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『まんがタイムスペシャル』2011年・4月号

 2011-02-22
まんがタイムスペシャル2011・4月号

 前号を読んで続きが気になっていた「スーパーメイドちるみさん」ですが、素直に笑えるお話中心となって良かったです。少ししんみりする場面もありますけど……。
 「えすぴー都見参!」と「たまのこしかけ」は、ある意味新展開とも取れるお話だったのが印象的です。

○「スーパーメイドちるみさん」(師走冬子先生)

 前回ちるみたちが所属する本部から、1日だけ別のご主人様の元で働く通知が来たため、ご主人様をシャッフルされたちるみたち。
 ちるみは詩歌さま、ちゆりは佐々木先生、ちふゆは倉田先生、ちまき教官は麗子様、(今回は登場してませんが)ちおり(漆田さん)は大樹(原田家)で働くこと。

 ちふゆ以外には懐かないのでは、と思われていた詩歌もちゃんとちるみに懐いてくれたのは一安心ですが、ちょっと恥ずかしい思いをすることに(笑)。
 一番気になっていたのは、詩歌様以外はどうでもいいと考えていたちふゆと倉田先生のコンビ。幸い険悪な雰囲気にはならなかったのが良かったです。
 一番苦労しそうなのはちゆりみたいです(笑)。

・2本目
 詩歌さま、いきなりちるみさんの服の胸元を破る大胆な行動に。
 本来のメイドであるちふゆさんが、いつも胸元の開いた服を着ているからとは言え……(笑)。
・4本目
 言葉は話せない詩歌さまの言いたいことをきちんと理解するちるみさん。
 いつもどおりでいいとの事ですが、服は胸元が開いたままがお望みですかw
・5本目
 詩歌さまがお昼寝して、父の音也からお茶のお誘いを受けるちるみさんですが、胸元が開いたままではお互い恥ずかしいでしょう(笑)。
・6、7本目
 ちるみさんに、詩歌の母は事故で亡くなり、事故のショックで詩歌は言葉を無くしたと話す音也。
 父親である彼にも心を閉ざしてしまったほどでしたが、唯一心を開いた相手がちふゆさんでした。
 彼女は壊れたものの修理が得意ですが、人の心も「修復」できる力があるのはすごいことですね……。
 メイド服に限らず、修理時に着るツナギも胸元が開いていますが、心を開いている、ということを暗示していると思うのは考えすぎでしょうか。
・8本目
 せっかくちふゆさんのいい話が出たのに、心底嫌そうな表情のちふゆさん(笑)。
 喜び勇んでドアを開ける倉田先生も、目の前にそんな表情のちふゆさんがいるとは思いもしないでしょうw
・10本目
 嫌われてわざと追い出されようと、夕食は作らずカップラーメンを差し出すちふゆさん、ひどい(笑)。
 でも倉田先生大喜び。ちまきさんが、そうしたものを禁じていたからだそうで。
 拍子抜けするちふゆさんの様子が好きです。
・11本目
 不満そうで無言のままのちふゆさんを前に、間が持たないと思った倉田先生、アルバムを見せようとするも、彼には興味がないと断るちふゆさん(そりゃそうだ)。
 でも小さい子供好きの彼女にとって、倉田先生の教え子たちの写真が満載となれば話は別。ものすごい勢いで食いついてます(笑)。
 もうこのまま、教え子たちのアルバムでも見せていたら平和になれると思いますw
・14本目
 ちゆりの代わりにちまき教官が来たのは、自分を嫌いなったからではと尋ねる麗子様。
 そうではないと聞かされ「別にどーでもいいんだけどねっ!!」と高笑いする意地っ張りなところが、ちまき教官にはかわいいと思われるのでした。全く素直じゃないお方です(笑)。
・15本目
 ギャンブル好きで借金持ちの佐々木先生の元へやってきたちゆりさん。
 得意のトラップを仕掛けるも、かかったのは佐々木先生目当ての借金取りたちだったので、先生に大喜びされるのでした(笑)。確かに手ごわそうですw
 
 次回は、あこがれの大樹がいる原田家で働く漆田さんのターンですかね。

○「えすぴー都見参!」(岬下部せすな先生)

 急に都のことを意識しだす直人。こうした変化があるとつい最終回が近い? と思ってしまうのですが、単行本(4巻)が2月に出るのでそれはないかな……と思いたいです。

・2本目
 直人と都がくっつくことで、直人に片思いのSP・雪さんにアタックできるチャンスが生まれると読む洋平。
 でもそれは雪さんを悲しませることになるかも、と思えば罪悪感も生じるでしょう(笑)。
・3本目
 SP(従業員)の都と雪さんは仕事で優しいのだから勘違いしないように、と洋平と巣鴨に忠告する直人。
 カッコイイと思っていたら、自分自身への忠告でもあるのですか(笑)。
・4本目
 ここで巣鴨の冷静な指摘が。直人の母親も元は父の従業員だったという(笑)。
 こうなると直人の自制も危うい?w
・7本目
 じゃんけんで負けて、夜のうちから花見の席取りをすることになった直人。
 都も付き添うのですが、眠気に襲われてるがゆえ「直人殿だからこそ喜んで尽くす」との言葉に直人が動揺するのがレアですw 
 都は眠いのでさらっと「色恋的な意味」にもとれることを言ったのでしょうね。
・8本目
 ふとしたことで、自分の横には「いつも頼もしい都が」いることを思い返す直人ですが、何かに気づいた様子。ちょっと押さえておきたい場面。
・10、11本目
 自称直人のライバル・御影院も誘うも断られたと話す巣鴨たち。
 でもそれは花見客相手に食べ物などを売るバイトをしていたから。
 大変だが花見客たちを相手にするうち、いろいろな会社の人たちから名刺をもらい、人脈作りができて実になっているようです。
 直人の本当のライバルになる日も遠くない?

