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『まんがタイムきららキャラット』’07・9月号感想

 2007-08-15
070728.jpg
・「ひだまりスケッチ」(蒼樹うめ先生)
 ちらほらと微エロ要素が見られる回ですね。どうした?
 それにしてもヒロさん、無茶しますなあ。
 無理にきついパンツ(ズボン)買わなくてもw
 宮子も吉野家先生も素晴らしいギャグ要員ですね。

・「GA 芸術科アートデザインクラス」(きゆづきさとこ先生)
 完全なる眠り姫と化した如月さんが見た不思議な夢のお話。
 授業内容と課題で「シュールレアリスム」が出てきますが、
夢の内容もまさにそのシュールレアリスム。
 しかも二重構造の夢、となっていて一筋縄ではいきません。
 それでいて、夢と現実世界とがリンクしていたり
(夢の中でノダミキの黒絵の具が外に飛び出してますが、
現実でもノダミキの黒絵の具が無い事になっていたり)、
夢の内容と同じ絵を描いている少し昔の自分の姿を見たり、と
不思議な出来事のオンパレード。
 幻想的な内容としても楽しめますし、ミステリアスなものとしても楽しめるものになっていますね。

・「とらぶるクリック!!」(門瀬粗先生)
 規定の部員数を満たさないために、廃部の危機に瀕したPC部。
 そのピンチを救ったのは、ナツメロことなつめさんと、
計算なしの無邪気さを持った杏珠の一言だったのかも。
 一緒にいて楽しいと思える場所があるって、素晴らしい。

・「からハニ」(現津みかみ先生)
 先月の続き。
 徹夜は体に毒ですからね。多分。
 本筋もたのしいですが、大人に憧れる女の子りりの様子とか、
(栄養ドリンクを飲みたがるも飲めず、空ビン逆さに涙ぐんでいるところ)
 メンバーのピンチに女装して助けようとするも空しく、
警備員に身柄確保されるマネージャー颯太の奮闘振りも笑えます。

・「ふら・ふろ」(カネコマサル先生)
 どことなく笑いの雰囲気・ノリが山口舞子先生の「もうすこしがんばりましょう」と似ている気がします。
 何気ないことを笑いに持っていくセンスとかが。
 登場人物の外見が地味に思われるのが残念ですが、これはこれでいいのかもしれません。
 きらら系よりも、一般誌向けの作品、という気もしますけど。

・「火星ロボ大決戦!」(なかま亜咲先生)
 相変わらずテンション高くて好きですねw
 しかしボケをスルーするセンスもまた素晴らしいw

・「ニコがサンタ」(桑原ひひひ先生)
 ニコの無邪気な行動力が裏目に出てしまったお話。
 でも自分のした事を理解し、自分に怒鳴った女の子、文月に対する
気配りを忘れないニコって大人。
 そして最後は仲直り。見事な流れです。
 隔月連載なのが残念だなあ。

・「うらバン! ~浦和泉高等学校吹奏楽部~」(都桜和先生)
 地味でまったりしてますが笑いどころが多い作品ですね。
 1話目から鼻でフルートを吹く部長ですからw
 細かいことなど気にしない女の子、小春もいい味出してます。
 スカート忘れてスパッツ姿だったり、楽器名が分からず「鳴り物」と言ったり、
100回以上も腹筋したり、片手腕立て伏せしたり。
 一番普通なのが主人公のゆみ一人なのがなんともw

・「鳩町まめっこイグニッションズ」(櫻 太助先生)
 クスリと笑わせるセンスの作品だと思います。
 今回は全体的に「いいなあ」と思わせるほっこりしたお話が多いです。
 妄想キャラもいますがw
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