スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

『まんがタイムスペシャル』2011年・3月号感想

 2011-01-25
 「まんがタイムスペシャル」(以下「タイスペ」)の感想を書くのは丸一年ぶりのようで……。
 今年は気持ちを入れ替えて感想記事を書きます!(いや、そう気合入れるものでもないかな?)

 表紙だけ見ると、今までタイスペのイメージとはかなり違いますね。
タイスペ3月号


 ピンク色の背景で「恋愛ラボ」のリコが顔を赤らめながら、きれいにラッピングされた箱を差し出している図ですから。
 タイスペ、以前は女性向けだったと思いますが、今回の表紙を見ると完全に男性向けに感じました。でも中身は以前とあまり変わっていない感じでもあります。

○「恋愛ラボ」(宮原るり先生)

 リコの家でお泊り&勉強会することになったのですが、リコの弟・レンくんの扱いが実にかわいそうです(笑)。
 
・2、3本目
 レンくん、まさか自分の家にリコの友達が来るなど思っていなかっただけに、トランクス姿で寝ているところを見られてさぞ恥ずかしかったことでしょう。しかもM字開脚状態(笑)。
 リコも男心を分かってあげてください(笑)。
・6本目
 汚名返上とばかりに、身なりを整えジュースを持ってきたレン君。
 自分も混じろうと一つ多く持ってきたのですが、マキが持ってきた抱き枕・ダッキーも仲間入りしていたので「6人いる」事態に。そしてしっかり全部持っていかれたジュース(笑)。
・9本目
 夕食も済み、お風呂タイム。そこでレンが思わず派手につばを飲み込む音を立てるものだから、銭湯行きに。
 気持ちは分かるけど……(笑)。

○「スーパーメイドちるみさん」(師走冬子先生)

 ちまき教官の呼び出しで公園に集まった私服姿のちるみさん他メイドさんたち。
 1日だけご主人様をシャッフルするという本部指令とのことですが、詩歌さまべったりのちふゆさんには酷な指令でしょう。実際やる気なしですから(笑)。
 よって今回は暴走ぎみのちふゆさんがえらく面白いです。次回に続くと思うのですが如何に。

・扉絵
 ちまき教官の私服姿が実にかわいらしいです(笑)。
・5本目
 ご主人様シャッフル指令を聞かされ、激しく反対するちふゆさん。必死すぎます(笑)。
 「呪いますよ」と涙するもちまき教官に軽くあしらわれますが、ちまき教官が大好きなキャラクター・にゃんこる~んぬいぐるみの額に五寸釘を打ち付けるなんて酷い……!(笑)
・8本目
 シャッフルするためのくじ代わりに、ボールに自分のご主人様の名前を書くちるみさんたち。
 ここでちるみさんは「大樹(さま)」と書いているのがちょっと気になりますね。「原田家」ではなくて。
 ちふゆさんはボールにびっしりと詩歌さまの魅力を書き綴るのですが、それ自体も面白いのですが、書いている表情と荒い息遣いが危なすぎます(笑)。
・9本目
 ちまき教官は不参加のはずなのに、強制的に参加させられる羽目に。
 誰かがちまき教官のご主人様の名前を書いて投げ入れますが「倉田」と「さま」づけなしというのが恐れ知らずというか(笑)。書いたのは1コマ目からしてちゆりさんかな?
・11本目
 大樹に片思いの漆田さん、見事そのボールを引き当てただけに「生涯ここに尽くします」と叫ぶのも分かります(笑)。
・12本目
 詩歌さま以外に興味の無いちふゆさん、引き当てたボールの名前を見て「カスです」と言いますが、それが倉田先生なのが酷い(笑)。
 ちまき教官が激しく「あたりじゃないかぁあ」と泣き叫んでますが、ちまき教官にとっては倉田先生が大切な人というのを改めて感じたり(めったにそういう場面出ませんけど……)。
・14本目
 結果。
 ・ちるみさん―詩歌さま
 ・ちゆりさん―佐々木先生
 ・ちふゆさん―倉田先生
 ・漆田さん―大樹
 ・ちまき教官―紅林さん
 早速倉田先生の食事をカップメンで済まそうとする(?)ちふゆさん、もう本部からクビを言い渡されても仕方ないような(笑)。
 でもこんな調子のちふゆさんと接する倉田先生、大丈夫なのでしょうか。

○「夏乃ごーいんぐ!」(たかの宗美先生)

 デスクワークが嫌いな夏乃さん、逃げようと自ら静電気を生み出して触られないようにしますが、ドアノブに触った瞬間電気ショックで自爆(笑)。
 気を失う夏乃さんという珍しい場面に思わず笑ったのでした。

○「少女カフェ」(板倉 梓先生)

