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『まんがタイムきらら』2010年・4月号感想

 2010-03-12
 今号は、今まであまり取り上げなかった作品にグッと来るものがあったので感想を書いてみたり。

『けいおん!』(かきふらい先生)

 唯たち3年生組が、同じ大学へ行く感濃厚な昨今の流れの中、大学入試の模試のお話。
 勉強できない組の唯と律が必死に勉強した結果、見事合格判定を上げることに成功したのはいいですが、果たして皆同じ大学へ行けるかはまだまだ道のりが厳しそうです(笑)。

 勉強を教えるため唯の家に行った和が、憂になつかれれる場面が好きですね。
 今までは唯と一緒に居る場面がほとんどだった気がしますが、憂とも一緒に遊んでいたのですね。
 憂が和を「ちゃん」づけで呼ぶのも新鮮だったりしました。

 一人取り残されたむぎちゃんが、あずにゃんにかまってもらおうと抱きついたり、ギターを教わるのも好きですし微笑ましいです。
 ギターの上達も早いそうですから、マルチプレイヤーの仲間入り……でしょうか。唯はもっとギターも頑張らないといけませんね(笑)。

・2本目
 模試での合格率判定で20%だった唯と律。全く気にしてませんが、「5回に1回は受かる」というのも何か違う気がします(笑)。
・3本目
 和は40%のC判定。それを見た唯と律は今度は体脂肪率の話に変えてます。危機感無いですねw
・4本目
 でもいきなり和に勉強を教えてと泣きつく唯(笑)。
 唯の家で勉強会をすることに。
 律も澪に教えてもらおうと無言でオーラを発しますが、断られてます。可哀想。唯も加わってますが、和との勉強会はいいのでしょうかw
・5本目
 みんなそれぞれ部室に寄らず帰宅するので、ひとり淋しそうなむぎちゃん。
 部室にいた梓にかまってほしいと抱きついてます(笑)。
 驚いた梓の声も愉快ですがw
・8本目
 急に和に甘えるように抱きつく憂ちゃん。
 学校では和をさん付けで呼ぶのに、「ちゃん」付けで呼ぶ場面が好きですw
 それを見て目を光らせ、怪しい手つきの唯が(笑)。
・9、10本目
 結局抱き付かれてしまうのですが(笑)。
 唯と憂に両腕を抱きつかれ、幼い頃を思い出す和。
 3人で一緒に遊んでいた時期もあったのですね。
 いつの間にか寝ていた和が目を覚ますと、真面目に勉強する唯の姿が。
 それを見て安心する和ですけど、憂ちゃんが和の足を枕に眠ってますw
 でもいつの間に憂ちゃん、寝る位置を変えたのでしょう(笑)。
・11本目
 律の頼みをあっさり無視して帰宅した澪。
 でも部屋には律の姿が(笑)。
 母親が換気のため開けていた窓から入っていたのですけど、2階の部屋に入るりっちゃんって……w
・13本目
 勉強会のかいあってか、次の模試で合格率40%にアップした律と唯。
 久々に部室へ行くと、梓からギターを教わるむぎちゃんが。
 むぎちゃんの上達が早いと聞いた唯、負けじとギターの練習に励みますが、覚えたことがこぼれ落ちるのでした。
 というか、そういうのが見えるというのがすごい気もします(笑)。

『ゆゆ式』(三上小又先生)

 正直この作品独特のセンスに自分は付いてゆけないのですけど、今回は徹夜のためか壊れまくった唯が愉快でしたし、彼女が保健室で休んだあと目覚めて、一人ぼっちなのを寂しがる場面にグッと来ました。

 前者はひとまず置いといて、後者については素直にいいなと思います。
 読む人を選ぶ感のあるセンスに基づくギャグ(?)よりも、人の気持ち(この場合は寂しさ)を描いたことが好きなのです。
 恐らくこの作品のファンの多くは、そうした情に訴えるお話は求めてないのかもしれませんけど、私にはいいと思うのでした。

『天然あるみにゅーむ!』(こむそう先生)

