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『まんがタイムラブリー』2009年11月号感想

 2009-11-07
 特別対談企画の「ねむようこ×カラスヤサトシ」ですが、どういう意図でカラスヤ先生との対談になったのかが気になりますw
『天使な小悪魔』(芳原のぞみ先生)

 めぐをやっかむ同僚たちのせいで、客のクレジットカードからスキマーで情報を盗み出す濡れ衣を着せられた蘭子。
 そのピンチを救ったのは、彼女を疑っていたと思われためぐでした。
 めぐの冷静さと、蘭子のことを知っていたがゆえの見事な救出劇だったわけですが、蘭子の極端なまでの成績の悪さもプラスに働いた感もありますね(笑)。
 これからめぐたちによる反撃が始まると思われますが、犯人がわかっても後味の悪さが残るのは避けられないでしょうから、どう描かれるかが気になります。

・2本目
 自分のロッカーからスキマーが出てきたこと、めぐをライバル視していること、お金に困っている事と蘭子には不利な条件ばかり。
 幼い頃、自分が同級生に同じことをしたのを思い出しますが、(実際は蘭子が犯人ではないとはいえ)因果応報というやつでしょうか。
・3本目
 ここで蘭子を慕うさよが必死の弁明。
 ですが、単に蘭子が機械音痴なことを明かされるだけというのが……(笑)。
・4~6本目
 万事休すとなった蘭子を助けたのは他ならぬめぐ。
 被害にあったお客が来店した日時のリストから、蘭子はお客のカードを盗めるはずもないことを証明して見せました。
 蘭子に指名がまったく無いので「お茶っぴき」(待機ソファを温め続ける事らしいです)をするしかなかったという、蘭子にとっては屈辱な事が自分を助けるとは皮肉ではありますけどw
・8、9本目
 場面変わって。
 前に蘭子が疑われた時、めぐが「相変わらずね」と言った理由が明らかに。
 疑っていたのではなく、蘭子がウソをつくときの癖が「相変わらず」だったことをさしていたのでした。
 疑われた時蘭子は「目線まっすぐ」だったため、めぐには蘭子が犯人ではないとすぐに分かったという。
 きちんと蘭子の癖を知っていた上で彼女を信頼しているめぐもいい人です。
・11本目
 シフト表からある程度犯人の目星もつき、反撃開始。
 ウソをつくときの癖丸出しで照れ隠しをする蘭子ですが本当に「相変わらず」です(笑)。

『あさぎちゃんクライシス!』(弓長九天先生)

・1本目
 公園のベンチで多くの猫と一緒に眠るくまさん(笑)。
 カツオノエボシというクラゲ(多数の生物が合体して一匹の生物になっているそうな)を例に出し、くまさんと猫たちが合体する様子を想像する河野くんが愉快すぎるw
 「進化ですね!!」と笑顔で応えるあさぎちゃんもどうかと思います(笑)。
・3本目
 エリの「家庭教師は家庭を教えてくれるんじゃない」というのも面白いですが、「お嫁さんごっこでもすんの?」と言われて謎の悲鳴を上げるあさぎちゃんは怖いですw
 「うふう うううっ」って(笑)。
・4本目
 北上くん「熊は煮込むと旨い」なんて言わないで(笑)。
・8本目
 あさぎちゃんの謎の悲鳴が北上くんにも伝染(笑)。男が言うとキモイかも……w

『うさぎのーと』(師走冬子先生)

 写生大会に出かけたうさぎ先生と生徒たち。
 うさぎ先生は単にはしゃいでいるだけですが(笑)。

・2本目
 うさぎ先生の絵、怖いです(笑)。生徒からも「呪われてんぞ」と言われますしw
 写生大会当日に「おやつは500円までです!!」といううさぎ先生ですけど、当日とはw
 生徒の「バナナもねーよ」の言葉が笑えます(笑)。
・8本目
 うつぶせになって絵を描いていたうさぎ先生、服も汚れるはずですw
 犬飼(弟)先生に段ボール箱をかぶせられますが、それを利用して斜面を滑り降りるうさぎ先生。
 ポジティブですね(笑)。これが悲劇の元になるのですが。
・9本目
 うさぎ先生、大きな石に激突して気絶してます(笑)。
 でも石にばんそうこう貼っても仕方ないのでは……w

・スペシャル対談 ねむようこ×カラスヤサトシ

 3ページにわたるお二人の対談集。
 デビューのきっかけにはじまり、担当さんにまつわるエピソード、意外な必需品(原稿を送る際、折れないようにするためのちょうどいい大きさの段ボール)、漫画家と編集者の恋愛などについて語られています。
 カラスヤ先生のほうが全般的に読んでいて面白い(笑える)エピソードが多いです。

 お二人の理想の編集さんについては4コマで描かれていますが、ねむ先生、本当に佐藤浩市さんが好きなのですね(笑)。
 カラスヤ先生は本音で理想を語っておいて、オチで上手くはぐらかしているような感じがしましたw
 
 ラストでのねむ先生の言葉は、漫画は誰のために描くのかというのをご自身にも意識させるものとなっている気がしました。
 読者のために描くのか、担当さんのために描くのか(?)。それとも……?

