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『4コマKINGSまんがぱれっと』2010年・3月号感想

 2010-01-26
 気のせいでしょうが、今月号のぱれっとは全体的におとなしいというか、物寂しさ漂う雰囲気といいますか……。
 好きな作品含めて連載終了が相次いでいるからかもしれませんけど……。

 「にゃんことカイザー」(珠月まや先生)と「Warning!」(寺本薫先生)が最終回。残念です。
 「M-one」(神堂あらし先生)も次号で最終回とこれまた残念です……。

 思わず「……」が多くなりましたが、いつものように感想を。

『スターマイン』(ストロマ先生)

 行成とスキンシップ(若干危ない方向含むw)したくて仕方ない郷ちゃんの大暴走劇場(笑)。

・1、2本目
 ため息をつきながら、無意識に(?)牧乃のふとももや二の腕をもんでいる郷が愉快です。牧乃には災難ですけど。
 郷のため息の原因は、好きな行成と「シテない」からだそうですが、何をでしょうね?w
・3、4本目
 郷の口から次々飛び出す衝撃発言に、牧乃も激しく動揺。
 もっとも郷が言おうとしていたのは「スキンシップ」だったのですが、まぎらわしいですね(笑)。
 ひらがなで話すよう怒る牧乃に「かくしんはんだけどね」と凛々しく話す郷に笑いました。
 そこは漢字で話しましょうよw
・6本目
 ある意味一番危険球なネタかとw
 「いちばん好きな人に触れていると いちばん安心するから…」と言いながら手を動かす郷ですが、上下運動って何ですか(笑)。
 ご丁寧に「自主規制v」と書かれた黒ベタで隠されてますしw
 しかも「イメトレが漏れて…」ってw
・8本目
 行成にすり寄ったら潮に引き離された郷、頭をぶつけて暴走モードにw
 男女問わず揉みたがる人になってしまいました(笑)。
 郷に胸をもまれた牧乃をガン見する行成も助けてあげてくださいw
・9本目
 お次の犠牲者は潮ですが、行成、見もせずに部屋から脱出(笑)。
 潮もかわいそう過ぎるw
・10本目
 志染の部屋に逃げ込んだ行成と鈴ちゃん。
 あっさり追い出されかけますが、志染自ら郷の暴走振りを見てさすがに考えを変えます。
 廊下に倒れてる人がちらほらと……w
・13本目
 部屋に入ってきた暴走モードの郷ですが、行成から近寄ることで落ち着いて一件落着……にはならず(笑)。
 行成の服を脱がせないでw
・14本目
 でも怒った志染に二人とも投げ飛ばされました(笑)。
 心配して駆け出した鈴ちゃんが見た光景は、彼女にはトラウマになりそうな惨状ですw
・15本目
 後日、行成と楽しそうに話している風見と繭。
 でも郷が話の輪に加わろうとしたら、その場を去ってしまいました。
 寂しそうな郷と、彼女を慰める行成の優しさが印象的ですけど、郷の自業自得だから仕方ないかも……w

『M-one』(神堂あらし先生)

