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『ふるーつメイド』ACT 59(「ケータイまんがタウン」)感想

 2009-09-15
 「ふるーつメイド」(寺本薫先生)の感想を書くのも久しぶりです。

 あと何回かで終わってしまうのですが、それだけにどのキャラもそれぞれ先延ばしにしていた事にけりをつける場面が目立ちます。 
 とはいえ、一成への告白という、この作品的には大事なことはもう少し先になるのですけど(笑)。

 どのメイドさんたちにも一成と一緒になれるチャンスはあるのですけど、素直になれない林檎さんが一番不利なだけに、林檎さんに頑張ってほしいと思うのでした。
 苺ちゃんは感情をさらけだせるけど、やっぱり肝心なことは言い出せませんから、応援したくなります。
 蜜柑さんは、他の二人がうらやむ事をさらっと言えるので一番有利そうですけど、まだ分りませんから陰から見守りたくなります。
 要するに三人とも応援してしまいたくなるのですが(笑)。

 今回一番ハッとさせられたのは、一成がメイドさんたちと暮らせる日々が残りわずかなことを感じたことから発せられた言葉(「いい思い出にしたいし…」)でした。
 どんな時にも終わりは来るのですけど(生きていたらいつかは死ぬことも含めて……大げさですが)、終わりを意識しないと充実した日々を過ごそうと思わない自分だけに、この場面がとても印象的なのです。
・扉絵
 お目覚めの林檎さん? 格好がけしからんですけどグッと来ました(笑)。
・2本目
 一成が自分だけの力でやってゆく決意を聞いて、感激の涙を流す苺ちゃんの表情が好きです(笑)。
・3本目
 苺ちゃんが立派なメイドになろうと決心したのは、一成のため。
 でもその本心を隠したまま一成に寄り添う苺ちゃんの姿が好きです。
・4本目
 感情を素直に出す苺ちゃんをうらやましがる林檎さん。
 一成が好きなのにそうではないとムキになるのですけど、言えば言うほど窮地に立たされる林檎さんに笑いました(笑)。
・5本目
 メイドさんたちの契約解除を姉に伝える一成。
 姉は無理に一成の決心を変えるつもりはなさそうですが、女の子たちに囲まれる日々は人生でそう無いと思います(笑)。
・6本目
 メイドさんたちと離れることを漫研の部員たちにも伝える一成に、どのメイドさんとくっついたかを尋ねる部長。
 なぜかと思えば、誰が一成とくっつくかを密かに賭けていたからですか(笑)。
・8本目
 勇気を出して、一成に自分の気持ちを伝えようとする林檎さんでしたが、先に一成から感謝の言葉を言われたために言い出せず。
 行き場の無い思いを抱えることになった林檎さんの様子(表情とか)が印象的です。
・9本目
 夜遅くまで作業する一成を労う蜜柑さん。
 深い意味ではないとは言え、お互いにお互いを好きだと言い合える様子に、林檎さんと苺ちゃんがショックとも嫉妬とも取れる様子で見つめているのに笑いました(笑)。
・10本目
 一緒にいられる日々もあと数日。
 残された時間を充実したものにしようと、できるだけの事をするといい事を言う一成ですが、現行の締切りが厳しいからかみんなに心配&駄目出しされるのでした。
 せっかく良い事言ったのですけど(笑)。
・11本目
 みんなの力になろうと、家事を手伝おうとする一成を力ずくで止めようとする林檎さん。
 なぜかと思えば、洗濯物を干そうとしていたからでしたが、一成が手にしてしまったのは誰かのブラ(笑)。一成もタイミングが悪いですw
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