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『まんがタイムきらら』2011年5月号感想

 2011-04-23
きらら2011年5月号

 「けいおん!」連載再開となりましたね。
 この「きらら」では唯たちの大学生編が連載となりますが、正直違和感がありました。
 それまで見慣れたもの(制服姿、放課後の部室、唯の周りの人たち)が、当然ではありますが無くなってますから。
 新章の始まりを印象付けることには成功しているのですが、それが良い、好きにつながってないためでもあるのでしょう。
 新キャラも登場してますが、面白くなる方向に関わるのかもまだ未知数ですので、現段階では何とも言えませんし。連載が進めば慣れてくると思いますが。
 「キャラット」では後輩編が連載されますが、こちらも新キャラ(梓たちの後輩)が登場するのでしょうかね?

○「しかくいシカク」(ざら先生)

 可愛いので人気者のはずなのに、友達が出来ない茜(魚と十子は除きます)。
 自らをへりくだって言う日本独自の(良いか悪いかは置いといて)文化を知らなかったため、言葉がきつく取られてしまっていたからでした。
 今の時代、謙遜の類は通用しないのかもしれませんが、個人的には残ってもらいたいなあ……とは思います。古いのかな。
 新登場の先生、一天 円さん、黒髪メガネ和服美人ですが、フリーダムでサバサバしてますね。
 ちょっととっつきにくい感じのキャラですけど、これから3人にどう関わるのでしょうか(一応魚と茜の担任という関わりはありますが)。

・2本目
 入学式で遅刻してしまい、全校生徒の前で自己紹介する羽目になった茜と魚のため、体を張る十子。
 土下座で前転して器用にカーブして壇上に登るとは(笑)。
・4本目
 新学期早々に席替えを提案する一天先生。
 生徒の性格・身体能力などを知るために早い者勝ち制度にするというアイデアは斬新ですね。
・5本目
 見た目可愛らしい茜には多くのクラスメートが。
 ツ●ッター(笑)でフォローする人もどんどん増えますが、茜のきつい言葉でどんどん減少。
 茜ちゃん、毒舌だったのでしょうか?
・6本目
 場所は変わって十子のクラス。
 十子のカメラで十子を撮ろうとする男子、棒読み口調だからエロアングル狙ってますねw
 でも狙った場所は……くるぶし(笑)。
・8本目
 毒舌な自分を嘆く茜。
 そんな彼女に声をかける魚ですが、触らないでと言われたためとはいえ、静電気を起こした下敷きを茜の髪に近づけるとはw
・9本目
 怒って飛び出した茜(笑)。
 屋上のさらに上を目指してはしごを上りますが、下からスカートの中が見えて危険ですね。カメラ持った十子がいますからw
 そして良く見ると、屋上の上から煙が……?
・12本目
 十子もそろったところで、はしごを降りてきたのは一天先生。
 慌てて煙の元を隠しますが、狼煙部ってなんでしょうねw 煙管でタバコをすっていたのですか。
・13、14本目
 考えたうえでの日本式挨拶が、自虐的なものになってしまった茜。
 きつい言葉は謙譲の概念を知らなかったからがゆえのものだったという。
 先ほど書いたこととは違ってしまいますが、謙譲の内容にもよるかな、と言う気もします。ニホンゴムズカシイデス。

○「チェリーブロッサム!」(茶菓山しん太先生)

 妹の沙咲野だけでなく幼なじみのつばきからも好かれている大咲、もてますね。
 しかし好かれていることに全く気づいてない大咲もどうかと思いますが、気づいたらお話が進まないので仕方ないのでしょう(笑)。
 沙咲野はつばきが大咲に抱いている思いに気づいているのですが、その上でからかったりとひどいですw 
 これも笑いを生んでいるのですからやむなしでしょうか(笑)。
 今回を見る限りでは、沙咲野とつばきの対決、つばきを手玉に取りまくりの沙咲野の圧勝ですね。
 もっとも、つばきはからかわれていることにすら気づいてないので勝負とか言うのも変ですが。

