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『まんがタウン』2009年・11月号感想

 2009-10-13
 先日亡くなられた『クレヨンしんちゃん』の作者・臼井儀人先生を追悼する文章が最後の方に載っていますが、そこでは「生前に前もって描かれた原稿がございますので、引き続き掲載させていただく予定となっております」の一文があります。
 私はちゃんと『クレヨンしんちゃん』を読んではいませんでしたが、時折出てくるいいお話が好きでした。
 遅まきながらも、臼井先生のご冥福をお祈り申し上げます。

『そんな2人のMyホーム』(樹るう先生)

 幼い頃の喧嘩にわだかまっていた思いを解消できた舞とヒロですが、二人一緒にいるところを舞の父に見られて一大事(笑)。
 いつものように父が二人を圧倒するかと思いきや、舞が見事に自分の主張を通して逆転勝ちという、ターニングポイントとなるエピソードが出た回となりました。
 ここまで強くなれたのは、ヒロが舞にとって本当に大切な人だと思っているからでしょう。
 でもなければ、高圧的な態度で舞を押さえつけていた父に、自分の主張を通す事などできなかったはずですから。
 
・13本目
 自分と一緒にいるヒロに怒り狂う父を、見事やりこめた舞ちゃん。
 更に父にお願いしますが聞いてもらえず、ヒロの腕をつかんで徹底抗戦の構え。
 ヒロは、舞がそうなったのは「子供返りした」からと思っていますけど、それに加えて舞がヒロの事を大切に思っているからでしょう。
 恋する女性は強いですね(?)。
・14、15本目
 舞ちゃんのもうひとつの願いは、宅配業者をヒロが勤めるところに変えてもらうこと。
 父としては到底聞けない頼みでしょうが、今の業者の担当者の悪さ、自分へのセクハラまがいの発言があるとなれば黙っていられない……はずが、父を抑えてヒロが事情を聞くことに。
 セクハラ発言する人の名前を聞くヒロの目が怖いですw
 二人の勢いに、もはや父もなす術もなく、やけになっているのが愉快です(笑)。
 でも舞ちゃん、さらにお願いしようとするなんてちゃっかりしてますw

『うちの大家族』(重野なおき先生)

 内野家にまつたけがやってきて一家揃ってひと騒動(笑)。

・1本目
 叔父さんから届けられたたくさんのまつたけに、パニくってる愛子w
 リンは落ち着いてますけど、本物を見たことが無いからとは、ちょっと切なくもありますw
・2本目
 マツタケがやってきたと大はしゃぎのみゆ美ととおる。
 その声に、普段仲のよくないとなりのオバサンがセッケンのおすそ分けにきてますが、セッケンでマツタケをもらおうとするなんて(笑)。
・3本目
 飼い犬のフランダースにもマツタケの香りをかがせる愛子。
 香りを覚えさせて探させますが、弟に冷静に突っ込まれてます。庭にあるはず無いのですがw
・5本目
 キノコが嫌いな智佐ですが、いつも愛子が好き嫌いしないよう言うのを思い出し、頑張って食べようとします。健気ですね。
 しかしマツタケパワーの前では、愛子も豹変して「嫌いなら食べなくてもいいの!!」となるのでした。分かりやすすぎる(笑)。
・8本目
 みんな買い物などに出かけますが、大吾に対する注意の書置きが裏目に出たのでした。
 「大吾へ 食べないでね!!」と書いた紙に、マツタケが入ったかごをのっけたら「食べないでね」の部分が隠れてしまったのですから(笑)。終わったw
・11本目
 家族揃って帰宅したら、既に大吾がマツタケを完食(笑)。
 大吾への「凶悪な罵詈雑言と各自の究極必殺技」の場面は伏せられてますが(笑)、みんな災難でしたということでw

『ちっちゃいナース』(荻野眞弓先生)

 待合室で見つけた一通の宛名のないラブレターに振り回される瞳子さんたち。
 みんな自分宛と期待するもののそんなはずもなく(笑)。
 手紙の相手が分かって、落胆のため息をつく瞳子さんたちの哀愁に笑いましたw

・3、4本目
 手紙の文面に、冷静だったりズレた突っ込みをする若先生が愉快です(笑)。
 「あなたを思うと夜も眠れません」には「睡眠は基本だよ」は正論ではありますがw
 「すべてが輝いています」には「ドーパミンが過剰供給されているんだね」って、どこか違うような(笑)。
・6本目
 自分宛のラブレターだと譲らない3人に、大先生介入。
 確かに「自惚れて争う姿」を見たら恋心も冷めるでしょからw
・9、10本目
 手紙を書いたのは、可愛らしい女性。
 てっきり若先生あてと思った瞳子さんと洋子さんでしたが、好きなアイドル宛の手紙と知って複雑な表情w
 それを聞いた若先生と一緒に、さらに大きなため息をつくのでした(笑)。
 この後食べたラーメンは、更にしょっぱい味がしたのでしょうか。