○「少女カフェ」(板倉 梓先生)
 
 単行本1巻が4月7日発売とのことで楽しみですね~。
 前号、元気いっぱいの女の子・みのりからチョコを渡されて告白された、みおとつくしのお父さん。
 みおとつくしと葉月さんには不安を抱かせるのですが……。
 今回もみのりちゃんが嵐のように暴れます。若いっていいなー(遠い目)。

・1本目
 前回のことがあったからか、お父さんに若い頃モテたか尋ねるみおとつくし。
 若い頃は全然だそうですが、今はみおとつくしにモテてるかなと両手を広げて迎える準備をするも、あっさり背を向けられてしまってます。かわいそうに……(笑)。お父さん、負けるなw
・2本目
 おいしく食べたチョコが、みのりちゃんからもらったものと知ってシラを切るみおちゃん、カタコトで話す謎のキャラになってます(笑)。
 いきなりお父さんに告白した人だけに、すぐには受け入れられないのも分かります。
・4本目
 葉月さん、先日のみのりちゃんの件はどこまで本気か分からないと言った矢先に、手作りシフォンケーキを持参してみのりちゃん再登場。
 内心「だいぶ本気だ」とあっけに取られる3人(葉月さん、みお&つくし)が愉快ですw
・5本目
 「一郎さん」とお父さんの名前を呼びながら、ケーキを渡すみのりちゃんに戸惑う3人。
 でもみのりちゃんが、みおとつくしの名前を呼だ上で、ケーキをすすめてきたので「ちょっと好感度アップ…?」(by葉月さん)したみたいです(笑)。
 はたしてみのりちゃん、計算づくなのかどうなのか。
・6本目
 そうではなかったようです(笑)。
 手作りなのは「ヘタなのにがんばって作ってくれたんだ」と思われたいためとはw 
 あっさり本音を暴露してますから、やっぱり計算高くは無いのかな?
 さらにみおとつくしの名前を間違えてますし(笑)。
・8・9本目
 みのりちゃんと葉月さん、初対決?
 「一郎さんのコト好きなの?」とズバリ直球を放るみのりちゃん、若いって恐れを知らないことですね……w
 不意を突かれて動揺する葉月さんですが、間髪いれず「そんなわけないでしょ」と言うお父さん。察してあげてー! と言うのも無理ですよね……w
 
 みのりちゃんその後の発言もなかなかにひどいですw
 葉月さんは美人だからと言いますが、お父さんは財力無さそう(だからそういう人とは満足できなさそう)とバッサリですから(笑)。
 自分は「ビンボーでも幸せに暮らせるタイプですから!!」とアピールしてますが、かなり失礼ですねw
・11本目
 みのりちゃんが慌てて帰宅した後、みおとつくしを不安にさせないよう、お父さんに少し厳しく注意する葉月さん。
 そんな彼女に「葉月さんオバサンみたい」と言うみおちゃんもさり気なくひどい(笑)。
 自分たちの伯母という意味で、とフォローを入れるつくしちゃんですが、時すでに遅しの感もw 
 慌てて「そうそう」とうなづくみおちゃんですがアウトかなw

○「たまのこしかけ」(荻野眞弓先生)

 会社の後輩の結婚式の帰り、乱入先の花見客からもらったビールを飲みすぎてつぶれたたまこさん(笑)。
 ナンパしてきた男たちから逃げるため、係長がたまこさんを抱きかかえて送られるのですが、その際にたまこさんが係長を男の人と改めて思い返すところが印象的です。普段係長は女装美人だからそう思ったのでしょう。

 それまでは、研究所の十条のことが気になって仕方なかったたまこさんですが、(意外と)力持ちな係長とそうではない十条と比べているあたりに、今後が気になるところです。たまこさんと係長のフラグ立ったと思ってしまいましたよ。

○「丸の内!」(藤島じゅん先生)

 前号、誰も足を踏み入れたことのない社長室に向かう丸の内たちでしたが、彼女たちに立ちはだかる怪しい影。
 社長秘書のギンザエフなる女性が登場しますがスト2のキャラですか?w(それはザンギエフ)

・10本目
 ギンザエフにロシアンティーを出そうとする春日さんですが、いきなり銃でギンザエフの額を撃ちぬくなんて……w ロシアンルーレットをしながら飲むものではありませんw 強引な力技(笑)。

○「だんつま」(渡辺志保梨先生)

 今回のテーマは節約術でしょうか。
 徹底した節約振りを発揮する未歩さんですが、それはあくまでも自分ひとりのときだけ。仕事で留守が多いだんなさんが家にいる時は、くつろいでもらうため節約モードは解除、という気遣いがいいですね。
 ひなよさんは、普段未歩さんの家にお邪魔しているのでそれが節約になっているみたいですが(悪気はないのですけど)、それは遠慮したほうがいいでしょうね(笑)。

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