 妹が欲しかったという鞘香、(寝言ですが)あるみに「お姉ちゃん」と言われて嬉しさのあまり、あるみを甘やかし放題(笑)。
 そんな鞘香とあるみのやり取りを見て、いちいち反応する周りもまた愉快ですw

・10本目
 お弁当を一口ずつ食べさせあう鞘香とあるみを見て、妙に興奮するトモちゃんたち。ご飯がどんどん進むなんて(笑)。
・14本目
 鞘香があるみに甘かったのは、妹が欲しがっていたから。
 あるみだけを甘やかしていたことに対して、後輩たちも妹のようなものなのにと謝りますが、発育の良すぎるマリーも含まれることに疑問を抱く人も(笑)。
 大丈夫、『まーぶるインスパイア』(むねきち先生)にも発育のいい妹キャラが出てきますからw

『ふおんコネクト!』(ざら先生)

 夕先生の誕生日プレゼントに送ったロボットもののプラモを作り出したふおんたち。
 オタクな兄にすっかり染まっていた元巻さんにスポットが当たってますね。
 さらに明かされる彼女の隠れた能力もすごいですが、最後の場面(兄のさり気ない妹思い)に心温まるのでした。

・1本目
 生徒たちが開こうとする誕生日パーティーの案に、困ると言い出す夕先生。
 「欲しいものができた時期」を誕生日にする制度を勝手に作るのですが、怒った交流に「12月25日」を誕生日にされるのでした(笑)。
 しかし「進級してみんな入れ替わればバレないでしょ?」とはなんてずる賢い……w
・2本目
 夕の誕生日に集まったふおんたち。4人とも同じもの(夕先生リクエストの新作プラモデル)ですが、別にキャバ嬢流ライフハック(1つを残してあとは換金。残った一つを見せて嬉しがる作戦)ではないのですねw
 しかしふおんからのプラモの箱に、どうして血が付いているのでしょうw
・3本目
 買ってきたプラモのロボットについて、兄仕込の知識(かっこよさ)を披露する元巻さん。
 そうしたのにはあまり興味がなさそうな交流には、そのかっこよさが全く理解できないのも仕方ないかも。
 私にもよく分かりませんし(笑)。
・4本目
 妹の通果からは手作りのマフラーをもらった夕先生。
 それをみたふおんたち、プラモを手作りで渡すことで対抗。
 作る楽しみを奪わないでw
・5本目
 作るプラモは量産型と言う設定なので、一工夫しようとする松下さん。
 でも携帯のデコシールを貼るのはどうかと(笑)。
 やわらは夕が作ったプラモと合体させようとしてますしw
・6本目
 1コマ目の元ネタは何でしょう(笑)。
 今のプラモは接着剤無しでも作れるそうですけど、間違ったときの修復の大変さは変わってないみたいですw
・7本目
 1コマ目で夕先生が手にしているお菓子に描かれているのは……かりあげクン?(笑)
 18歳のお祝いに兄に山に連れて行ってもらったそうですが、サバゲー要員だとは……w
 しかも待ち伏せるだけとはいえ、腕もいいようでw
・8本目
 でもプラモ作りは苦手な元巻さんでしたw
 危なっかしい手つきでパーツをニッパーで切ったら、パーツが目に刺さり(怖!)、慌てて指をランナーの切り口で切って出血騒ぎに。なんて不憫な……w
・13本目
 手を怪我した元巻さんにプラモ作りを頼まれた夕先生。
 ふおんが元巻さん専用機を作るよう言ったところ、出来上がったのはシールドに囲まれまくったものが(笑)。
 「私の生徒は戦争なんかしちゃダメ~」と言う言葉、これ単体で見ればさらっと流してしまいそうですけど、以前の番外編(中世ヨーロッパで戦に巻き込まれた夕先生のお話)を思い出すと深みのある言葉にも取れます。
 残念ながらブースターは付けられなかったみたいですけどw
・14本目
 みんなが帰ったあと、夕に同じプラモをプレゼントする交流。
 でも10年後ぐらいに作るって(笑)。積みプラモが多すぎですw
・15本目
 帰宅した元巻さん、自分用に買ったプラモを兄に見せたら「作ってやろう」ときて、次に怪我した指を心配してます(笑)。
 元巻さんにも突っ込まれてますが、順番が逆w
 そんな兄だけに、自分のことを思ってくれているか試した元巻さん、言うとおりに作らせた結果できたのはシールドプラスブースター付きのものでした。
 ブースター付きのおかげで、夕先生よりも評価が上ですから、兄も良かったですねw

