スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

『まんがタイムきらら』2009・10月号感想

 2009-09-12
 「ゆゆ式」の扉絵のあざとさにグッと来ました(来たのか)。
『けいおん!』(かきふらい先生)

 唯の作詞能力開花&憂ちゃん風邪を引くの巻w
 唯が最初に作った歌詞は、憂によって大幅に手直しされた(らしい)ですけど、憂が風邪を引いて寝込んだのをきっかけにいい歌詞を書いた唯なのでした。
 全くのゼロから物語を展開させるように歌詞を書くのも手ですけど、実感したことを書くほうが強いのかもしれません。

『あっちこっち』(異識先生)

・1本目
 1コマ目の真宵の言葉が「二人のアイランド」(石川優子&チャゲ)を思わせる件について(笑)。
 回る扇風機にしゃべって宇宙人ネタは定番ですが、更なる応用系の余地があったのでした。
 「オレオレウチュウジン」ですか(笑)。それを受けての姫とつみきの言葉に笑うw
・2本目
 涼しくなる方法を考える3人。
 でも真宵発案の大量のドライアイスで涼む案は危険かもw
・6本目
 伊御の家にやってきた真宵たちですが伊御に「わたしわたし詐欺」と思われてしまうのでした。わたしわたし詐欺って(笑)。
・7本目
 今度は携帯から真宵が再び「わたしわたし☆」と言うも、やはり詐欺扱いされてお終いに。伊御もしっかりしてw
・9本目
 真宵が投げた伊御の枕を顔に受けたつみき、チャンスとばかりに顔に押し当ててます。静かに(笑)。
・10本目
 更に倒れこんで枕を顔に当ててもふもふするつみき。
 普通なら変態行為ですけど、可愛く見えるのが不思議です(笑)。
・14本目
 疲れて先に寝てしまった伊御の顔にいたずら書きしようとする榊たち。
 「口吸いマーク」ときましたかw
・15本目
 真宵から渡された口紅を自分の唇に塗ろうとするつみきですけど、本当にキスマークをつけようとしていたのですね(笑)。
 照れ隠しに猛ダッシュで伊御の布団に駆け込むつみきもまた可愛いですw

『ふおんコネクト!』(ざら先生)

 交流による友達と一緒に大学進学作戦、失敗に終わるの巻。
 「完璧超人」と称される交流の目論見が失敗することも珍しいですが、崩れた交流の表情が見られる点でも珍しいかと(笑)。

 これまでも模試の話はちらりと出てきましたが、交流や元巻さんたちが希望する大学の話が出てきたことで、お別れの時が近づきつつあるのを感じたり……まだまだ続きますよね?
 夕姉さん(先生)が、年の功を見せ付けた場面も意外で面白かったです。

