スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

『4コマKINGSまんがぱれっと』2010年・1月号感想

 2009-12-11
 感想に取り上げた作品が少なくて申し訳ない。
 他にも幾つか面白いと思う作品があっただけに……。


『ちろちゃん』(結城心一先生)

 たき火をするちろちゃんに集まる変な人たち(笑)。
 ちろちゃんには、心休まる暇がないみたいです。南無。

・1本目
 たき火の炎を見つめるちろちゃん。
 暖を取ろうとしたのか近づいたら、まとちゃんに激しく突き飛ばされました。
 まとちゃんひどい(笑)。
・2本目
 まとちゃん、冷静に「飛んで火に入る 秋のちろ」と言うなんてw
 更には「垣根の垣根の曲がり角 たき火飛び込むちろの音」って(笑)。混ざってますしw
・3本目
 何が何でもちろちゃんを火に飛び込むことにしたいまとちゃん。怖いですw
・5本目
 もっと怖い人がここにひとり。
 うずちゃん、プラスチックや発泡スチロール、髪の毛が燃える匂いが好きとは……(笑)。
 毛の長いセロ、身の危険を感じて物陰に隠れるはずですw
・9本目
 まとちゃん、服のポケットに虫を忍ばせないでw
 しかも「ほとんどは死んでいますが」って(笑)。
・10本目
 通りがかった太戸君、持っていた肉をおすそ分けして「突然のバーベキュー」開始。いいなw
・11本目
 更に通りかかった美月さん、魚屋で買った袋に詰め放題のさんまを焼いて振る舞ってます(笑)。
 ちろちゃんの「目黒か」というツッコミがどこか笑えます。落語好き?w
・13本目
 たき火の煙をのろしと思ってやって来た先生。
 「お肌のお肌の曲がり角~」と思うなんて、気にしてるんですね(笑)。
・14本目
 イヤな気配を感じたちろちゃん、まとちゃんの服にいた虫に気づいて、殺虫剤を噴射。
 しかし向けた先がたき火なので危険なことに。ピンチ。
・15本目
 周りの枯れ草に燃え移るも、集まったみんなの見事なバケツリレーで無事鎮火。
 でもおイモは生焼けになってしまったのでした。
 まとちゃんが全ての元凶としかいいようがないですね。可哀相。

『未確認で進行形』(荒井チェリー先生)

・1本目
 前回最後で転んで両膝を怪我してしまった真白。痛くないといいながらも涙ぐんでますよ(笑)。
 小紅が貼った「かわいいばんそーこ」の絵柄を、じっと見つめるのが可愛いですw
 そんな真白の様子を「単純でかわいいねー」とさらっと言うまゆらがひどいですw
・4、5本目
 小紅が真白のおめがねにかなう理由のひとつに、安産型というのがあるのでした(笑)。
 驚いて立ち上がるあたり、気にしているみたいですw
 小紅は下半身が太いと気にしているのですが、真白とまゆらは何とも思わず。
 自分が気になることは、人にはそうでもないこともあるものですw
・6本目
 太るのを気にするあまり、あまりお菓子も食べないという小紅ですが、それをよそに以前食べたケーキの美味しさを思い出す真白の目が愉快ですw
 そしてまゆらが言った、食べた分が胸にも行くことを認める小紅に、真白のスイッチが入ってしまったみたいです。悪い方に(笑)。
・7本目
 「よいではないですか」と微笑みながら言う真白ですが、どこか怖いですw
 胸が大きくて不便なことをあれこれ挙げる小紅ですけど、かえって真白の怒りを増してますw
 4コマ目での怒る真白のセリフが笑えます(笑)。
・8本目
 大きくて困るという小紅と、無いのを気にする真白。
 そこにやって来た紅緒、よく聞くと危険球気味の発言を、爽やかな表情で語るなんて(笑)。
 その場が凍りついたみたいですが、真白が驚いて髪の毛が爆発気味なのが……w
・9本目
 校内では人気者の紅緒の登場とあり、色めきだつ生徒たち。
 更にさらっとアレなことを真顔で語る紅緒に、真白が嫌がるのもわかりますw
 でも他の生徒たちには「何か高尚なことを」語っていると思われるのでした。
 真白でなくても「洗脳でもされてる」かと思います(笑)。
・10本目
 怯えて小紅にしがみつく真白がカワイイですw
 生徒会室で一緒にお茶しようと紅緒に誘われる真白ですが、全力で嫌がるでしょうね。さっきのようなことを語られたらw
 でも人気者の紅緒の誘いを断る真白には、やや風向きが悪そう。
・15本目
 真白と白夜は、小紅たちの家に住んでいるのではと思っていたまゆら。鋭いですねw
 小紅にとっては知られたくないことなのに、あっさり認める真白。終わった(笑)。
・16本目
 更に大声で言ってしまう真白。完全に終わったw
・17本目
 あっという間に一緒に住んでいることが広まったものの、小紅と白夜が許婚の部分はまだ知られてないので、安堵する小紅。
 小紅が気にしていたのは、白夜と真白が紅緒と一緒に暮らしているのを妬まれることだったみたいです。
 許婚の秘密も知られたくないでしょうけど、こちらのほうも確かに知られたく無いですねw

