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『まんがタイムきららMAX』2009年・12月号感想

 2009-11-11
 事前文章は特に無いです(笑)。

『かなめも』(石見翔子先生)

 新聞販売店の設備投資には結構な金額が必要であり、しかもそれが必ずしも報われないという、何とも世知辛い裏事情が垣間見られるお話。
 お金を貯めるのを趣味とするひなたには、厳しい現実でしたね(笑)。

・1本目
 たくさん余った新聞の束。かなちゃんはそれを使って押し花を作ろうとするのですけど、「押し…」と言いかけるかなちゃんを慌てて止めようとするひなたも大変ですw
 決して「○し紙」とは言えませんよね。誌面に載せられませんよね。多分(笑)。
・2本目
 交換紙を届けに来たよその新聞屋さんが、原付に乗っているのを見たかなちゃん、代理に自分の店に原付が無いわけをたずねますが、代理も「死にたいの?」と言わなくても(笑)。
・3本目
 原付だと大きな事故になりやすいから、と言う代理ですけど、ひなたは本心を知っているだけにお互い腹の探り合い的な黒い笑いを浮かべてます(笑)。
 確かに原付自体も維持費もそれなりにかかりますからねw
・5本目
 意外といえば失礼ですが、ユメは原付の免許を持っていたなんて。
 でも試験を受けた覚えが無いのはどういうこと?(笑)
・6本目
 こっそりひなたに無事故無為違反だと、ゴールド免許になる事を教えるユメ。
 それを教えたのはユーキさんですけど、ユメがもし事故にあったときのことなど考えられないでしょうからw
 それを聞いたひなたがユーキさんに「ちょっとかなりお前を見直した」というのが少し面白いです。「ちょっとかなり」ってどちらでしょうw
・7本目
 原付は諦めたひなた、エアコンの設置を代理に要望するも、電気料金の額に凍え死にそうです(笑)。
 それにしてもやけに具体的な額ですが、タイトルからすると石見先生のお宅が参考だそうでw
・8本目
 冬の寒さに耐え切れないからと食い下がるひなたですが、ユメはユーキさんといつも一緒、はるかさんはかなちゃんと一緒(無理矢理ですがw)と味方が減って孤立無援(笑)。
 代理と見詰め合うも、代理は自室に暖房器具完備でアウトw 可哀相なひなたw
・10本目
 お次は作業効率アップのため、チラシ折り込み機導入を希望するひなた。
 でも代理から1台280万円と言われて即謝罪(笑)。
 値段だけ聞けば高いですけど、効率が上がるならそうでもないかもと思っていたら、そうでもないみたいです。
・13本目
 一応機械はあるものの壊れた状態。
 使った事があるのは代理とはるかさんだけとのことですが、この二人が最古参となるのですね。
 はるかさんから語られる、折り機を使ったときのトラブル&クレーム談ですけど、要するにスーパーのチラシが行き届かない家があるから、(お金をかけて)チラシを配ってもらう意味が無いということでしょうか。
 でもある程度余分のチラシもあるから、何とかなら……ないか。
・14本目
 ないないづくしの自分のお店だけに、ひなたが出て行くことを心配するかなちゃん。
 でもかなちゃんがいる限りその心配は無用みたいです(笑)。
 よかったですね、愛されていて。はるかさんには自重してもらいたいですがw
・15本目
 シメは雨対策のビニール袋入れ機を望むも、1台80万円と言われてあっさり断念(笑)。
 でもそれぐらいならなんとしてあげて下さいw

『落花流水』(真田一輝先生)

