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『まんがタイムきらら』2009年・12月号感想

 2009-11-20
 今号に関しては、「ふおんコネクト!」が驚きの内容でした。詳しくは後述。

『けいおん!』(かきふらい先生)

 ある程度予想できましたが、劇とライブシーンはほとんど描かれずw
 今回はさわちゃんが唯たちのサポート役として活躍してます。目立ってますけど(笑)。
 それにしてもおそろいのTシャツを作って、メンバーだけでなく和や観客にも配って着せるのがすごいです。どうも自分が誉められたいのがメインみたいですがw
 
 ライブ時に、感動した唯が涙ぐんだり、メンバーがさわちゃんを讃える場面(さわちゃんの想像ですが)に、アニメ版の演出の影響を感じました。

『あっちこっち』(異識先生)

 ラストで大きな進展が?
 今までつみきの想いをほとんど意に解する事のなかった伊御ですが、二人きりになったこともあってか、つみきのことを意識するようになってます。
 これまで本作の中心だった要素(つみきの想いに伊御が気付かない)が無くなってしまうだけに、終わりが近づいているのを感じてしまいます。
 でも二人がカップルになってからの第2部という展開もあるかもしれませんねw

『ふおんコネクト!』(ざら先生)

 今回のメインの舞台は中世ヨーロッパで、夕は錬金術師。
 そんな彼女がとある弱小国の王女とその家臣のために一肌脱ぐ、というお話です。終盤までは。
 ここまでならば「今回は番外編ね」と思って読むのですけど、終盤、実は今までのことは夕が見た「思い出に近い夢」であり、これまでの物語の舞台(仮に現代としておきます)とつながっていたという意外な展開に。
 
 つまり、実は夕は少なくとも500年以上は生き続けていて(中世での夕の外見も今と同じ)、かつては不老不死の術を編み出した錬金術師だったというのですから驚いてしまいました。

 これまで本作は、多少の(いい意味でマンガ的な)常識離れした設定はあるものの、概ね現実的な設定の範囲内でお話が展開されていたと私は思っています。
 それが、今回のお話でそれが覆されたと感じ、驚いたわけです。

 ただ、私は今回のお話を否定する気は全くありません。
 どのような意図でこのようなお話が生まれたのかは私には分りませんが、一読者に過ぎない自分には、先生が描きたかったことを受け入れるのみです。
 ごく一時期、単行本には収録しないかもと述べたざら先生ですけど、無事単行本に収録される見通しです(現時点では)。

 参考までに、ざら先生による今回のお話に関する設定などについての見解が記されたページを。

 ・コランダム(ざら先生のサイト。2009.11.10の日記参照)
 ・創作メモの覚え書きより。

『三者三葉』(荒井チェリー先生)

 葉山さんと西山さんの対決話。
 今回はどちらがかわいい猫の写真を撮れるかで対決ですが、最初はお互いへの敵対心むき出したった二人も、最終的には一応お互いを認めることになってます。
 猫好きという共通点があるからでしょうけど、何だかんだいって仲がいいのでは(笑)。

・1本目
 「油の差し足りないなにかのような」(by葉子さま)異音を立てながら歩くる葉山さん。
 人間なのにぎしぎし音を立てるようでは、ロボ扱いされても仕方ないかも(笑)。
・2、3本目
 異音の原因は、体育の授業のせいらしいです。
 跳び箱は派手に失敗、マット運動では太巻き寿司のようになっていたなんて(笑)。
 跳び箱はともかく、マット運動でそうできるほうが逆に珍しいw
・4本目
 そんな葉山さんに嫌味を言う西山さんですが、自分も跳び箱の着地に失敗して足を怪我していたのでした。
 それをご丁寧に説明する近藤さんもひどいですw
・8、9本目
 あれこれあって、双葉が提案した猫写真対決に、激しく互いへの敵意を燃やす葉山さんと西山さん。怖いです(笑)。
 でも西山さんはすぐにポンコツロボに戻ってしまいましたけどw
・11本目
 早く怪我を治そうと、シップを足に貼る葉山さん。
 すると飼い猫のベルがシップを舐めて癒されるのでした(笑)。
 猫ってメントールが好きなんでしょうかね? 舐めると危険な気もしますけど。
・13本目
 西山さんは撮った写真を一通りチェックするも、浮かない表情。
 上手く撮影できて無いのかと思えば「全てベストショット」だからだそうで(笑)。
・15本目
 葉子さまに「どんぐりの背比べ」と言われた写真ですが(笑)、撮った写真を交換して眺めているうちに交換する事になった葉山さんと西山さん。
 ある意味どちらもよく撮れていたと言うことでしょうかw