『光の大社員』(ÖYSTER先生)

・2本目
 宮代開発部主任が開発したおもちゃ、「教えて孟子くん」ですが実際にあったら嫌ですね(笑)。
 「孟子の教えをカンタンな言葉で教えてくれる」のはいいですが、投げやりな若者言葉風味なのでありがたみがゼロですw
・4本目
 虫に刺されたたまきさんに、光が差し出したかゆみ止めのパッケージイラストが面白すぎる(笑)。
 大きな蚊(?)のくちばし(?)が人間の胴体を突き抜けてますからw
 たまきさんが効き目に疑問を持つのも無理ないです。
・5本目
 貼るタイプのかゆみ止めの説明図を光に見せられますが、その図も面白いです。
 大きなパッチが、パッケージイラストで差された箇所に貼られてますから(笑)。
 こうなると効き目ありそうですねw
・7本目
 どこか忍者係長を敵視している感のある、くノ一OLすずなさん。
 普通のOLの変装をしますが、忍者係長に気付かれずに怒り出すのでした。
 気付いてほしかったのでしょうか(笑)。
・8本目
 アルユメ社の社長が工場を視察すると聞いて、「見ても何もわからないだろうに」と話す工員たち。
 そんな彼らに「そうかもしれないな!!」と話しかける社長、てっきり説教するかと思えば、何回来ても迷子になるのを不思議がるのでした。
 大丈夫でしょうか、この会社w
・10本目
 石原副部長と同じ髪型のカツラをかぶる光ですが、妙な違和感がw
 しかしそのカツラを、副部長の机の上に置くのはまずいでしょう(笑)。誤解されるかもしれませんしw
・11本目
 優雅にクリームシチューとパンで朝食をとろうとする伊達を襲う悲劇w
 いつもの習慣で前の晩にセットしたご飯が炊けていたのでした(笑)。
 こうなれば全部ラップに包んで冷凍保存しましょうw

『嫁の名はキリコ』(佐藤ゆうこ先生)

 いつもあっけらかんとしていて、気配りゼロな感じのキリコですが、最後の場面で見せたさり気なくも深い気配りに、思わずじ~んときてしまいました。

・2本目
 キリコがオススメの喫茶店「双葉」の店主も愉快な人ですw
 常連のキリコに「また来たの?」とか、耳に赤エンピツはさみながら格調高い店と言いますから(笑)。
・4本目
 注文をとる店主、キリコには「とん汁?」と聞くなんてw
 しかも以前本当にとん汁を持って来たとは(笑)。
・6、7本目
 後から来た常連のオバサンに、奥さんを最近見ないといわれた店主、「あんまり汚ねぇからこないだクリーニング出しちゃった」と軽口をたたきますが……。
 奥さんの事を聞かれたキリコは、習い事していて、マスターと一緒にいるより楽しいと言うのでした。

 おばさんが帰った後、店主がキリコにお礼を言うのですが、気を遣われるのが苦手だからとのこと。
 二郎は後で店主の奥さんが病気で入院中と知ったのですけど、気配りできる奥さんを持って幸せではないですか。
 二郎に対して気配りをしているかは分りませんが(笑)。

『よせ☆あげ』(笹野ちはる先生)

 友人たちとレイトショーを見ようと楽しみにしていたほのかですが、残業を命じられて大変な事に。
 泊まりこみの仕事となったのですが、要領のいい先輩たちをこれからは見習った方がいいでしょうね(笑)。

・2本目
 急に命じられた残業で予定がつぶれて不満なほのかですが、(自称)ライバルの瑠璃華に仕事をとられそうとなれば、やらざるを得ませんね(笑)。
・3本目
 締切は今夜中ですが、終電までには終われそうもない量。
 室長の京子さん、にこやかに栄養ドリンクを勧めるので泊まりこみ決定(笑)。頑張って下さいw
・4本目
 終電までには終えようと必死なほのかに、コーヒーを出す瑠璃華。
 今なお部外者なのに、一緒に残ってコーヒーまで出してくれるとはいい人ですね。自称ライバルなのにw
・8本目
 ずっとモニターを見ているので、目がしばしばしてきたほのかさん、京子の顔もぼやけてみえると言ったところ、なぜか焦る楓さん。
 ほのかに「化粧がはげてきたから…」と言うのですが、入らない気を遣ったというか墓穴を掘ったといいますか(笑)。
・10本目
 ずっと座っていてお尻が痛くなったほのかに、クッション代わりの布団を貸す楓さん。
 大きすぎるのでハンテンやコタツ布団などを出しますが、私物が多すぎです(笑)。
・11本目
 朝7時、ほのかの仕事完了。
 朝一で会議に出る京子さんたち、やけに輝いていますが、しっかりスパに行ってたんですね(笑)。
 まあ会議のエチケットと言われればそれまでですがw
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