 水夏が秋穂に内緒で浮気? な今回のお話ですが、あくまでも秋穂が飼っている猫のもかに対する浮気だったのでした。平和だなあ……w

・1本目
 街中を一人歩く水夏に出会った暁。冗談で浮気の言葉を出したら、秋穂には黙っているよう頼まれたら驚くでしょうね(笑)。
・2本目
 場面変わって、ひとりカフェで沈んだ様子の秋穂。
 水夏に声をかけられたと思い振り返ると、夕さんが(笑)。確かに夕さんも先輩ですけどw
・4本目
 水夏&暁サイド。
 水夏から、秋穂に別の子と合うため忙しいと言ったと聞かされた暁。雲行きが怪しくなってきましたw
 更に水夏がシャワーを浴びてきた事も聞かされてまさに「退却不能」(タイトルより)(笑)。
 もう逃げられませんよw
・5本目
 もし夕さんが暁に内緒で他の子と会っていたら怒るかと尋ねられた暁ですけど、それは禁句です(笑)。
 暁から、穏やかながらも絶対認めないという怒りがにじみ出てますからw
・6本目
 秋穂&夕サイド。
 水夏のウソを察して深刻な秋穂に軽く笑う夕さん。
 でも笑いどころが、窓に張られていた紙に書かれているお店の「年中無休」が「年中むきゅー(はあと)」で可愛らしいからだったなんて(笑)。
 確かに「関係ないにも程が」ありますw
・7本目
 夕さんに、水夏が嘘をついているのは、秋穂に浮気していると思うからかと問われて黙ってしまう秋穂ですが、ショックを受けたからではなくて、自分が「本妻」と思っていいのか戸惑っているからですか(笑)。
・8本目
 水夏&暁サイド。
 二人の仲のよさの度合いを尋ねる水夏に「座薬を…」と答える暁。生々しいですね(笑)。
・9本目
 逆に秋穂との仲はどうかを尋ねられた水夏、「な…軟膏くらい…?」と返しますけど、暁も女性のデリケートな所のかゆみ用の商品名を出さないで(笑)。
 無難に返したはずが一気にアブナイ領域に(笑)。
・10、11本目
 夕さんと暁の思いが、言葉が重なり合う演出が巧みです。
 (詳しくは単行本3巻に収録されている、夕さんと暁の中学時代の出来事を描いたストーリー版を参照するとより分かりやすいですが)
 夕さんが暁のためを思ってついた嘘が、お互いを傷つけるだけだった苦い思い出もあったものの、それがお互いに絆を深めることができたので怪我の功名ではあったのですけど……。
 秋穂と水夏の場合は?
・12本目
 夕さんは暁の事を優先できる余裕があり、暁が別の人と親しくしていても応援できるのですけど、暁はそうした余裕は無く(笑)。
 偶然秋穂と一緒にいる夕さんを見かけて、今にも飛びかかりそうですw
・13本目
 秋穂に嘘をついていたことを謝ろうとする水夏に、「浮気なんですよね!?」と詰め寄る秋穂。
 怒っているというよりは、自分が水夏にとっての本妻なのかを確認するためのようですけど(笑)。
・14本目
 水夏が言う浮気とは、もか以外の猫と触れ合うために猫カフェに行っていたということ。
 シャワーを浴びたのは猫アレルギーの母に配慮してのものなので、別にやましいことがあった訳ではなくw
 それを聞いて安心する秋穂ですけど、確かに本妻は秋穂ではなくて、もかですよね。
 そう言いかける暁を静かに止める夕さん、空気読んでますw

『イチロー!』(未影先生)

 クリスマス会を開くことにしたななこたち。
 予算300円以内でのプレゼント交換は、今時厳しいものがあるのでは(笑)。
 
・寒さがこたえるななこたち。でもコートのおかげで服選びは楽になるからその点ではいい……のですけど、茜は中はパジャマですかw それはそれで寒いような(笑)。
・4本目
 みんなの講評をするかなめ先生。梢だけちょっと厳しいみたいですけどw
 第一志望を聞かれた梢は、茜たちと同じ大学と答えますが、先生何やら邪推してますね(笑)。
 まいちゃんまで加わってますしw
・6本目
 クリスマスにみんなで集まることを提案するななこですけど、追い込み直前なのにいいんですかw
 まいちゃんと梢はさすがに迷ってますが、茜の無邪気な一言で行くことを即決(笑)。
 詩乃が茜をたらしと思うのも頷けますw
・8本目
 自分が作ったケーキを誉めるみんなに、「いくらでもほめなさーい」と鼻高々な杏子さんw
 杏子さんは詩乃がケーキを切り分けると思っていたら、当の詩乃は動かず。
 「楽しみは本番まで取っておくものですよ」とのことですが、ななことの結婚は無理だと思います(笑)。
・11本目
 みんなが持ち寄ったプレゼントの交換会。
 まいちゃんが手にしたのはダイヤのペアリングw
 詩乃も無茶しやがるぜ……(笑)。ななこに渡らず残念でしたねw
・12本目
 茜にはまいちゃんからのお菓子セット。ここ数年よく見かける合格祈願のダジャレネーミングものですけど、ちょうど良いチョイスかと。
 詩乃には、ななこが作った揚げたてトンカツ(笑)。お肉が安かったからだそうですけど、ななこらしいですw
・13本目
 ななこが作ったからか、おいしいと言って食べてるからいいのかなw
 梢には茜が編んだマフラーが。
 前日毛糸を買って30分で編むとは……w
・14本目
 ななこには、梢が買った黒猫のキーホルダー。
 でも見た目が誰かさんに似ているところから、本当にプレゼントされるべき人を察したななこが、さり気なく茜が手にしたお菓子セットと交換したのでした。いい人だ。
 それを見た詩乃、ななこが手にしたお菓子セットを、まいちゃんが持っているダイヤのリングと交換させようとしますけど、そうなるとまいちゃんには自分が買ったものが戻ってしまうわけで(笑)。

