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『まんがタイムスペシャル』2009年11月号感想

 2009-10-05
 特別企画「夏の大後悔スペシャル!!」ですが、トップバッターの師走冬子先生のエピソードが一番強烈です。
 赤道付近の日差しの強さの脅威が読んでいて感じられましたから。
 頭のてっぺんが「重度のやけど状態」になるほどって……(怖)。
『スーパーメイドちるみさん』(師走冬子先生)

 酔いどれ教師、佐々木先生大学で大暴れの巻(笑)。
 酒を持ち込んだり、お土産を買うお金で馬券を買ったり(案の定ハズレ)、メイドとして一緒に暮らす漆田さんとのろけたり(?)とやりたい放題w

・1本目
 (漆田)ちおりさんが作った演劇部のドア、かなり派手ですねw
 演劇部に公演を依頼した人がやって来るので、部室で待つ大樹と吉田ですが、やって来たのは佐々木先生。
 誰かにぶつかってワンカップがこぼれたのを怒ってますが、まさか飲みながら歩いていたのでしょうか(笑)。
・2本目
 なぜか二人が自分を嫌っていると思う佐々木先生ですが、嫌っていたのは自分だけと知っても全く悪びれないなんてひどいw
 何で先生は二人を嫌っているのでしょうw
・3本目
 依頼内容は、先生が勤務する小学校の演劇クラブの参考になることをしてほしい、というもの。
 意外と(?)生徒思いで先生らしい面を見せたのに、学校でも飲んでいるのですねw
 「学校ではあまり飲まないようにしてるし!!」と「あまり」を小さくはさんでいるのが……(笑)。
・7本目
 なぜかおつまみを持って来たちるみさん。
 先生が頼んだのですかw
 その理由もケーキを買うお金を馬券に使い、全部外すあたりダメ過ぎる(笑)。
・9本目
 自分にではなく、ちるみさんにおつまみを作らせたことを怒る漆田さん。
 一応気を遣って頼まなかったのですけど、ヤキモチ妬いていると勘違いしてノロケぶりを発揮する佐々木先生もポジティブシンキングな人です(笑)。
・11本目
 漆田さんが、ちるみさんの怪力でも壊れないように作った自慢のドアも、結局あっさりと壊されたのでした。
 こうなると、ちるみさんが壊せないドアは誰にも作れない気がしますw

『たまのこしかけ』(荻野眞弓先生)

 後輩たちから紹介制のソーシャルネットワーク(ミグリィなる名称w)を勧められたたまこさん。
 最初はねこ画像や鉄道コミュニティなど、趣味のために活用していたものの、片想いの相手(十条さん)への接し方などを尋ねる方向にシフトしたのでした。
 結局向いてないからとやめてしまうのですけど、後輩に好きな人がいることを知らせることになるとは思わなかったでしょうね(笑)。

・2本目
 そういえばたまこさん、ブログやってましたよねw
 素の自分でなら書けるかも、ということで書くたまこさんですが、その内容は時刻表の発売日だから夜更かしするというもの。
 35歳独身女性が書くには、ちょっとマニアックかもしれませんw
 あと日記を書いているときのたまこさんの目が怖いです(笑)。
・3本目
 川越係長にもミグリィを勧めるたまこさんですが、既に始めていると言われたり、探さないよう言われるのでした。
 どうやら結婚相手を探しているかららしいですが、たまこさんもライバルとみなしているのですねw
・4本目
 鉄道コミュニティを見つけて喜ぶたまこさんですけど、コアな内容についてゆけず、中途半端な自分に気付かされ涙するのでした。泣くなw
 でもたまこさん、意外とライトな鉄道愛好者だったのですね。
・6本目
 今度は恋愛相談コミュニティで、片想いの人がいるのでアドバイスを求めるたまこさんでした。
 すると返ってきたコメントは大胆なものばかり(笑)。
 こういう女性ばかりなら困りますがw
・7、8本目
 お昼時、十条さんと一緒にお弁当を食べるたまこさんに予期せぬハプニングが。
 十条さんが箸から落ちたからあげを取ろうとして、たまこさんの上におおいかぶさることにw
 驚きながらも、冷静に男女の体格の大きさの違いを実感するたまこさんに、おあいこで自分の上に乗ってもいいと言い出す十条さん。空気読んでない(笑)。
・11本目
 向いてないみたいだからとミグリィをやめたたまこさん。
 でも、後輩には片想いの相手がいることを知られてしまったのでした(笑)。
 もともと後輩から勧められた場所だけに、考えてみればこうなるのは明らかなんですけどねw

