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『まんがタイムきららキャラット』2009・10月号感想

 2009-08-29
 「GA」3巻かけかえカバーの付録が付いて50円アップ(400円)の今号。
 メインキャラサブキャラ総登場のデザインがにぎやかでお見事です。
 バックの色が黒いのが個人的にはちょっと残念ですけど……(明るい色の方が好きなものでして)。このほうがキャラクターがくっきり浮かび上がるからでしょうか。

 最終回を迎える「アットホーム・ロマンス」と「とらぶるクリック!!」には、読んでいて少し感慨深くなったり……。お疲れ様でした!

 恒例(?)表紙右上の言葉ですが今回は「宿題? そんなことより大事なことがある…」。
 学校の勉強も大事ですけど、それよりも人生の勉強の方が大事です。
『キルミーベイベー』(カヅホ先生)

 カラーではありませんが巻頭ですよ!
 でもいつもと変わらないのがいい感じです(笑)。

・2本目
 自分をモデルにされたパペット(やすな作)が気に入らないのか、パペットにパンチ(突き?)を加えるソーニャ。そんなに気に入らないんですか……w
・3本目
 全然似てないからだそうでw
 やすなによるやすな人形とソーニャ人形の掛け合いですが、普段のやり取りを的確に再現しているのもお気に召さないようですw
・4本目
 今度は突然パペットでコントを始めるやすな。
 これもソーニャには「つまらない」と不評でしたけど。一応上手いこと言っているとは思うのですがw
・5本目
 やすなパペットをつかむソーニャ、今度は容赦せずに力を加えてます。やすなの指が折れそうなほどに(笑)。
・8、9本目
 二つともソーニャによって捨てられてしまいましたw
 でもプロトタイプを取り出すやすな。
 ソーニャはワニ(ソニャゲーター)で自分がネコ(ニャンプー)というのも、ずうずうしい気がしますw
 繰り広げる人形劇はまんま「赤ずきんちゃん」なんですけどw
・10本目
 飽きたやすな、ソーニャにニャンプーを渡します。
 ソーニャも普通に人形の口を動かしているだけと思っていたら、開いた口からナイフが……(笑)。
・12本目
 お互い自分を模した(?)パペットを付けて、ソーニャに勝負を挑むやすな。
 ソーニャもパペットではなくて、やすなを攻撃するのがえげつないですね(笑)。
・13本目
 今度はパペットでニャンプーの首をくわえるソーニャ。
 まさかやすなパペットの首をもいでしまうなんて(笑)。
・15本目
 手のひらに一つ目を描いて「真の姿」に変身と言い張るやすなも、往生際が悪い気がw
 ソーニャもソニャゲーターを変身させますが、やっぱりパペットからナイフを出してます(笑)。
 やすなの命が危ないw

『うらバン!~浦和泉高等学校吹奏楽部~』(都桜和先生)

・3本目
 夏休みの宿題がほぼ手付かずなハルちゃんに「見せてあげるとですよ」とあさみん。
 珍しく(?)しっかりものと思えば、あさみんが手にするのは高校入試用のドリル。しかも中学一年(笑)。
・4本目
 自分のミスに激しく驚くあさみんの表情が愉快です。あと髪飾りの表情もw
 あさみんを慰めるハルちゃんは、補習から逃げていたようで、先生に怒られてしまうのでしたw
・5本目
 部長もあさみんを「マヌケなとんこつ」と言わなくても……(笑)。
 宿題に取り掛かる二人をよそに、ゆみちゃんと二人きりで練習しようとする部長でしたが、タイミングよく黒目先生登場。部長舌打ちw
・7本目
 ゆみちゃんの隣の座をめぐって、黒目先生と部長の謎の3本勝負開始w
 なぜにイス取りゲーム?w なぜにジュース一気飲み対決?w(しかも飲むのが「マズい水」ってw)
 素直に最後のジャンケンにしておけば……w
・9本目
 絶対音感を持つ黒目先生に、あさみん聖徳太子みたいと誉めますが、「一万円札デビューとですね」とは、レトロなことを知ってますね(笑)。
・10本目
 ゆみちゃんに絶対音感を誉められて嬉しがる先生ですが、対抗して部長がかけた曲に激しく動揺。
 先生が作詞・作曲したものですがタイトルが「私は春のスプリングラバー」ですか(笑)。
 同じ意味の言葉が2度出てくるのですがw
・13本目
 宿題をしていて頭がオーバーヒートしたハルちゃん(笑)。
 黒目先生が課題を見ますけど、英語は専門外だからか力になれずw

『ひだまりスケッチ』(蒼樹うめ先生)

