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超☆ひだまつり-2~4時間テレビ-(その4・最終回)

 2010-02-27
 ここではいよいよ最後までのことを書いてゆきます。
 ……まさかここまで長く書くことになるとは思っていませんでした(笑)。

 ここからは怒涛の歌のオンパレード。どの曲からもライブならではの盛り上がり、感動をひしひしと感じました。
 
 まずは「スケッチスイッチ」。ここでは阿澄さん、水橋さん、後藤さん、新谷さん4人のノーマルバージョン。
 第1期のオープニングということで、ひだまりイベントでは何度も歌われてきたと思います。
 そのためか、観客が歌に合わせて歌う部分は圧倒的な迫力がありました。
 例えば「競争だ いちはやく」の部分では「ウォ~~!!」という、地面の中から響くかのような野太い声が沸き起こってましたから(笑)。

 お次はmarbleさんが第1期エンディングの「芽生えドライブ」を披露。
 これまでの流れを受けてか(もちろん曲調自体が持つ雰囲気もありますが)、しっとりしつつも動きを感じるものになってました。

 もう記憶がはっきりしませんが、ここで出演者一同の挨拶があったみたいです。
 このあとでも、出演者が揃っての簡単なトークがありましたからどのタイミングでかは覚えてませんが、ほとんどの出演者は涙ぐみながら話していたのは覚えています。
 松来さんも泣くのをこらえつつ「泣くわけがない!(「泣くもんか!」だったかな?)と力強く言ったのには思わず笑ってしまいました。
 それに対して、吉野屋先生らしくない的なツッコミが入ったのにも笑いました(笑)。

 チョーさんは、観客の熱気を受けて「これから戦いに行くような感じ」とか「第4期、第5期目指して~(応援してください、か、頑張ります、だったかは失念)」と言っていたり……。
 これはもう第4期も夢ではないのでは、と思いました。

 そして本編最後の曲、「ひだまりランド・ゴーランド」。
 私ははじめて聴く曲だったのですが、出演者全員がそろって歌うことと曲調もあってか、まさにこれでおしまいという感じが強かったです。
 もちろん(本編)ラストにふさわしい曲だから選ばれたとは思いますけど。
 何となく卒業シーズンに合いそうな曲だな、と思いながら聴いていたものです。
 ちょっとしんみりしてしまいましたし。

○アンコールその1

 本編が終わったものの明かりはつかなかった……はず。
 当然アンコールを期待してしまいますよね。

 アンコールを求める拍手と声が場内に響く中、スクリーンに再び校長先生が映り、チョーさんのナレーションが。
 チョーさんが「これにて終了……」と言っても、観客は納得するはずもなく「え~!?」。
 このやり取りが何度か繰り返されて(笑)、ついにチョーさんから「終了……しません!」と出たときには割れんばかりの歓声が!
 まさかアンコール無しで終わるわけないですからね(笑)。

 まずはステージにmiccoさんとうめ先生が登場し、この日限定ユニット・ひだま~ぶるとして「さくらさくら咲く~あの日君を待つ 空と同じで~」をお披露目!
 曲名を二人声をそろえて言うあたりに、少しグッと来ました。微笑ましい。

 しかし更にグッと来たのは、うめ先生が見事な(確か上のメロディーで)ハモリを聴かせてくれたこと。
 歌が始まる前は「うめ先生が歌うとしても、サビの部分をユニゾンで歌うくらいかな」と思っていたのですが、甘かったです。
 途中からとはいえ、ちゃんとした歌声(発声)でハモリを決めてくれたのですから。
 すごいなあ、うめ先生。天は幾つも与えるものだなと思いながら聴いていたのでした。

 イベント終了後の高橋さんのツイッターでのイベントレポを読み、更にうめ先生のポテンシャルの高さに驚きました。詳しくは以下のリンクを参照。


①あの曲、蒼樹さんのハモリ含めて、事前練習無く、当日の通しリハーサルで1回練習しただけで、あのクオリティーなんだぜ。tyohidamatsuri 2010-02-22 06:25:55 




②あの蒼樹さんのハモり、実は、蒼樹さんからの提案なんだぜ。どんだけ高いハードルを自分に課すんだと、ランティス佐藤さんとビビったんだぜ。(ゆま tyohidamatsuri 2010-02-22 06:27:20 