『パニクリぐらし☆』(藤凪かおる先生)

 楠家では年に一度しか食べられないという梨(涙)。
 みつきたちが全部食べてしまったため、険悪な雰囲気の一志と一緒に梨狩りツアーに参加した長瀬さんも大変です(笑)。

・2本目
 泰二から梨狩りツアーの割引券をもらった長瀬さん。
 単にギスギスした雰囲気の一志とみつきを押し付けられただけですか(笑)。
 一緒に福も来ていますが、特に動じていないのがさすがですw
・5本目
 大きな梨を取ろうとするも、高いところにあるのでみつきにも長瀬さんにも届かず。
 長瀬さん、二人を仲直りさせようと肩車で取らせることを提案しますが、それでも届かないのでした。
 みつきから「長瀬さんなら届くかも」と振られるとは予想外だったでしょう(笑)。
・6本目
 自分が重くないか心配する長瀬さんが可愛らしいですw
 必死に手を伸ばしていたら、目の前に脚立を使っている人が(笑)。
 恥ずかしさのあまりバランスを崩して後ろに倒れてしまうのでしたw

『ヒーロー警報!』(トノ・アンナ先生)

 幼い子どもを強面たちから救ったJですが、連中のアニキがJと関わりがあったのでした。
 そして怖い顔に合わず、意外と心優しくてメルヘンチック(?)な連中に心和むのでした(笑)。

・2本目
 子どもをチンピラたちから助けたJですけど、子どもを怖がらせてますw
 そこにやってきたチンピラのアニキに、顔色ひとつ変えないYがかっこいいと思いましたが、お金で解決ですか(笑)。
・3本目
 Hに言われて、一般人だったアニキを悪者と勘違いして殴っていたのを思い出したJ。
 その時からアニキはコワモテだったからとはいえ、酷すぎるw
・4本目
 久しぶりの再開を懐かしがる3人ですが、アニキの顔にある傷は自分が付けたものと言われて即座に土下座するJが愉快です(笑)。安い土下座w
・7本目
 アニキに今何をしているかと聞かれたJ、「無職。」と答えますがアニキは誉めるのですねw 
 「無職。」と答えるときのJの表情が何だかいい味出してますw
・10、11本目
 Jたちを招待するアニキですが「いい粉」って何ですかw このご時勢に物騒なw
 行き着いた先はメルヘンな「こわもてケーキやさん」(笑)。
 「レア小麦粉」で作ったケーキが絶品だそうでw
 舎弟からはダージリンを出されて普通にもてなされるJたちでした。平和だなあ……w

『先生はお兄ちゃん。』(テンヤ先生)

 蒼井先輩を意識するようになったまゆですが、そうなった要素のひとつは自分の事を名字で呼んでくれるから、というのがあるみたいです。
 確かに大体のばあい「桜木妹」と呼ばれてますから。
 やはり自分の事を「○○の○○」と認識されるより、一人の個人としてみてほしいという思いはあるでしょうから。

・4本目
 恒例(?)まゆの友人の名前ネタ。
 今回は通りがかりの生徒の大きな声に隠されてしまったのでした(笑)。
 名前が明らかになる日はあるのでしょうかw
・6、7本目
 蒼井先輩がまゆを「桜木さん」と呼ぶのは、自分にも兄がいて「蒼井弟」と呼ばれるのが好きでなかったから。
 意識してなかったとはいえ、まゆも同じ思いをしているのではと察してはいたのですね。
 なれなれしかったかなと気にする彼を気遣い、名前でもかまわないと言いかけて急に恥ずかしがるまゆが微笑ましいですw
 
 急に逃げ出したまゆを追いかけたまゆの友人が、まゆに起こった気持ちの変化を感じて寂しがる様子が少し切ないですね。
 仲のいい友達にもいつかは好きな人ができるのですから仕方ないとはいえ、複雑なものがあるかもしれません。
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