・扉絵
 交流たちは鉄道娘な格好をして、電車のミニチュアを身につけているのですが、みんな異なる格好なのはそれぞれの進路が違うことも意味しているのでしょうか。ふおんは一人クレーン車両なのですが(笑)。
・1本目
 模試の結果を見せ合うみんな。ふおん、元巻さんをエロス大王にしないで(笑)。
 面白そうな大学名や学部名を選ぶというのは、自分もした事がありますw
・2本目
 交流は東大理I一本ですかw しかも判定はA。
 投資の儲けで一生遊んで暮らせるとはw しかも東京ディ●ニーランド、宿泊はスイートでってw
・3本目
 株所有率が高い交流だけに、経営に口を出すなどある意味既に働いているとは言えるかも(「働く」の定義についてあれこれ言うと長くなるのでここでは書きませんが)。
 そして学校の視聴覚室でハレンチなアニメを見る姉(夕先生)の不始末を揉み消すのですね(笑)。
・4本目
 元巻さんが京大を目指すのは、そこに憧れの先生がいるから。
 こども電話相談室に質問した際、丁寧に答えてくれたからだそうですけど、高校生にもなって子ども電話相談室に相談する元巻さんもすごいですw
 そして元巻さんの心を読めるふおんもすごいw
・7本目
 夕先生の机の上になぜかコミケ(?)での収穫物の大きな袋が(笑)。
 既にみんなは志望校は決めているのですが、夕先生から大学への推薦の話を聞いて激しく心が揺らぐのでした。
 他の先生が揺れを感じるほどに(笑)。
 しかし交流だけが静かな様子なのが気になりますが。
・9本目
 カタログに載っている特徴は、ことごとくみんなにとって便利なことばかり。
 この学校、元はミッション系だったのですか。それなのに神道文化学部も設置されるとは出来過ぎな感じもしますw
・10本目
 夕先生には交流の心(企み)がお見通しなようですが、1コマ目の元ネタは詳しくは知りませんが話題だったみたいですね。いろいろと。
 夕先生、交流が権力を用いた悪行の数々を言い立てますけど、みんないいことばかりですね(笑)。
 交流もさらっと自分が大学への推薦者を選んだことを話してますけどw
・11本目
 いつもは交流の思惑は成功しているのですけど、夕先生は今回はそうはいかないと見ているようです。
 人の心と言うのは読みきれないし量れないものですから。
・12本目
 プールの授業にて。
 やわら、突然の推薦辞退宣言。
 実家の手伝い(巫女さん)が大変だと身をもって知ったからでした。
 炎天下で顔と手だけ日焼け(巫女焼けですかw)したからですが、可哀相です(笑)。
・13本目
 続いて元巻さんも辞退宣言。模試友達と一緒に頑張るからですか。
 華ちゃんは不確定ながらも、地元に駅ができたことで景気が上向き、好きな学校へ行けそうだからとは(笑)。
 辞退宣言を聞いた交流の表情の崩れっぷりも面白いです(笑)。
・14本目
 みんなバラバラの学校へ行くことを寂しく思う交流。
 そんな交流へのふおんのアドバイスもひどいですがw
 みんなが行く大学を受けさせ、掛け持ちさせようとは。確かに留年します(笑)。

『三者三葉』(荒井チェリー先生)

・1本目
 髪形を変える葉子様。
 ツインテール、みつあみともに見慣れないからか、ちょっと違和感がw
 いや、でも悪くないかも……(どっちだよw)。
 しれっと葉山さんにメガネを求める双葉もどうかと思います。
 確かにみつあみにはメガネ、というイメージは強いですからねー(笑)。
・3本目
 葉子様が髪を切ろうとすることにショックを受ける山路ですが、葉子様から現実的なことを言われてなす術なし(笑)。
 シャンプー代、水道代もかかりますよね、長いと。
・4本目
 切った髪は売れませんでしょうけど、葉子様を好きな竹園くんは買うでしょうね。確実に(笑)。
・6本目
 葉山さん黒いです。
 みつあみにしているのは、外見だけで判断する大人たちを手玉に取るためとは(笑)。
・9本目
 薗部さんのバイト先でメイド服を着たことを知られて、必死になって弁明する西山さん。可愛いですw
 その様子を見て、薗部さんの心理、行動パターンを理解する双葉もちょっとひどいかもw
・13本目
 双葉から、西山さんが着たメイド服が実は自分のために作られたと聞かされた葉子様、内心怒ってますね(笑)。
 それを察知して、喜びに打ち震える薗部さんのドMぶりにも笑いました(笑)。

『かなめも』(石見翔子先生)