『ぐーぱん!』(榛名まお先生)

 未理さん、いろんな意味で可哀相すぎる……(涙)。

・1本目
 自販機のお釣り口や自販機の下を探る未理。
 携帯ゲーム機(PZP)が欲しいとはいえ、どうしたのですかw
・2本目
 弟さんにプレゼントしたいため、お金が必要だったのですね。
 でも未理が壊してしまったというのはひどいw
・5本目
 菜摘の紹介で、菜摘の父と知り合いの喫茶店でアルバイトをすることにした未理ですけど、店長さんからは外見からも発言からも子どもっぽく見られてます。大丈夫かw
・6~9本目
 変装して未理の様子を見に来た菜摘たち。
 でも未理は予想を裏切らないドジッぷりを発揮w
 しまいにはとんでもない金額を請求しかけますし(笑)。
 慌ててきた店長が変装した菜摘に気づき、涙を流して助けを求める有様です。泣きたくもなるでしょうw
・10本目
 程なくお店を出てきた未理に声をかける菜摘と唄子。
 店長が未理に特別ボーナスをくれたのですが、ちょうどPZPが買える額。店長には踏んだり蹴ったりでしたね……。

『○本の住人』(kashmir先生)

 ちーちゃんのいとこ、せりなのカオスな発言炸裂の今回。
 ただでさえカオスな世界がより一層激しさを増しています(笑)。

・3本目
 ちーちゃんが「任せろ!!!」というのに対応してせりなは響きの似た「MAXエロ!!!」で対応(笑)。
 それはいやだなあ……w
・5本目
 料理をするちーちゃんとせりなちゃん。
 ですが「カメムシはよせ!!」(ちーちゃん)って(笑)。
 既に出来上がったものを用意したのはいいですけど、「スタッフがおいしくいただきました!!」と食べてしまいました(笑)。
 せりなちゃんの「スタッフが大石君抱きました!!」にも笑うw
・6本目
 ひさちゃん、のり子からレシピをもらったのはいいですけど、ちーちゃんたちから出来上がりのをもらったのが運のつきでした。
 のり子のレシピと一味違うものにしようと、ちーちゃんの料理を混ぜてレンジで加熱したら黒煙と火花が……(笑)。
 どんなのが入っていたんでしょうw
・9本目
 ちーちゃんが作った5段のお弁当ですけど、全部ネギトロって(笑)。
 のり子の兄が水筒から出した中身までネギトロw
 その突き抜けっぷりがステキです(笑)。

『レンタルきゅーと』(白雪しおん先生)

