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『まんがタイムラブリー』2009年・12月号感想

 2009-11-26
 「ミニっきえにっき」(ナントカ先生)が今回で最終回。突然の感じがしますし残念ではあります。

『Welcome!つぼみ園』(おーはしるい先生)

 サンタさんはいるのかいないのかでもめる園児たち。
 普段はクールなあゆむちゃんですが、サンタはいると信じている理由には少し泣けてきました。
 サンタはいない、と言って夢を壊すより、夢を見られる間は見させてあげようとする先生たち(特にことみ先生と園長w)の働きがいいなと思うお話です。 

・1本目
 涙ぐみながら「サンタさん本当にいますよね」とことみ先生に尋ねるあゆむちゃん。
 潤んだピュアな瞳で見つめられたら、ことみ先生もどう答えたらいいか困りますよね(笑)。
・2本目
 ことみ先生がサンタはいないと知っている事を意外に思う櫻子先生と東馬先生、少しひどいですw
 でもことみ先生、高校生まではいると信じていたのですか(笑)。
・4本目
 サンタはいないと言ういさおくんたちに対して、いると信じているあゆむちゃんを不思議がる櫻子先生に、ことみ先生が話したその理由は泣けます。
 亡くなったあゆむちゃんのママから、サンタさんを通じてあゆむちゃんにお手紙が届いたからとなれば、サンタさんはいると思うのも無理ないですから。
 その理由が園長と東馬先生の心をも動かしたとなれば、何とかしてあげたくなりますよね。
・7本目
 おえかきの時間を利用して、サンタさんにプレゼントしてほしいものを書いてもらうことにした先生たち。
 サンタがいると信じていない園児たちへの櫻子先生の説得方法、とても効果的ですw
 信じていなくても、「今年のクリスマスはサンタさんから限定」と園児たちの両親に頼んだからと言われたら、サンタさんへのお手紙を書かざるを得ませんよね(笑)。
・9本目
 あゆむちゃんの手紙(プレゼントはいらないから、ママに自分は元気と伝えてほしい)を読んだあゆむパパが涙を流す場面、感動的なはずなのに少し笑ってしまいましたw
 目の幅の涙ですから……w
 手紙の内容に感動したパパ、「ほしいもの全てを買ってあげますっ!!」と大盤振る舞いしすぎて、ことみ先生にリテイクされましたし(笑)。
・10本目
 あゆむちゃんを迎えに来たパパとお話しすることみ先生。
 パパが言う(サンタからの手紙という)「魔法がとけてしまうのかと心配だったんです」という言葉がとても印象的です。
 この場合の「魔法」はいい言葉だと思うのです。
・11本目
 先生たちから、サンタさんからのお返事をもらう園児たち、とても嬉しそう。
 あゆむちゃんへのお返事(ママに必ず伝えるから、明るくにこにこしていてね、というもの)に喜ぶあゆむちゃんの表情に、見ているほうも心和みます。
 サンタはいないと言っていた園児たちも、いると思うようになってあゆむちゃんに謝るのでした。
 園児たちが仲良くなれるプレゼントを、図らずも先生たちは配っていたとも思えます。

『天使な小悪魔』(芳原のぞみ先生)

 蘭子にスキミング犯の濡れ衣を着せた連中は割とあっさり判明しますが、これで良かったと思います。
 単に辞めさせるだけでなく、自分たちの実力の乏しさを分からせることもするめぐたちですが、これぐらいで済んで良かったのかも……。
 と思っていたら、まるちゃんの両親が陰で大活躍したみたいですけど(笑)。
 重すぎる展開にならなくて良かったと思う今回のシリーズでした。

・1~3本目
 シフト表から容疑者を4人に絞り込んだめぐたち。
 まるちゃんが尋ねた蝶子さんから、二人が怪しいと言われるのでした。
 二人の行動から相当なホスト通いをしていると読む蝶子さんにお礼を言うまるちゃんですけど、さりげなく失礼なことを言っているような(笑)。
 確かに蝶子さんは「ホスト愛好家」と言っても差し支えない感じですけどw
・4~7本目
 誰もいないと油断して、お金に困っている事、自分たちがしてきた犯行を口にしてしまった二人のホステス、ナナとネネの栗栖姉妹。
 その会話をしっかり聞いたうえでヘルプを頼むめぐ。