 本作最後のページのコメントに「次回最終回!」とありますけど、残念です……。
 しかしマオさん黒いですね(笑)。

・1本目
 マサキに内緒で記録をパソコンに入力する主任。
 そこへマサキが通りかかり、慌ててノートパソコンを閉じますが、言い訳に「エッチなサイト巡ってただけよv」もどうかと思います(笑)。
・2本目
 主任の視線を感じるのをマオに相談したマサキ。
 主任とお熱い仲のマオにとっては好ましくない事態でしょうけど、にらみつけたり、発言もとても怖いのですが(笑)。
・3本目
 この前のデートでもマサキのことばかり話題に出て不機嫌になるも、主任がすきなのはマオだけ、と聞いて盛り上がったそうで(笑)。
・4本目
 でもエリに泣きながら、マサキが自分から主任を盗ろうとしてると言うマオも黒いですねw
 マサキが好きなのはヒナタだと知っているエリ、マサキに本当のことをはっきり言うようにしますが、マサキはマサキで勘違いw
 かつてピロコが「エリってばヒナタラブだから」とマサキに言ったのを真に受けて、エリにライバル宣言してますから(笑)。
・5本目
 主任とヒナタに二股かけていると思い込んでしまったマオ、完全にマサキを敵視してますw
 マサキに自分はヒナタ一筋、と言うように勧めるエリでしたが、マオが先に「私は主任一筋なんだからぁ」と言ったのでおしまいに(笑)。
・7本目
 外でチラシ配りをしているピロコとヒナタ。
 マサキが主任たちに気が移っていないか心配するヒナタに、「あの人たちは異性に興味ないから安心でしょ」と話しかけるピロコ。
 エリはノーマルだということを無視してます(笑)。
・8本目
 マサキの服をつかんで「話はまだ終わってね…ないのよ~」と怒りに暴走するマオが怖いですw 
 言葉を丁寧に言い換えても怖いですw
・10、11本目
 運悪く、マサキが主任を賭けてマオと勝負することになったことを聞いてしまったヒナタ。気まずすぎるw
 そこへやってきた主任ですが、とたんに涙ぐむマオが黒すぎますw
・13本目
 ほんの小さな誤解からすれ違ってしまったマサキとヒナタ。
 しれっと「相手を信じる心が大切なのに…ね」とキラキラしながらマオが言いますが、全く説得力ありません(笑)。
・14本目
 お店の裏で(?)すっかり呆けてしまっているヒナタを見つけたマサキ。
 「さっさと好きだって言ってればよかった…」というマサキの呟きに反応するヒナタもしっかりしてますねw
・15本目
 再びパソコンにマサキに関する情報を入力し、レポートを作る主任。
 そうすることと、「あとはあの子たちに任せましょうか」とはどんな意味があるのでしょう。そして次回最終回……。

『Toらいん・あんぐる』(神崎りゅう子先生)

 蒼麻との関係を、幼なじみ・妹的扱いから恋人へとステップアップさせたい沙智の悩みはまだまだ続くようで。
 せっかく蒼麻と両想いになれたと思ったら、夢でしたし……(笑)。
 そしてトラブルメーカー・亜土のせいで(高校生にして)二日酔いになってしまった沙智たちw

・1本目
 前回、蒼麻に料理を作ってもらい味をしめたのか、お芋を持ってきて蒼麻に料理してもらおうとする亜土。
 蒼麻は不在だけどすぐ帰るということでおとなしく待つと思えば、待ちきれないのか芋を生でかじりだす亜土。ワイルドですw
・2、3本目
 寒いので甘酒を飲むことにしたのですが、亜土が量を増やそうとお酒を足してしまいましたw
 それを見ていた夕雅、亜土をきつく問いただすも甘酒だからとお砂糖を足すのでした。そこか(笑)。
・4本目
 問題の甘酒を飲む沙智たち(笑)。
 亜土はまだ芋を生で食べてますしw 更に突然蒼麻はつばきと付き合っているのかを尋ねる有様。
 その質問に、蒼麻が気になる沙智と夕雅がどんよりするのも無理ないですw
・6本目
 女ではなく妹としか見られていないのを悲しむ沙智。自分を世界一不幸な気がすると言いますが、夕雅は妹なのに避けられてますから「世界二」と訂正するのでしたw
 夕雅は思いつめた表情なのにどこか可愛い感じがしますw
・7本目
 どうすればいいか沙智に相談された杏慈恵、「恋人フラグの回収忘れてきたのかもねー」とか「2周目に期待」とゲーマー的思考(笑)。
 夕雅は気になることがあると言い出しますが、芋を生で食べる亜土に「おいしいですか?」と尋ねるとはw
 聞かれた亜土も「まずい!」と言うなら食べなければいいのにw
・10本目
 その亜土が沙智にアドバイスするのですが、言いかけて燃料切れ(笑)。
 沙智も先ほど取り上げた芋をあげることにw
・11~13本目
 いつしか寝てしまったみんな。そこに帰宅した蒼麻に抱きつく沙智。
 蒼麻に告白したら、蒼麻も沙智が好きと言うことで、無事両想い……になるはずもなくw 沙智の見ていた夢のお話でしたw
 そこに帰宅した蒼麻ですが、みんな眠っているのを見れば驚くでしょうw
・14本目
 寄って眠った沙智を送り届けた蒼麻。沙智の母にそのまま寝かせるよう言いますが、沙智が寝言で「なんで蒼ちゃん」「体だけが目当てだったのー!?」と問題発言(笑)。
 起きてもらわないと困りますねw

