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超☆ひだまつり-2~4時間テレビ-(その2)

 2010-02-24
今回の記事では、「ひだまりスケッチ」にまつわる鑑定コーナーと第2期の歌、そしてチョーさん登場について。

○興奮と驚愕の鑑定コーナー

 お次は鑑定団コーナー。
 オープニング映像&曲は、某テレ○で流れているあの鑑定番組を思わせずにはいられませんでした。
 テ○東にはともかく、ビー○ルズサイドに曲の使用許可を取ったのかが気になりますが(笑)。

 客席から見て左側に司会の吉田さん、右側に出演者の方々が座る形でコーナーは進行。

 まずはアニプレックスの高橋祐馬さんが、以下の品物を持参して登場。

 ○アニプレックス所有
 ・以前のひだまりイベント(詳細は失念)で使用した台本と、イベントを映した資料用のDVD。

 ○シャフト(ひだまりアニメの制作会社)所有
 ・アニメでゆのが使っているのでお馴染みの目覚まし時計。
 ・ブルータスの石膏像(手のひらサイズと意外に小さかった)。
 ・学園祭の回で登場した、吉野屋先生製作(ということになっている)・頭部が直角に折れ曲がった校長先生の像と、そうなる前のまっすぐな状態の校長先生の像(この二つも手のひらサイズで小さい)。

 目覚まし時計や像の実物に興味津々の出演者の皆さんでしたが、一番注目していたのはイベントの様子が収録されたDVD。
 どうやら出演者の皆さんにとっては、絶対に流出を阻止したい意思が丸見えでした。
 そんなにヤバいものが映っているのか……(笑)。

 ちなみにブルータス像の裏側には放送時の出演者のサインなどが書かれているそうですが、その中に松来さんの年齢も書かれていることが明らかにされました。ちなみに「30」と書いてあるそうです。
 そのため、阿澄さんたちからあれこれいじられてました。可哀想に、松来さん……(笑)。
 
 鑑定額ですが、高橋さんの予想額は10万円と20万円(どちらがアニプレサイドで、どちらがシャフトサイドかは失念)。
 しかし出演者の皆さん、アニプレ側には365兆円というまさに驚きの鑑定額をつけたのでした。
 やはり門外不出のDVDの存在が大きいみたいでしたね。何が何でも世に出したくない、ということでしょう(笑)。

 一方、シャフトサイドには180万5千円という額。
 内訳は、目覚まし時計が5千円(どこでも普通に買えそうだから、との理由)、他の3つの像が180万円というもの。
 それを受けてどなたかが「もしこの値段で像が売れるなら、吉野屋先生お金に困らない」的な話が出たのでした。
 実際にこの値段で買う人がいるかは、個人的には疑問に思いますけど(笑)。

 途中高橋さんが、本当はシャフトさんも出る予定でしたけど、シャフトさんは今それどころじゃない、という旨の発言があった時、思わず笑ってしまいました(笑)。確かにシャフトの皆さん、お忙しいでしょうからね……。

 2番手に登場したのは、蒼樹うめ先生。
 持ってきたものは、出演者も観客も興奮のあまり異様な雰囲気になるほどのものでしたが……。

 基本的にはうめ先生のイラスト関係のものですが、確かにすごかったです。

 ・「ひだまりスケッチ」のネタを書き記したノート。
  ビッシリ細かい文字が書かれていました。もちろんイラストもあり。  
  観客に映されたのは1ページ分のみでしたけど……。
 ・自宅のプリンタで印刷されたイラストをまとめた分厚いファイル。
  殆どがカラーだったと思いますが、ひだまり関係だけでなく、「ひぐらしのなく頃に」(だったはず)のイラスト、アニメ「さよなら絶望先生」のエンドカードとして使用されたものらしいイラストもありました。
 ・うめ先生のイラスト入り「ひだまりスケッチ☆☆☆」の台本。
  ご本人は落描き、いたずら描きと述べられていましたが、とてもそうは見えないほどちゃんと描かれてました。
  確かなずなが表紙に描かれていたのを見せてくれたような。

 ファンにとってはまさにお宝となるだけに、実物を見る出演者の皆さんの興奮ぶりのすごかったこと。テンション高かったなあ(笑)。
 イラストを見ていたどなたかが、やたら「エロい」と言っていたのも笑いましたけど。それを観客にも見せてくれー!(笑)。

 うめ先生の予想鑑定額は、なんとたったの600円。
 「自分が買う」とか「(観客の)皆さんだって買いますよねー?」とかいろんな言葉が飛び交ったのはいうまでもありません。
 これに対する出演者陣の鑑定額は「プライスレス」。
 まあそうでしょうね。最初のDVDに365兆円つけてたことを後悔する方もいましたけど(笑)。

○歌・その2、そしてチョーさん登場!