 ヘルプの内容は議員のお相手をすることでしたが、何を話せばいいのか分からず黙ったままの栗栖姉妹。
 そこへ蘭子とめぐが、議員相手にスムーズに会話を始めるのですが、蘭子は元お嬢様だけあってか、政治家に関する情報に強いのでした。
 来栖姉妹、すっかり蚊帳の外ですけど、蘭子がここまで生き生きしているのは珍しい気がします(笑)。
・9本目
 議員を見送った後、来栖姉妹に威勢よく啖呵を切るめぐが凛々しいです。2段ぶち抜きですしw
 努力しないうえ、悪さをし放題の栗栖姉妹を叱るのはいいのですが、勢い余って蘭子を傷つける事も言ってます。
 蘭子を「指名取れなくても一生懸命やっている娘」とは、当たってはいますけど失礼です(笑)。
・10本目
 まるちゃんの両親(というかお父さん)、一体二人にどんな「警察に行くよりすこぉ~しキツイお仕置き」をしたのでしょうか(笑)。

『うさぎのーと』(師走冬子先生)

 生徒たちが、うさぎ先生に内緒でサプライズクリスマスパーティーを開こうとするのを聞いてしまったうさぎ先生。
 どうすればいいかを犬飼(弟)先生に相談していたら、一年生徒に二人が付き合っていると勘違いされてさあ大変(笑)。

 よりによってその情報が、うさぎ先生を好きな小鳥遊くんの耳にはいてしまうから更に大変なことになりますが、うさぎ先生の口から全否定されたので大丈夫……かな?
 もっとも最後でも、生徒に誤解されるようなことを言ううさぎ先生と犬飼(弟)先生ですけど(笑)。

・1本目
 クリスマス間近だからかテンションの高いうさぎ先生。
 犬飼(弟)先生に呆れられますが、それでも下がらないテンションがステキです(笑)。
・2、3本目
 教室に入ろうとしたら、生徒たちがうさぎ先生を驚かすために内緒でパーティーをしようとするのを聞いてしまったうさぎ先生。時が止まってるw
 記憶を無くそうと、犬飼(弟)先生に記憶が飛ぶほど叩くよう頼むのですが、その場面を犬飼(兄)先生に見られてます(笑)。
 犬飼(弟)先生、兄が好きですから、心象悪くする誤解は解きたいですよねw
・5本目
 人けのない校舎の外で二人きりでいたら、付き合っていると誤解されても仕方ないかも?
 タイミングよく一年生の女子が目撃してしまいましたw
 小声でケンカしていますけど、それがかえって誤解を増幅している気もします(笑)。
・6本目
 うさぎ先生にとっては、犬飼(弟)先生と付き合っていると誤解されるより、生徒たちの秘密を知った事がバレないことを優先するのですねw
 犬飼(弟)先生が協力しないものだから、犬飼(兄)先生に頼むというとっておきの言葉を口にするうさぎ先生w
 その言葉に協力する犬飼(弟)先生ですが、いきなり新婚旅行の場所でケンカしていた事にするなんて(笑)。
・8本目
 犬飼(弟)先生が口止めしたのに、あっさり友人に話してしまった先ほどの一年女子w
 それをついたての陰で聞いてしまった小鳥遊くん、ショックでしょうね。うさぎ先生を好きなだけに。
・10本目
 パーティー当日、小鳥遊くんに犬飼(弟)先生と付き合っているかと聞かれたうさぎ先生、あっさり否定w
 その後「私の恋人はあなたたちなんだから!!」といい笑顔で宣言してみんながハグするのを待っているのに、誰もやって来ないなんて(笑)。
 うさぎ先生寂しそうw
・11本目
 無事パーティーが終わり、犬飼(弟)先生に御礼をするうさぎ先生。
 犬飼(兄)先生と二人で映画に、とチケットを渡すのですが、今度はその場面を別の一年女子が見てしまうのでしたw
 またウワサになってしまうのでしょうか(笑)。

『あさぎちゃんクライシス!』(弓長九天先生)

・3本目
 クリスマス前だから鮭を捕まえに行くくまさん?(笑)
 イクラケーキは勘弁して下さいw
・5本目
 あさぎちゃんたちが集まり、パーティー開始。
 王様ゲームで王様役になる河野くん、リアルな国王ばりにまともなことを言ってますw
 それに突っ込む北上くんですが、全く意に介さない河野くんもお見事ですw
・6本目
 本当に鮭を取ってきたくまさん、プレゼント用ですかw
・9本目
 あさぎちゃんのお父さんとくまさんの対決ですが、のどかです。
 棒の先につけた火をくまさんに向けるも、あっさり消されますし(笑)。
 それを見たお父さんの「消防庁は熊を雇用してはどうだろう」とはたしかにのんきすぎw
・11本目
 パーティーも終わり、帰るみんな。
 河野くんの家でお茶を飲めるかもしれない楠田さんをうらやましがるあさぎちゃんに、無言で楠田さんを締めるよう提案するあさぎちゃんのお母さんが怖すぎる(笑)。

『パニクリぐらし☆』(藤凪かおる先生)

 クリスマスにカラオケでパーティーをすることになった一志たちと長瀬さん。
 実は一志と長瀬さんをいいムードにしようと企むみつきの提案だったのでした。
 もっともお金は一志に丸投げでえらいことになりますが(笑)。

 二人きりを意識する長瀬さんですが、一志は全く気にしてないようでw
 最後はカラオケ屋から出て、イルミネーションが灯る瞬間に立ち会えた二人。
 それを見ていたみつきたちは上手くゆかなかったと嘆いてますが、二人が軽く手をつないでいる所までは(人ごみのせいで)見えてはいなかったみたいで。さり気なく一志と長瀬さんの仲が進展?