『毛玉日和』(櫻太助先生)

・1本目
 早起きして朝ごはんの支度をするリス子。甲斐甲斐しいですw
 でも高いところにあるパンを取ろうとジャンプしたら、お皿が落ちそうに……。
・2本目
 無事キャッチできましたw
 啓之丞を起こそうとするリス子ですが、「あと35ふん……」の言葉に自分も啓之丞の布団に潜り込まないでw
 嬉しそうにいそいそしているのがカワイイですけど。
 しかし「あと35ふん」ってw
・3本目
 案の定寝入ってしまったリス子(笑)。
 目覚めた啓之丞、慌てて身支度するもリス子を気遣って、目覚ましの時間を1時間戻す工作w
・6本目
 洗濯物を干そうと、再び自慢のジャンプ力で物干し竿に飛び乗るリス子。
 でもそれで終わってしまうなんてw
・7本目
 お買い物に出かけるリス子を襲う誘惑w
 久しぶりの殻付のくるみに目を奪われるも自制してます。偉い偉い。
 でも自分も啓之丞も好きなもの(りんご)を買って妥協するのですね(笑)。
・8本目
 りんごを選ぶリス子に、一緒に選んでくれる近所のおばちゃん。
 でも基準がかなり厳しくてなかなか選びきれませんw
・9本目
 苦手な犬のにおいがする家の前を、そっと通り過ぎたリス子。
 猛犬がいると思い込んでますが、実はコロンだったとはw
・10本目
 洗濯物をたたむリス子、また昼ドラみてるのですねw
 しかも浮気がばれて修羅場の場面w
 それを見ながら、啓之丞の職場にも女の人がいっぱいいることを思い出したり、シャツからの「いっぱいしらない人のにおい」を気にするのでした。
 やっぱり浮気されることが心配なのですね……。
・11本目
 啓之丞が帰宅すると、疲れたのか眠っているリス子が。
 啓之丞がそっとかけてくれた服から、啓之丞のにおいを感じるリス子、幸せいっぱいみたいです。
 ちょっとアブナイ笑い声が漏れてはいますけど(笑)。

『Warning!』(寺本薫先生)

 自分がナオたちの部署を調査するスパイであることに悩む裕樹が、みんなに正直に打ち明け、名実共に仲間となったいいお話の回。
 自分が女性であることを少し恥ずかしい形で、元の部署の上司にも打ち明ける(?)羽目にもなりましたが(笑)。
 そして、シノさんの謎の力がまたひとつ披露された回(笑)。

