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『まんがタイムジャンボ』2009・10月号感想

 2009-09-06
 最終回3作品(プラスアルファ)にゲスト7作品。
 「ひまじん」は今号で一旦終了して別のタイム系で来春復活とのことですが……。

 一応次号から新連載が始まる作品もあるとはいえ、タイム系再編を考えてしまう状況が整いつつあるような感じです。
『ひまじん』(重野なおき先生)

・1本目
 理沙が食べていたアイスの棒に「あたり」の文字が。
 でも丸ごと落としてしまっていたのでは嬉しさも半分です(笑)。
・2本目
 つぐみが一カ月もかけて完成目前のジグソーパズルの絵柄、2本のごぼうが描かれているだけですか(笑)。本当にヒマですねw
・5本目
 つぐみ、鳥にえさをやる優しさはあるのに、アリジゴクにアリを与えるなんてw
 同じエサやりでも優しいと思えないのはなぜでしょう。
・6本目
 日差しが強いので買い物をためらう理沙に、目出し帽を勧めるつぐみ(笑)。
 断られてシャンプーハットを勧めますけど、理沙も諦めてそれをかぶって下さいw
・8本目
 夏らしいことを楽しめず、嘆く理沙。
 買った水着を着る機会も無かったのですが、「大漁」とか魚が描かれているのがすごいですw 
 そういえば「スーパーメイドちるみさん」のちるみさんも、ネタデザイン水着を選ぼうとしてましたっけ(笑)。
・10本目
 夜空に大きく開く花火を眺めるつぐみと理沙。
 今回今まで鳴りを潜めていたMHK男でしたが、花火で「受信料はらえ」ときましたか(笑)。

『天使な小悪魔』(芳原のぞみ先生)

 マリリンたちがいる華園に入ったゆみこ。
 「ホストの彼氏を持つお母さん系」なせいで自信が持てずにいますが、周りの人たちのサポートと知らない内に身に着いた能力のおかげで順調なスタートとなりました。
 
・1本目
 自分に自信が持てず弱気になるゆみっぺことゆみこさん。
 ふと見た鏡に映るのは、見事にメイクアップされた自分の姿。
 その奥にはメイク道具を持ちまくったマリリンがいますけど(笑)。
・2本目
 ゆみこの持ち味を最大限生かしたメイク術を施すマリリンですが、めぐちゃんに嫌味を言われるのでした(笑)。
 マリリン、すっぴんは本当に野暮ったいですからねぇ……w
・4~6本目
 めぐちゃんとマリリンのヘルプとしてホステスデビューのゆみこですが、自らの体形をネタに場を和ませるのでした。頭の回転が速いですw
 その後も話し上手、聞き上手、気配り上手をアピールしてお客の受けも上々。
 それを見たマリリンが驚くほどにw
 なぜそうなのかをめぐはマリリンにあれこれ教えますが、「男と長く暮らしているため 男の扱いにたけている!」に激しく納得するマリリンが面白いです(笑)。
・7本目
 お客さんたちからも好評に、心から嬉しそうな笑顔を見せるゆみこ。本当にいい笑顔です。
・9本目
 蝶子さんに話しかけられたゆみこがふと口にした言葉に、思わずしんみりしてしまいました。
 今までいろいろ寂しさを味わっていた分、ホステスという夜の世界で自分が輝けたという思いもあるのでしょうか。

『ダブルパティシエール!」(野広実由先生)

 かほちゃんが働くお店がデパ地下に出店することになり、まさこさんたちと現地視察。
 ライバル店の店員やお客さんたちの熱気、雰囲気に戸惑いながらも、まさこさんのアドバイスもあって何とかなりそう……?
 ただ、かほちゃんのお母さんはお菓子職人になる事を反対しているので、二重に大変そうです。