・1本目
 一志にカラオケでパーティーをしようと提案するみつき。自分がおごるとは太っ腹ですけど、なぜか行きたがらない一志。なぜ?
・2本目
 長瀬さんも誘ってのカラオケパーティーなのは、自分からデートに誘わない一志を思ってこそ。
 でも一志は無自覚に音痴だったなんて(笑)。恋も冷めそうな危機がw
・4、5本目
 料理の注文をたくさんとっておきながら、いなくなったみつきたち。
 気付けば一志と長瀬さん二人きりで、どこかぎこちない感じ。
 二人きりなのを意識する長瀬さんですが、一志の歌に癒されるのでした。音痴が役に立つとは(笑)。
・6本目
 長瀬さんも歌おうとしますが、今の歌はサビしか知らず、昔の歌は忘れていたという(笑)。これはこれで気まずいw
・7本目
 自分でおごるといいながら、しっかり兄に会計を丸投げしたみつき(笑)。
・8~11本目
 結局外に出た一志と長瀬さん。
 偶然イルミネーションが点灯する所に遭遇したため、人ごみで離れそうになるも無事一緒に。
 その様子を見ていたみつきたち、進展が無かったと思っていますが、そうでもないようで。
 そしてたくさん料理を頼んだツケが、梅干のみのおかずとなって帰ってくるのでした(笑)。

『ただいま独身中』(辻灯子先生)

 前回軽く登場するも、BL好きであることが判明である意味インパクトがあった操ちゃんがメインの回。
 楓も「とても可愛い」と認めるくらいですから、男性社員にも受けは良く、胸も大きいと申し分無しですけど、BL好きが知られたらどうなるやら?w
 でも今のところは、楓が操ちゃんに振り回されている感じがします(笑)。

・2本目
 操ちゃんが愛読しているのがBLと知ってしまい、大きなため息をつく楓。 
 ついた場所が男性社員の机のそばなので、その人が飾っていた女性の水着姿のカレンダーに文句があるのかと誤解されてしまいます。
 でも楓が見たBL本の挿絵に比べれば、何の問題も無いのでした(笑)。
・3本目
 昼食中、延々と自分が好きなBL作家の良さを語る操ちゃん。熱いですね(笑)。
 彼女の話を聞き流す楓に、男性社員が注意しますが、話の内容を聞いたらどう思うでしょうw
・4本目
 一人熱く語った自分に気付き、照れる操ちゃん。
 その光景を見た別の男性社員に今度は「新人イジメはダメだぞ」と言われる楓さん、耐えて下さい(笑)。
・5本目
 操ちゃんとよく目があったり、その度に彼女が赤面すると嬉しそうに話す男性たち。
 事情を知っている楓ですけど、言えないのがもどかしそうです(笑)。
・6本目
 できすぎた操ちゃんだけに、「一般人が太刀打ち」できないような「変わった嗜好」を持っていることに安心する楓ですが、着替え中に操ちゃんの胸の大きさに気付き、完全に太刀打ちできない事を知ってしまうのでした。負けるなw
・7本目
 楓の胸に手を触れて大きさを確かめる操ちゃんw
 でも楓の場合は「高性能な下着」のおかげで大きいのですか(笑)。

『ミニっきえにっき』(ナントカ先生)

 最終回です。
 忙しいからと言って、なぜかミニ様をさけるサフォークたち。
 誰もかまってくれず、ひとりぼっちなミニ様がちょっと可哀相。
 
 赤ん坊の頃の自分と両親が描かれた絵に向かって、当主としてガマンしないとと口にするミニ様が健気です。
 
 眠ってしまったミニ様が目覚めると、誕生日を祝うみんなの笑顔が待っていたのでした。
 みんなから祝福されるミニ様を見て、感慨にふけるサフォーク。
 泣くまいと必死になりますが、ミス・コリーが涙を流すのを見てとんでもなくショックを受けてますw その時のサフォークの姿のひどいこと(笑)。
 みんな笑顔での最終回となりましたが、ミニ様の子どもらしい行動が丁寧に描かれていて、いい作品だったと思います。
 まずはお疲れ様でした!
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