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『まんがタイムきらら』2011年・3月号感想

 2011-02-11
 こちらは約1年ぶりの感想記事……(遠い目)。
 その間に「けいおん!」の連載が終了したのですが、再始動の告知が今号にのってますね。
 全く当てにならない予想をしてみますが、最終回がどことなく梓たちがメインで描かれそうな雰囲気でしたので、梓・憂・純に新キャラが少なくとも一人、という感じかなと思います。たぶん外れると思いますが。

 きらら2011・3月号

 表紙は「ゆゆ式」のメインキャラ3人がひとつのマフラーでつながりあってるように見えますが、違いますかね?
 みんなハート型の箱を持っているし、マフラーもハート模様ですし、バックは赤みの強いピンクとラブリーな雰囲気がこれでもかと漂ってますね。

 次回予告によると、次号からざら先生の新作「しかくいシカク」が連載開始ということで楽しみです! しかも表紙&巻頭カラーですからね。



○「天然あるみにゅーむ!」(こむそう先生)

 神社のお祭りを盛り上げるため拳法部のあるみたちにお願いする美咲さん。やり方がしたたかです(笑)。
 限定もののお取り寄せロールケーキを黙って食べさせたところで、おもむろにお願いをするのですから断るに断れません。巫女さんなのに「邪悪なオーラが!」とまで言われますし(笑)。
 結局はほぼ全員ノリノリなのでいいのかな……?
 
 美咲さん、伝統的なお祭りのストーリーを現代風(日曜朝8時半あたりの番組風)に改変したり、ブログで宣伝をうったりと時代のニーズをしっかりつかんでいるあたり、しっかりしてます。
 さすがに毎月やるのは、嫌がる人もいるので無理っぽいですけど(笑)。

・扉絵
 袴をたくし上げる美咲さんですが、あなた巫女でしょうと突っ込んではいけませんか(笑)。
・10本目
 お祭りというかお芝居が始まり、悪を倒さんと決め台詞&ポーズを決めるあるみと真貴。普通に決めるあるみに対して恥ずかしがる真貴が何だかいいです(笑)。
・13本目
 午後の部はあるみと真貴が悪役側に。それはさておき、悪役4人の捨て台詞がみんなバラバラなのが……(笑)。なぜ事前打ち合わせをしてなかったのでしょうw

○「チェリーブロッサム!」(茶菓山しん太先生)

 スタイル抜群な園芸部の女性たちに囲まれても逆セクハラされたりで必ずしも幸せではない大咲ですが、合宿で水着姿を堪能できるから幸せだと思います(笑)。
 合宿には大咲の妹・沙咲野(ブラコンっぽいところあり)もついて来て兄にくっつきつつ兄を監視したりしてますが、結局園芸部員の火文たちにいじられるのでした……負けるな。
 顧問の寧々子先生が持ってきたお酒をみんなが飲んでしまい、見てる分には愉快な修羅場が繰り広げられたりします(笑)。

・4本目
 大咲の妹・沙咲野の胸を揉もうとするゆうさん最低ですね(笑)。
・5本目
 大咲に「大きい肉まんと小さい肉まん」どちらを食べたいかたずねるゆうさんですが、この場合の肉まんは胸だというのがまたひどいです(笑)。
 「自分は基本小さいのが好き」と答える大咲の言葉を受けて「だってさ妹ちゃん」と言うのもまた意地が悪いですねー(笑)。
・9本目
 夜、バーベキューが始まり楽しそうな園芸部員をよそに、すこし不満そうな妹ちゃん。
 彼女のモノローグと思っていたら、ゆうさんが自分たちの都合のいいように捏造していたのですね(笑)。
 それを聞いた沙咲野ちゃんの表情とせりふが怖いですw
・13本目
 寧々子先生持参のお酒を飲んで収拾がつかない部員ですが、ゆうさんのドS度も加速、女王様ぶりを発揮してますが、それに応じる大咲もかわいそう(笑)。
・15本目
 結局先生が「起きたら大体忘れるもんだ」と催眠スプレーを撒いたため、修羅場と言うか惨劇と言うか愉快な出来事を覚えてない大咲。
 妹に話しかけられて「大きい肉まんが食べたいなぁ」とつぶやいたのは、夜に酔った火文さんが大きな胸を押し当ててきたのを覚えていたからでしょうか。沙咲野ちゃん、ピンチ!w

○「かみさまのいうとおり!」(湖西晶先生)

 寒くてベッド(布団でも可)から出られないというのはよくある話。
 まりあと神父様もその魔の手から逃れることはできなかったわけで(笑)。

 1階が埋まるほどの大雪が降ったため雪寄せするのですが、神父様は着膨れで窓につかえて出られないw
 ひとり頑張るまりあですが、トイレに行きたくなってピンチだったり、ちょうどやってきたくりこに助けられ(?)神社へ向かうもののそこで妹の晴と出会ったり……。