『境界線上のリンボ』(鳥取砂丘先生)

 今月27日に単行本1巻が発売予定のこの作品。
 地味ではあるものの、独特の作品世界といいお話系なので、まとめて読むといい作品と思えるのかもしれません。

 今回のテーマは、フゥにも仲間や友達、手を貸してくれる人(ロボットもいますけど)がちゃんといることの再確認でしょうか。

 フゥがお世話になる先生のお店に届いたたくさんの商品。
 とてもフゥひとりでは運べず困っていたところ、お客としてやってきたロボットのアポジーはじめ、先生のお師匠さんが手伝ってくれました。
 
 商品を片付け終わった夜、一人静かにいるところ、手持ち無沙汰に感じるフゥが「前はそんなことなかったんだけどなぁ…」と思う場面があります。
 今のフゥには大したことではないみたいですけど、先生にすれば、この街に来てフゥに友達が増えたことの証ととらえているみたいです。
 何気ない場面にも見えますけど、結構大事な場面と感じたので記してみました。主に自分メモとしてですけど。
 こうした何気ないけど大切なことを描いているのがいいな、と思ったものです。

『三者三葉』(荒井チェリー先生)

 春なのに雪が積もって……というお話。
 つい先日関東でもそれなりの積雪がありましたから、偶然かもしれませんがタイムリーなネタです。
 面白い場面が多いので個々に感想を書きますか(笑)。

・2本目
 葉子様がアルバイトをする園部さんのお店前にも雪は積もり。
 その雪かきをする葉子様を見て、園部さんが雪を降らせたのではと難癖をつける山路(笑)。
 しかし雪かきをする園部さん、無表情ながらも謎の歌を歌ってテンション高いですw
・3本目
 雪だるまを作る葉子様。
 それを見て、昔は庭いっぱいに雪だるまを作るよう洋子様に言いつけられたことを思い出す山路ですけど、50個程もでしたか(笑)。
・4、5本目
 愛しの葉子様が雪かきするのが耐えられない優くん、本格的な除雪機を呼んで除雪するのはいいですが、葉子様が作った雪だるままで破壊(笑)。
 それを見た山路が、心の中で伏字で優を罵倒してますが、葉子様は感謝するのでした。なぜw
・7本目
 雪降る中元気にやってきた双葉。
 雪を見てケーキを食べたくなったそうですが、メニューが白い色のものがないのはどういうことでしょう(笑)。
・8本目
 ところ変わって葉山さんの家。
 やけに不機嫌な葉山さんですが、新聞を取りにいった玄関先で滑って転んで頭をぶつけたからですか……。お大事にw
・9本目
 姉が作ったかまくらに入る葉山さん。
 でもあっさり崩れて雪の下に。危険危険。
・10本目
 雪が降る日にだからこそバイトをする、という葉子様。
 仕事をする心構えができてきたからかと感動する山路でしたが、寒い家にいるよりマシだからだそうで。
 泣くな山路(笑)。
・12本目
 庭で雪崩に巻き込まれた(笑)葉山さんを見舞う双葉に、ビデオカメラを持たせようとする園部さん、ひどいw
 それで惨状を撮影させようなんて……w
・14本目
 チャイムを鳴らさず大声で名前を呼ぶ双葉にキレた葉山さん、勢い余ってスケートの如くすべり、ボーリングの如くゴミ捨て場のゴミ箱に激突(笑)。
・15本目
 双葉からの写メに、怪我しながらも笑顔の葉山さんが(笑)。
 それを見て「よかったわ」という葉子様もどうかと思いますw

『うぃずりず』(里好先生)

