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『4コマKINGSまんがぱれっと』2011年・4月号感想

 2011-02-24
ぱれっと4月号

 今回一番面白かったのは「未確認で進行形」。
 本当はシリアス展開なのですが、合間に入る紅緒の言動が面白くて(笑)。

 ところで、巻末付近にある予告ページによると、4月発売の6月号から「大リニューアル」だそうで。
 もしかして姉妹誌の「ぱれっとLite」と合併とか?(それは無いか……)


○「氷室の天地」(原作/監修:TYPE-MOON 漫画:磨伸映一郎先生)

 実力アップを目指して「意外な方向性から」特訓しようとする蒔寺ですが、散々な目にあうのはお約束でしょうか(笑)。

・3本目
 成長してコートがきつくないか心配する遠坂さんの胸を見て「大丈夫」とか「全然成長してないヨ!!」と言い放つ蒔寺、命知らずですね(笑)。
・5本目
 蒔寺、遠坂さんに何を言われたのか分かりませんが、激しいショックを受けているようですw
・9本目
 4コマ目の蒔寺の台詞に吹いた私はおっさんでしょうか(元ネタがチューリップの「虹とスニーカーの頃」ですからねw)。ちなみに3コマ目の台詞もどこかでみたような……w

○「スターマイン」(ストロマ先生)

 家事担当の牧乃さんが、風邪で寝込んだことから呼び覚まされた行成のトラウマ。
 牧乃さんの風邪に、行成の母が亡くなった過去が重なったからでしたが、このエピソードは反則や……(いい意味で)。
 看病して隣で眠る行成に風邪を移そうとしますが、志染さんがやってきて未遂に終わるのでした(笑)。

・2本目
 病院へ行くのを拒む牧乃さん。保険証が無いので医療費全額負担が恐いからですか……(笑)。みんなも納得しないでw
・4、5本目
 牧乃さんがダウンしたため、家事の分担を提案する叶得さん。一方行成はやけに落ち着きが無い様子。
 そんな行成にイライラしてついボードでたたいてしまうのでしたw
 でも元気の無い行成に罪悪感を抱く叶得さん……行成に何が?
・7本目
 牧乃さんにおかゆと薬を持ってきた行成に、おかゆを口移しでとリクエストする牧乃さん。熱のせいだけではないでしょうね(笑)。
・10本目
 行成が元気なかったり、病気を異常なまでに恐がる理由が。
 彼の母がただの風邪と言っていたのに、亡くなった事が原因なのでした。
 それもあり、大事な人がいなくなることを恐れていたなんて。
 牧乃さんに死なないでと号泣する行成ですが、さすがに牧乃さんも驚くでしょう(笑)。
・12~14本目
 気づいたら、隣で眠っていた行成。
 風邪を移そうと顔を近づけたところで、物音が(笑)。
 振り向くと志染さんw 
 ほぼ一部始終を見られていたと知り、今度は恥ずかしさで真っ赤になる牧乃さんでした(笑)。
・15本目
 牧乃さんは回復したものの、他の全員が風邪でダウン。お約束ですねw

○「四季おりおりっ!」(稲城あさね先生)

 雪が降って寒さに震える……ばかりでもない秋乃たちでした(笑)。

・3本目
 コタツにもぐり足だけ出して、反対側で寝ている夏希の胴体が長いように見える、と言い出す秋乃ですが、普段は真面目な夏希も加担しているのに笑いました(笑)。

○「未確認で進行形」(荒井チェリー先生)

 真白の母が小紅の家にやってきて一騒動。
 彼女が不意に口にしたことが、それまで無意識に封じ込めていた小紅の記憶を呼び覚ましたらしく、小紅が苦しむところで次回へ。
 でも紅緒は相変わらずマイペースです(笑)。

・1本目
 「経産婦」、恥ずかしながらこの言葉を知らなかったのでした。「出産を経験した女性」ですか……(そういわれればそうした漢字が使われているわけですが)。
・2本目
 フリーズ中の小紅が笑えますw
 そんな小紅に変わり、お茶を出そうと頑張る紅緒ですが、ティーポットにコーヒー豆を入れるなんて(笑)。
 小紅も元に戻るほどの破壊力。
・5本目
 ネバネバしたものが嫌いだったけど克服した、と真白が手紙に書いたため納豆をお土産に渡す母。
 そんな二人のやり取りを目で「●REC」する紅緒(笑)。
 本当は克服してないと知っているのに「いーっき」とはやしたてる母もひどいですw
・6本目
 小紅は、真白と白夜の母の見た目が若すぎるので戸惑いますが、紅緒は「かなりアリ!!」ですかw
 しかも確信に満ちた輝きが(笑)。
・7本目
 個人的には今回一番の衝撃場面。
 真白のお母さん、小紅の胸を持ち上げてますからね。触るどころじゃないのですが(笑)。
 感想も「ずしっとした!!」ってw
 母の突拍子も無い行動に、ひたすら謝る真白w
・8~11本目
 まだ真白たちが小紅に話していないことを話してしまう母。
 白夜が小紅を助けるために力を使ったとか、自分たちが人間ではないことも。
 小紅が思い出すのは、自分が幼い頃に真っ黒で大きな犬をかわいがる場面。小紅に声をかけるのは、今まさにこの場にいる真白たちの母?
・12、13本目
 突然流れを変える紅緒の「わかったっ!」の声。
 真白と母の姿から、真白たちを妖精と自信たっぷりに断定するのですが、母を「ロリババア」と言いかけるところがひどいです(笑)。
 それを聞いて呆れて引く真白と母にも笑いました(笑)。とはいえ、「あたらずとも遠からず」とのことですが。
 もっとも、真白から「みんなが小さくて若いわけでは」とか、自分は成長前、さらには白夜は大きいことを言われて、紅緒の夢はあっさり砕け散るのでした(笑)。
・14本目
 額に手をあて、何か様子が変な小紅。
 真白の母は、自分たちを人は魔物など様々に呼ぶとつぶやくものの、紅緒が「俺の嫁とか!!」と言い出してシリアスムードが帳消しにw
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