 少しいい話になるのですが、忘れ去られた神父様、頭に屋根から落ちたツララがささって流血してました(笑)。
 そして次の日もやはり布団のぬくもりの悪魔から逃れられなかった二人……大丈夫でしょうかw

・12本目
 神社の雪寄せを手伝った晴たちに、たまもさんがサービスしたのは……アイスコーヒー。寒いのになぜそれを(笑)。

○「九十九のあまのじゃく」(コバヤシテツヤ先生)

 フォワードで連載中の作品との事ですが、すいません、最近フォワード買ってないので……。
 でもこの「第零話」となる本作はこれ単体でも十分楽しめました。
 主人公のナユタは男勝りっぽいキャラで目立ってますし、彼女と一緒に住む人(?)たちもしっかり印象付けるものがあります。
 ぴかぴかなお風呂にうっとりする垢なめのカナはもちろんのこと(笑)、いつも笑顔でおっとりした感じのアズキも、3人をまとめるおばばも、ちゃんと存在感を示してますね。
 フォワードを読んでないので最後に登場したアヤカがどんなキャラかは分かりませんが……。
 きららで連載してもらえませんかね? と思うくらいには本編が気になる作品です。

○「三者三葉」(荒井チェリー先生)

 バレンタインデー間近の洋菓子店となればかき入れ時でしょう。
 薗部さんのお店も例外ではないらしく、いつものメンバー(プラスアルファ)に頼み込むのですがすんなりいかないのがこの作品らしいといいますか(笑)。
 
・扉絵
 メイド服っぽい服装(カチューシャつき)にハート型のチョコを持つ双葉が可愛いです!w
・1本目
 西山さんに手伝いを頼む薗部さん。断る西山さんに「どうせバレンタインなんて関係ないでしょう?」と火に油を注ぐことをしれっと言ってのけるところが素晴らしい(笑)。
・2本目
 そんな薗部さんでさえ恐れるのが、大食い双葉さん。バイト代のかわりに現物支給を要求しますが断られるのも無理ないです(以前お店中の食べ物を食べつくされたことがあったはずですし)。
・3本目
 葉山さんにも頼みますが、薗部さんが着ている服(メイド服)でないなら、という条件付き。
 意外そうな言葉の後、一応応じますが語尾が聞き取れないのが怪しいです(笑)。
・4本目
 友達の近藤さんにまでバレンタインデーに予定が無いと思われている西山さん。ドンマイw
・5本目
 バレンタインデーにどうするか聞かれた双葉たち。
 力強く「いっぱい食べるよ!!」と答える双葉(笑)。
 お父さんにあげる葉山さん(いい子や)ときて、さらっと葉子様にスペシャルチョコレートケーキを作ると言う山路(笑)。
 葉子様は……生き生きツヤツヤした表情で「それを食べますわ」と言い切ってます(笑)。お父さんとか山路にあげましょうよw
・6本目
 お手伝い当日。葉山さんが着る服はやや短めのスカートのメイド服(笑)。確かに薗部さんのとは違うデザインですがw
・8本目
 お客さんがたくさんで大忙しの双葉たち。そんな中ひとり立って目を開けたまま眠る薗部さん、確かに最低です(笑)。
・9本目
 山路もいるのですが、葉子様に作るので手一杯と空気読んでないw しかもメレンゲ作成中で手が離せず葉子様に「バカ!?」と言われてますw
 そして窓の外を見た双葉が見つけたのは……西山さん。双葉にまでヒマ扱いされてかわいそうに……w
・13本目
 疲れた様子の葉山さんに余裕を見せたところ休まれて一人で大忙しになってしまった西山さん。
 それを見ての葉子様の言葉(面倒な生き方してる人ですわね…)がやけにリアリティある響きに聞こえます(笑)。
・14本目
 無事閉店。
 お礼を言う薗部さんの顔がつやてか状態(笑)。「薗部 正座!!」と葉子様に言われますがドMの薗部さんにはご褒美でしかないでしょうねw

○「うさかめコンボ!」(娘太丸先生)

 うさぎのためチョコではなくおはぎをつくる桐生さん。カッコイイ桐生さんだけあって女子からの人気も高いわけですが、この日は女の子らしくいたいとかわいらしいところも見せます。もっとも、一緒に歩いていたさちを妬む女生徒たちに説教するので、さちに「女の子」から遠ざかってますと思われてしまいますけど(笑)。
 さちは桐生がうさぎが好きなことを知っているだけに、自分を好きになってもらえないことを悲しむ場面にしんみりしましたが、最後は無事にチョコを渡せた場面に暖かく心にしみる余韻を感じました。

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