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『4コマKINGまんがぱれっと』2009年11月号感想

 2009-09-29
 3周年記念で「未確認で進行形」の下敷きと、カラーイラストを集めた本文16ページの小冊子が付録に付いて、お値段据え置きの350円とはすごいです。
 小冊子ですが、櫻先生のイラストが秀逸だと思いました。
 もなかと小豆が見る夢で、大人っぽい小豆の姿に笑いましたから(笑)。あと小豆の着物の丈が異様に短いのもまた……w
『毛玉日和』(櫻太助先生)

 もなかたちが社会見学に行った鳥専門テーマパークにて出会った、人型のミミズク・福ちゃん。
 人見知りが激しそうで大人しそうで、どこかはかなげな感じがします。
 飼育係の星野さんが大好きらしく、彼女の役に立ちたいと健気なところもあるのがいじらしいです。
 小豆たちと比べると内向的ですし、基本的にテーマパークにいることが多そうなので、小豆たちとどう絡むのかが気になりますね。

・2本目
 もなかが社会見学に行くテーマパークが鳥専門と聞いた小豆、ヨダレをたらしてます(笑)。
 猫の血が騒ぐのですね。
 連れて行ったら大変な事になりそうですw
・3本目
 もなかのことが気になる斎藤くん、鳥を指に乗せ微笑むもなかを想像するも慌てて否定。
 素直になればいいのに(笑)。
・4本目
 見学当日。
 エミューにえさをやりに行くもなかの様子を見に行った斎藤くん、エミューが激しい勢いでえさを食べる様子を見て、現実の厳しさを知るのでした。よりによって大型の鳥ですからねぇ……(笑)。
・8本目
 人型の鳥・福の名前の由来を説明する星野さん。
 「フクロウの福!」と言う星野さんに、「福 ミミズク…」とちょっと不機嫌そうな福(笑)。
 おとなしそうでも言うべきことはしっかり言うタイプみたいです。
・9本目
 もなかが福の羽を見ようと福の後ろに回りこむと、福の頭もぐるりと回転。
 「フクロウの頭は270度回ります」とはいえ、人型だけにホラーです(笑)。
・10本目
 福が可愛いので、思わず撫で回すもなか。
 さすがに嫌がって星野さんに抱きつきますが、その際に「…まま すき」とつぶやくのも、とても可愛らしいです。ヤバイw
・13本目
 フクロウショーでのフクロウの食べ物(森の小動物)を聞いた先生、リス子は連れてこれないと内心思うのでした。
 でもリス子は人型だから、大丈夫だと思いますけど(笑)。
・14本目
 フクロウは音を立てずに移動できることを、福が実戦。
 みんなは感心するも「参考にならない!!」と微妙な表情w
 可愛いと言えば可愛いのですがw
・15本目
 星野さんに頭をなでられ、嬉しがる福。
 彼女のためにもっとショーをこなせるようになり、役に立ちたいと思うのが健気です。いい子。

『Warning!』(寺本薫先生)

 寺本先生のブログ(「徒然日記」 今月のぱれっと)によると、連載決定とのことで、おめでとうございます~!(とここで書いてみる)

 ナオさん、萌えを理解するために始めたはずのゲームが、普通に楽しんでいただけだったという(笑)。
 そうして彼女が企画したゲームは、王道から外れまくった内容なのも愉快です。
 そして密かにトオルさんが好きらしいシノさんの様子も微笑ましかったりします。

・1本目
 お母さんからの電話で、今の仕事内容を聞かれたナオですが、ゲームしかしていないことに気付くのでした。萌えの追求はいずこへ(笑)。
・2本目
 萌え知識を得るためにゲームを遊んでいたはずが、思い出すのは萌えとは縁遠い威勢のよい場面ばかり……w
 あと4コマ目で見えそうで見えないのがあざといです(笑)。
・3本目
 萌えと恋愛を知るためとはいえ、通りがかりの人にプロポーズ(としか取れない)をするナオ。大胆ですね(笑)。
 でもナオの首に吹き矢が刺さり(シノさんが放った?)、トオルさんとシノさんが無事回収。
 ネットゲームとリアルを一緒にするとはナオも重症ですw
・4本目
 ナオが今までゲームで遊んだ成果を注ぎ込み、生まれたゲームの企画はタイトルこそ萌えを意識してますが、ゲーム内容はバイオレンスなんですけど(笑)。
 R指定も「モエゲー」(燃えゲー?)も違う方向だと思いますw
・5本目
 トオルさんたちがテストプレイしますがことごとく不評。
 主人公を金で寝返らせようとするキャラが出たり、バイオレンスな展開になったり、女幹部が攻略不可能では……(笑)。
 特に最後のはシノさんには大不評。好みなんですねw
・6本目
 落ち込むナオに声をかける裕樹に、なぜか警戒心を見せるシノさん。
 妹が欲しかったという裕樹には「姉萌え」は無いと知って安心してますけど、トオルさんにくっつきながら言うのは何故でしょう(笑)。
・8本目
 一生懸命頑張るナオを、嬉しそうに「私が選んだ子だしね♪」と見守るトオルさんを、シノさんが心配そうに覗き込むのは、トオルさんの興味がシノさんよりナオに向いているのを心配するからでしょうか。
 でもすぐにトオルさんに頭をなでられて、恥ずかしがる様子が可愛いです(笑)。
・9本目
 裕樹と一緒に食事を取るナオですが、たくさん食べてませんか?(笑)