 代理の家庭事情が、ほんのわずかですが垣間見れた回。
 今回判明したのは、所長=代理のお父さんらしいこと、年1回見る程度だけでですが。
 
・3本目
 所長が代理のお父さんらしいこと、年に1回見るくらいとひなたから聞いたかなちゃん、所長をサンタさんと思うなんて……(笑)。
・4本目
 代理の授業参観日は、ひなたは模試で出られず。
 ユーキは用事があるというも、夢は大丈夫と聞いて「二人共空いてますよ」と予定変更。分かりやすいです(笑)。
・7本目
 かなちゃんがしたことをたしなめるはるかさん。珍しく(?)しっかりしてます。
 かなちゃんも、寂しい思いをするつらさを知っているからこそ、代理の事を考えていたのですけどね。
 このままいい話になるかと思えば、はるかさんの幼女好きが危うく炸裂する所でしたね(笑)。
 タイトルからすると、あくまでも場を和ませるためでもあるみたいですw
・8本目
 以前はるかが来た時を思い出し、不機嫌になる代理ですが何があったのやら(笑)。
 「あの頃の代理は守備外」とは言ってますけどw
・9本目
 別にはるかさんが、幼女たちの園にダイブしたのでは無いのですねw
 他の父兄たちが、はるかさんを代理の新しいお母さんと勘ぐったのが原因だったみたいです。
 でも「うれしくなかった訳じゃないよの…」とはるかにつぶやく代理もいじらしいです。
 それを聞いて、はるかさんが代理の頭をなでる場面もまたよろし。
・10本目
 夜中に目を覚まし、代理が所長と電話で話すのを聞いてしまったかなちゃん。
 代理が父に「来て欲しい」と言わないのをもどかしく思っていますけど、身内がもうこの世にいないかなちゃんが思うからこそ重みのあるモノローグになってます。
・11本目
 代理怖い(笑)。
 こっそり様子を見に来たかなちゃんたちですが、目立ってますw
 そのせいで居心地悪い思いをする代理が怒るのも無理ないです。
 表向きはにこやかながらも、内心「あいつら後で覚えとけよ」というのが怖いです(笑)。

『うぃずりず』(里好先生)

 朝食にうっかり奈良漬を食べてしまったリズ、学校で酔っ払って暴れまくるのでした(笑)。

・3本目
 4コマ目、何となく危ない感じがするのですが(笑)。クスリを決めたようにも見えますしw
・4、5本目
 ひのきたちに会ったリズっち、謎のポーズを強要しないで(笑)。
・8本目
 酔っているためまともに教科書を読めないリズっちに、「すごく外国人っぽい」と思うクラスメートたち。
 日本語が流暢でも違和感を持たれ、普段と違ってたどたどしい日本語にも違和感を持つという心理学的に深いものがあったりなかったり。
・12本目
 下校時、眠ってしまったリズを背負い続けて疲れたひのきに、黒杉さんが交代を申し出るもすぐに撤回。
 眠るリズっちからヨダレが出ると察したからですか(笑)。
・15本目
 翌朝、自分が強要した謎のポーズあいさつをするひのきたちをいぶかしがるリズがひどいです(笑)。
 いくら酔っていたからとはいえw

『こどもすまいる!』(娘太丸先生)

・1本目
 秋といえば「矢●亜紀」はもう禁止にしましょうよ(笑)。
・2本目
 やえちゃんに「矢●亜紀」をするよう振られてしまった七海先生、出来ずに泣き出すなんてw
 しかも「オチてないよ!」とダメ出しするともちゃんも酷すぎる(笑)。
・4本目
 回転寿司で本格的な寿司屋さんでの注文をするやえちゃん、ただ者では無いですね(笑)。
 タマゴ、コハダ、カツオ、秋刀魚の順番で頼むとはw
・8本目
 ともちゃん、バットをピッチャーの顔面に投げないで(笑)。
・15本目
 落ち葉を見てしんみりした気持ちになっても、焼き芋で食欲の秋でにぎやかにシメ。らしいです(笑)。

『二丁目路地裏探偵奇譚』(コバヤシテツヤ先生)