・1本目
 娘がデパートに勤めるとかんちがいしてしまったかほちゃんのお母さん。かほちゃんいきなりピンチ(笑)。
・2本目
 本当の事を言おうにも、反対されるのはわかっているので言い出せないかほちゃんでした。大丈夫でしょうかw
・3本目
 お母さんの誤解などが気がかりなかほちゃん。
 ですがまさこさんは売り子をすることを心配していると思い、下見に行くことを提案。
 ですがまさこさん、下見の下見に熱を入れるのでした。気合いはいりすぎです(笑)。
・5本目
 デパ地下の熱気に圧倒されるかほちゃん。
 もっと大変なのが、大人しいしのぶさんでした。買い物の列にいても、どんどん割り込まれてますし(笑)。
・6本目
 自分たちのお店が入る場所を撮影する堂本くん……店員さんの胸を撮らないように(笑)。
 さり気なく撮ろうとするかほちゃんに、とびきりの笑顔を向ける店員さんもやりますねw
・8本目
 デパ地下のお店で売られているものは、どれも良く見えるのでどうアピールするかを悩むかほちゃん。
 おっぱい好きな堂本くん、確かに分かりやすいですw
 しかししのぶさん、小太りのおっさんが好みなのですかw これまた確かにマニアで難しいですw
・9本目
 目立つように、派手にアピールしようとするかほちゃんに、まさこさんのアドバイス。
 自分のお店の商品の良さを伝えるように言われるのでした。
・10本目
 そう言われて納得するしのぶさんと堂本くん。
 堂本くんは「ギャルしのぶ&セクシーかほ」をイメージしていたのですかw
 まさこさんもマスターからの受け売りだそうで、「10m先からでも見えるメイク」は封印されたのですね(笑)。

『あおいちゃんとヤマトくん』(師走冬子先生)

 ケータイ小説が主流な昨今、本の行く末はどうなるかを心配する社会派なお話……な感じもあります。
 音楽、ゲームはダウンロード販売が主流になりつつありますが、CDなどのパッケージ販売が無くなる事はないとは思います。
 同様に本も完全に無くなる事はないでしょう。
 データだけだと味気なく無いですか?

・1本目
 本屋でバイトしているのに、ケータイ小説を読むヤマトを注意するあおい。
 そんなあおいがケータイ小説を読めないのは、ケータイを水たまりに落としたからでしたか(笑)。何て切ないw
・2本目
 本の良さをアピールするはずが、悪いところばかりになってゆくあおいの説明。
 紙で手を切ったり、「足の上に落としたら爪割れるし…」とは師走先生の体験談でしょうかw
・3本目
 本が売れずに困る香澄さんですが、ケータイ否定派では無いのですね。
 GPS機能で店長を把握するからだそうですが、その表情が怖いです(笑)。
・4本目
 鮎川教授は本で読む派。
 ケータイで読む姿が、盗撮しているように見られそうだからとは(笑)。
・7本目
 将来本がなくなるかもと聞いて落ち込むあおいですけど、売り上げアップのためにHな本を挟むため用を勧めるなんて(笑)。
 タイトルの「4コマ誌とネコ本」というのは師走先生らしいかもw
・10本目
 さっきは注文された本を間違えてしまい、お客を怒らせてしまったあおいですが、米田のばーちゃんとは、他のお客さんも巻き込んでの本談義(?)。
 ネット書店だと、実際の人との交流は望めませんからね。

『江戸川スイートエージェンシー』(弓長九天先生)

 爆撃機奪還の依頼を受ける探偵所ってすごすぎます(笑)。
 そしてボケまくる所長と瞳さんに読者の意識も行方不明になりそうですw

・1本目
 山城くんに電話をする知人が聞いた音が銃声となれば驚きますw
 私用電話しないよう注意する瞳さん、なぜに色っぽい感じで言うのでしょうw
・2本目
 大声出したせいで敵に見つかったことに責任を感じる山城くん。
 でも婚姻届けを出して記入を迫る所長といい、テレながら式場を予約しようと電話を取り出す瞳さんといい、見事すぎるボケの連携プレー(笑)。
・3~5本目
 またもや登場、武器としての女性用パンツw
 所長も、硫酸と硝酸の混合液をパンツにかけて爆発実験を披露するとは。
 敵に見つかってピンチなのに(笑)。
 一応化学の勉強にもなりますが。
 パンツの効用を語る瞳さんですけど、「パンツは爆発する上はけるのよ」とか「下着は綿100%に限るわ」としれっと言うのも愉快ですw
・7本目
 瞳さん、知人に内緒で(エロ)同人サークルをしている人と、世界征服を企む人たちを同列に語るなんて(笑)。

