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『まんがタイムラブリー』’07・8月号感想

 2007-08-02
・『うさぎのーと』(師走冬子先生)
・眼鏡に白衣のうさぎ先生が格好いいです。(扉絵)
・人体模型にもウサ耳付けますか(1話目)。
・涼しい顔して怖いことを言うくまりが怖いです。
・犬飼(弟)先生、やっぱり兄のことが……
・うさぎ先生、生徒思いですねー。
 でも手伝ってもらうあたりしっかりしてます。

『わいるど・わんだふる』(笹野ちはる先生)
今回は美羽ちゃんの生活ぶりや母親、山で暮らしていた時のことが明らかにされてますね。
小川君、美羽ちゃんがかわいいからか、からかったり、本気になって心配したりと面倒見がいいです。
>「まっ昼間のアスファルトの温度」
犬猫にも酷なのに、人間ならもっと酷ですよね。
小川君が真剣に怒るのも分かります。

・『夜明けのダンディー』(しまこ美季先生)
・「頭を冷やす」ために市民プールへ行く発想がすごいです。
・怪談3話、2話目に吹いた。お化けよりも怖いのは人間。多分。

・『レモネード』(しおやてるこ先生)
ひとまずマキと仲直りできたヨーコ。
でも友人の幸せを取るか、自分の幸せを取るかの間で悩むことに……
なかなか簡単にはいかないものです。

・『どこ行く?』(鳴海柚来先生)
「不思議系親父」がいたり(姿は見せませんが)、海女さん服か(旧)スク水かの2択を迫られたり、トワちゃんのショートデニムを脱がそうとしたりと無茶苦茶な展開ですな。
全般的にはテンション高めですが、最後は余韻を残しつつ締め。

今号は全体的に手堅くまとまった感じでしたね。
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