 新キャラクターの女子高生・みのりが登場しますが、彼女はお父さん(一郎)に惚れてチョコをプレゼントするというのが意外でした(失礼)。
 お父さんは本気とは思っていないようですが、みおちゃんとつくしちゃんだけでなく、葉月さんはみのりは本気と思っているようで。
 みのりの一郎への恋心がいつまで続くのか、という新たに気になる要素が増えましたね。どうする、葉月さん!(笑)

・扉絵
 ベッドに横たわるみおちゃんとつくしちゃん。板倉先生のブログでは抱き枕をイメージしたとのことですが、いろいろとヤバイと思います!(笑)
・2本目
 バレンタインデーと言うことで、黒い衣装を身にまとうみおちゃんとつくしちゃん。
 その姿に子供たちが外国語を駆使して良さを伝えるのがほほえましいです。確かに日本語では言い尽くせないかも(笑)。
 堂々としているつくしちゃんに対して、少し恥ずかしそうなみおちゃんにグッと来ます(ごめん、つくしちゃんw)。
・3本目
 疲れ果てた顔でお店にやってきた葉月さん。「デパートのチョコ売り場で若い女の子たちにパワーを吸い取られた」からだそうですが、まだ葉月さんも若いはずなのに……(笑)。
・4本目
 女子力ゼロと嘆く葉月さんにラム酒入りホットチョコレートを差し出すつくしちゃん。
 不穏な笑みを浮かべて「女子力も入れといたから…」とつぶやきますが、女子力ってそんなに怖いものでしょうかねー?(笑)
・7本目
 おとうさん(一郎)にチョコを私に来た女の子。きっかけはおとうさんを「超イケメン」と思ったからだそうで。
 その言葉に驚いたり疑問を抱いてお父さんを見るみおちゃん、ちょっとひどいかも(笑)。つくしちゃんではなくてみおちゃんが、というのが珍しいと思ったり。
・11本目
 お父さんがチョコをもらったのは、みのりを見ていたらみお&つくしちゃんが高校生になったときの姿を想像したら可愛く思えたからという「親心」とのこと。
 そう言われてなだめられるみおちゃんとつくしちゃんの、どこか心配で浮かない表情が印象的です。

○「えすぴー都見参!」(岬下部せすな先生)

 ここしばらくレギュラーキャラとなっている元御曹司の大志と、彼の護衛をする蛍さん。二人が登場して最初の頃から比べるとだいぶなじんできた感があります。

・3本目
 大学の学食で無料のパンの耳を食べる大志と蛍に、自分たちのメニューから1品ずつおすそ分けする直人たち。優しい人たちですね……。
 でも一人自分が嫌いなにんじんを押し付けようとする都ちゃん(笑)。そういえば都ちゃん、にんじんが嫌いだったんですよね(久々に思い出した)。
・5本目
 メロンパンを半分蛍に分けようとするも(嬉しそうに)、苦手なのでと断られ敵扱いする都ちゃんの豹変振りが……(笑)。
・6,7本目
 蛍はメロンパンに限らず、甘いものが苦手とのこと。その理由がアメリカにいたときに食べたデザートがことごとく半端ない甘さだったからだそうで。
 それを聞いて世界中のメロンパンを食べることを夢見る都に、大志から厳しい現実の言葉が(笑)。
 メロンパンは日本発祥なので外国ではほとんどないとのこと。
 それだけで「海外への興味全く無くなりました。」ですか……w
・9本目
 でも蛍から海外では自分より大きな犬にまたがったことを聞いた都ちゃん、飛行機に乗る勇気はわいてきたそうで。
 それを見て「わかりやすくていいよねぇー」と思う直人たちの表情がいい味出してます(笑)。

○「おすすめ!看板娘あんちょこ」(おおた綾乃先生)

 片思いしている相手がいる杏と千代子にとって、バレンタインデーは絶好のチャンス日和。
 ふたりとも甘木さんにチョコをあげようとあれこれしたりやきもきしたり、な様子が面白いのです。
 そして自分を好いている人がいることに気づかない3人(笑)。

・5本目
 手作りチョコを上げようとする千代子ちゃん。
 バナナを使おうとしますが、自分のお店のエクレアにスライスバナナを乗せるだけとは手抜き過ぎる(笑)。
・7、8本目
 杏ちゃんは渡す方だったかと千代子の兄・長十郎に尋ねられ、お店が忙しくてそれどころではなかったという杏。
 それを聞いて安堵する長十郎。
 そして帰り道の杏が「今年チョコ手作りよ!」と電話越しの父に話すのを聞いた商店街の青年たちが色めき立ったり。自分が結構もてていることに気づいてないのですね……(笑)。
・11本目
 バレンタインデー当日、杏と千代子のお店でたくさんお菓子を買う甘木ですが、誕生日の自分プレゼントだそうで。
 それを聞いた杏と千代子、急遽バレンタインデーチョコをバースデーチョコに変更するのですが、一応渡せてよかったと言うことで(笑)。

関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://rapton.blog103.fc2.com/tb.php/427-31887d0f
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。