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『まんがタイムきららMAX』2010年・1月号感想

 2009-12-05
 表紙を飾る「かなめも」は、今回登場するかなちゃんのクラスメートたちが総登場。
 小さく後ろにいる大塚さん、地味ながらもかなちゃんを励ましたり、みかちゃんを焦らせたりしています(笑)。

『かなめも』(石見翔子先生)

 かながラブレターをもらう直をうらやましく思うのは、自分もモテたいからというより、「人の好意」を目に見える形で伝えられたいからというのは分かりますね。
 やっぱり言葉にしろプレゼントにしろ、分かりやすい形で伝えてほしいですから。
 それを聞いたみかちゃん、かなに自分の気持ちをつづった手紙を渡していい感じに終わる……はずがちょっとがっかりなオチになっているのが面白いです(笑)。
 今回はその点でとても見事な終わり方でしたね。
 
・1本目
 かなの下駄箱に入っていた一通の手紙。
 それを見たかなちゃん、どうして果たし状と思うのでしょう(笑)。
 これがみかちゃんを最後まで誤解させる原因になっている気がしますw
・5本目
 手紙は直宛のものでした。
 それを知ってほっとするみかちゃん、直に見られてからかわれるのでした(笑)。
・6本目
 なぜか直に耳打ちするように尋ねるみかちゃん。
 でも自分から大声出してバラしてしまってます。尋ねた内容は、かながモテているかどうかでしたか(笑)。
・7本目
 自分にラブレターを送られる原因を分析する直ですが、自分が胸が大きい事を分かっているのでしたw
 それなのに分からない振りをして、文ちゃんに尋ねた挙句、彼女の顔を胸に押し付ける直もひどいです(笑)。
・8本目
 胸が大きいとモテると思うみかちゃん、かなちゃんを見て満面の笑みを浮かべるなんて(笑)。
・9本目
 直、耳を触ったり背中を指でなぞったりとセクハラし放題w それのどこがかなちゃんの良い所なんですかw
 でもみかちゃんも一緒になって怒らなくてもw
・10本目
 かなの良い所を言おうとするみかちゃんですが、かながもてもてになったら困るので激しく悩んでます(笑)。
 でも直には、良い所を無理に探していると思われているかもw
・11本目
 自分には取り柄がなく、悪い所ばかり挙げてゆくかなちゃん。
 言っていてどんどん落ち込んでくるはずですw
 そこに「自分の事ちゃんとわかってる所好きだよ」とフォローにならないフォローをする直もひどいです(その2)w
・12本目
 すっかり落ち込んでるかなちゃんw
 そこに通りかかった大塚さんが、かなの料理上手なところを挙げて「私が男の子なら絶対なのにな」とさらっと問題発言(笑)。
 みかちゃんにとっては、ライバルが増えたと思うはずですw
・13本目
 かなが直をうらやましく思うのは、人の好意を目に見える形で受け取りたいから。それは自然なことですよね。
・14、15本目
 そして早朝の新聞配達をするかなちゃん。
 そこに待ち伏せていたみかちゃんが、かなに「果たし状」(笑)を叩きつけて去っていきましたw 
 まだ勘違いしてますねw

 みかちゃんの手紙には、「今の かなが大好きです。これからも私と友達で一緒に(いて?)ください」との言葉が。
 普段の強気な言葉とは裏腹の、心温まる文章の余韻で締め……と思っていたら、みかちゃんの名前が書いてなかったという、残念な余韻を残しての見事なオチに(笑)。

『落花流水』(真田一輝先生)

 「今回は久々の単発です」とのことですが、もしかしたら1巻収録の回以来ですかね?
 幾つか(特に終盤)は連作ではありますが、面白いのが多くてちゃんと笑いを取れる力量の高さに感心しました。