『21時のシンデレラガール』(藤凪かおる先生)

 とみ子の幼なじみである牛乳屋さんの耕次郎登場。
 彼がお話にどう絡むのか(お話を動かすのか)はまだ分りませんが、とみ子とのラブコメ要員となりそうな気配が濃厚です(笑)。

・4本目
 通勤途中倒れたとみ子を配達の車に乗せる耕次郎。
 とみ子の勤務先まで送ろうとしますが、車で東京まで行くのは厳しいと思います(笑)。とみ子もムリ言わないw
・5本目
 耕次郎、とみ子がモデルをしている事をはじめて聞きますが、モデル=グラビアモデルと思い込んでいるために勘違いして恥ずかしがるのでした(笑)。仕方ないか……w
・6本目
 耕次郎の店が届ける牛乳を飲んで大きくなった、と言うとみ子を見る耕次郎の視線の先は、とみ子の胸(笑)。
 大きくなったのはあくまでも身長ですかw
・10本目
 とみ子が耕次郎に送り届けられるのを見ていたとみ子のお父さん、怖いですw
 ショックで激しく落ち込むお父さんと、それを全く意に介さないお母さんの対比が愉快ですw

『ふたご最前線』(辻灯子先生)

 いとこの茜ちゃんの家にお泊りすることにした南帆ちゃんと北斗くん。
 友達と上手くいっていない茜ちゃんの気分転換になれば、という茜ママの思惑以上の働きをしますが、あくまでも偶然でしたかw

 そして双子と離れて過ごすことになったのを嘆くパパさん、どれだけ双子にべったりなんですか(笑)。
 薫さんは、せっかくの夫婦水入らずなのに間がもたないからと、お酒やおつまみを買い込む有様ですしw
 見方を変えれば、北斗くんと南帆ちゃんの存在は、それだけパパとママにとって大きなものなのですね……。まさに「子はかずがい」(違うか)。

・1本目
 茜ちゃんの家にお泊りしたいと言い出す南帆ちゃん。
 茜ママはあっさり引き受け、夕食に焼き肉と南帆ちゃんに言いますが、それを聞いたママとパパ、自分たちもご一緒しようとするのでした(笑)。
 すかさず「お子さん2人を預かります」と強調されるのですがw
・2本目
 茜ママが二人を預かったのには、友人関係で悩む茜ちゃんの相手をしてほしいという思惑もあってのもの。
 とは言え、当の北斗くんと南帆ちゃんは、よそ様の家でもかまわず一触即発のけんかをしそうな雰囲気です(笑)。
・3本目
 夜中に二人がぐずったら電話をするよう茜ママ(パパさんのお姉さん?)に頼むパパさん。
 ふたごにも自分たちが帰ることを告げますが、全く寂しがる様子は無し(笑)。
 ふたごよりも自分の方がぐずっているパパさんなのでした(笑)。そんなに悲しまなくてもw
・4本目
 大丈夫かどうかを心配するパパに、なるようになるでしょ、と言うママさん。
 でもパパが心配していたのは、ママが買い込むたくさんのお酒とおつまみなのでした。どうしてこんなにたくさんw
・5本目
 「手つなぐ?」というパパの問いかけに「いい年して!?」と恥ずかしがるママ。
 その反応に感覚がオバサン扱いされてしまい、ムキになって手をつなぐ事にw
 手をつなぐ二人を見た行きつけのドラッグストアの店員さん、はじめは仲が良いと思ってましたが、二人の険悪な雰囲気を見ればいぶかしがるでしょうねw
 「手を離した方が負け」って(笑)。
・6本目
 大きなため息をつく茜ちゃん。
 南帆ちゃんは、その原因を出されたお菓子を全部食べないと怒られると思っていたのでした(笑)。
 更に大きなため息をつく茜ちゃんですけど、小さな子どもに察するように期待するのは無理ですからw
・7本目
 茜ちゃんが大声で悩みの原因を話すのを聞いた階下にいた両親は、南帆ちゃんたちのおかげと思っているかもしれませんが、南帆ちゃんがお菓子を食べすぎて注意された腹いせに、ピアノを力任せに弾いているからでしょうかw
 ある意味南帆ちゃんの功績かもしれませんw
・8本目
 場面は変わり、夫婦水入らずのパパとママ……のはずが、子どもたちがいないせいか間がもたないのでした(笑)。
 それだけ北斗くんと南帆ちゃんの存在が大きいのですけど、せっかくの二人きりの時間をお酒を飲むだけで過ごすのは勿体無い気がしますw

