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『まんがタイムきららキャラット』2010年9月号感想

 2010-07-29
 本日(29日)、PSP用ゲームソフト『GA 芸術科アートデザインクラス Slapstick WONDERLAND』が発売されることもあり、表紙の如月ちゃんの手にはPSPが、そしてゲームオリジナルキャラのマリも一緒に登場する今回の表紙。
 表紙だけでなく本編にも登場して、にぎやかでパワフルな活躍を見せてくれるのでした。



『GA 芸術科アートデザインクラス』(きゆづきさとこ先生)

 冒頭でも書いたように、ゲームオリジナルキャラである、フランスからの留学生・マリがGAの一員として活躍する今回のお話。
 マリが活発なキャラであり、GAのみんなも普通に接していることもあってか、今回から読んだ人には以前から普通に登場していると思うほど馴染んでます。
 特にノダちゃんのいたずらっこぶりは、留学生相手でも徹底してますね。
 粋の心をマリに身につけさせるためと称して、「粋」の漢字書き取りをさせなくても(笑)。

 それはさておき(?)、今回は浴衣のデザインがテーマということもあり、夏を思わせるモチーフ、浴衣に関する知識も学べるのがお得です。
 マリがフランス人なので、フランス的な花のモチーフの情報も身につきました(単に私が物を知らないだけでもありますが……)。

 今回一番面白いと思った場面は、トモカネにウソ情報を教えたノダちゃんが仕返しに朝顔にされてしまうところと、マリが如月ちゃんに「ワタシを如月達(あなた)色に染めてクダサイ!!」と頼む場面。
 前者は意外と似合っているところが、後者は意味深なあたりが笑えました。
 マリに本当の意味を教えたらどう反応するかが楽しみでもあり(笑)。

『Aチャンネル』(黒田BB先生)

 1本目でトオルが猫を抱いてごろにゃんする場面が最高です(笑)。

『キルミーベイベー』(カヅホ先生)

 殺し屋のソーニャを狙う刺客が登場しますが、なぜかやすなに変装しているのでした。しかも二人も(笑)。
 そこの本物のやすなも登場することで、ますます刺客たちには不利な事態になるのがこのマンガらしいです。
 馴染んでいながらも息が合ってないのですから(笑)。
 見た目は全く見分けがつかないだけに、3人のやすながそろう場面は少しシュールでもありました。

『ひだまりスケッチ』(蒼樹うめ先生)

 規格外な大きさの吉野屋先生の胸と、網戸を外してまでカンバスを作った宮ちゃんがMVPということで。
 夏に網戸無しは厳しい……(笑)。

『せいなるめぐみ』(荒井チェリー先生)

 聖の乳母・恵と初対面した乙女ちゃんの内心の動揺、荒れっぷりが面白い今回。
 乳母と聞けば普通は女性を想像しますから、恵が男性と知って驚くのは分かりますが動揺しまくってます(笑)。

 前半は乙女が恵と会うまでの経緯が描かれますが、聖の家でみんなで勉強会ということで張り切る乙女ちゃんが実に愉快です。
 「ついにこの日が来た!!」ということで不適な「脳内笑い声」をあげたり、ひよりに手土産として高級和菓子をお勧めしたり。
 一番は聖が説明する恵の説明から、乙女ちゃんが想像する恵の姿なのですが女性なのは仕方ないとして、なぜか「…いい!!」と顔を赤らめているですね。
 乙女ちゃん、すっかり百合な人になってしまって……(笑)。

 実際に恵と対面したあとは、例によって内心で恵をおっさん呼ばわりしたり、恵にベタ惚れな聖に対して悪態をつく乙女ちゃん。ひどいですね(笑)。

 ここまでは普通にコメディベースで進んできましたが、終盤は少し雰囲気が様変わり。
 聖から恵に育てられたわけを聞いたあとの乙女の様子、そのあとの聖が急に口ごもるあたりは、普通ならシリアスかつ重い方向に向かうものですが、そうならず笑いになるのが今の荒井先生のすごいところかな、と思うのでした。
 「ぱれっと」で連載中の「未確認で進行形」もそうした方法が見られますし。

『うらバン!』(都桜和先生)

 部員数が少ないため、少人数での練習を余儀なくされているゆみちゃんたちの吹奏楽部。
 でも黒目先生の人望と尽力のおかげで、多くのOGとともに大ホールでの練習ができたといういいお話。
 それにしてもOGのみなさん、そろって制服を着ているのは乙女心でしょうね(笑)。

『ひよぴよえにっき。』(琴久花央先生)

 夏ですから。はるとちあきの水着姿が全てかと!(笑)
 それにしてもお母さん、どこかに隠しカメラでもあるのでしょうか(笑)。
 真面目な話もすると、最後のほうでちあきがはるの成長を感じる場面に、この作品はちゃんと時間が経過しているのだなと思わせたり。
 ふたりがずっとこのままでいられるわけではない、という寂しさも感じさせます。
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