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『まんがタイムきらら』2009年・11月号感想

 2009-10-11
 長らく休載していた『相沢家のえとせとら』(真未たつや先生)の連載が復活。
 軽く感想を書くつもりが、少し長くなったので、感想本編のほうに。

 何かが足りないなーと思っていたら、『うぃずりず』(里好先生)が休載。
 そういえば前号で次回は休載とありましたっけ。
『けいおん!』(かきふらい先生)

 学園祭のクラスの出し物、「ロミオとジュリエット」でロミオをやることになった澪と、ジュリエットをやることになった律。
 二人とも慣れない役どころに戸惑うものの、ふとした事をきっかけに役になりきることができて、めでたしめでたし。
 しかし二人の役は、逆の方がしっくりくるはずなのですけど……(笑)。
 あとライブのほうは大丈夫なのでしょうかw

・3本目
 澪と律が恋人役と決まった事で、脚本担当のむぎちゃん大活躍の予感(笑)。
 どんな脚本になるのか楽しみですが、次回その内容は見ることができるのでしょうかw
・4本目
 さわちゃん先生も大活躍の予感(笑)。
 自ら衣装担当を買って出てますが、目が怪しいですw
・6本目
 唯は木(G)の役だそうですが、あずにゃんが疑問に思うように、そんなに木の役が必要なのでしょうか(笑)。
 唯は楽しそうだからいいのかw
・8本目
 むぎちゃんが二人の演技指導をしますが、「カット」を連発。
 単にそれを言いたかっただけですか(笑)。
・9、10本目
 唯の提案で、男っぽい仕草や言葉禁止令を出されたりっちゃん。
 ドラムを叩く時、足を開き気味になるのまでダメ出しされますが、そういえばりっちゃんスパッツはいてましたっけ?w
・13本目
 唯たちを見返すため(?)特訓を始めた二人。
 なかなか上手くゆかないものの、お互いのまねをしながら自分のセリフを言うことで、自然とセリフを言えていたのでした。なんて怪我の功名。
・15本目
 部室で練習に励むのはあずにゃんひとり……寂しい(笑)。

『ふおんコネクト!』(ざら先生)

 交流たちの父親にスポットライトが当てられた回。
 父がオタクであることはポツポツと語られる事はありましたが、今回はそうした要素がかなりクローズアップされてます(笑)。
 (特に夕と通果とは血がつながっていないこともあり)娘たちには気を遣いすぎて空回りしているのが、気の毒でもあり愉快でもありますが、嫌われていなくて良かったではないですかw

・1本目
 ばったりお風呂場から出てきた交流と出くわしてしまった父。
 見ないようにするためとはいえ、とっさに風呂場に顔を入れてメガネを曇らせる発想が素晴らしいですw

・2本目
 父自分の洗濯物をきちんと折りたたんで(割り箸つきw)洗濯機の上に乗せてますが、気を遣いすぎですねw
 それがかえって通果にとって悲劇になるのですから……。
 洗濯済みと思って、思い切り顔のそばで広げたのですから(笑)。しかもパンツをw
・3本目
 娘たちに気を使いすぎる父の行動を、「欲求不満から来る変態行為」と言う夕姉さんもどうかと思います(笑)。
 夕姉さんから明かされる父の過去もまた笑えます。
 「昔名うてのギャルゲーマーだった」のですかw どこかで見た動きに「タイ○゜ムーンサルト」とは……w
 更には、最近羽後町のあきたこまち(萌えイラストパッケージ)を通販で買ったことまで明かされますし(笑)。
 やるなあ、父さん。
・4本目
 ギャルゲー分が不足している(と夕姉さんが思っている)父のため、通果にギャルゲーをプレイさせる夕姉さん。
 ドリームキャスト似のコントローラーに手が疲れる通果ですが、見ていて「そうだよねー」と思ってしまったり(ドリキャスのコントローラー、無駄に大きいし重いですよね……。ビジュアルメモリ二つつけると尚更)。