『えんれんcafe』(吉田美紀子先生)

・2本目
 愛しの大ちゃんの今日の運勢が最低と知った恭子さん、ラッキーカラーであるブルーのものを探すも見当たらず。
 そこでとっさに写メしたのが、自分が身に付けている下着とは大胆すぎる(笑)。
 突然その写真を送られた大ちゃんも驚くはずですw
・3本目
 離れているからこそつのる不安。
 妹さんは「そばにいれば会うだけで安心できるのにね」と慰めるのですけど、恭子さんはそれだけでは満足できませんかw
 触ったりいちゃいちゃし放題でやっと安心するのですね(笑)。
・4、5本目
 占いでは大ちゃんは「甘い誘惑に負けそう」と出てましたが、まさにその「甘い誘惑」が大ちゃんを狙うw
 大家さん手作りの生キャラメルだったり、それを食べたら差し歯が抜けたりする事でしたが(笑)。
 災難といえば災難ですが、別れの危機よりはマシかとw
・6本目
 大ちゃんが不安で仕方ない恭子さん、来店したカップルを裏口に案内しないで(笑)。
・8本目
 不安がピークに達した恭子さんに、大ちゃんからメール。
 「女医さんにドキドキ」とありますが、治療に行った歯医者さんの女医さんがお年を召していて手が震えているとなれば、不安でドキドキするでしょうね(笑)。差し歯は無事治療できたでしょうかw

『なでしこ3on3』(秋吉由美子先生)

 今回で最終回です。
 最初の頃は、一生懸命だけどドジっ娘な鞠子の悪戦苦闘する様子やボケっぷりが作品の中心だった感じですが、次第に鞠子が哲兄を意識する恋愛要素がうっすらとではありますが織り込まれ、更には鞠子が3on3に真剣に打ち込む姿が中心となっていった気がします。
 個人的には、純粋にコメディ色の強かった初めの頃のほうが好みですが、恋愛・成長要素を取り入れたそれ以降の展開も、これはこれでありだと思います。

 最終回にして、今までに無いほど試合で真剣な様子を見せる鞠子さんが素敵です。哲兄との恋愛はこれから……という感じですけど。
 チーム名の元となった、ナイスボディなみかごさんにも恋の予感が訪れたみたいですし、玉緒さんは実家の蕎麦屋さんを継ぐために頑張っていますし(油を売ってお父さんに怒られてますがw)、みんな良い方向に向かっているので安心できました。
 連載お疲れ様でした!