 選択授業でヌードデッサンを選んだゆのっち。意識しすぎの人が多いです(笑)。

・2本目
 スケジュールや注意事項を説明する先生の言葉にもうわの空、な感じの生徒たち。
 でも先生が見本として見せたものは、おばちゃんがモデルの絵でした。
 それを見て、急に我に返ったような生徒たちの様子が面白いです(笑)。
・3本目
 今回は若い女性がモデルなので、軽くどよめく一同w
 ゆのっちはなぜか背中がかゆくなってますが(笑)。
・4本目
 デッサン開始。服を脱いだモデルに恥ずかしがるゆのっち、目を背けるのは失礼と思うのはいいですが、目を見開いて見つめるなんて極端ですね(笑)。
 先生には「興味のある年頃だからかな…?」と思われますしw
・5本目
 落ち着いてあくまでもモチーフとして見られる余裕が出たゆのっちですが、今度は人間のラインの美しさに見とれてます(笑)。
 そして先生には心配されるのでしたw
・6本目
 とある女子生徒の場合。
 一応モチーフとして見ていますが、モデルがワンピースを脱いだり着たりする途中の状態にドキドキするのでした。マニアックですねw
 そんな自分をはしたない、と思って激しく落ち込むのがまた初々しいです(笑)。
・8本目
 デッサン終了。
 女子生徒にからかわれる男子生徒が照れる様子もまたいいですねw
 それを見て「若いっていいな」と遠い目をする先生……(笑)。
・9本目
 授業の帰りに出会った吉野屋先生、ゆのっちたちの話を聞いて自分もやりたくなるのですが、「台の上で裸になって裸の皆さんを描きたいっ」は無理だと思います(笑)。いろんな意味でw
・10本目
 教室にて。
 宮ちゃんは粘土で手を作りますが、親指と人差し指で輪を作る状態の手の像。
 ゆのっちが描いたクロッキーを見て、手の像で「GOOD」を意味させる宮ちゃんでした。便利ですねw
・11本目
 お昼に何を食べるか話すゆのっちに、お昼は抜くと宮ちゃん。
 お金が厳しい意味でも、作った手の像を出すのでした。色々使えて便利な像です(笑)。

『空の下屋根の中』(双見酔先生)

 何のために働くのかをかんがえても、答えは出ないor活きるために必要なお金を稼ぐため、という結論に行き着く気がします。
 早いうちに動いて決めないと、どんどん選択の幅は狭まりますよ、とリアルな忠告をしてみたり(笑)。

・12本目
 やりたいことよりも、やりたくないことの方が多いものです。多分。
・13本目
 猫をなでようとしたら、自分が行こうとする方向に逃げられたかなえ。
 もしかしたら、猫=就職先を意味するのでしょうか。自分が望むものは手に入らない、と言う意味で。

『アットホーム・ロマンス』(風華チルヲ先生)

 マザコン、シスコン、ブラコンが同時進行で交錯するハイテンションな作品も、今回で最終回。
 さじ加減を間違えれば、どうしようもない変態ばかりの作品で終わる所でしたけど、ギリギリのところで歪んでいない「愛情」がこの作品の根底に流れていたと思います。

 今回は前回から数年後のみんなの姿が描かれていますが、みんな収まるべき所に収まったと感じました。
 その点で上手くまとめ上げたなあ、と感心したのです。
 一部突き抜けっぱなしの人(慎之介)もいますけど(笑)。
 まずはお疲れ様でした!

・1本目
 教職についた暁子が教えているのは普通の日本史ではなく、大伯皇女と大津皇子をブラコンシスコン姉弟として扱うことでしたw
 自分で二人の感動(?)エピソードを話しながら涙ぐみ、生徒たちにも「ステキなシスコンブラコンに」なることを勧めないで下さい(笑)。しかもテストに出るのですかw
・3本目
 パティシエの頂点となる賞を取った慎之介、生放送のインタビューで自らのドMぶりを喜んで語るなんて(笑)。
 それを見ていた姉の京子も、困っているのか怒っているのかw
・5本目
 保育士をする由紀と喫茶店で話すなっちゃん。
 竜太朗と同棲しているもののプロポーズはされていないらしく、気にしていないと言いながらも涙がw 可哀相ですw
・6本目
 父親と一緒に働くことになった竜太朗、自分の工務店の看板は、以前父親が掲げていた「ガスマスク道場」の看板を受け継いでいたのでした。
 小さい時は悪役レスラーの父を嫌がっていたものの、父のことを誇りに思えるようになったからできたことでしょう。
・10本目
 スーツ姿で母親に会う竜太朗。
 「マザコンの卒業」について考えた末、母が残してくれたお金を返すことと見出したのでした。
 自分の力で借りを返せるまでに成長することが「本当のマザコン」ということでもあるのでしょう。立派になりましたね……。
・11本目
 でもそのお金は、これから結婚するであろう二人のために、と返されたのでした。
 そして、母が「私もあなたのこと16年しか可愛がれなかったのね…」の言葉に涙する竜太朗ですが、この言葉には自分も心を動かすものがありました。
 みんな家族の事を大切に思っているからこそ言える言葉。
・14本目
 行くべき道を歩かせるために、愛する弟・竜太朗を見つめる暁子も立派です。本当はずっと弟と一緒にいたいはずなのに……。
 そして、ようやくなっちゃんにプロポーズする竜太朗。その力強さはとても清々しいものがあります。
 実に見事な最終回でした。