『毛玉日和』(櫻太助先生)

 この号が発売されている今は冬真っ最中ですが、本作は夏真っ盛りみたいです?w
 自分の誕生日を祝ってもらえるかやきもきする雪、小豆とリス子の微笑ましくて愉快なやり取り、家族に誕生日を忘れられていた斉藤くんを気遣ってなぐさめるコロン、それぞれに見所や好きな場面があり、トータルで見て好きな回です。ラストはちょっとグロテスク気味ですがw

・2本目
 寝坊して慌てて階段を駆け下りるもなかが、足に感じた違和感は……涼んでいたもなかでした(笑)。良くどちらも無事でしたねw
・3本目
 もなかと友人が話しているところに話しかけてきたのは、雪の友人。
 放課後、一緒に買い物に行くよう誘うのですがここでの「せっかくだから」が後のポイントになっていたとは。
・4本目
 猫の習性に従い、なわばりを点検がてら散歩する小豆。
 車のボンネットに飛び降りたのはいいですが、真夏の炎天下ゆえヤケドを……w
 思わず出る叫び声に、通りかかったリス子が驚くさまが可愛いですw
・5本目
 小豆のヤケドは、リス子が持ち歩いていた氷のおかげで何とかなったみたいで一安心。
 氷は啓之丞が用意した夏のおやつだそうですが、意外にも美味しいとのことで(笑)。
 ふたりが氷をほおばる音(てちてち)もまた可愛らしいですw
 そして食べ過ぎたのか、痛くなった頭を押さえる様子もまた可愛いです(笑)。そして今度は「ぺちぺち」と頭をたたくのでしたw
・6本目
 真夏の暑さは、元々動物の二人には更にこたえるようです。服も着てますし。
 でもリス子、夏は耳毛がなくなるので「ちょい身軽!!」になるそうですけど、わずかばかりの耳だから余り意味が無いと思いますw
・7、8本目
 リス子のおのろけ劇場(笑)。
 リス子のリボンには、啓之丞が住所を書いたけど「水性ペンだったから洗濯でぐだぐだに!」とか、表札にリス子の名前を書き加えてくれたことを大喜びで話すリス子でした。
 後者を話した後、照れ隠しか小豆をたたきまくるのですが、それはちょっと酷い気がします(笑)。
・9本目
 暑い教室で勉強中の雪。
 1本目で一日の運勢を気にしたり「多少特別な日」であることを気にしたりしていますが……?
 コロンが熱中症になっていないかを気にするのですが、当のコロンは母と一緒にビニールプールで水遊び。二人とも本当に楽しそう(笑)。
 雪の心配も全くの杞憂でしたw
・11本目
 コロンの誕生日祝いの準備中に帰宅した雪、自分の誕生日は忘れられていたのでした。可哀想w
 先ほどあれこれ今日と言う日を気にしていたのは、自分の誕生日だったからでしたか……。
・12本目
 落ち込む雪を必死でなぐさめるコロンがけなげです。
 そんなコロンを気遣う雪も大人になりましたw
・13本目
 雪にケーキを上げるコロンですが、犬用なので味が薄いそうでw コロンにはとっても美味しいみたいですがw
 そんな中鳴り響くメールの着信音。
 雪の誕生日を祝うもなかからのメッセージでした。
 それを見て少し(だいぶ?)持ち直した雪。単純といわれようと嬉しいからそれが普通だと思うのでした。
・14本目
 3本目で雪の友人・宮尾くんから一緒に買い物に誘われたもなか、買ったのは雪へのプレゼント。
 雪はもらったらどんな反応をするのでしょうかw
 そしてもなかは、名前につられて買った「猫草」が成長したときの様子を想像していますが、ねこじゃらしはまだしも、猫の顔の花が咲くとはいい想像力です(笑)。
・15本目
 数日後、何かしている小豆に声をかけたもなかが見たものは、モザイクのかかった何か(笑)。
 どうやら小豆が猫草を食べたから見たいですが、もなかは、猫草何かを知らなかったのですね(笑)。