 「ありえない位みんなピュアで」、「大昔の少女漫画みたい」と思う通果に、夕姉さんから衝撃の発言が。
 PC版は「今時の少女漫画並の描写がこの後…」と言われたら、ピュアさとのギャップに驚くでしょうね(笑)。
 サンプルとして描かれている架空の漫画にも笑いましたがw
 全く分ってない交流にも笑いましたけど、そのままピュアでいて下さい。
・5本目
 ギャルゲーのお約束(?)を朝から実践する通果。
 幼なじみ役ということで、主人公役にされた父を起こしに行きますが、その後言った事が父を激しく落ち込ませることになるなんて(笑)。 
 ちょっとアレなネタなので、コメントは控えますが、通果は分って言ったのかそうでないのかが気になりますw
・7本目
 交流から、通果と行くように2枚分の映画チケットを渡された父。
 通果に気を遣って、昼食は評判のお店を検索して予約、更には通果に友達を誘ってもらう事も考えるのでした。
 年頃の娘さんの気持ちに詳しいですけど、通果の場合はそこまでする必要もないだけに、ちょっと空回りしてますね……。いい事ですけど。
・8本目
 父が通果に見せる雑誌の、評判のお店のページが面白いです。
 「一度だけなら行きたいあのお店」とか「スープ料理フルコース」のメニューって酷すぎる(笑)。それで7200円というのもw
 ちなみに本ネタは、ギャルゲーの幼なじみキャラらしい演技をするハメになる通果の奮闘ぶりと、演技指導する夕姉さんです。
・9本目
 デート当日、通果と一緒にプ○クラをする父ですが、コンプリートを狙うとは(笑)。
 きららキャラ勢揃いのフレームですが、こうして見るととてもにぎやかですね。
 (「けいおん!」の唯が持っているギターがレスポールではないですし、10円玉(?)を手にしているのは、コインをピックとして使うブライアン・メイ(クイーン)が元になっているのでしょうか。余談ですが。)
・10本目
 通果が父とのデートを楽しそうに言うのを聞いた交流、おもむろに父にデートを迫ったり、「自分の気持ちに嘘はつけない!」と迫真の演技(笑)。
 二人が演技しているとも知らず、おろおろする父も可哀相です(笑)。
・11本目
 父の入浴中、水着を着て背中を流そうとする通果。演技とは言え大胆ですw
 足を滑らせた通果、父の背にぶつかりますが、父にとっては嬉しいハプニング?(笑)
 もっとも、通果は目隠ししているのですが。
 「見たくない>見られたくない」はやっぱり通果の心の中でしょうかね?w
・13本目
 ギャルゲーのヒロインは、主人公と両想いになるか死かの二択と知って、リアルギャルゲー計画を断念せざるを得なかったため、3人で父に謝る事に(笑)。
 しかし父、2次元と3次元の区別ができているとは思えないのですけどw
 娘たちは「攻略対象ではなく」「立ち絵キャラ」、妻のみよ母さんはイベントCG有りだなんて……(笑)。
 そばでアイロンをかけていたみよ母さん、嬉しそうですけど、アイロンかけっぱなしでシャツから煙が昇ってます(笑)。
・14本目
 実はギャルゲーを遊んでいたというみよ母さん。
 そうしないと「リアルで補完しちゃう時もあるし」と恥ずかしそうに言うのが可愛らしいですw
 それが意味することを分かっていない交流ですけど、そのままでいてくださいw

『相沢家のえとせとら』(真未たつや先生)

 長い沈黙を経ての復帰ということで、おめでとうございます。
 以下、ちょっと厳しめの感想になりますが……。
 あまりにも久しぶりすぎたので(初めて読む人のためにも)、柱に登場人物紹介はあってほしかったですね。

今まであまり語られていなかった(と思う)、祐海たちの両親について語られていたのは新鮮ではあります。
 復帰第1弾ということもあってか、以前に比べてお話のメリハリ少し低くなっている感じがします。
 この辺りは、回を重ねれば勘を取り戻されるでしょうから、改善されると思いますが。
 祐海を好きなこのえが、祐海に対して積極的な場面では相変わらず微笑ましいので、これからそういった要素が再び増えるのを期待したいです。

『あっちこっち』(異識先生)

 あっちこっちーずによる、第二回校内ゲーム大会。
 二組のチームに分かれての変形鬼ごっこですが、チームのお荷物を自認する姫が一番の功労者という、ちょっと心温まるお話でした。
 想像の上でとは言え、「お荷物な私に負けるなんて 無様ね」と高飛車な(もしくは黒い)姫が面白すぎて(笑)。

『三者三葉』(荒井チェリー先生)

 みんなで仲良く栗拾い。仲良くない人たちもいますけど(笑)。

・1本目
 秋から連想するものは?
 葉子さまの「節約の秋」はいつもの事ですよね(笑)。
 その言葉をあっさりスルーする双葉もひどいですけどw
・2本目
 読書の秋を満喫したかった葉山さんですが、他の二人は栗拾いをしたがるのですかw
 それでも読書の秋にこだわる葉山さんに、「栗の料理」本を差し出す双葉もひどいw
・5本目
 みんなが栗拾いをする山は、実は葉子さまを大好きな優の家のもの。
 というわけで優もしっかり参加してますw
 そんな優と一緒に遊ぼうとする葉子さまですけど、イガの付いた栗でキャッチボールをしようとは(笑)。
 自分は手袋をはめて自然ににこやかなのも……w
 ここでは双葉がきっちり突っ込んでくれてます。
・6本目
 普通に栗拾いをすることに。そうしてくださいw
 手袋をしても棘が刺さって痛がるも、葉子さまのためにと必死に拾う優。けなげですねw
 しかし山路が安全な拾い方を3人に指導。いつの間にw
・9本目
 秋の山といえば、キノコですよね(多分)。
 見た目毒々しいキノコの群生地に足を踏み入れてしまった双葉と葉山さん、大丈夫でしょうか?w
・10本目
 さらに突然現れた人、優を一方的に追いかける桜ちゃん。
 双葉と葉山さんに、キノコの群れが似合う人扱いされてます(笑)。
・11本目
 栗拾いに行ってた事を報告された園部さん、不満そうw
 珍しく山路が園部さんにお土産を渡しますけど、あのキノコをあげるなんて(笑)。
 ちなみに虫が食べていても、縦に裂けても安全なわけではありませんのでw 気をつけてー!(笑)
・14本目
 愛しの葉子さまに、拾った栗で作ったお菓子をプレゼントされて幸せ一杯の優。
 でも拾って作ったのが山路と知ったら……(笑)。
・15本目
 園部さん、あのキノコ食べたんですね(笑)。しかもおいしかったって……w