・1本目
 記念日って自分で決めて登録することができるみたいですね。
 そのせいでしょうか、秋穂が眺めるカレンダーには毎日何かしらの記念日が記されてます。
 その中に「安全カミソリの日」(12月2日)もあるのですが、春河が水夏に「今日は安全日だって秋穂が」と大胆な省略を(笑)。
・2本目
 憧れの人とすれ違った時に感じる甘い香りにうっとりする秋穂と暁。
 それを春河が「糖でも出てるんとちゃうかな」とロマンのかけらもない言葉で台無しに(笑)。
 秋穂も暁も激しく怒るはずですw
・3本目
 自分ではそうした匂いがわからないと真冬先生をかぐ春河。
 甘い香りを感じるものの、加齢臭扱いするなんて(笑)。香水だというのにw
・5本目
 真冬先生に届いた、結婚した同級生からの手紙。
 「落ち着いた頃にできたら連絡」するよう言っていたそうですが、律儀に子どもができたことを連絡してきたのでした。「できたら」違い(笑)。
・6本目
 夕さんに女の子らしい服を着せられ、恥ずかしがる暁。似合ってますよw
 でも夕さん、ナース服を着せるなんて、ちがう方向に向かっているような(笑)。
・7本目
 自分が女の子っぽい服を着てるから、夕さんにはボーイッシュにしてほしいと言う暁に、男っぽい言葉で迫る夕さん。こちらも似合ってますね(笑)。
 思わぬ言葉遣いに赤くなる暁がかわいいですw
・8本目
 給料日なので秋穂たちにジュースをおごる真冬先生。
 太っ腹でやめないのが秋穂たちのいいところ(笑)。
 三段腹にメタボにハ○ト様と言いたい放題w まあ真冬先生はメタボ体形気味だそうですからあながち間違って(以下略
・11~15本目
 真冬先生、保健室の先生と平田先生の3人で一緒に飲んでます。楽しそうですが、最後に惨劇(平田先生にとってですがw)が待っていようとは……(笑)。
・11本目
 大学時代の飲み会で、女子の飲み物に目薬を入れる人がいたという平田先生。
 タイトルがまた微妙に危険球気味です(笑)。
・12本目
 「飲みながらタバコを吸うと火傷する」という、アルコール度数98度のお酒を試したがる真冬先生に、「酒で火傷するなら文字通りの火傷の方がまだいいっすよ」と語る保健室の先生。
 酔った勢いでいろいろあったんでしょうねぇ……(笑)。
・15本目
 飲みすぎて具合が悪くなった真冬先生を背負う平田先生に惨劇がw
 「背中にあったかいものが当たって」るのを感じる平田先生ですが、幼児体形の真冬先生だけに胸のはずもなく、ぶちまけられてしまったのでした(笑)。可哀相w

『○本の住人』(kashmir先生)

 5年生で習う英語の授業の予行演習をするのり子たち。
 借りてきた教科書のいたずら書きもさることながら、教科書の内容自体がシュールすぎます(笑)。

・3本目
 身近に使っている英語を挙げるちーちゃんですが、「デニス・ホッパー」に「デストロイ・ゼム・オール」(ゲーム『沙羅曼蛇』から?)に「デス・ハワイアン・センター」って(笑)。
・5本目
 和製英語について教える先生。
 のり子も思い浮かべますが、兄が教えた言葉はどれもオタク向けなものばかりというのがかっこいいです(笑)。
 「メイド」はともかく「スク水」は通じるんですか(笑)。
・6本目
 教科書の内容のテープを聴きながら、教科書の絵を見ることにしたのり子たち。
 登場人物たちは確かに会話してません(笑)。
 しまいには「ドオクマンプロダクショ(ン?)プレイテニス」って何(笑)。
・7本目
 更にシュールな内容の教科書の例文。
 ピザが落ちているとか、マカロニとチーズも落ちていて、コーラで洗って食べるとか(笑)。
 のり子でなくても突っ込みますw
・8本目
 更に上の6年生用の教を軽く触れることになりますが、5年生用の教材ではファンキーだったトムとベッキーが、青森で海を見つめながら枯れた会話をしているのでした(笑)。
・10本目
 言葉は必要が無いと覚えない、とのり子に教える兄ですが、途中から話が変わってます。
 旅の話から、アダルトサイトで課金されたことに変わるなんて(笑)。

『レンタルきゅーと』(白雪しおん先生)

 狐の紺のおじいちゃん、碧さん大活躍(笑)。
 自分の好みの若い女性姿でいたり、自分の息子(紺のお父さんの蒼)の妻(藍さん)のお風呂をのぞいたりですからw
 やっかいなおじいちゃんですが、連れ戻しに来た藍さんは頭が上がらないようで、容赦なくビンタされたりw
 そんなおじいちゃんを助ける蒼も、余計な一言で藍さんの制裁を……w
 紺がクリスマスプレゼントに欲しい物としてつぶやく言葉もうなづけます(笑)。