『未確認で進行形』(荒井チェリー先生)

・1本目
 美味しそうに並ぶ料理を見る、真白の驚きとも喜びともつかない表情がいい感じですw
 よほど食べたかったのか、小紅が牛乳かジュースかを尋ねる間に一皿平らげてますし(笑)。
 牛乳を頼むのは、やはり体の成長目的ですよねw
・2本目
 本当に美味しそうにチーズ入りオムレツを食べる真白、幸せそうw
 ゆっくり食べている白夜の分を、「食欲ないんですか」と言って勝手に食べてしまうほど美味しいのですかw
・4本目
 登校中、小紅が明日スコーンを作るというのを聞いて、嬉しさでテンションあがる真白w
 でも小紅が姉の紅緒も楽しみにしていると言うや否や、激しくテンションダウン(笑)。
 せっかくの至福の時間も、自分を怪しくいじろうとする紅緒と一緒とあっては、落ち着かないでしょうから。
・6本目
 小紅が休んでいる間、白夜に元気がなかったことをまゆらから聞いた小紅。
 今後の展開で押さえておきたくなるポイントですが、すぐにテンション下がったままの真白によってうやむやになった感じがw
 白夜が元気がなかったのは、紅緒が作った「朝食にモザイクかかったもの」のせいだと思っているようです(笑)。
・7本目
 小紅に、白夜のことを真面目に考えてほしいと頼む真白、テンションが低いせいもあってか、しおらしいです。
 その後白夜の欠点(?)ばかり挙げて、更にテンション下げてしまってますが(笑)。
・8本目
 意外に小紅は運動オンチ? 全力疾走しているみたいですがいちばん遅いですしw
 もっとも、真白から言われたことが気になって考え事をしているせいかもしれませんが。
・9本目
 実は小紅も人気があることを真白に話すまゆら。
 小紅本人も気づいてないのは、紅緒がもみ消しているからだそうで(笑)。
 それを聞いた真白が青ざめるはずですw
・10本目
 戻ってきた小紅の体操着のすそを無言でつかむ真白。どうしたのかと思えば、小紅に白夜のことを下手に出て頼み込んでいますw そこまで卑屈にならなくてもw
 でも、まゆらから聞いたことが少なからずショックだったのでしょう。
・11本目
 帰宅後、部屋にて改めて小紅について分析する真白ですが、小紅の胸の大きさがやはり気になるみたいです(笑)。
 「二つのロケット砲」とか「大量破壊兵器」って……w
 そしてそばでうとうとする白夜に、気合をかけて蹴りを入れるのでしたw 
 荒っぽいですが、そうしたくなるでしょうねw
・12本目
 ようやく真白念願のスコーンを食べられる時が。
 紅緒さん、やけに着飾っている気がしますが、気のせいでしょうかw
 というのも、真白に自分のひざの上に座らせたいからですか(笑)。
・13本目
 真白の口元についたジャムを見て「フラグ? フラグだと思っていいの?」と言う紅緒ですが、どんなフラグ何だかw
 真白たん、逃げてー!(笑)
・14、15本目
 もくもくと小紅が作ったスコーンを食べる白夜。
 それを見て、白夜との結婚を思い悩む小紅。
 でも紅緒と真白がじゃれあう(?)にぎやかさは歓迎しているみたいです。