『はるみねーしょん』(大沖先生)

 日焼けしているはるみに笑いました。それだけなのに(笑)。

『Aチャンネル』(bb先生)

・5本目
 勢い良く海に向かうトオルたち。
 しかしクラゲの大群を見て猛ダッシュで戻るのでした(笑)。
 勢いのある演出が何だか面白いですw
・10本目
 るんちゃんに「こういうのが好きなんだ~」とロウソクを渡した佐藤先生とやら、大丈夫でしょうか(笑)。

『とらぶるクリック!!』(門瀬粗先生)

 最終回。
 廃部の危機に追い込まれたPC部も無事存続決定。
 進級した杏珠たち、部員獲得に精を出すという感じはあまり無く、いつも通りのノリですけどこれはこれでこの作品らしいかもしれません。
 ですが最後のほうはどこかしんみりするものがあったり……。
 部室・部活動の様子を描きながら、杏珠のモノローグがあるだけのはずなのに、どうしてこうも物寂しさがこみ上げるのか……。
 こちらもお疲れ様でした!
 ちなみに「まんがタイムきららweb」にて連載されていた「webクリ!!」も最終回となってしまいました。こちらもあまり最終回っぽくなく、にぎやかな感じです。

・2本目
 新入部員にアピールするポスター作りに励む柚ちゃん。
 特に大変そうでも無いですが、デザイン担当のナツメロは激しくぐったりしているのですが(笑)。何があったんですかw
・5本目
 にこやかにPC部の活動内容を説明する杏珠ですが、あくまでも柚ちゃんの代理なのでした。
 柚ちゃん、やっぱり人見知り激しいままでしたね(笑)。
・8本目
 PC部の顧問問題についても、一人フリーの人に頼む予定、と言う桃乃さん。
 でも部長から顔を背けてしまうのでした。どんな手を使うつもりですか(笑)。
・12本目(エピローグ)
 2ページ使っての描写。
 先に述べた部室の様子に重なる杏珠のモノローグに続き、入部希望の新入生に爽やかに応じる杏珠の笑顔。
 茉莉、柚ちゃん、棗も期待していることでしょう。
 少しだけしんみりしたものの、いつものようにすっきりした感じでの終わり方にホッとしたものです。

『せいなるめぐみ』(荒井チェリー先生)

・1本目
 自分が幼い頃を回想する聖。
 ママは病弱で早くに亡くなり、パパは多忙でほとんど会えないままに事故で亡くなったので、頼れるのは恵だけだったという、いつになくしんみりした始まり方。
・2本目
 しかし笑顔でサムアップしながら「だから私は恵ちゃん命なの!」と語る聖ちゃんにやられました(笑)。ひよりも呆れてますしw
・3本目
 長い間一緒にいるために、恵に飽きられているのではと心配する聖、光正にあれこれ問いかけますけど、照れる光正が微笑ましいです(笑)。
 光正からすれば、聖は魅力ある女の子でしょうからw
・4、5本目
 光正と聖のやり取りを遠くから見つめて軽く嫉妬する乙女。
 自分のほうが光正の事を色々知っている、と思うのは良いのですけど、その内容がどれも彼にとって不名誉なことばかりなのが……(笑)。
・6~8本目
 急に自分に近づく聖を警戒する乙女ですけど、まさか自分の髪の毛を誉められて「やっぱり…乙女ちゃんみたいな女の子の方が…」とつぶやかれるとは思っていなかったでしょう(笑)。
 そのせいで、聖が光正より自分を意識していると勘違いする乙女でしたw
・10本目
 聖は年中デレ期なんですね。恵に対しては(笑)。
・12、13本目
 ひよりも中学の時に父が再婚してますけど、しんみりする展開にはならないのでした。
 再婚相手のほのかさんが作るシチューが美味しいからだそうでw
 ひよりも実の母の記憶があまり無いと知った光正、「やっぱり寂しかったのかなあ…」と心配しますが、当のひよりは相変わらずほのかさんのシチューにお熱なのですね(笑)。
・14本目
 自分の両親は健在でも、忙しいので一緒に食事をすることもないことをふと思う光正。
 そんなに楽しくなかった食事の時間も、今はみんなと一緒なので楽しいと思えるのでした。
 こうした陰りの部分が、ここ最近荒井先生の作品には見受けられるのが、個人的には興味深いです。
・15本目
 ひよりのおにぎりの具がクリームコロッケって(笑)。しかも今回も大きいw
 今朝の出来事が気になって考え込む乙女に、不意に話しかける聖。
 そんな聖に動揺する乙女ちゃんですが、どんな展開になるのでしょうか(笑)。
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