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『ふるーつメイド』ACT61(最終回)感想

 2009-11-18
 「もえよん」時代から5年にわたって続いてきた「ふるーつメイド」も今回で最終回。
 前々から終わりを感じさせるお話が続いた事もあってか、読み終えた後にものすごく寂しくなることは無かったのですが、それでも少ししんみりしてしまいました。
 まずはお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

 今回は4コマ形式だけでなく、ストーリーマンガ形式のコマ割りもありますが、それによりドラマチックさが強められています。

 一成が選んだのは苺ちゃんだったわけですが、個人的には納得の行く感じでした。
 もちろん林檎さん、蜜柑さんでも良いのですけど……。
 
 林檎さんが一成に気持ちを伝えるもふられた場面といいますか、一成に寄り添う場面は切なかったです。恐らく泣いているのでしょうから……。
 でも、その後はスッキリした表情なのが、せめてもの救いです。
 なぜか部長がいたのには笑いましたけど(笑)。部長も邪魔しないで下さいw

 最後に、一成が苺ちゃんが本部にあてた手紙を一成が読む場面で、
 一成がなぜか笑っているのですけど、どのようなことが書かれているのか気になりますね。

 なおこの最終回、シリアス一辺倒なわけではなく、(先述した部長が潜んでいたシーンのように)コメディ要素も散りばめられています。
 個人的に一番笑ったのは、これまた先述の冒頭の場面、実はそばで蜜柑さんが動画を撮影していたところ。
 一成の両親への報告用とは言ってますけど、とても目がキラキラしているのが笑えます(笑)。
 好奇心でいっぱいにしか見えませんw

 一成も苺ちゃんも、ともに目指す目標に向かって頑張る途中ですが、その後のことは12月に発売予定の単行本3巻で描かれるのかなと妄想してみたりします。
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