい自分を責めるのでした(笑)。
・15本目
 無事原田家に戻ってきたちるみさん、服の前がはだけたまま……。大気も鼻血を出すはずです(笑)。


○「少女カフェ」(板倉 梓先生)

 いいなと思える場面がいろいろありました。しんみりする場面、微笑ましい場面。
 亡くなったお母さんに関するお話だからでしょうかね……。

 前回、葉月さんに携帯を届けると言って、急にお店を飛び出してしまったつくしちゃん。
 亡くなったお母さんの写真立てが倒れていたことに、(つくしちゃん含めて)一郎が気付かなかったために、お父さんはお母さんのことを忘れてしまったのではと思い、悲しさを紛らわすためでした。

 そして今回は、前半が残されたみおちゃんと一郎で、後半は戻ってきたつくしちゃんと3人でのお話です。
 いつもはおっとりしているみおちゃんですが、今回はしっかりしてますね。
 双子ならではの言わなくても通じ合える「何か」のおかげで、一郎よりも優位に立ってますし(笑)。
 そしてさらっとキツイことも言ってますけどw

 しっかりもののつくしちゃんに無理をさせていたのかもと思い、つくしが無事帰ってくるなり涙を浮かべてつくしちゃんを抱きしめる一郎。
 つくしちゃんに頭をなでられてますが、これはこれでいいかなと思いますw
 続いてみおちゃんがつくしちゃんを抱きしめて、珍しく慰めの言葉をかける場面もいいですね。
 更にはつくしちゃんの呼びかけで、葉月さんと宮嶋くんも一緒に抱きつくことに。
 宮嶋くんは一郎に抱きつくことになってますが(笑)。

 閉店後、つくしちゃんが食べたいものを食べに行くことを一郎が提案しますが、つくしちゃんが食べたいのは「おとうさんのパンケーキ」。
 お母さんが好きだったものが食べたいから、というのも健気さを感じますね……。
 もっともお母さんが好きなのは、パンケーキもですが、カツ丼など「何かオッサンっぽい」ものだそうですが(笑)。

 3人が食べに行ったのはカレーでした。
 そこでつくしちゃんに父親らしい言葉をかける一郎と、その言葉に素直に甘えるつくしちゃんの場面、微笑ましくて好きです。

 翌日、つくしちゃんが一郎に女性リピーター増加作戦の内容を提案すると、なぜか倒れたお母さんの写真立て。
 つくしちゃんは「似合わないからやめてってコトかな?」と思ったようですが、亡きお母さんの女性リピーターが増えて欲しくないという思いもあるのかな、と私は思ってしまいました。

・1本目
 お店を飛び出したつくしちゃんの様子を見に行った、常連の宮嶋くん。
 一郎はそれでも心配でたまらない様子ですが、みおちゃんは全幅の信頼を寄せているようです。
 「頼もしくてカッコよかったもん」ということですが……(笑)。
・3本目
 みおちゃんから、つくしちゃんが出て行った理由を聞かされて呆然とする一郎。
 その間にみおちゃんは注文をとっていたのでした。しっかりものですね。
 戻ってくるなり一郎に「お父さんってやっぱりニブイよね?」としたり顔で言う余裕も見せてます(笑)。
・4本目
 「お父さんがお母さんのこと忘れてるんじゃないか」と心配になったのかも、とみおちゃんが言うのを聞いて「そんなわけないのに…!」と言う一郎。
 そこに女性客たちの、男が「そんなわけねーだろ 言わなくてもわかれよ」と言うのに不満を持つ会話が聞こえてきたのでした。
 確かに物事は言わないと分かりませんからね。
・5本目
 みおちゃん、かなりきついことを(笑)。
・6、7本目
 今回一番グッと来た場面。
 つくしちゃんが無事戻り、涙を浮かべてつくしちゃんを抱きしめる一郎。
 無事戻って安心したのと、無理していたつくしちゃんに対する感慨などいろいろな思いがあふれたからでしょうか。
 妹のみおちゃんが姉のつくしちゃんを抱きしめて、なぐさめの言葉をかける場面、珍しいですし微笑ましいです。
 最後は葉月さんと宮島君も含めてみんな抱きつくということに。これも微笑ましいですが、宮嶋くんのポジションが気になります(笑)。

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