 今回は1本ごとに独立したお話。「もしも」シリーズなわけですが、どんな設定でもがっかりなことになるのがお見事です(笑)。

・1本目
 人間だったら。
 みんな学年やら活動時間が違うので、誰一人として接点が無いなんて(笑)。
 一応にぎやか大家族ものにはなりそうですけど、お母さん役がいないのか……。
・3本目
 ビッグサイズ種がいたら。
 ちまちゃんがそのビッグサイズ種と化して街を歩くのですけど、完全に怪獣扱いでは(笑)。
 そんなちまちゃんを下から眺めて冷静に「…白」とつぶやくポチがらしいですw
・4本目
 病院物だったら。
 余命いくばくもない患者(ポチ)に聞かれないよう、廊下で本当のことを話しあう先生(店長)とナース(らび)ですけど、ポチは犬だけに耳がいいから意味がない(笑)。さあ、どうするw
・5本目
 病院物だったら2。
 今度はポチが先生役で店長が患者役。
 いくらポチが笑顔で心配ないと言っても、しっぽは嘘をつけず(笑)。
 表情は装えても、しっぽはどうにもならないのですねw
・6本目
 特殊部隊だったら。
 爆弾処理を任されるポチ、犬だから色の区別がつかず間違ったコードを切断して星になってしまいました(笑)。
 だったら初めから彼に任せるなよ、というツッコミはいけませんか?w
・7本目
 魔女っ子だったら。
 らびの変身シーンが白眉(そこかw)。
・8本目
 戦隊物だったら。
 決めのポーズを取るも、みんな背丈がバラバラなのでバランスがとれずw
 司令(店長)のツッコミが寂しい……w
・11本目
 推理物だったら。
 狐種の紺の両親も登場。
 父が犯人と決まったはずが、みんな変化していて決定打無しw
 探偵(店長)もあっさり迷宮入りさせないでw
・12本目
 ドラマだったら。
 こちらにも紺の両親が、らびの両親役として登場。
 実はらびは二人の子どもではないと告げられ、悲しみにくれるらび……といい話なのに、某掲示板ではさんざんな言われよう。
 確かに耳の形が違う時点で気付くはずですから(笑)。
・14本目
 ギャルゲーだったら。
 ヒロイン(らび)を狙う主人公(店長)ですけど、冬は冬眠中でデートも何もできず(笑)。
 「冬のドキドキイベント皆無」はゲームとして致命的では(笑)。
 あ、夏のほうが大事ですかねw
・15本目
 RPGだったら。
 色がわからないので薬草と毒消し草を間違えたポチ、変化のし過ぎでMPの尽きた紺、眠りの魔法が解けないちぃ&ちゃい、ひとり待機で寂しさで死んでしまったらび……(笑)。
 戦いはこれからどころか終わってますw

『ワンダフルデイズ』(荒井チェリー先生)

 おとなしい(実はろくろっ首の血を引く)しおりさん。
 自分では大したことのないOLと思ってますけど、ラストでの場面にやられました(笑)。

・1本目
 自分を「しがないお茶くみOL」と思っているしおりさん。
 片想いの相手の妹・碧子に逃げられたことが気になり、自分をどんどん悪い方向に考えて落ち込んでしまってます。
 そんなに落ち込まなくても……w
・3、4本目
 兄から社員旅行のお土産をもらい、とても嬉しそうな碧子ちゃん。
 久しぶりの会話も弾んでいますけど、もらったお土産のキーホルダーはさっちゃんも困るほどのデザインなのが……(笑)。
・5、6本目
 好きな兄からお土産をもらい、話もできて嬉しさのあまり1時間も放心状態だった碧子ちゃんw
 そこへ通りかかったしおりさん、碧子ちゃんにお土産もらったことを聞かされますけど、温かい言葉をかけているのがいいですね。
 そこがしおりさんの良いところだと思うのですけど。
 でもその場面を見ている零にすれば、そのお土産は「子ども心にもいらねぇー」なのですが(笑)。
・7~9本目
 碧子ちゃん、しおりさんも兄が好きだと思い出して、自分が喜んでいるのを悪いと思ってしまいます。いい子ですね。
 そのことを悪いと思って謝ったのですけど、いきなりですからしおりさんも理解できるわけもなく。
 自分は兄にはふさわしい彼女にはなれないから「ごめんなさい」されたと勘違いしてしまいましたw

 でも実際は、碧子ちゃんはしおりさんを応援したいけど、兄と話をするのが精一杯だから協力できないので「ごめんなさい」となったのでした。
 いい子ですね(その2)。
・10本目
 日もすっかり暮れた中歩くさっちゃん。
 今度はしおりさんが1時間もぽぉーっとしてしまう場面を見てしまうのでした(笑)。
・14本目
 自分に自信が持てるようになってからお近づきになろうとする、遠慮がちなしおりさん。
 でも零に「あっという間に還暦よ!?」と鋭い指摘。
 命短し恋せよ乙女w
・15本目
 自分を「しがないろくろっ首OL」と思うしおりさん(笑)。
 でも実は元々「仕事の出来る人」と思われていたなんてw
 そこへ前向きパワーが加わって「ますます凄い」仕事ぶりを発揮するのでした。
 1本目の落ち込みは一体何だったのでしょう(笑)。
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