『氷室の天地 Fate/school life』(原作/監修:TYPE-MOON 漫画:磨伸映一郎先生)

 山へキャンプにやってきた氷室さんたち。クワガタ取りで一儲け企む人もいれば、さり気なく豪快に食用の草を採取する人もいれば、夜のお仕事をこなそうとする人もいたり(笑)。

・1本目
 オオクワガタを取りまくって儲けようとする蒔寺ですが、氷室にあっさり今はそうではないことを知らされ号泣(笑)。
 わざわざ「虫HUNTER楓」なるロゴまで出てくる凝りようなのに……w
・2本目
 気を取り直して、ヘラクレスオオカブトを見つけようと駆け出すも、これまた今は大暴落と言われる蒔寺。
 そうなった事情が説明されていますが、ためになりますね、このマンガw
・3本目
 今高く取引される虫として、虫をテーマにしたカードゲームを挙げる三綴さん。
 確かに山では取れる虫ではないので、「虫HUNTER楓」の活躍もここでおしまい。
 全く活躍してませんけど(笑)。
・5本目
 キャンプでの役割分担をする氷室さん。他の人たちにテキパキと指示しますが、自分は「軍師」とは(笑)。
・6本目
 侮辱する意味で「仕方ない」と言い出す三綴さんに同調する他の人たち(笑)。
 氷室さん、蒔寺に「もやしっこ」と言われて取り消させるも、「もや」の部分だけ取り消されたのでした。
 斬新な取り消し方(笑)。
・7本目
 軍師は冗談と言い出した氷室さん、具体的な内容を説明し始めますが「夜のお仕事」って何ですか(笑)。色っぽいポーズまでとってますけどw
・9本目
 海賊の末裔を豪語する蒔寺さん、川魚を釣りに出かけますが一匹も釣れず。
 「海賊に川釣りはムリ」って……(笑)。
・10本目
 蒔寺のふがいなさに、大きな岩を持ち上げる三綴さん。
 自分に投げられると思って逃げる蒔寺ですが、三綴さんが投げた先は川面からのぞく大きな岩。
 禁止されてるという「がっちん漁法」をするなんて(笑)。
・11、12本目
 大人しそうでいながら、自分よりも大きな草の入った袋を担いで現れた沙条さん。これまた豪快な方ですw
 しかも食べ方の説明は、どんな草でも「天ぷら」一択とこれまた豪快です(笑)。
・14本目
 夕食の時間。
 みんなの調和を願って乾杯する三綴さんの言葉を遮るように、蒔寺勢い良く大きな焼き魚を強奪。回転しながら取らなくても(笑)。
・16本目
 「夜のお仕事」を始めだす氷室さん。
 灯がともるロウソクのささった燭代を置いて何をするかと思えば、怪談でした。
 7本目でのポーズは何だったのでしょうか(笑)。

『未確認で進行形』(荒井チェリー先生)