 途中まではいつもどおりのコメディですが、終盤(特に最後)で急展開。
 
・1本目
 道に迷っているらしい外国人の女の子を助けようとするも、外国人恐怖症に陥ったため助けられないリズの担任・英太郎先生(笑)。
 少し離れたところから見ているだけに、周囲の人たちに変質者扱いされてます(笑)。
・2本目
 通りかかったさくら先生に事情を話して分かってもらえたものの、捕縛の体勢を取らされる英太郎先生(笑)。
 さくら先生も強いですねw
・3本目
 得意の英語で話しかけるも通じず泣き出すさくら先生。ピンチ(笑)。
・4本目
 言葉がダメならジェスチャーなど体を使うよう、さくら先生にアドバイスされた英太郎先生。
 でも「言ってわからないのなら体でわからせるまで」だと本当に捕まります(笑)。
・5本目
 外国人の女の子を前に、謎のジェスチャーを見せる英太郎先生ですが、本当に怪しい人ですw
・6本目
 逃げ出した女の子がぶつかったのはリズっち。
 でも混乱した英太郎先生には、単に外国人の女の子が2人になったとしか思われないなんてw
・7本目
 リズと分かって、喜んで手を振りながらやってくる英太郎先生ですが、ぶつかってきた女の子の言い分を信じてしまい、変質者扱いされてしまいました。負けるな(笑)。
・8本目
 リズに事情を説明して誤解は解けましたが、女の子が話したと思ったら……日本語?w 
 いままでの先生たちの苦労は一体(笑)。
・11本目
 自分の知らない国の言葉で親しそうに話すリズと女の子を見て、疎外感を感じるイズっち。
 ついやきもちをやいて二人にダイブするのはやめて(笑)。
・14本目
 リズたちとの別れ際、リズを「お姉様」と呼んだ女の子。
 「また会うこともあるだろう」という言葉も気になります。 
 イズは敵意をむき出しにしないでw
・15本目
 帰宅したリズですが、おじいちゃんの返事はなく、電気もつけてないまま。一体何があるのか……!?


『二丁目路地裏探偵奇譚』(コバヤシテツヤ先生)

 遊園地にやってきたアリスたち。
 アリス&神父、ショコラ&所長とある意味ダブルデートな状況ですが、素直じゃないショコラの意地の張り具合が少し痛々しいです。
 更には、ショコラ組の様子を影からのぞくエミリーもまた然り。
 
 今回は今までからすると大きな動きのあった回だと思います。
 ショコラが所長に抱きつく場面、それを見てしまったエミリー(所長に片思い)がショックを受けるも、自分を励ましてくれたガーネット(エミリーに片思い)に感謝する場面にそれを感じました。
 ショコラが所長に対して素直になれない理由は、相変わらず謎のままですけど。

『メロ3!』(野々原ちき先生)

 花粉症にかかった木ノ子と松島さんとポン太。あれ、すずめさんは大丈夫なの?w

・3本目
 ティッシュをたくさん使うほどの花粉症に悩む木ノ子と松島さん。
 そんな二人に1万円札をティッシュ代わりに出すすずめさん(笑)。
 さすがお嬢様は違いますねw
・5本目
 花粉症の人が多いので、学級閉鎖になるかもしれないと喜ぶ松島さんとすずめさん。
 でもそうなるとポン太には会えなくなるので、前言撤回する松島さん(笑)。わかりやすいw
・6本目
 ところ変わって、ポン太の家。
 涙を流してますが、妹に「泣きゲーでもクリアしたのか?」と言われるなんてw
 花粉症でコンタクトがつらいので涙がでまくるポン太に、メガネをかけるよう言う妹さん。
 でもメガネをかけると、オタクとバレるかもと危惧するポン太でした(笑)。
 既にバレているのですけどw
・10本目
 花粉症用の薬が効いて、すっかり眠っている松島さん。
 木ノ子に洗濯ばさみを顔中にはさまれてますが、それでも寝てますしw
・12、13本目
 コンタクトもめがねもしてないので、にらみつけないと目が見えないポン太w
 ポン太も花粉症と分かって嬉しく思う木ノ子ですが、心配の言葉をかけようにも焦るあまり怒鳴りつけて注意するのでした。あーあ(笑)。
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