【ゲスト】『みちるダイナマイト!』(楠見らんま先生)

 表向きはおとなしい大学教員、裏では(?)ゴスパンクロックバンドのギター&ボーカルをする主人公(佐倉みちる)。
 いわゆるギャップものでしょうか。
 激しすぎるギャップという設定は、読みきりや短期連載では破綻なくまとめられても、長期連載となると難しい感じもします。
 と書いていたら、次号から連載とのことで。
 ゲストとして初登場となる今回は、十分に楽しめたのですけどね。

・1本目
 バンド時はダイナマイトなボディーを披露するみちるですが、とても恥ずかしがり屋なのでした(笑)。
 そのためにド近眼でもメガネもかけず、コンタクトも入れないので壁にぶつかったり。大丈夫でしょうかw
・4本目
 初めての出待ちのファンに嬉しがるみちるなのに、視力が悪いのでにらむような顔つきでファンの女の子を見てしまうのでした(笑)。
・6、7本目
 人気が出てきたバンドに、色気を加えるようアドバイスする女性。
 実はみちるのお母さんですかw
 ライブハウスのオーナーをしているのでしょうかね?
・8本目
 大学教員としてのみちるは、かなり地味な感じです。ダイナマイトなボディはそのままですがw
・10~12本目
 みちるに声をかけてきた女の子、出待ちをしていたファンだった上、大学の理事長(ロック反対派)の娘と判明。みちるピンチw

【ゲスト】『笑って!外村さん』(水森みなも先生)

 こちらもギャップものといえる作品。
 外見と言動から不良と思われ、生徒たちに避けられる外村さんですが、実は可愛い物好きで心優しい面があるのでした。
 唯一(?)彼女と接することができる、違うクラスの春野さんという存在も、今後(連載化されたとき)のカギを握りそうです。
 強烈に印象に残るネタが無かったのが残念ですけど、続きは読んでみたい作品なので、そっと注目しています。

『ただいま勉強中』(辻灯子先生)
 服装検査で悲喜こもごもの巻。

・1本目
 抜き打ちで服装検査を知らされた由良ちゃんたち。
 由良ちゃんが持って来たお菓子は、みんなで食べることで解決。
 化粧品を持って来た人は、みんなでそれを使い切ることで解決……?(笑)
 飛鳥が突っ込まなければ、ハナちゃんも注意されるところでしたw
・2本目
 スカートが短いのを渡来先生に注意される千里ちゃん。
 「太ったんですー」と言いますが、冗談では無いので渡来先生と共感できたみたいです。
 渡来先生も体重を気にする人ですし(笑)。
・3本目
 不愉快な飛鳥、何かやらかそうかなと予告した直後に、大きな音が。
 倒れたハトが足元にいたのですが、窓に当たって落ちたとのこと。
 4コマ目の飛鳥の黒い表情が怖いです(笑)。
・7、8本目
 土を掘る飛鳥たちを見かけた、バレー部の岡田主将。
 検査に不満があったからと思って声をかけたら、地中には先のハトが。
 ハトの冥福を祈る飛鳥ちゃんに「ついてるよ」と言う岡田さんですが、ついていたのは霊ではなくてクリーニングのタグ(笑)。
 飛鳥もうっかりさんですw
・9本目
 岡田さんに声をかけたのは派手な感じの人たち。
 バレー部を引退した3年生だそうですが、検査の意味って……(笑)。
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