・扉絵
 トオルさんの太ももが強調されていてグッと来ましたw
・1本目
 ナオにイベント(コミコレ)の説明をするシノさん。
 某コミケがモデルと思われますが、説明内容はあながち間違いではないかもしれません。
 戦慄の内容にナオが怯えるのも無理ないですが(笑)。
 「迂闊な移動も命取りよ (特に西→東)」の説明が個人的にはツボですw 今年の夏2日目はひどかった……(個人的な話w)。
・2本目
 ナオと同じくコミコレ初参加のユウさんこと裕樹。
 元上司からの携帯メールを読んで、自分がナオたちのいる部署のスパイをしていたのを思い出したのでした。
 馴染みすぎ(笑)。
・3本目
 本当のことを話そうかと悩む裕樹ですが、ナオのセーラー服姿に思いとどまるのでした。わかりやすいw
 そして似合っているナオのセーラー服姿w
・4本目
 深刻に悩む裕樹と真剣に悩むナオ。
 でもナオの場合は、イラストの乳首を隠す方法を考えていたのでした。
 悩みは悩みでも違いすぎる両者(笑)。
・5本目
 考え事をする裕樹に優しく声をかけるトオルさん。
 ナオが作った甘いものを渡されて、裕樹はみんなの優しさに感動しているのでしょう。いい職場ですね。
 シノさんも裕樹にプレゼントするのですが、ナオがプリントされた抱き枕って(笑)。いい職場……なのかな?w
・6本目
 自分が好きなトオルさんが、裕樹を呼び捨てにするのを不満に思うシノさん。
 髪型がネコ耳みたいになってますw
 自分もトオルさんから呼び捨てにされたいシノさんですが、いきなり呼ばれて驚く様子がかわいいです。 
 そして本当にネコ耳みたいな感じに。
・7本目
 仕事に夢中になり、終電を逃したナオを自分の家に誘う裕樹。
 お風呂上りでパジャマ姿のナオに興奮して、鼻血が牛乳に入る事態に(笑)。 
 それに気付かずにナオに渡そうとしないで下さいw
・8本目
 一緒にゲームを遊び、自然と笑みが浮かぶ裕樹に安心するナオ。
 何か言いかけてやめるナオに、これ以上気遣いさせられないと、本当のことを話す決意をする裕樹でしたが、ナオが言いかけたのは、自分がプリントされた抱き枕を見つけたからとは(笑)。裕樹も隠してw
・10本目
 自分がスパイだったと明かす裕樹を連れて、どこかへ行ったトオルさん。
 トオルさんが、自分を呼び捨てしたことにドキドキするシノさんが微笑ましいですw
 トオルさんの名前を呼び捨てで言ってみるも、慣れないからかぎこちないあたりも含めてw
 ナオも意地悪く突っ込まないで(笑)。
・11、12本目
 トオルさんが裕樹を連れて行った先は、裕樹がいた部署。
 その元上司を責めるトオルさんですが、学生時代に元上司をフッていたのでしたかw
 話の流れで、裕樹が女であることを証明するトオルさんですが、胸を持ち上げたり保険証を見せたりで、裕樹も散々です(笑)。
・13本目
 裕樹が女性であるとわかり、それまで裕樹を妙に意識していた自分を正当化できた元同僚たち。良かったですね(笑)。
・15本目
 裕樹の元上司が、トオルさんに告白したことを知って怒り心頭のシノさん。怖いですw
 その元上司が左遷されたのですが、シノさんの手にある「呪リスト」って……(怖w)。

『M-one』(神堂あらし先生)

 マサキの友人、タケ初登場ですが、かなり軽いノリですね(笑)。
 全く正反対の性格だけに、本当に友人なのか気になりますw

・1本目
 下校時、マサキに遊ばないかと声をかける友人。
 大事な用があると言われて断られれば、まず思い浮かぶのは彼女ができたことでしょうね。
 でもマサキが強く否定するものだから、カレシと思うのもすごいですが(笑)。
 身の潔白を証明するために、バイトに行くことを明かす羽目にw
・2本目
 マサキのバイト先についてきた友人のタケ、ヒナタちゃんを見るなりいきなり付き合って下さい宣言。軽いw
・4、5本目
 店内にもついてきたタケが見たのは、美女ばかりのパラダイス空間、というところでしょうかw
 パッと見で全員の性格を見抜き、そんな同僚たちとマサキとの恋模様を想像するタケもすごいですけど(笑)。
・6本目
 ピロコにも付き合って下さい宣言のタケ(笑)。
 マサキから、タケとは幼なじみであることを聞いたエリ、「おさななじみ」に反応しますかw
 ヒナタちゃんも「マサキさんは使わないでくださあぁい」ってw
・10本目
 タケのことを「悪い奴じゃない」とフォローするマサキですが、ヒナタちゃんに手を出すのを見たら黙って入られるはずもなく。
 激しく「悪い奴」呼ばわりしてます(笑)。ピロコものん気に笑わないでw
・11本目
 タケのせいで調子が狂いっぱなしのマサキに、しれっと危ないことを言うエリ。
 「ヒナタに幼なじみ取られそうで妬いてんじゃないの?」ですか(笑)。
 一応自分が言った事に気づいているのが救いですかねw
・16本目
 タケのおかげで、ヒナタちゃんを本命だと自覚したマサキ。ある意味怪我の功名……かな?
・17本目
 妙にヒナタちゃんを意識するようになってぎこちないマサキですけど、タケが懲りずにヒナタちゃんを口説いているのを見て怖い表情に(笑)。
 これからもタケは、マサキとヒナタちゃんの仲をひっかきまわすのでしょうかw
関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://rapton.blog103.fc2.com/tb.php/386-b556f430
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。