 密かに所長が好きなショコラの嫉妬炸裂(笑)。
 全く気付いていないっぽい所長も罪な人ですw

・1本目
 のんびりダウトに興ずるショコラとアリス。
 そこにやって来た所長ですが、本当に久しぶりですw
 ずっと尾行していたといいますが、依頼人無しで自分の独断となれば、確かにただのストーカーです(笑)。
・2本目
 言えば言うほどドツボにはまる所長w
 尾行相手が「見目麗しいお嬢さん」とくれば……(笑)。
・5本目
 所長が尾行していたのは、ショコラのお姉さん。
 確かにショコラとヴァニラが姉妹とは思えませんよね。特に外見(笑)。
 気に触ることを言われたショコラのキックが所長に炸裂w
・7本目
 所長がヴァニラさん相手ににやけているのが面白くなさそうなショコラ、妬いてますね(笑)。
・8本目
 おいとましようとするヴァニラに、トランプしようと引き止める所長、必死です(笑)。
 「所長に吠え面かかせ」ようとするショコラの表情が怖いです(笑)。
・9本目
 所長はヴァニラと組むことに。まあそうなるでしょうねw
 嫉妬に狂うショコラ、所長を叩き潰すようアリスに協力するのですが、やはり怖いです(笑)。
・11本目
 火花散るショコラと所長の心理戦が愉快です。
 お互い心の内を読みきっているのがまた怖い。
・13本目
 もう一息なのに上がれず焦る所長をよそに、余裕でけりをつけたショコラ。
 ヴァニラさん、終わってからもう一枚カードがあったのに気づいてますけど、多分ワザとでしょう。
 自分たちが勝つとショコラが暴れると読んでいたからでしょうか。さすがお姉さん。
・14本目
 所長、激しく落ち込まなくても(笑)。
 ショコラもムキになったことを少し反省してますけど、アリスもからかわないでw

『メロ3!』(野々原ちき先生)

 捨て犬を拾ったポン太の妹・真都。兄のオタクぶりをうざったく思いながらも、かまって欲しい気持ちを見せるあたりが可愛らしいです。

・2本目
 (あくまでも真都の想像ですが)
 ポン太に見つかったら、彼なりのオタクな発想で注意されることを思ってひとりイラッとする真都。
 でもそうしてほしい気持ちもあるのですね(笑)。
・4本目
 真都に協力することにした木ノ子たちですが、捨てた犯人を捜そうとする木ノ子が愉快ですw
 捨てた人に説教しようとしてますし(笑)。
・7本目
 ブログに載せるために犬を撮影するころな。
 でも片想いの相手、ポン太そっくりな真都をメインに撮影していたのでした(笑)。
 一応注意しながらも、画像データを欲しがる木ノ子とスズメもちゃっかりしてますw
・10本目
 家に入りづらいのでドアの前にいると、ポン太が帰ってきてしまいました。
 説教されると思っていたら、一緒に親に頼むからと予想外の言葉が。
 素直に「ありがとう」とつぶやくその後に(タイトルにある)「お兄ちゃん」とも口にしたのでしょうか。いい兄じゃないですか。

『さくらりちぇっと』(月見里中先生)

 最終回です。
 いい意味でしょーもないのが面白かったのですが、終盤シリアスに盛り上げて、さくらといちじくの関係にもけりをつけ、今まで通りに戻る終わり方がいいなと思うのでした。
 お疲れ様でした!

・5本目
 いちじくをさらったハンスの手下たちを倒したのは、すーさんと紙袋をかぶった執事。
 すーさんはともかく、執事強いですね(笑)。
・6本目
 その紙袋に書かれている「CDショップ おのれ携帯業界」に笑うw
 いちじくを助ける手柄を、さくらに譲るすーさんも立派です。
・7本目
 ハンスと相対するさくら。
 いちじくを助ける理由を「友情です」と言い切るさくらですが、答えるまでに少し間があるのは、他の理由もあるからでしょうか。
・9、10本目
 さくら、無事いちじくを救出。
 さくらに迷惑をかけたことで落ち込むいちじくですが、さくらを思い出せなかったことも落ち込む原因かも。
 でもそれを恨まず、いちじくを「いっちゃん」と再び呼ぶ場面がいい感じです。
・13本目
 わんちゃんはずっと必要と言うこーちん。
 でもそれはツッコミ役が必要だからですかw あ、照れ隠しですか(笑)。
・14、15本目
 ハンスにいちじくを助ける理由を「友情」と答えたさくらですが、本当はいちじくが好きだったからでした。
 (直接描かれてはいませんが)
 さくら自らいちじくにキスすることでそれを証明しますが、わんちゃんたちもいるのに大胆ですねw
 きちんと落ち着くところに落ち着かせた上で、今までのようにボケるいちじくとこーちんに、わんちゃんがツッコんでお終いという構成も上手いです。
 どのキャラも前途多難な気がしますが(笑)。

『かたつむりちゃん』(今井神先生)

 冒頭のウソ新連載マンガ『日本ちゃん』に笑う(笑)。そう来るとはw
関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://rapton.blog103.fc2.com/tb.php/359-02d46eeb
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。