『こどもすまいる!』(娘太丸先生)

 最終回です。
 保育士に向いているかで悩むみく先生。
 でも園児たちは、ちゃんとみく先生が園児たちのために頑張っているのを知っていたのでした。
 そのことを普通に感謝の言葉で表すのではなく、「しょうらいのゆめ」の絵で表現させるという演出が上手いと思いました。
 ラストのみく先生の涙の笑顔もまた、とてもいい表情です。
 連載お疲れ様でした。

・1本目
 夜、自分が保育士に向いているかで悩むみく先生に、ダメなところばかり挙げる七海。酷すぎる(笑)。
・2本目
 みくの頑張りぶりを尊敬するとフォローするアキラですが、それを否定する七海。またもや酷すぎるw
・5本目
 怒って去ってしまったみくをよそに、語り合う七海とアキラ。
 そこでさり気なく出た七海の言葉(「アキラも彼氏として大変だな」)をあっさり認めるアキラでした。そうか、そういうことだったのか……(笑)。
・10~12本目
 みんなが描いた「しょうらいのゆめ」は、みんな同じく保育士になった絵。
 驚くみく先生にかけられる暖かい言葉の数々。
 昨夜七海はみくをからかっていましたけど、ちゃんと頑張っている事を分かっていたのは同じでした。

 感極まって泣き出してしまったみく先生を心配する園児たち。
 そんな園児たちに囲まれて、涙ながらも笑顔を見せるみく先生のベストショットが七海の手で見事に収められて、ひとまずおしまい。
 励まそうとする園児たちですけど、やえちゃんがかくし芸を披露しているのが笑えますw

『二丁目路地裏探偵奇譚』(コバヤシテツヤ先生)

 クリスマスパーティーを開くアリスたち。
 途中から所長がケーキを持って来たのに、相変わらずひどい扱いをする人たちでした(笑)。
 そして一方通行の恋模様も愉快に展開されるのでした(笑)。

・1本目
 子どもたちにプレゼントを配り終わったアリスたちですが、何やらアリスの言う事がいかがわしいですね。「オトナのクリスマス」って(笑)。
・2本目
 アリスにからかわれるガーネット、建前では夜に好きな人と過ごすことは否定しますが、隣にいるエミリーを見て鼻血を出してますw
 隠しても隠し切れない秘めた想いw
・5本目
 アリスさん、プレゼント交換会を提案するも、誰も準備せずw
 アリスだけは準備してましたが「アリス謹製ご主人様Xマスカード」は誰もほしくないでしょう(笑)。
・6本目
 今日はもう解散でも、という素っ気無いショコラに食い下がるアリスですが、所長が現れるなりあっさりやる気をなくしました。
 所長可哀相w
・9本目
 ショコラに追い返されそうな所長を救ったのは、彼に片想いのエミリー。
 彼女の言葉でショコラも考え直してめでたしめでたし(?)ですが、エミリーが所長を好きとは知らないガーネット、「身を挺して…」と勘違いするのでした。
 事情を知っているアリスの呆れた目が笑えますw
・12本目
 太っている事が明らかになって逆切れするエミリーをかばう所長。
 遠まわしにエミリーとショコラの体形(主に胸w)を比較しているのを気付くショコラでした。
 ショコラも所長が気になるだけに、余計に怒ったのかもしれませんが、所長を踏み潰さないでw
・14本目
 ダイエットは明日から、というエミリーに、珍しくマトモに粋な言葉をかける神父。
 ショコラに「居たんですか」と言われますが、思えばパーティー会場は教会でしたねw
・15本目
 夜も更けて帰るショコラたち。
 アリスと二人きりになった神父、口実を設けて逃げようとしますがもう手遅れでした(笑)。一体どうなったのでしょうね?w
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