 いろんな意味で驚愕・興奮の鑑定団コーナーが終わり、お次は歌のコーナー。
 まずは阿澄さん、水橋さん、後藤さん、新谷さんの4人で、第2期OP曲「?でわっしょい」。
 歌いだしから観客のボルテージもテンションもいきなりマックスで、すごいとしか言えません(OPの曲の時全般で言えましたが)。
 自分は一応軽く体でリズムを取るものの、周囲のすごさにはついてゆけませんでしたねー(笑)。

 お次はmarbleにより、第2期ED曲「流星レコード」。
 こちらは実は私はほとんど聴いてなかった(アニメ2期自体見てなかった)ので初めて聴いたのですけど、いい曲だったとしか記憶にないのが悲しいです。

 歌が終わり、miccoさんが舞台から去り、ステージ中央の階段を下りて登場したのは、燕尾服という正装で校長先生のお面をかぶった人と、その人の手を取る阿澄さん(お面で足元が見えにくいためでしょうか)、そして黒い服を着た謎の男性5人組。
 
 お面をかぶった人はチョーさんだったわけですが、お面をはずしたのがどのタイミングだったかは覚えてません。
 登場して、エグ○イルならぬ「ひだザイル」と称して、チョーさんを先頭に阿澄さん、男性5人の順で縦一列に並び、円を描くように上半身を動かしたり、千手観音を決めたりと、実に見事な芸を披露してくれました。

 アニプレ高橋さんのツイッターでのレポによると、ひだザイル発案者は高橋さん。
 謎の5人組のメンバーは、ランティス太田さん、臼倉さん、アニプレックス鈴木さん、小野木さん(ひだまり営業担当)、そして高橋さん。
 グルグル回るのと千手観音のアイデアはチョーさんによるもので、本番直前に1度だけ練習、という驚きの事実が記されてます。

 以下に高橋さんによる、ツイッターでの「ひだザイル裏話」集を。
 


【"ひだザイル"裏話】そもそもの発端は、また私のわがままでした。「いつも内容に関しては、出演者や関係者にお願いするばかりで、俺は何もしてない。俺も何か少しでも役に立ちたい。」というのがキッカケでした。で、色々考えて、踊ろうかなと(笑)。「なんでやねん!」という思考回路だ…。(ゆま tyohidamatsuri 2010-02-22 03:07:43




【"ひだザイル"裏話】それで、阿澄さん・チョーさんの「おとこのこ・おんなのこパズル」は振り付けが無い予定だったので、踊るならここかなと。で、たまたまTVでエグザイルを見てて「これだ!」と思ったのが、2月初旬でした。(ゆま tyohidamatsuri 2010-02-22 03:10:13




【"ひだザイル"裏話】ダンスチーム編成は「ランティス太田さん・臼倉さん、アニプレックス鈴木くん(twi39)・小野木さん(ひだまり営業担当)・私(わがままバカ)」というメンバー。秋葉原を歩いた「ひだまりブラザーズ」と同じメンバーです。(ゆま tyohidamatsuri 2010-02-22 03:12:52 




【"ひだザイル"裏話】皆さんからOKをいただいた後、みんなに「おんなのこパズル」の振り付け映像を送ったら、難しくてみんな絶句してました(笑)。そりゃそうだ。でも、みんな個人練習を頑張り、あのクオリティーまで仕上げてくれました。みんな凄いね!ちなみに私は、ほぼぶっつけ本番。(ゆま tyohidamatsuri 2010-02-22 03:16:11 




【"ひだザイル"裏話の裏話】皆様が褒めて下さる「グルグルまわるやつ」と「千手観音」は、チョーさんからのアイデアでした。でも、事前練習が時間的に出来ず、本番直前に1度だけ練習しました。ですが何故か本番では、奇跡的な完成度になりました。あそこには神がいました。(ゆま tyohidamatsuri 2010-02-22 03:19:04 



 この後チョーさんと阿澄さんによる「おとこのこ・おんなのこパズル」が披露されましたが、チョーさんがしっかり歌えていたのがすごかったです(「すごい」ばかりですいません)。
 女性が歌う歌を男性が歌うのは、キーの問題から厳しいはずなのですけどね。
 一緒にダンスするランティス・アニプレックスの方々もしっかり踊れていてお見事でした!

 さて、私の記憶が曖昧なので、チョーさんがお面を外したタイミング、歌とトークの順番を覚えていないのが残念。
 (ツイッターで葵さん(@xiang4ri4kui2)から、ひだザイル終了→お面を外す流れだったとの情報をいただきました。葵さんありがとうございます!)

 それはさておき、お面を外した人がチョーさんと明らかになった時点で、観客のテンションが更に大いに高まりました。
 盛んに飛び交う「チョーさん」コールもすごいし良かったなあ(笑)。
 トークでは、客席にチョーさんの奥さん(お若いそうですw)もいらしていることも語られてましたっけ。
 アニメのイベントでの観客のテンションの高さをじかに奥さんに感じてもらいたい、という思いがあった……とも語られていたような。

 この後はトークコーナーに移りますが、それについてはまた後ほど。
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