 終盤ドキドキの展開が(笑)。

・1本目
 自身の環境の激しい変化と、それをあまり問題に思わない周囲に戸惑い、ため息をつく小紅。
 そんな彼女を見て風邪でも引いたかと心配する紅緒ですが、ネギを刺そうとしないで下さい(笑)。
・2本目
 紅緒を怯えながらドアの影から見つめる真白が可愛いですw
 学校では紅緒を避けていても、生徒会室に来たらお茶を出すと紅緒に言われて、釣られるところも可愛いです(笑)。
・4本目
 学校では人気があると自負しているんですね、紅緒さん(笑)。
 紅緒がしている事(生徒会室でお茶を楽しむ)を「一部のマンガの中だけの話です」と叫びながら駆け出す真白もかわ(ry
 小紅には、真白がそういうのに憧れていたと思われてますけど(笑)。
・5本目
 真白が高校に入ったことなどを小紅に尋ねられた紅緒。
 真面目な展開になると思っていたら、真白を「幼女高校生って悪くないわよね」としれっと言うので雰囲気が台無しにw
・6本目
 廊下の隅でしゃがみこんでいた真白を心配して声をかける小紅ですけど、問題ないみたいです。
 紅緒が食べないかと持ちかけたスコーンについて調べた上、「くやしくなんてないです 食べたくなんてないですっっ」と力説してますから(笑)。
 本当は食べたいのを小紅に見抜かれてますけどw
・7本目
 小紅が真白のためにスコーンを作ろうとすると、もじもじしながら「できた嫁ですね」と誉め出す真白。分かりやすいです(笑)。
・8本目
 家事はすべて小紅がしていると話しているところに、真白の背後から小紅の完璧さを自慢する紅緒登場(笑)。あさっての方向を見ているのは何故w
 真白を驚かせないで下さいw
・9本目
 紅緒にからかわれて、腹を立ててしまった真白。
 怒りながら白夜のいる部屋へ勢い良く入るのですが、なぜか白夜はマッチ棒で何かを組み立てているのでした。
 驚いたあまりマッチ棒細工は壊れてしまいますけど(笑)。
・10、11本目
 ひとり部屋で周囲の不可解さを考える小紅ですが、真白の子どもっぽい可愛らしさを思い浮かべて帳消しに。
 ずっと妹が欲しかったとはいえ、真白は自称小紅の姑ですからねw
・12、13本目
 真白、一緒の家にいながら小紅に話しかけない白夜を諭すも、謝って「無茶を言いました」と言うのは、白夜が寡黙だからでしょうか。
 小紅と白夜は小さい頃に一緒に遊ぶ仲だったのに、小紅は「事故」も含めて昔の事を覚えていないというのが気になります。
 白夜は、小紅が昔の事を覚えていないことを仕方ないと思っているみたいですが、本当にそれでいいのでしょうか。
・14、15本目
 お風呂に入ろうと小紅がお風呂場に向かうと、既に入った紅緒が脱ぎっぱなし、お風呂場の道具を使いっぱなしの有様(笑)。
 あがった紅緒は白夜に入ってもいいと声をかけますが、小紅が入っていますよw
 ゆっくりお風呂に入る小紅に聞こえる物音、そして誰かが入る音が。
 もし入って来たのが白夜だったら、何てラブコメな展開、ですけど意表を突いて真白かもしれませんね(笑)。

『M-one』(神堂あらし先生)

 前回の海イベント以来、マサキもヒナタのことを意識するようになったものの、そうすぐに接近する事も無くぎこちないのが微笑ましいです(笑)。
 恋愛ゲーム的な視点で二人を見つめるマオも愉快ですがw

・3本目
 マサキのヒナタに対する接し方のぎこちなさに、もどかしさを感じるマオですが、「マサキ君ルート」とか「前回の海イベント」とかゲーマーな考え方ですね(笑)。
・4本目
 調子の悪いマサキを気遣うヒナタ。
 おでこをくっつけて熱がないか確かめようと想像して逃げてしまいますが、マサキも同じことを考えていたのですね(笑)。
・5本目
 二人のやり取りがどこか面白くなさそうなエリ、ヒナタを狙っているわけではないらしいですが、「ヒナタが男だったら超萌えるのに」とはまた怪しいセリフです(笑)。
・8本目
 高校生ぐらいの男性客に「いつも見ています」と言われて戸惑うヒナタを呆然と見つめるマサキ。
 「マオ視点」で見つめるマオには、脳内で選択肢が浮かんでいたのでした(笑)。
 しかも「マサキ君 3!! 3!!!」と大声で言わなくてもw
・9本目
 更にセーブさせようと(しようと)するマオさんに笑う(笑)。
 エリに冷静に突っ込まれてますw
・12、13本目
 今度は別の少年たちが現れますが、注目していたのはマサキとはw
 その理由は、主任が勝手に「ヒナタちゃんブログ」を書いていたから。
 文体もヒナタらしくないですし、顔文字まで使ってますねw
・14本目
 マサキも無断使用されてました。
 脱衣ピンボール(ブロック崩しの気がしますけど)のモデルって(笑)。それに目を光らせて挑むヒナタが怖い(笑)。

『Toらいん・あんぐる』(神崎りゅう子先生)

 姉に無理矢理コンタクトをさせられたあんずさん。
 今はメガネがもてはやされるから嫌がっているわけではなく、単にあれこれ言われるのが恥ずかしいからみたいですが、たまにはいいではないですかw
 しかし夕雅はメガネをかけていないあんずを認識できないとは……(笑)。