 スコーンタイムが終わり、幸せそうな真白w
 一足に先にその場を去った白夜のお皿が空になっているのを見て、普段は甘いものは苦手で食べないので珍しい、と真白が言うのを聞いた小紅、少し真白に対する高感度が上がったのでしょうか。

『にゃんことカイザー』(珠月まや先生)

 今回でまさかの最終回。
 でもカイザーの危険球スレスレ、もとい、アウトなネタのオンパレードは変わりません(笑)。
 にゃんこちゃんの純粋さ(たまに残酷w)、りんごちゃんの強烈ツッコミ、からすさんの余裕の応対も相変わらずです。
 でも終盤、みんながカイザーとお別れする場面にはしんみりしてしまいました……。
 単行本3巻が3月20日発売予定との事で、今からとても楽しみであります。「描き下ろし満載」とありますし。
 まずはお疲れ様でした!

・1本目
 卒園式。さみしくなるというりんごちゃんに、カラスさんも含めて同じ学校に行くからさみしくないと言うにゃんこちゃん。
 カイザーには「一人でも大丈夫だよ」ってさらっとひどいです(笑)。
・2本目
 最後だからやりたいことをやろうと提案するカイザー。
 何やら直球ストレートな発言をしてますが、激しく頭を叩かれて、ツイスターゲームに変更(笑)。
 叩いた人はカイザーの吹き出しで隠れていますが、間違いなくりんごちゃんでしょうw
・3本目
 ツイスターゲームは「男と女の昼の格闘技」ですか(笑)。
 しかしカイザー特製なのが怪しいw
 期待に違わず「足をカイザー」という項目が(笑)。
 にゃんこちゃんに踏まれながら「いい!!」ってw
・4本目
 「やり過ぎるともげそうになるよね?」もアブナイw
・5本目
 からすさんとの勝負では1コマ目からいきなり終盤w
 すでに4つ押さえているカイザー、「男の第3の足!!」で勝負に出ますが、アウトです(笑)。
・6本目
 お次はお風呂に入りたがるカイザー。しかも「ぬめぬめしようよ!!」ってこれもアウト気味w
 その後、りんごちゃんにあれこれ失礼&アウトな発言を……w
・8本目
 小学校に進学するみんなを必死に止めようとするカイザー。
 その様子ににゃんこちゃんたちもさみしそうな表情ですが、にゃんこちゃん、あっさり「でも法的に無理だし…」ともっともな事を(笑)。
 ところでタイトルの「IHO」って何だろう……?
・9本目
 カイザー、「7歳以上は年増カテゴリー」ですかw
 にゃんこちゃんに思い出作りをせがみ「ハッピーエンド迎えようよ!!」と頼むものの、友達だよねと返されました(笑)。
 タイトルの「TH2」は「To Heart2」の頭文字……かな?
・10本目
 にゃんこちゃん、根負けしたのか、勝負して勝ったら「ちゅーぐらいならしてもいいよ」とでましたw
 にゃんこちゃんだけでなく、3人もOKなのですが、調子に乗ったカイザー、下半身はアウトですからw
 からすさん、一応カイザーの粘りは認めてますねw
・11本目
 くじ引きで赤いのを引いたら勝ちと言うルール。
 カイザーが引いたのは見事当たりのくじ。
 でもにゃんこちゃんが手にするくじは、全部赤いのでした。優しいですね。
・12本目
 この期に及んでまだストレートな欲求を言いかけるカイザー(笑)。
 でも2コマ目の3人の寂しそうな表情と、にゃんこちゃんによるお別れの言葉に、しんみりしてしまいました。
 カイザーの涙も、いつもと違ってこれまたしんみりと……。
・14本目
 小学校の入学式へ向かうにゃんこちゃんたち。寂しさを拭い去れないところに、カイザー登場。
 にゃんこちゃんに抱きつくカイザーですが、一体何をあててるんですか(笑)。
・15本目
 りんごちゃんに殴られたみたいですw
 カイザーと一緒で喜ぶにゃんこちゃんですが、カイザーに好きかと聞かれて「微妙」(笑)。
 「トゥルーエンド?」とつぶやくカイザーですが、それもまたどうか微妙かもw
 
 これでおしまいとなったのですが、寂しいなあ……改めてお疲れ様でした! 楽しいマンガをありがとうございました!