・1、2本目
 みかごはケガ、玉緒は動きすぎでバテ気味。
 鞠子だけが無傷ですが、根本的に技術面の問題を抱えてますからね(笑)。
 観客の指摘を聞いて、昔を思い返している場合ではありません。試合中なのにw
・5本目
 1点差に詰め寄ったものの、残り時間はあとわずか。
 疲労困憊のみかごと玉緒に、元気一杯の声援と笑顔を送る鞠子がまぶしいです。
 そんな鞠子に、昔から乗せられっぱなしであることを自覚するみかごと玉緒ですが、苦笑しながらも鞠子を愛おしく思っている感じが伝わってきます。
・6、7本目
 残り時間15秒、玉緒のシュートは外れ、みかごもボールを取れず。
 あと5秒というところでボールを取り、今まで教わった事を思い返しながらシュートを放つ鞠子でしたが、ボールの行方は……?
 今までにない緊迫感が見所。
・8~10本目
 試合から何日か経過したのでしょう。
 お仕事用の衣装を身にまとった鞠子たちが哲兄の元へ。
 手をけがしたみかごには、彼女に惚れた青年が付き添いの申し出を。ケガは手だから一人で行けるのにw
 3on3はもう一歩の結果だっただけに、特訓を考える玉緒でしたが父親に仕事に連れ戻されるのでした。稼業を継ぐ覚悟をしているのですから、そちらも大切にw

 自分が放ったシュートが外れたことを気にする鞠子に、練習するよう言う哲兄。
 彼にもう一度バスケを教えてくれるか鞠子が尋ねたのは、力を付けたいだけはなく、少しでも哲兄と一緒にいたいからでしょうね。乙女ですw
 そんな鞠子の心を知ってか知らずか「ああ いいよ 教えましょ?」と言う哲兄の言葉に嬉しそうな鞠子の表情が、これまたまぶしいです。
 一緒に神社に行くよう哲兄を誘い、、バスケの上達と恋愛成就を願おうとする鞠子ですが、どちらも叶うと良いですね(笑)。 

『レイさんのお局日和』(山口美侑先生)

 こちらも最終回です。
 勤務年数もそれなりに長いだけあり「デキる女」として描かれてきた(大体においてそれは空回り気味でしたけどw)レイさん。
 そんな彼女が体調を崩し、入社11年目にして皆勤更新記録が途絶えてしまいますが、丈夫ですねw
 
 メガネを外して髪を下ろした姿は、まるで別人なので驚きました(笑)。
 もっと早くにこうした面を見せていたら、また展開は違った……でしょうけど、最後だからこそできたことなのかもしれません。

 キツさ・厳しさが目だってしまいがちなレイさんですけど、時折見せる愛嬌や、仕事が出来るお局さまであるがゆえの哀愁を見せることで、嫌われ者にならないバランスを保てたのでしょう。
 仕事に対して一生懸命で、職場の人間を引っ張る強さに憧れる姫こと長谷川さんのような存在もいるのですから、レイさんも幸せ者……ですよね?w 
 まずは連載お疲れ様でした! 12月号に新作とのことです。

・2本目
 熱があるのに制服に着替えようとするレイさん。後輩たちの言う事など全く聞く気配がありません。
 困り果てた長谷川さん、部長に助けを求めますが、女子更衣室に引っ張り込むのはマズイですから(笑)。
・5本目
 結局帰宅したレイさんのいない職場は、後輩たちがだらけ放題(笑)。
 ひとり真面目に仕事をする長谷川さんだけが大変な目に……。
 みなさん、仕事しましょうよw
・6、7本目
 部長からレイさんの見舞いを頼まれた長谷川さん、ドアから出てきた見慣れぬ女性に驚きますが、私も驚きます。美人では無いですかw
 会社での姿と全く異なるレイさんに戸惑う長谷川さんですけど、風で仕事を休んだ事を悔しがるレイさんを見て、いつものレイさんと落ち着いて対応できるのでした。
 しかしレイさんも激しく悔しがらなくてもw
・9本目
 風邪も治り、キビキビと同僚に指示するレイさんを尊敬のまなざしで見つめる長谷川さん……ですが、厳しすぎる所までは受け継がなくても良いと思います(笑)。 
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