・1本目
 母が作った肉じゃがをおすそ分けに届けに来たつばき、自然を装おうとがんばりますが、自分のことを「その辺に居る普通の『肉じゃがガール』!」と思うのが愉快です。えらく汎用性の低い言葉ですが(笑)。
・3本目
 大咲とつばきのぎこちない会話に「甘ったるい熟れた果実の匂いがする…!」と不機嫌になる沙咲野が恐いです(笑)。
・6、7本目
 大咲が作った野菜(キュウリ、トマト、ナス)を見てなぜか顔が赤くなるつばき。「卑猥な言葉に聴こえる感じ」って(笑)。
 そして沙咲野が持ってきたカル○スが「お兄ちゃん自作の」と聞いて飲んだのを吹き出すのでした。
 沙咲野も分かって言ってますね?(笑)
・8本目
 沙咲野の部屋ではなく、大咲の部屋で着替えることに。沙咲野の部屋は……大咲グッズで一杯でしたか(笑)。ちょっとヤンデレ入っていて恐いですが。
・9~11本目
 沙咲野が部屋を出る間際に、大咲のワイシャツをクンカクンカしないよう言われたつばき。
 言われたせいで意識してクンカクンカしそうになり、沙咲野に見つかってしまいましたw
 そうさせようとわざと言ったとしか思えません(笑)。
・12本目
 沙咲野に大咲への想いをズバリ指摘されたつばき、「別に恋とか好きとか」ではないと否定しますが、沙咲野も「兄には嫌いと言っていたと伝えておきますね」はひどい(笑)。

○「うさかめコンボ!」(娘太丸先生)

 さちの妹・千早が生徒会に入れてもらおうと奮闘するお話です。
 千早の脳内では完璧な仕事ぶりが思い描かれていますが、実際には見事なまでのダメダメぶりというのが愉快でかわいそうです(笑)。
 取りあえずは見習いと言う形では入れましたが、プライドの高さをどうにかしないと馴染めそうにはないかも?
 さちと同じく巫女さんではありますが、それが生かされる日が来るのでしょうか(笑)。

○「うちのざしきわらしが」(てっけんとう先生)

 座敷わらしのわらをみんなでだますお話。エイプリルフールですから。
 顔色一つ変えずに淡々と嘘をいい続ける学たちもひどいといえばひどいですが、ラスト、窮鼠猫をかむ的に反撃に転じたわらにやられた夕美もかわいそうでした(笑)。

・扉絵
 わらが読んでいる絵本、かなり殺伐なんですが(笑)。
 「むかしむかしある所にはとがいました そしておいしいお肉になりました」ってw


○「三者三葉」(荒井チェリー先生)

 葉子様とお友達になれた(?)小芽ちゃん。葉子様と釣り合う人になろうと言葉遣いなどを磨くのですが、周りからは妙に思われてしまうというお約束状態(笑)。
 でもその頑張りは実を結びますよ! きっと!

・2本目
 小芽に洋子様が言いそうな事を言う一芽に対して、通りすがりの山路がツッコミ(笑)。タイミング良いなあw
・3本目
 洋子様は素敵なものを食べているのだろうと想像する小芽ですが、実際は賞味期限切れのパンをいただく葉子様。「消費期限」ではないから少しなら過ぎても大丈夫ですけどw
・4、5本目
 身のこなし、言葉遣いを磨こうとする小芽に心配する双葉(笑)。歩き方はまだしも、言葉遣いはかなり無理が歩きがしますw
・9本目
 言葉遣いを良くする理由を考えても、思い浮かばずに涙ぐんでしまう小芽。負けるな!w
・10本目
 小芽の頑張りを褒める葉子様ですが、その原因が自分にあると葉山さんに知らされ気まずいことに(笑)。
・11本目
 せっかくいい感じに丁寧な言葉遣いが決まったのに、一芽から「キモいな!」で済まされる小芽。一芽もひどすぎる(笑)。

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