『Warning!』(寺本薫先生)

 こちらも最終回。
 基本コメディですけど、主人公・ナオの成長、シノさんが透さんに対して抱く恋心、裕樹がナオに寄せる好意の行方も気になっていただけに、何とも残念ではあります。
 最後のページの床に「次回作にご期待ください!!」とあるので、まだぱれっとで作品を読めるのを期待してます。
 まずはお疲れ様でした!

・2本目
 最近すぐ帰るようになったり、ため息をつくナオを心配する透さん。
 そんな透さんの力になろうとしたのかシノさん、ナオの引き出しを開けようとしてますが、なぜかカギを持っているなんて(笑)。
・3本目
 シノさんいわく「よく物なくすから預かってるだけよ」ならいいのですが「開けるなとは言わなかったし」は行きすぎかとw
 中にあったのは1冊の日記帳らしきノート。
 無言でおもむろに開くシノさん(笑)。いいのでしょうかw
・4本目
 中身はアイディアが書かれたノートでした。
 ナオの第1志望はおもちゃ企画室だったことを思い出した透さんの言葉に、ナオがそっちに未練があることを懸念する裕樹。
 ナオが今の部署にいることを不本意とは思いたくないでしょうけど……。
 そんな二人をよそに、しれっとナオに取り付けた発信器でナオが今おもちゃ企画室にいることを突き止めたシノさん。敵に回してはいけませんね(笑)。
・5本目
 ナオのプライベートに踏み込むことにためらう透さんと裕樹。そうでしょうねw
 そこでシノさんが一人で向かおうとしますが、結局徹さんたちもついてゆくことに。
 これまでのシノさんの行動を見ていたら、シノさんが一番心配の元でしょう(笑)。
・6本目
 おもちゃ企画室のナオ、いろいろちやほやされてますw
 もらったお菓子を食べているナオの生き生きした表情がお気に入りです(笑)。あと「はもはも」という音もw
・7本目
 ナオをつれて帰ろうとする裕樹に対して、ナオの意思を尊重しようとする透さん。
 勢いよく中に飛び込んだ裕樹ですが、こちらももてはやされていい感じに。ミイラ取りがミイラに(笑)。
 その様子に複雑な表情の徹さんが笑えます(笑)。通りがかりの女性も驚くでしょうw
・8本目
 ナオが一番希望していた部署で楽しそうにしているのを見て、寂しく思う透さん。
 そんな彼女に一緒にいることを約束するシノさんですが、小さく「透がいないと意味ないっていうか」とつぶやくのが可愛らしいです。
・10本目
 戻ってきたナオ、遊びに行っていたのではなく、備品の時計の修理を教えてもらうためとのことでした。
 その成果が披露されますが、原型はあまり復元できなかったみたいです(笑)。
・11本目~最終ページ
 ナオがおもちゃ企画室で見せていた楽しそうな表情から、人事に話をつけたシノさん。すごいw

 みんなナオがいなくなることを寂しく思いながらも、ナオが望む道を歩ませようとする優しさが感じられるのが印象的です。
 でもナオからは、今いる部署での仕事が大好きとの言葉が。
 そして「側にいる人たちを笑顔にできる」ことを目標にしているとも言いますが、こちらはみんなから突っ込まれたり、茶化されたり(笑)。
 でもナオの頑張りは分かってもらえたので、嬉しそうな笑顔を見せるナオがまたいいですね……。
 でも「ゾンビで美少女」を狙う「ズレた萌え認識」は変わってないのですね(笑)。
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