・1本目
 妹のあんずにコンタクトをさせようとするつばきさん。
 猛烈に嫌がるあんずに残念がると思えば、既に予約済みでしたかw
 確かに残念がるのはあんずのほうでした(笑)。
・2本目
 眼科の先生から、コンタクトにしたことで優しくされるかもと言われても嫌がるあんずですけど、「むしろ罵られるほうが気が楽だし」と言われれば誤解されるのも仕方ないかも(笑)。
・3本目
 帰り際、先生から渡されたつばき宛の箱。
 ナマモノと言われたあんずの頭の中では食べ物関係で一杯……って「ナマステ」?(笑)
・4本目
 公園のベンチで学校に行ったときのクラスメートの反応を想像し、蔑まれるほうがマシと叫ぶあんず。
 「似合ってなくても(かわいいと)言う」とか「義務みたいに誉められる」とか悲観しすぎ(笑)。
・6本目
 ベンチに置き忘れた箱を取りに戻ると、夕雅が箱を手にしてました。
 取り返そうとするも、夕雅はコンタクトにしたことをスルーするのでは、と思ってますが、考えすぎなのが面白いですw
・7~9本目
 思い切って声をかけてみたものの、夕雅はあんずをあんずとすら認識していないのでした。それも問題ですw
 夕雅を「鋭いようでボーっとしてる」と思い安心するも、意外と用心深かったりと読めませんw
 自分があんずであると示すため、身長・体重、スリーサイズや視力や靴のサイズまで言う羽目になるなんて……(笑)。
 愕然とする夕雅もどうかと思いますがw
・10~12本目
 箱の中から聞こえる妙な音に、姉がヘビ毒は美容にいいと言っていたのを思い出すあんず。
 もし中に毒蛇が入っていたらと思うと、手放してはなれもしますw
 箱を再び手にして、自ら届けようとする夕雅を止めるため、結局メガネをかけることでようやく分ってもらえましたw
 箱を返してもらったものの、コンタクトプラスメガネでは度が合わないので、激しくぶつかりまくりのあんずさん(笑)。
・15本目
 箱の中はヘビではなくヒヨコでしたが、本当は有精卵のはずだったとのこと。
 残りの卵を食べようとするつばきですが、ちょっとグロテスクかも……w
 全部孵化したあと返されたので、一応めでたしめでたしということで。

『にゃんことカイザー』(珠月まや先生)

 節分、豆まき、恵方巻。今回もアウト気味なネタが愉快です(笑)。

・1本目
 鬼の役のカイザー、豆を投げられて快感になってます(笑)。
・2本目
 手(前足)を胸に当てて「俺様のレーズン」とか股間に手をあてて「俺様のプルーン」とかって……(笑)。
・3本目
 じゃんけんに負けて鬼役になってしまったにゃんこちゃん。
 カイザーが思い切り豆を投げつけたら、泣き出してしまいました。可哀相。
・4本目
 すかさずからすさんが替わりますが、カイザーが投げた豆を全てつかむとはすご過ぎる(笑)。あと全部よけたりとかもw
・5本目
 まいた豆を拾うみんな。
 カイザー、にゃんこちゃんに対して良からぬことを考えてます。
 「服の下に豆が入ってるよ」とか「違う豆だったー」とか想像するあたり、もうひどいです(笑)。全然自然じゃないですしw
・6本目
 いざ実践しようとするも、卑怯な方法ではとためらうカイザー。その方がいいですw
・7本目
 そんなカイザーを「それでよかったんだよ」と慰めるからすさんですが、カイザーをヘタレとは思ってるのでした(笑)。
・10本目
 カイザーを見て恵方巻を食べる事にしたみんな。もうろくでもないことばかり展開されそうですw
 実際「顔を見ながら上目遣いで食べるんだ!!」と言ったり「ついでに俺様の恵方巻を…」とお約束を(笑)。
・11本目
 正しく無言で食べているところに、カイザー自分の恵方巻を見せ付けてりんごちゃん吹き出してしまいました(笑)。
 にゃんこちゃんは分かっていないみたいですけどw
・12本目
 カイザー流恵方巻の食べ方講座ですが、アウト過ぎるネタだと思いますw
 にゃんこちゃんをモデルにあれこれさせてますが、コメントは控えさせていただきます(笑)。
・13本目
 行動しないならいいじゃないかと叫ぶカイザーですが、からすさんにチョコバナナをエロく食べさせようとする時点でアウトですから(笑)。
 からすさんも応じないでw
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