『境界線上のリンボ』(鳥取砂丘先生)

 フゥが居候するお店の店主・先生のお師匠さん、遠慮えしゃくの無い人です(笑)。
 こうした超然とした感じのキャラは、穏やかなこの作品にとってはいいスパイスになっていると感じました。

『二丁目路地裏探偵奇譚』(コバヤシテツヤ先生)

 温泉旅行にやってきたアリスたちですが、そのチケットは所長が当てたものですかw
 しかし同じ宿には、所長とショコラの姉・ヴァニラさんが一緒だったのですけど、宿代はヴァニラさんの分のみで所長は宿でタダ働きと哀れなことに(笑)。

・2本目
 アリスにショコラ、エミリーにガーさんが揃って温泉に来られたのは、所長が当てたのを使ったからとはw 所長も不憫ですねw
・3、4本目
 お風呂上り、出会った女将が手にするのは戦国武将が使っていたというカブト。
 戦国ブームの今、客寄せにと鎧と一緒に蔵から出してきたのですが、落ち武者のは出さない方が(笑)。
 ガーさんは喜んでますけどw
 よ~く見ると、3コマ目の宿泊者案内板(?)にショコラと同じ名字が……(一通り読んでから気付きましたが)。
・8本目
 夜、ふかふかのふとんで眠れる事に至福を感じるショコラw
 そんな彼女の眠りを妨げたのは……トイレに行きたがるも怖がりなアリス(笑)。以前夜の病院探検でも怖がってましたねw
・10本目
 本当に鎧兜の落ち武者が歩き回ってました(笑)。
 怖がるアリスたちに対し、かっこいい!!とテンション上がるガーさん。そんなあなたもかっこいいです(笑)。
・11本目
 怖がる(愛しの)エミリーのため、銃を向けるガーさん。すげえw
・12、13本目
 落ち武者の正体は何と所長。
 程なく現れたヴァニラさんがどうやら仕向けたらしいです?(所長の当てたチケットを使ってしまったおしおき?)
 ヴァニラさんに諭される4人ですけど、所長もみんなにマッサージさせようとするなど調子に乗らないでw 所長に片想いなエミリーは反応してますが(笑)。
・14本目
 所長とヴァニラさん、女将さんにカップルに間違われたと聞いてキレそうなショコラとエミリーが怖いですw やっぱりショコラも所長がきになるんですねーw
・15本目
 舞い上がる所長ですが、宿代はショコラさんの分のみと知ってどん底に(笑)。
 そのまま落ち武者役をすることで、宿に貢献したのですかw

『メロ3!』(野々原ちき先生)

 文化祭のクラス出展で占い師をやることになったスズメさん、服装がとってもけしからんです(笑)。
 そして不良二人の悲しい過去が明らかにw

・1本目
 委員長へのダメ出しをする木ノ子の表情が黒くて怖いですw
・6本目
 出し物は占いの館に決定。用意した衣装を着るスズメですが、ナイスボディを生かしすぎた服装がけしからんです(笑)。
・8本目
 試しにころなを占うと、水晶球には今入るころなとは違うころなが写っているのでした。ミステリーw
・9本目
 占ってもらおうとやってきた不良コンビですが、これが悲劇の始まりになろうとは……w
・10本目
 初めは少し小ばかにした感じだった原町も、隠していた過去や性癖(二人の姉にお下がりばかり着せられ、その影響で女の子の服が好き)を明かされてしまったのでした(笑)。
 それが今悪ぶっている原因だったとは……。
 秘密にしていたことがバレて、泣いて逃げ出すのでした(笑)。
・11本目
 お次は陸前。原町のことがあるので少し怯え気味w
 こちらもやはり隠していたこと(甘えたい盛りの頃、弟の面倒ばかり見ていた母に我慢させられていた)を明かされ、母の気を引くために不良ぶっていることまでバレてしまうのでした。
 そして泣いて逃げ出す陸前。こちらはちょっと可哀相かも。
・14本目
 ポン太に自分との相性占いを持ちかけるころなに、体を張ってバツを作る木ノ子とスズメが愉快です(笑)。
・15本目
 相性占いは本当に出来ないとのことですが、その理由は誰かが仕掛けたカメラで占いされる人とかを写していたからとはw
 水晶玉はモニターだったのですね(笑)。

『日本ちゃん』(『かたつむりちゃん』(今井神先生)内マンガ)

 またですか(笑)。
 しかも男の子って!w
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