③しかも、そのハモりラインの練習曲データを蒼樹さんに渡したのって、本番前日の21時なんだぜ。(ゆま tyohidamatsuri 2010-02-22 06:28:33 




④さらに、あの二人の衣装の揃いっぷりって、何の相談もなく、当日見たらあんな風に揃ってたんだぜ。(ゆま
tyohidamatsuri 2010-02-22 06:29:52 



 ……生きるのがつらくなってきた(笑)。

 アンコールの最後は再び「できるかなって☆☆☆」。
 しかしこちらは、出演者全員が登場して歌うというゴージャスなもの。
 個人的な見所は、原田さんがOPの乃莉みたいに、「♪おはよう~おはよう~」などの部分で、ちゃんと腰を左右に振っていたところでした。あれは良かったな~(笑)。

 歌が終わり、出演者が舞台から去るも、やはり場内に明かりはつかず。
 再び沸き起こるアンコールを求める拍手と声。
 内心では「まさか2回アンコールはないだろう」と思いながらも、まだ終わって欲しくない気持ちでいっぱいでした。
 
 観客の思いが通じたからか、2度目のアンコールが!
 アニプレックス・高橋さんは「一応想定はしていた」そうですが、もしアンコールがなければ、先ほどの「☆☆☆」全員バージョンで終了する予定だったとのことでした。


ここからラストのWアンコールへ。一応想定だけはしていたものの、必ず皆様から起こるものでもないので、その場合は、全員Ver.の☆☆☆で終了となっていました。だから、あのWアンコールは、来場皆様が生み出したもの。だからこそ、起こった場合には、最高の隠し玉をご用意していました。(ゆま tyohidamatsuri 2010-02-22 06:38:41



 ここでステージに登場したのは、チョーさんひとり。
 何をするのかと思っていたら「私が作詞作曲した歌を聴いてください」とのこと。
 そしてアカペラで歌いだしたのは「ゴミ収集車の歌」なる曲(笑)。

 哀愁溢れる歌詞(ゴミを出し損ねた人の嘆きを歌うもの)とメロディーですが、なぜか可笑しさがこみ上げてきて仕方なかったですね~。
 歌い終わったあとの盛り上がりもすごかったです。
 少し落ち着いたあと、ギターの菊谷さんがチョーさんの歌った曲のメロディーを演奏したのには笑いました(笑)。

 そして三度全員登場したのですが、水橋さんの格好&パフォーマンスも実に楽しかったです。
 というのも、黒い帽子をかぶり、メガネをかけて「たんけんぼくのまち」の曲を歌いながら現れたのですから。

 そういえば、先ほどの相性コーナーで「ひだまりの中の癒しキャラ」のお題にもかかわらず、チョーさんを描いていましたし、確かフリートークコーナーでも、チョーさんがイベントに参加したことをとても喜んでいたような……。
 それほどのチョーさんファンの水橋さんですから、こうすることが彼女なりの喜びの表現だったのでしょう。

 なおこの日の水橋さんの衣装、上は黄色っぽいパーカーでしたが、「たんけんぼくのまち」でのチョーさんを意識して着たものだそうです。

 最後の曲は「スケッチスイッチ」の全員バージョン(高橋さんいわく「スケッチスイッチ☆☆☆」)。
 全員にスポットが当たるようにサビを何度も繰り返していましたが、出演者だけでなく、観客も歌えるようにアレンジされていたのがアイデアものでしたね。
 そのためにとても長い長い「スケッチスイッチ」でしたが、10分ぐらいはあったかな? 
 このまま終わってほしくないという思いを抱きながらも、何度も繰り返されるサビの部分を聴いていました。

 このあたりに関しては、アニプレックス・高橋さんのツイッターでのレポに詳しく書かれています。


アイデアを考えた当初は、ラスサビを2回繰り返して計3回(=3期だから / ☆☆☆だから)にしようと思ったのですが、「それぞれが2回歌うんだったら、それをバラバラにして合計5回やれば、計6回(=ひだまり荘部屋数)になるんじゃね?その方が面白くね?」と思い、ああしました。(ゆま tyohidamatsuri 2010-02-22 06:54:30 




歌唱順チーム編成は「ひだまり荘2階チーム」「ひだまり荘1階チーム」「先生&micco先生」「来場皆様」「全員」でしたね。皆様のパートで歌詞を出したのは、運営チームからのアイデアでした。ここにも、影のMVPが。みんなも、あんなに歌ってくれてありがとう!一生忘れません!!(ゆま tyohidamatsuri 2010-02-22 06:57:22 