・1本目
 サンタのお手伝いをするトナカイに会えたと思って、感動に打ち震えるちぃちゃんとちゃいちゃんが可愛いですw
 実際にはただの鹿でしたけどw
・2本目
 がっかりする姿も可愛いですw
 今度はお店の前に、白と赤の服の人がいると聞いて再びときめいてますが、残念ながらサンタさんではなかったのでした。
・3本目
 お店の前にいたのは、人型狐の若い女性ですが、紺ちゃんいわく「おじいちゃん」(笑)。
 でも全く動じずに会話する店長たちもすごいですw
 それを見かけた通りすがりの「OL(28)婚活中」がいぶかしがるのももっともですねw
・4本目
 自己紹介する碧さん、紺ちゃんの父方の祖父なのでした。
 若い女性の姿なのは大好きだからと実に分かりやすいお方(笑)。
 更には、らびをレンタルしたがってます。若いですねw
・5本目
 お店にやってきたのは、紺ちゃんのお母さんの藍さんにいじめられているからとのこと。
 若い姿なのに、「老人は寂しいと死ぬんじゃ…」ですかw
 ちまちゃんの心のつぶやき(「めんどくせぇ」)も理解できます(笑)。
・6本目
 自分を置いてくれるよう店長に頼む碧さん。
 一応許可は得ましたが、急なのでおもてなしはできないと言われ、遠慮してツリーの一部に変化するのでした(笑)。気を使いすぎw
・9本目
 クリスマスパーティーも進み、プレゼントを配ることに。
 変化できる碧さん、サンタ役を頼まれますが「サンタギャル」(笑)。
 しかもズボンはいて無いですしw
・10本目
 サンタさんらしい姿に変化してプレゼントを配る碧さんに、嬉しそうなちぃちゃんとちゃいちゃん。
 そこへやってきたのは、紺ちゃんのお父さんの蒼さん。
 てっきり碧さんを連れ戻しにきたのかと思ったら、碧さんを素通りして紺ちゃんに頬ずり(笑)。
・12本目
 さらにやって来たのは、紺ちゃんのお母さん・藍さん。
 涙を流して抵抗する碧さんに容赦なくビンタする藍さん、もう少しいたわって下さい(笑)。
・13、14本目
 藍さんが怒っているのは、自分がお風呂に入っているのを碧さんがのぞいていたから。若いなあw
 それを聞いた蒼さん、黙っていられませんよね。
 しかし彼らをよそにケーキを切り分ける店長とらび(笑)。

 自分の妻のお風呂をのぞいていたことに怒る蒼さん。
 そんな夫を頼もしく思っていた藍さんですが、蒼さんの余計な一言で般若と化したのでした(笑)。
 「実はコッソリ変化してるから実際そこまで若くな」だなんて……w
 突如起こった惨劇を、子どもたちに見せまい聞かせまいとする店長たちの姿が笑えます(笑)。
・15本目
 藍さん、拳が血に染まってますがw
 一応修羅場も終わり、紺ちゃんに欲しい物を優しく尋ねるお母さん。
 紺ちゃんが「新しいパパとおじいちゃん」を欲しがるのも仕方ないですね……(笑)。

『超級龍虎娘』(加藤夕清先生)

 今回は極力セリフを排したサイレント風味ですが、充分に面白さが伝わってきます。それだけ見せ方が巧みだといえるでしょう。
 春希と毬虎がいろいろやらかして笑わせて(龍楼も大変ですw)、最後はほのぼのとした場面で締める展開も好きです。

・1本目
 こたつを用意する春希と龍楼。もうすぐ使えるようになるからか笑顔の二人ですが、みかんを準備する毬虎も負けじといい笑顔です(笑)。
・3本目
 こたつのスイッチが入り、どちらが一番に入るかでジャンケンする春希と毬虎。子どもですかw
 見事勝った毬虎ですが、猫のハルマキがちゃっかり一番乗りでしたw
・4本目
 こたつに入って嬉しそうな春希と毬虎。でも春希の足がハルマキを押していたため、かじられてしまうのでした(笑)。響く悲鳴w
・6本目
 夕食はお鍋にすることになり、龍楼から白菜と長ネギを買うよう頼まれた春希と毬虎、再びじゃんけん勝負ですが、大げさなまでに真剣ですね(笑)。
・7本目
 負けたのは春希w
 しかしヒーローもののシール付カレーをたくさん買ってしまうのでした。龍楼の目が怖い(笑)。
・8、9本目
 味付け中、電話が鳴ったので離れてしまう龍楼(火をつけたままで危ないですよw)。
 一応ハルマキは見張っているのでしょうか?w

 そこへやって来た春希、勝手にキムチ鍋の素を入れますが、勢い余って大量に……(笑)。
・10本目
 お次にやって来たのは毬虎。
 味見したら辛いので(当然かw)、側にあった砂糖を大量投入w
 その様子に震えるハルマキがかわいいw
・11本目
 とんでもない味になった鍋と知らずに食べる龍楼。響く悲鳴(笑)。
・12本目
 平謝りの二人に静かに怒りながらも、様々な味付けで見事リカバリ。すごい(笑)。
・13、14本目
 お腹もいっぱいになったのか、こたつに入ったまま寝てしまう春希。
 それをいい事に胸にみかんを乗せる毬虎w

 いつしか眠ってしまった毬虎に毛布を被せる龍楼。お母さんですねw
 胸にみかんが乗ったままの春希に、どうしたらいいか分からない様子が笑えます(笑)。
 ちゃんとよせて(笑)、春希にも毛布をかける龍楼でした。
 ほのぼのとした様子が大きなコマで描かれていて、いい感じの余韻を残した終わり方です。
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