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『まんがタイムスペシャル』2009年・12月号

 2009-11-11
 「ココロノミカタ」(乙佳佐明先生)、ファンタジックで心温まる作品で好きなのですが、上手く感想を書けずにいます。その意味では手強い作品です。いつかちゃんと感想を書ければ。

『スーパーメイドちるみさん』(師走冬子先生)

 大樹たちが所属する演劇部が、小学校で演劇をすることになり、その準備をいろいろと。
 アイデアに苦しむ吉田は、ちゆりさんを見てアイデアが浮かぶものの、紅林さんには失礼な内容だったりw
 ということは、今度こそ紅林さんの活躍が見られるのでしょうか。

・3本目
 大樹に頼まれたドレスを持って来た紅林さん。自分で縫ったのかと思っていたら、実際に縫ったのはちゆりさんでしたかw
 自分で縫っていないのにおおいばりです(笑)。
・4本目
 さすがにちゆりさんからたしなめられてしまいましたw
 自分で縫うと下手だから、そんなものは好きな人にはあげられないと言う紅林さんに切れたちゆりさん、紅林さんお手製のぬいぐるみ(お世辞にも上手では無いですw)を押し付けて返すことに。
 紅林さんもちゆりさんの気持ちをわかってあげて下さい(笑)。
・8本目
 脚本担当の吉田、かなり苦労しています。
 その原因が、自分の妹にバカにされたくないからだそうですけど、自業自得ですからそこは諦めて下さいw
・9本目
 ちゆりさんを見てアイデアが浮かんだのはいいですが、「意地悪な姫さまに仕えるクールなメイドの話」とはw
 それってつまり紅林さんが意地悪な姫さまということに……(笑)。
・10本目
 みんなが帰ってちるみさんと大樹二人きりに。
 吉田の事を誉めるちるみさんに、何か面白くない大樹。やきもちやかなくてもw

『ふたご最前線』(辻灯子先生)

・1本目
 薫さんが見かけた男性は見覚えのある後ろ姿。
 昔の男かと思っていたら、南帆ちゃんが好きだった保育園の滝山先生でした(2本目では「滝沢先生」となってますけど)。
 でも薫さん、「娘の昔の男」と呼ぶのはかなり誤解を招くような(笑)。
・2本目
 滝山先生に挨拶する薫さんですが、忘れかけられていたみたいです(笑)。
 薫さんの心の中での怒りが怖いですw
・3本目
 でも北斗くんと南帆ちゃんと薫さんについて忘れてほしい事はしっかり覚えていたのでした。そういうものですよね(笑)。
・4本目
 今も滝山先生が好きな南帆ちゃん、見つからないよう後をつけますけど、さすがに一緒にトイレに入ろうとするのはやめましょうw
・6本目
 そこへやって来たのは、滝山先生と同僚のさと先生。
 デートしているの? などとからかう薫さんと北斗くんには普通に否定するものの、南帆ちゃんの「スーパーでデート?」には静かに怒りながら否定(笑)。
 年齢差を越えた女の戦い勃発でしょうか(笑)。
・9本目
 これまた偶然出会った由香ちゃんから、ほっぺについたおかしのクズを取ってもらった北斗くん。
 その様子を見た薫さん、南帆ちゃんに見習うよう言うものの、由香ちゃんのおばあちゃんの若さにショックを受けてます(笑)。
 確かに見習いたくてもそうできないこともあるわけで。
 人生ってままならないw

『夏乃ごーいんぐ!』(たかの宗美先生)

・3本目
 インフルエンザ対策として、持ち歩いているお茶でうがいする人を見て真似する夏乃さん。
 でも炭酸飲料でうがいするのはムチャすぎる(笑)。殺菌効果も期待出来ませんし……w
・9本目
 傘も無いのに突然の冷たい雨に降られたり、仕事で失敗したりと散々な営業マンが見たのは、偶然見つけた自販機のおしるこに喜び「この寒さにウマさが引き立」つと幸せそうな夏乃さん。
 彼女も傘は無いのですが、ゴミ袋をかぶって気にしてません。それぐらい前向きになれたら人生楽でしょうね……。

『蝴蝶酒店奇譚』(板倉梓先生)

 自分には強運がついていると過信する女の子・マンナに、プイプイがお灸をすえたおかげで、マンナが真っ当な道を歩めるようになったお話。
 
 マンナがギャンブラーになった背景はさすがに語られていませんけど、赤の他人のプイプイが助けざるを得ないというのも、可哀相な気がしましたね……。
 普段は勝ち気でも、心の中ではギャンブルに負けて命を狙われる恐怖は常にあったみたいですから、まだましではありますけど。
 もし恐怖心がなければ、プイプイが使った「陰影香」(本人が最も恐れる未来を見せる)の効き目も無いでしょうし、いずれは自滅していたかもしれませんから。
 夢の中ではありますが、縞パンですか。マンナさん(笑)。

 心を入れ替えたマンナ、汗水流して働くのですが、働いている所がカジノとは大丈夫でしょうかw

『総てんねん工房』(刈谷晶先生)

 ハロウィンにあわせてうかれまくりな部長と社長。
 こんな会社なら勤めてみたいです(笑)。

・2本目
 鈴木君に「トリック・オア・トリート」でいたずらしようとする部長。これは勘弁して下さい(笑)。手つきも怪しいw
・9本目
 宮本さんが作ったお菓子、普通に美味しいみたいですが、クッキーではなくてマドレーヌだったのですね。
 「カリポリ」いい音がしてますが(笑)。

『姫ちゃんのOL日和』(山口美侑先生)

 前号で最終回となった「レイさんのお局日和」の設定を受け継ぎつつ、主人公がレイさんの後輩・姫ちゃんに代えての新連載。
 レイさんはベテランでしっかり者だったのに対し、姫ちゃんは若手でどこか頼りなさが残ると正反対ですが、彼女の成長ものの要素も含んだ作品となるのでしょうか。

 ちょっとドジっ子でもある姫ちゃんですが、レイさんのサポートや、姫ちゃんに惚れた(?)典子さんのおかげで何とかなりそうですw
 前作と比べると、だいぶほのぼのした感じではあります。この雰囲気は好きなので、この路線で読みたいものです。
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