 どのタイミングでかは忘れましたが、上からオレンジと黄色の風船が客席に降ってきたのですが(約800個とのこと!)、観客がその風船をステージに向かって打ち、それを出演者が打ち返すという場面もあったのも面白かったですね(笑)。

 曲の最後、ステージ脇(?)からオレンジ色などの紙テープが飛んできたのもすごかったなあ……。
 とにかく盛り上がる派手な演出が圧巻でした。

○宴の終わり

 歌が終わり、ついに場内が明るくなり、終わりを告げるアナウンスが。
 私はすぐに会場をあとにしましたが、本当はずっといたかったです(笑)。
 終わった後もちょっとしたことがあったみたいですし。


○長いまとめ

 終わってみれば、何もかもが素晴らしいイベントにしか思えませんでした。
 正直始まるまでは、「出演者が多いからとはいえ、チケット代ちょっと高くない?」と思っていましたが、そんな自分がバカでした。あのお値段であれだけ素晴らしく盛り上がったイベントを観る事ができたのですから、安いものです!

 どの出演者もとにかく素晴らしかったし、すごかった。

 個人的には、阿澄さんと後藤さんが主に話して目立っている感じでしたし、チョーさんへの観客の異様なまでの熱狂ぶりが目立つ感じではありました。
 しかし、他の出演者もしっかり見どころを作っていました。

 おとなしい感じがする小見川さんですが、実はなかなかに侮れないというか、したたかな存在感を見せ付けていたことのほうが気になりました(笑)。
 原田さんは、一緒に仲間入りした小見川さんをフォローするやさしさが良かったです。
 新谷さんと水橋さんは、全体的にはちょっと控えめに感じられましたけど、新谷さんは相性コーナーでの感極まって涙ぐむ場面に、水橋さんはチョーさんリスペクトぶりを発揮した場面で、それぞれに見どころを生み出してくれました。
 松来さんは、主に阿澄さんにいじられまくっていたのが可哀想でしたね……(笑)。
 あと「泣くわけがない!」は名ゼリフだと思いました(笑)。

 marbleさんが実際に歌うのははじめて観た(&聴いた)のですが、とにかく躍動感があったのには驚きました。miccoさんがステージを右に左に動き回ったりしていたあたりが特に。
 ギターの菊池さんが主に使っていた、水色のギター(テレキャスターっぽい)にも目が行きました(笑)。
 相性コーナーでもちゃんと盛り上がってましたし……。(miccoさんが描いたダースベーダー、よく菊池さんは分かったなあw)

 うめ先生も立派なエンターテイナーぶりでしたね。歌もうまいし……。
 でも「見えるひだまりラジオ」で登場した時、関係者のパスを首から提げたままだったのは愉快でしたけど……(笑)。

 バンドの演奏も実にしっかりしていて、聴いていて安定感と安心感がありましたね。
 あれだけ観客の熱気があったのに、テンポが速くなったり(走ったり)することもなかったですし(あればあったでそれはそれで盛り上がりますけど)。
 ドラム・ベースのリズム隊のタイトなリズム、ギター・キーボードのきちんとした装飾が実に素晴らしい演奏を生んでいた、と感じたのでした。

 司会の吉田さんの名司会ぶりもこれまた素晴らしかった。
 しっかりして聞き取りやすい声の出方、キビキビしたところが良かったです。
 前の記事でも書きましたが、トークに切り込んだり拾ったり、まとめあげる力量もすごかったですね……。

 照明・カメラも何の違和感もなくきちんとした仕事ぶりでした。
 なんでもリハーサル時はかなりバラバラだったらしいですから……


さらに、歌唱時の照明演出や、コーナー進行時の照明やカメラ演出も、リハーサル時はかなりバラバラという始末。正直、相当焦りましたし、相当イライラしていました。(ゆま tyohidamatsuri 2010-02-22 04:16:09 


 とてもそうだったとは思えない見事さでした。

 出演者の皆様にはもちろん、アニプレックス・高橋祐馬さんはじめ、イベントを陰で支えたスタッフの方々にも、とにかくお疲れ様と感謝の言葉を心の中で念じつつ、「超☆ひだまつり-2~4時間テレビ-」に関する覚書などを締めたいと思います。

 ……ムダに長いよ、なんて言わないでくださいね(笑)。
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